灼眼のシャナIII 第13話 『狭間へと、狭間から』

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サブラクあっけなく退場。
フレイムヘイズ三人がかりでも倒せそうにない灰燼サブラク。
一体どうやってこれに勝つのかと思いきや、レベッカの一撃で死亡。
祭礼の蛇を見て満足した隙を突かれたのか。
ちょっと拍子抜けする最後だった。

てっきりシャナが合流するとか、復活したマージョリーが参戦でもしないと倒せないと思ってた。
三人の中ではカムシンだけがまともに戦えて、ヴィルヘルミナとレベッカは支援で手一杯。
そう思っただけに意外でした。
・・・もしかして、倒す方法を思いつかなかったのかな。

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そんな事出来るわけ無いだろ。
闘いながら互いを自陣に引きこもうとするシャナと悠二。
しかし意見は平行線。
お互いを求めながら決して相容れない。
その決定的な理由は最後に納得できるものなのか。
それとも単に今喋っちゃうと拙いから秘密にしているのか。
この壮大な夫婦喧嘩のオチも気になる所です。

シャナの贄殿遮那と悠二のブルートザオガーの打ち合いは良く動いて非常に見栄えのする剣戟でした。
会話とバトルをこの割合でやってくれると調度良いですね。

だっしゃあ不発。
祭礼の蛇が遂にやってくる。
・・・という事は内部に潜入したフレイムヘイズは失敗した。
そうゾフィが見做すのも当然ですね。

最終手段として異次元の門を破壊しようとするゾフィ。
しかしこちら瀕死のフェコルーが最後の力を振り絞って阻止。
格好も活躍も地味だったけど、最後に良い仕事しましたね。

復活した祭礼の蛇に戦慄するフレイムヘイズ。
シャナと悠二のバトルは次回以降へ持ち越し。
窮地に立ったフレイムヘイズに逆転の策はありや?という所で次回です。

サブラクは居なくなったけど。
これまで以上にフレイムヘイズが不利になりましたね。
その上紅世の徒に援軍が駆けつけたらもう袋の鼠って感じです。
ここまで不利な状況をどうひっくり返すのか。
向かっているであろうマージョリーが鍵を握るのか。
興味は尽きません。

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次回は灼眼のシャナIII 第14話 『大命宣布』です。 

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コメント(4)

>一体どうやってこれに勝つのかと思いきや、レベッカの一撃で死亡。
>祭礼の蛇を見て満足した隙を突かれたのか

アニメだと分かりにくかったですが、

祭礼の蛇がサブラク達のところまで来る

蛇が作っていた空間が崩壊し始める

そこに浸透させていたサブラクの本体も一緒に崩壊

これまでは空間が崩壊するとフレイムヘイズ達の足場もなくなる為、サブラクを本体から切り離せなかったが、蛇という「足場」が来たため、サブラクを切り離す

レベッカでとどめ

という流れです。
サブラクの強みは、膨大な「存在の力」を持つ本体をあらかじめ大地に浸透させ、それにより無尽蔵とも言えるスタミナを持っていたことでした。
なので、2期でそうしたように、サブラクの「司令体」を本体から切り離し、消滅させればそれだけで倒せます。
祭礼の蛇到来による空間の崩壊を利用して、サブラクを攻略したわけです。

もっとも、これはサブラクが祭礼の蛇の存在に呆けていたからこそ出来たことで、本来の状態ならばすぐさまサブラクも蛇の上に移り、シュドナイ達と合流していたでしょうけどね。
空間の崩壊で浸透させていた本体部分はある程度失われますから、スタミナは減っていたでしょうけど。

今回サブラクは初めからバル・マスケとは違う目的で動いています。
以前に一緒に旅していたメアがずっと抱いていた思い、弱い自分を変えたい、しかし現実は非常で弱い自分では何も出来ない、そして差がありすぎてどうしようもないものに対する恐怖、等を知るために参戦しました。サブラクさんは相手が神でもなければ恐怖も覚えられないほど徒として強いんです(しかもほぼ生れ付きのものです)。
そして創造神と言う途方もないものを見ることでその願いは叶い、メアが自分に向けて持っていたどうしようもないものに対する恐怖と同じものを理解し、最初で最後のそれに浸り、助けすら拒んで消えていきました。
メアへの自覚なき思い、愛かもしれないその思いにようやく気付き胸に抱きながら・・・。

>それとも単に今喋っちゃうと拙いから秘密にしているのか。
これぶっちゃけ悠二の男の意地です。何も成さないうちからどうこうって感じです。

詳しい説明ありがとうございます。
>そこに浸透させていたサブラクの本体も一緒に崩壊
ここが大きかったんですね。

>これぶっちゃけ悠二の男の意地です。
原作では伏線をちゃんと回収したと聞いているので、そこらへんの種明かしを凄く期待しています。しかし壮大な夫婦喧嘩だ・・・。

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