灼眼のシャナIII 第23話 『神の夢』

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ペルペオル可愛い。
あとカブトムシさんが気になる。
個人的な見所はここです。

話の内容は今回も分かりにくかったです。
大命詩篇が改竄されて動揺していたはずの悠二=祭礼の蛇。
週を跨ぐと全然平気って感じでした。

ペルペオルがその気になれば直せたんじゃないのかと聞いてくる。
いやこれでも良いかなと思って。
それで納得しちゃったみたいです。 

リベザルの役割はこれだったのか。
神世界ザナドゥの創造が成って一番乗りの栄誉を与えられたのはカブトムシことリベザル。
呼ばれて出てくると片腕が無くなってる。
バトルで大活躍すると思っていたのに、戦闘シーンは殆どなし。
移住第一号になるのが見せ場だったみたいです。

こうして続々と紅世の徒が旅立っていく。
最後にペルペオルが悠二と祭礼の蛇を分離させ、去っていく。
我々の目的は成った、フレイムヘイズの目的も達成した。
祭礼の蛇が双方WIN-WINの結末であることを高らかに宣言。

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カムシン死亡。
前回大火傷負ったカムシン。
フレイムヘイズならそのぐらい治りそうなものですが、ダメだったみたいです。
序盤から活躍したキャラ。
何百年何千年も生きている。
そんな人物の命が尽きてしまう。
かなり感動的なシーンになる筈なのですが、いまいち盛り上がりませんね。

カムシン致命傷→死亡までの流れは切らないでやって欲しかった。
食らってから死ぬまでに別なシーンを入れたため、
カ、カムシンが死にそう!

違う話が始まる。

忘れた頃にカムシンの最後。

感動が薄れる、盛り上がりに水を差されてしまう。
そこは一気に見せてくれないと。

紅世の徒は居なくなりました。
残ったのは悠二と、彼に付き合うことを決めたシュドナイだけ。

戦いは終わったはずですが、悠二はまだシャナと戦うみたいです。
ここまで争って急に終了じゃ引っ込みがつかない。
個人的な意地と面子の為に戦い続けるみたいですね。

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次回は灼眼のシャナIII 第24話(終) 『涯てより開く』です。 

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コメント(12)

>大命詩篇が改竄されて動揺していたはずの悠二=祭礼の蛇。週を跨ぐと全然平気って感じでした

いえ先週のラストで既に悠二は不敵に笑っていました。

悠二は、自分のしたことは許されることじゃないと思ってるんですかね。
シャナのために、フレイムヘイズと、紅世の徒の双方に多大な犠牲を強いてこぎつけてますから。
だから、蛇は、欲望の肯定者だからこそ、悠二のやったことを許そう、と言うわけですね。
祭礼の蛇も、ベルペオルやシュドナイも、そういう悠二だからこそ気に入ったんでしょうねー。

>悠二は、自分のしたことは許されることじゃないと思ってるんですかね

そのあたりの話は次回であの二人の痴話喧嘩で解決?してくれますよ。
って言うか時間無いのか次回へのネタバレ防ぐためか幾つかの出来事原作と順番変わってます。カムシンさんの死のシーンも少し削られちゃってますし・・それが無ければまさに神回!なんですけど。

見直しましたが笑ってはいませんでした。
しかし不敵な顔はしててシャナが「?」状態でしたね。

紅世の徒は欲望の肯定者なので、それは無いんじゃないでしょうか。
単に大望を実現したことに対する賞賛ではないかと。
悠二にしても裁かれるの前提で行動したと言う気はしません。

カムシンのシーンはぶつ切りだけじゃなくて減ってたんですね。
ホント残念です。

>見直しましたが笑ってはいませんでした。しかし不敵な顔はしててシャナが「?」状態でしたね。

いえ、画質によっては非常に解りにくいと思いますが、微笑んでいます。

蛇は全面的に悠二を気に入ってますが、実践経験わずか1ヶ月ちょいで打ち手達と渡り合ってる戦いの才や策謀の高さなど、ベルペオルやシュドナイもそれぞれ悠二自身の能力を評価してます。

それと悠二は裁かれること前提で行動してますよ。
ヨーハンが言ってた「誰にとっても不幸だ」っていうのは、そういうことです。

>画質によっては非常に解りにくいと思いますが
再度確認しました。
やはり分かりにくいのですが、口元がちょっと広がった感じがした所でしょうか。

シャナの下で軍師っぽい事をやっていたのが役に立っていそうですね。
最後にシャナに倒されるつもりならちょっと自虐過ぎる気がします。

カムシンがwwwwww

活躍の割にラストの扱いが可哀想でした。

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