▼記事▼:『さんかれあ』イベント『超レ​ア会議~礼弥と蘭子と時々みち​ゅるん(はっとりみつる先生)​~』ニコ生を見た感想。

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▼記事▼:本日5/17にグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェで『さんかれあ』イベント開催&その様子をニコ生配信。
こちらの続きとなる話で、ニコ生を鑑賞しました。

漫画原作者も大変だ。
昔は漫画家というと家に引き篭って漫画ばかり描いている、あまり社交性のない人というイメージがありました。
今じゃイベントでトーク繰り広げなきゃならないんだから大変です。
今回イベントのパーソナリティは、散華礼弥役の内田真礼、そして左王子蘭子役の矢作紗友里。
この二人に呼ばれる形で原作者・はっとりみつるが登場します。

元々さんかれあはラジオ番組を放送しておりこちらのパーソナリティは内田真礼と井口裕香。
今回何故矢作紗友里なのか? 
実は生放送されたのが第7話の直前。
そして第7話と言えば蘭子回だからという理由だそうです。
メインヒロイン二人だからというのもあるでしょうね。 

原作者・はっとりみつるは中肉中背でファッションセンスも良さ気な好青年ぽい印象。
照れくさそうにしているけど、挙動不審にはなっていません。

選ばれた経緯とか収録の様子とか。
「さんかれあは、どのように決着をつけるつもりでしょうか」という質問が飛び出してビックリ。
いきなりオチを教えて下さいという質問はどうなんだ。
流石に話せませんが、ラストは既に決まっていますという原作者の回答。
次に話はキャストオーディションの経緯へと移ります。

散華礼弥役。
こちら50人以上の中から最終的に2人に絞ったとのこと。
一人は言うまでもなく内田真礼、もう一人は某有名人気声優。
名前こそ出しませんが、花澤香菜だったのかなあと思いました。

最終的にこの二人を比較して、内田真礼に決定。
作者曰く「あ、礼弥だ」と感じたんだそうです。

左王子蘭子役。
声がストレートにイメージと合っていたとかで、サックリ矢作紗友里に決まったみたいです。
でも矢作自身は彼女は降谷萌路役でもオーディションを受けており、決まるならそっちだと思っていた。 

何故なら彼女ははっとりみつるの前作「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」に出演している。
演じた魚々戸真綾(ななこ・まあや)は主人公・沖浦要を巡ってヒロインの蜷川あむろと張りあうライバル役。
キャラが蘭子と被っている。
流石に同じ作者のアニメでそれは無いだろ…と考えていたと。

作者が選んだ名シーンベスト3。
因みに作者の理想のタイプは散華亜里亜(飲んだくれママ)だそうで内田・矢作両名からは、
私達、礼弥と蘭子なんですけどー(怒。
という圧力を受けてタジタジ。
話はそこから作者の選んだ名シーンへと移っていきます。 

3位:親父が礼弥写真風呂に入っているシーン。
礼弥パパが好き(悪役的な意味で)であり、落ち込んでから復活するキッカケ。
あと亜里亜のおっぱいぷるんが素晴らしい。

気持ちは分かりますが、またも二人からの視線が痛そうな原作者。
私達、礼弥と蘭子だから期待するよね(怒怒。
ホント大丈夫なんだろか。 

第2位:第1話ラストの礼弥がゾンビになって復活したシーン。
ポロリもあるって、内臓落ちてる音なんですが。
このシーンはアニメの演出に痺れたんだそうです。
ライト照射&音楽&SE(グチャ音)が素晴らしかった。
畠山守監督は寡黙で顔出しもNGだけど、その映像手法が凄いという話でした。
所謂口より手を動かす職人タイプなんですね。 

第1位:礼弥が崖から落ちて死亡→復活シーン。
こちらは第3話での復活シーンですね。
結局ゾンビシーンが好きなんでしょうか。
そして終わってみれば蘭子絡みのシーンが全く無かった。
先生が虐めるよー、と矢作拗ねています。 

このシーンで作者は本当に涙ぐんだとか。
これ見た時もう漫画描かなくていいかなと思ったほどの満足ぶり。

個人的にはゾンビ礼弥と蘭子のファーストコンタクトが一番印象的ですね。
いつこの二人が出会うのかとワクワクしていましたから。

BD/DVD特典映像ちょっと出し。
但しこれはニコ生不可。
会場にいる人しか見られないという残念なアナウンス。
ニコ生では見ている声優&原作者のリアクションしか見られない。

聞くと何と第1話の蘭子の風呂シーンらしきセリフが聞こえ、
・違う意味でニコ生では放送出来ない→乳首か、乳首解禁なのか!?
・白なの?ピンクなの?という謎のワード→これはパンツ? 
・作者曰く「残念な感じじゃない」→やはり乳首か。

など、乳首やパンツを暗示するとおぼしきキーワードが飛び交っています。 

原作第6巻OAD付限定版映像ちょっと出し。
こちらもニコ生不可です。
千紘と礼弥が出会う前にニアミスしていたシーンになるとか。

会話から察するに、 
・誕生日の全裸写真撮影シーンらしい。
・中学生活最後=15歳。
・野外撮影in紅葉。
・はいピンク!という謎のワード。

こっちも全部見えてるのか。
親父大興奮で荒ぶりすぎで石塚運昇の演技が光ります、見えないけど。

原作者にとっても驚きの映像だった様で、
これ少年誌に連載しているんですが…と困惑。
アニメは自身のリミットを超えた内容だったみたいです。

結論:さんかれあのBD/DVDとOAD付限定版は買い。
という締めくくりでトークイベントは終了。

矢作紗友里がメインで回して、内田真礼も上手く相方を務めていた様に見えました。
原作者はっとりみつるは場慣れしていない感じでしたが、盛り下がることは無かったです。
このイベントを通して感じたのは、
アニメスタッフはかなり気合を入れて作っており、作者は非常に満足している。
そんな雰囲気でした。 

企画段階から原作者も呼ばれていたのですが、
自分から口出しをする事はあまりなく、設定など不明な点を聞かれたら答える役回りだったそうです。
原作者が出しゃばり過ぎないのは良いと思います。
良好な関係でアニメ制作が出来ていると感じました。 

さんかれあ(1) (少年マガジンコミックス) 

公式サイトウィキペディア / 公式Twitter(#さんかれあ)

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