夏雪ランデブー 第9話 感動するシーンの筈なのに笑いが止まらない。

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だって走り方変なんだもの。
葉月に篤の影を感じ取り、夫婦の思い出の山へとやってきた六花は遂に葉月を発見。
服も道具も全部篤の遺品で固めている姿に確信に近いものを感じた様です。
島尾くん…?
嘗ての夫の名で(苗字ですが)呼びかけました。
遂に正体を明かす時が来たのかと固唾を飲んで見守っていたのですが、逃げた。
しかも物凄く変な走り方で。

恐らく病気とは関係ないと思うんですが。
生前の篤は極度の運動音痴だったらしく、その走り方が独特。
・両腕を揃えて横に振って走る。
・その速度は競歩なみ、ぶっちゃけ遅い。
・いわゆる「欽ちゃん走り」にそっくり。

もうこれは何千何万に一人ぐらいじゃないか、という決定的な特徴な訳です。 

遂に正体がバレたけど欽ちゃん走り。
死んだ夫と奇跡の再会を遂げているのに欽ちゃん走り。
とにかく欽ちゃん走りがおかしくて感動が吹っ飛ぶ。
無論逃げる葉月(=中身は篤)と追う六花は真剣そのものなんですが、見ている方は笑いしかこみ上げて来ません。

良くない傾向ですね。
既に故人となった筈の夫としか思えない人が現れた。
別人の体かどうかはもはや問題じゃない。
溢れる思いは言葉にならず葉月(中身は篤)に縋りつく六花。

六花は元夫への想いが再燃しちゃっているように見える。
一方の篤も六花に正体バレした上にこの熱烈なラブコールを受けて心がグラグラ。
本来ならこっそり自分で自分の遺品整理して立つ鳥跡を濁さず。
葉月に体を返すはずだった。 

しかし、
「このまま体乗っ取っても良いんじゃないか」 
なんて考えだしたフシがありますね、というところで次回です。

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これが怖かった。
・返すというが、本当に返せるのか。
・仮に方法があるとして、途中で気が変わったりしないのか。

六花の心の天秤が篤に再び傾き、篤がこれに応えようと思ってしまったら葉月はどうなるのか。
という懸念が現実のものになりつつありますね。

葉月一人が不幸になれば、六花と篤の二人が幸せになれる。
数字としては悪くない状況だけにその誘惑に駆られないとも限らない。
葉月もそろそろポエム空間から脱出しなきゃ拙いでしょうね。 

公式サイトウィキペディア公式Twitter(#natsuyukitv‬)

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