2011年1期の最近のブログ記事

レーベル移して、絵師変更の上新刊&再発行。
ようやく再起動(リブート)の内容が判明しましたね。
・レーベルはオーバーラップ文庫へ移動。
・最新第8巻は2013年4月25日発売。
・絵師はOkiura→CHOCOへ変更。
・第1巻~第7巻も同日から毎月2巻ずつ新装版を刊行
(上記絵師変更の影響と推測)

その他アニメ上映会などイベント目白押し。
新興の会社として、スタートダッシュに目一杯力注いでる感がありますね。
詳細は公式サイトのISのページをご参照下さい。

上記の内容からの仮説。
1.基本的にISの権利は弓弦イズルが主導権を握った模様。
でなければMF文庫でイラストはOkiuraのまま、原作者だけ代えられた可能性がある。
(※絵師変更に比べかなり無理のある方法ですが)
2.絵師交代は、OkiuraがMF文庫との繋がりが強く使えなかったからではないか。
本人のブログで「理由は話せないが、嫌で降板したわけじゃない」と言及している。
3.絵師がキャラクターのデザイン権までも持っているわけじゃない。
その為「迷い猫オーバーラン!」の様にキャラクターの容姿を変更する必要は無さそう。
4.CHOCOのキャラクターが既存のISキャラと違って見えるとしたらそれは絵柄によるもの。
ラウラなどはOkiura版とかなり似せている。
という事が考えられますね。

PVも発表
公式サイト>IS
YOUTUBE>IS<インフィニット・ストラトス>プロジェクト再起動 Trailer
新絵師CHOCOのブログ

公式サイト及びYOUTUBEでPVが閲覧可能となっています。
基本的に公式サイトのISのページの内容を纏めたものですが、CHOCOデザインによるキャラクターを見ることが出来ます。


DVD付特装版の内容はどうなるのか。
2013年4月25日発売予定の最新第8巻のDVD付特装版は1980円。
メディアが付いてこの値段はかなり安め。
新作30分アニメが付いていれば最高なんですが、安い=ファンディスクみたいな内容じゃないのか。
詳細について情報が欲しいところです。

一番の興味はアニメ第2期だよね。
このように着々と環境が再構築されつつあるIS 〈インフィニット・ストラトス〉。
でもファンの希望はやはり再度のアニメ化でしょうね。
何しろ人気が出た最大の要因ですから。

あのヒロインたちがまた動くところを見たい。
そしてアニメ未登場の新ヒロインたちに会いたい。
その為にも原作者と株式会社オーバーラップには頑張って欲しいところです。

参考サイト
株式会社オーバーラップ公式サイト
株式会社オーバーラップ公式サイト>IS
Okiura(旧絵師)ブログ
CHOCO(新絵師)ブログ 

関連記事
▼記事▼:『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』プロジェクト再起動!第1弾は「コミックマーケット83にてブース出展&オリジナルグッズ販売決定」!
▼記事▼:結局『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』はどうなったの?

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#is_anime)

今年の2月に書いた記事です。
▼記事▼:結局『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』はどうなったの?
直後にいくらかコメントを頂き、あとはそのまま忘れ去られるものとばかり思ってた。
…ハズなのに10月下旬から再びコメントが増えた。
これは一体どういう事なのか。

2012年6月17日
原作者・弓弦イズルがISの執筆作業をしていることが判明。

前者は「放課後バトルフィールド」の事でしょうね。
そしてISの執筆中と聞いても「ゴタゴタがあったのに出せるのか」という疑問がありました。
出してもらえぬ新刊を~涙堪えて書いてます~♪
なんて状態を想像してましたし。 

2012年8月18日
TBSアニメフェスタ「新作映像」コーナーでISの映像が流れる。

OVA「IS <インフィニット・ストラトス> アンコール『恋に焦がれる六重奏』」の放送が発表されましたが、この時点で日時は未定。

2012年9月28日
公式サイトにてCSTBSチャンネルでOVA「IS <インフィニット・ストラトス> アンコール『恋に焦がれる六重奏』」の放送日時が発表。 
10/19(金)深夜1:00~
11月に再放送も行われた(情報提供:MGさん)。
11/7(水)午後5:30~午後6:00
11/8(木)午前6:30~午前7:00 

IS <インフィニット・ストラトス> アンコール『恋に焦がれる六重奏』 [Blu-ray]


2012年11月30日
公式TwitterでIS再起動プロジェクト第1弾が発表。コミックマーケット83出展&グッズ販売アナウンス。

描きおろし短編小説と…オーバーラップ?
IS<インフィニット・ストラトス>プロジェクト再起動、コミックマーケット83に参戦!!
グッズのイベント限定Ver.と通販Ver.の違いは「B2タペストリー」「特製ビッグショッパー」の有無です。

特に気になるのは、
・弓弦イズルの描きおろし短編小説が付いている。
・発表したのが株式会社オーバーラップ。

この2点です。
トラブルを起こしたとおぼしき原作者が未だに関わっていることと、発表がメディアファクトリーではなくオーバーラップなる会社。推測ですがこれが落とし所だったんじゃないでしょうか。

株式会社オーバーラップの詳細はWikipedia未登録です。
しかし「オーバーラップ(曖昧さ回避)」に若干の情報が載っています。
どうやらメディアファクトリーの元スタッフが2012年1月末頃立ち上げた会社みたいです。

別会社作ってそこに原作者を置く。
そうやってISを間接統治しようという意図が感じられます。
何にせよISが自然消滅しない方向で動いているのは良かった。
これでアニメ第2期が見えてきた感がありますね。
まずは年末の冬コミからリスタート、という事で大いに期待しましょう。

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#is_anime)

鬼の角川価格。
第12巻(最終巻)発売からおよそ半年でまさかのBOX化、早いですね。
恐らくは以下の事情によるものと思われます。
GOSICK─ゴシック─のBD発売がアナウンスされた時大きな話題となりました。

・全2クールで各巻2話収録、全12巻。
・1巻あたりの値段は定価9,240円。
・つまり全巻購入すると9,240×12=110,880円。

他社より高額と言われる「角川価格」で最高ランクのお値段。
2クールにも関わらず2話ずつ収録で巻数が多い。
結果まさかの定価10万超え。
欲しいけど高すぎて買えないという悲鳴がAMAZONレビューに殺到しました。

流石に拙いと思ったんじゃないでしょうか。
それがこの早さでのBOX化かと。
以下AMAZONの説明です。 


直木賞作家・桜庭一樹原作のゴシック・ミステリをアニメ化。
20世紀初頭、第一次世界大戦後のヨーロッパ、小国ソヴュールの名門・聖マルグリット学園に久城一弥という東洋人が留学してきた。
何故か死神として学園内で嫌われる久城だったが、ある日、図書館の最上階で大量の書物と共に過ごす不思議な美少女・ヴィクトリカと出会う。
全24話を収録。

◆特典
豪華特典(1)
川元利浩描き下ろしイラストBOX
キャラクターデザイン・川元利浩の描き下ろしイラストを全面に使用した豪華収納BOX
豪華特典(2)
ブックレット GOSICKアートコレクション豪華版
大増ページをした100ページ超の豪華ブックレット。
名シーンを集めた絵コンテ集や美術設定、キャラクター紹介など読みごたえたっぷり! !
豪華特典(3)
富岡隆司描き下ろしジャケット
2枚の収納ケースを飾るのはキャラクターデザイン・総作画監督:富岡隆司の描き下ろしジャケット
豪華特典(4)
スペシャルドラマCD<復刻版>
オリジナルドラマCD
「金髪の少女は金色の妖精を追う」「もう一人の風邪ひきは受難に苛まれる」「混沌のフリルは死神の音が紐解く」「夏から遠ざかる列車」
の全4編を1枚に収録
豪華特典(5)
ヴィクトリカ役:悠木 碧 × 久城一弥役:江口拓也 × 監督:難波日登志による最終話オーディオコメンタリー
当時のエピソードなども交えて感動の最終話を語りつくす!
映像特典:PV番宣集、CM集、ノンクレジットOP/ED等の映像特典!

*特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

これで再評価が進めば万々歳。
値段も定価39,900円、AMAZONで28%OFFの28,654円と旧来の1/3~1/4近くまで安くなった。
これで手が出なかった多くの人が買うことが出来る。
GOSICK─ゴシック─というアニメ自体は非常に面白かっただけに有難い限りです。
なお、をごらん下さい。

かいつまんだ紹介。
ヨーロッパの架空の国・ソビュールに留学してきた久城一弥。
春来る死神というオカルトのせいで友人ができずに苦労していた彼は図書館の頂上で人形のような少女・ヴィクトリカと出会う。

なし崩し的に彼女の友人兼助手として様々な謎に挑む久城。
やがて戦争の足音が近づいてきて、ヴィクトリカの出生の秘密も明らかになっていく。
最近のアニメでは珍しく、様々な伏線を回収したうえでキッチリ完結しています。
ラストは感動です。

またBD-BOX発売にあわせ、公式サイトでキャンペーンをやっています。
そちらもお見逃しなく。 

【参考】
公式サイト>>GOSICK Blu-ray BOX発売決定!
公式サイト>>Blu-ray BOX発売記念!「金色の妖精は再び夢をみる」壁紙プレゼントキャンペーン開催! 

公式サイトウィキペディア


参考記事
公式サイト

句点「。」がプラス。
第1期タイトル「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
第2期タイトル「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」
となっていますが、無理に一期と二期で別なタイトルにしなくても。
区切りが付くと、見るの止めちゃう人も居るんじゃなかろうか。 
普通に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第16話からスタートで良い気がします。

エンディングテーマ曲募集!に重大なヒントが。
公式サイト>エンディングテーマ曲募集! 
第1期同様、エンディングテーマをプロアマ問わず募集しています。
そしてこの募集に関わるQ&Aに重大なヒントが隠されている。

Q:採用結果はいつわかりますか?
A:採用結果は、11月15日(月)までに採用者へ通知するぜ!(京介アイコン)

つまり放送は最速でも2013年1月からの模様。
あと賞金が前回10万円だったらしいのですが、11万円に増額されています。
それでも作曲するにしては安い気がするのですが、採用数が多いからというのもあるでしょう。
因みに前期では全16曲が採用されています。
全15話で毎回1曲ずつ使い、TV版の12話とWEB版の12話では違う曲を使ったためです。

2期に期待すること。
1期では桐乃の心情描写や地の文が削られている印象があり、
原作以上に性格が悪く見えました。
そこらへんをもうちょっと原作テイストに修正してくれると嬉しいですね。 
あとは付け足しはしても改変はナシでお願い…と言いたいですが、大幅に改変した伊織さんは修正しようが無いか。 

加えて沙織の正体でしょうか。
1期で多少は素の生活描写が出ていましたが、こちらにも期待したい所です。

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメ(#oreimo) ・ ゲームきりりん黒猫

RAH MGM 鹿目まどか (塗装済み完成品)
RAH MGM 鹿目まどか (塗装済み完成品)


関連記事
ミカタンブログ>メディコム・トイ×マックス×グッスマ!『RAH』シリーズより「鹿目まどか」さんで遊んでみた! 
Twipic>ゆーのん

通称デカまどか(By Softmap)と言うそうで。
しかも発売日が12月25日ってクリスマスプレゼントにしろという事なんでしょうか。
AMAZONの情報では全高275mmとありますが、いまいち大きさが分からない。
しかしこちらでfigmaや1/8スケールのまどかと比較した画像を見ると…。
ミカタンブログ>メディコム・トイ×マックス×グッスマ!『RAH』シリーズより「鹿目まどか」さんで遊んでみた! 
本当にデカイ、ガンダムMKIIとサイコガンダムみたい。
ほぼ倍近いですね。
Twipic>ゆーのん
Softmapでは既に「デカまどか」という愛称を付けているんだとか。

これは…こういう事なのか!?
勿論武器やキュゥべえも付属。
そして何より、 

RAH MGM 鹿目まどか (塗装済み完成品)
MG 1/100 AGE-1T ガンダムAGE-1 タイタス (機動戦士ガンダムAGE)


この顔が付いてくる。
これはアレですか、このデカまどかで「まどかタイタス」を作れということなんでしょうか。 

タイタスの意外な使い道。
Twipic>まどかタイタス完全版出来た
ニコニコ百科事典>まどかタイタス
Pixiv百科>まどかタイタス
機動戦士ガンダムAGEでAGEシステムが作り出した肉弾戦ユニット、タイタス。
しかし巨体怪力タイプはヒーローになれない。
このお約束通り劇中で大して活躍は出来なかった。

オモチャというのはTVで活躍=売れ行きに直結します。
そのまま不良在庫と化してしまいそうなタイタスでしたが、ある日突然売れ出した。
しかもfigma 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどかと一緒に。
両者を組み合わせて「まどかタイタス」を作るためだったんです。

titas02.jpg
※画像は拾い物です。

顔が重要なんです。
そのまどかタイタスで使われていたのが怯えたまどかの顔。
こちら見ようによっては不良が、
あぁん、何見てんだコラァ!!とメンチ切ってる様に見える。
怯え顔でタイタスの手足をくっつけたまどかが大暴れしている図は将に不良の喧嘩。

その顔がこのデカまどかにも付いている。
figmaまどかを1/144タイタスにくっつけて「まどかタイタス」は作られました。
このデカまどかを1/100タイタスにくっつけて「デカまどかタイタス」を作る猛者が出るかもしれません。
値段考えるとかなり剛毅ですが。

titas01.jpg

因みにAMAZONで「タイタス」と検索を掛けると5位にfigmaまどかが来たりします。

公式サイト / ウィキペディア  / 公式Twitter(#madoka_magica)

関連:
明日から予約開始!『魔法少女まどか☆マギカ』より「1/8スケール 佐倉杏子」で遊んでみた! 

あれ、前にも出てなかったっけ…。
と思って調べたのですが、こちらはMaxFactry製「figma 魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子」でした。
フィギュアは色んなメーカーが出している上に同じメーカーでもいろんなバージョンがあったりする。
人気アニメなら更にその数は増えるので混乱しそうです。

魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)
スケールは1/8、ポリ塩化ビニル(PVC)でポーズは固定。
動かない代わりに造形に力が入れられるということでしょうか。

最初に思ったのが、幅凄い。
本体もそうですが、何と言っても長い槍でスペースをかなり取りそうです。逆にこれを上手くディスプレイ出来た時のインパクトは半端なさそうですが。 


魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

五人勢揃いの図を見ても、槍の先端がさやか、末端がまどかにまで達しており、2.5~3人分のスペースが必要なのが分かります。
サンプルのように5人揃えてずらし配置するのが一番違和感が少ないのかもしれません。

ともかくこのシリーズも佐倉杏子を持ってコンプリート。
次は劇場版かな? 


公式サイト / ウィキペディア  / 公式Twitter(#madoka_magica)


関連記事
俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル続 第3弾PV(YouTube)

もうすぐ発売ですが。
宣伝に余念がありませんね。 
そんな俺妹ゲーム続編の第3弾PVですが…。
妹たちが彼女だったら。
のっけから飛ばしてます。

oreimogame2-pv3-9c.jpg

新キャラも居るけど。
赤城瀬菜や槇島香織(バジーナ姉)も良いですが、
個人的にビックリしたのが真奈美。
髪が長くなっておそらくコンタクトにした彼女、
桐乃に似てないか。
髪の色とか合わせたらもっと似そう。

そういや桐乃って髪染めてると思うんですが、地毛は何色なんだろう。
やっぱり母と同じ赤っぽい色なんでしょうか。
いよいよ発売まで半月弱です。 

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメ(#oreimo) ・ ゲームきりりん黒猫


AMAZONで取り扱い開始。
発売まで1ヶ月切ってもジャケット写真はおろか予約受付すら無い。
AMAZONどうしちゃったのと思ってましたが、ようやくラインナップに追加されました。
以前書いた記事は以下の通りです。
▼記事▼:『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』原作第10巻が4月10日発売。
▼記事▼:『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第二期アニメ化。
繰り返しになりますが、ストーリー概要は以下の通りです。 

黒猫vsあやせ!? 意外な組み合せに注目な人気シリーズ最新刊!
あのバカがしばらく一人暮らしをすることになった。
受験勉強に集中するためってのと、あとひとつ、
お母さんが最近あたしと京介の仲がよすぎることを変に疑ってるらしい……。
あたしと京介がそんな関係に──なんて、あるわけないじゃん!

で、まあ、責任の一端は、ちょっとだけあたしに……あるみたいだし、
あいつもどうせコンビニのお弁当とかばっか食べそうだし、
仕方ないから、あたしが面倒見てあげようかと思ったんだけど……。

ちょっとあんたたち、なに勝手に京介の家で引越し祝いパーティ開こうとしてんの!? 
発案者の地味子はいいとして、黒いのに沙織に、あやせに……加奈子まで! 
ていうか、あんたたち知り合いだったの!? 
えっ? 地味子と仲直り? そんなのあとあと! 
あーもー、ひなちゃんは言うこと聞かないし! こんなんじゃ京介が勉強に集中できないじゃん!

どう見ても新妻。
ジャケットで京介が着ているのは高校の制服なんですが、仕事帰りのサラリーマンに見えなくもない。
そんな旦那を自慢の料理でもてなそうとする新妻・桐乃に見えてしまう。
母の懸念が現実のものになりそう。
京介の理性は大丈夫なのか、何とも気になる展開になりそうです。 

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

前々から話は出ていましたが、遂に公式で発表。
電撃文庫公式サイト
電撃文庫公式サイト>来月の新刊
あらすじも来ていますね。 

黒猫vsあやせ!? 意外な組み合せに注目な人気シリーズ最新刊!
あのバカがしばらく一人暮らしをすることになった。
受験勉強に集中するためってのと、あとひとつ、
お母さんが最近あたしと京介の仲がよすぎることを変に疑ってるらしい……。
あたしと京介がそんな関係に──なんて、あるわけないじゃん!

で、まあ、責任の一端は、ちょっとだけあたしに……あるみたいだし、
あいつもどうせコンビニのお弁当とかばっか食べそうだし、
仕方ないから、あたしが面倒見てあげようかと思ったんだけど……。

ちょっとあんたたち、なに勝手に京介の家で引越し祝いパーティ開こうとしてんの!? 
発案者の地味子はいいとして、黒いのに沙織に、あやせに……加奈子まで! 
ていうか、あんたたち知り合いだったの!? 
えっ? 地味子と仲直り? そんなのあとあと! 
あーもー、ひなちゃんは言うこと聞かないし! こんなんじゃ京介が勉強に集中できないじゃん!

そりゃ母ちゃんも疑うわ!
まるで世話女房ですもんね。
しかし受験のために一人暮らしって・・・身の回りのこと全部一人でやらなきゃならない。
ハッキリ言って効率は落ちるor汚部屋になる。
増して京介は初めての一人暮らし、家事に手間を取られるのが眼に見えてますね。

多分ひっきりなしに「お世話します!」 って様々なヒロインがやってきて手伝ってくれるんでしょう。
それが面白くない桐乃まで通いつめ、半ば通い妻と化す。
親から見れば余計拙い事になるんじゃないのかな。
そう思いながらもニヤニヤしながら待つことにします。 


俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(1)特装版が5月26日発売。
黒猫が主人公のスピンオフ漫画が発売します。
特装版ということでにいてんご黒猫“白猫”フィギュアが付属するそうです。 

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(1)特装版
【漫画】『俺の後輩がこんなに可愛いわけがない』第1巻「にいてんご白猫」付特装版が5月26日発売!
黒猫視点の俺妹コミカライズ1巻に、にいてんご黒猫“白猫”Ver.が同梱

こちらも楽しみですね。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない (初回特装版)


ゲーム「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない」発売延期。
2012年3月29日→2012年5月17日に発売日変更。

ゲーム公式サイト
ゲーム公式サイト>発売日変更のお知らせ
PSP「俺の妹ポータブル」続編が発売延期に

これはどうしたんでしょう。
理由は「クオリティアップの為」という汎用的なもの。
バンド解散の「音楽性の違い」ぐらい内容がありません。

前作というリソースがありますので、技術的な問題はあまり無いと思うのですが・・・。
単に材料が出荷分確保出来なかったんじゃないか。
というのが個人的な推測です。
何にせよ1ヶ月半の辛抱ということで、予約した人はもう少し我慢です。

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

GOSICK-ゴシック-BD版 第12巻 [Blu-ray]


足掛け1年以上。
こちらアニメ放送開始したのが2011年1月。
BD/DVD第1巻の発売は5月10日。
およそ1年以上を掛けて遂に『GOSICK─ゴシック─』 最終第12巻が3月30日に発売されます。
まだ全部出てなかったの!?
と驚いたのですが、理由があります。

マラソン完走する奴が居るのか・・・?
まず2クールにも関わらず、全て2話収録で全24話。
つまりBD/DVDで12巻という小分けっぷりが話題となりました。

次にこちら一本あたりの価格がBDで定価9,240円。
所謂角川価格と呼ばれる高額設定の中でも一番高い値段が付いています。
巻数が多い上、値段が高い。
単純計算で9,240×12=110,880円。
高い、あまりにも高い。
アマゾンのレビューでも「好きだけど高過ぎて買えない」という声が多いです。

アニメのBD/DVDを全巻購入することを「マラソン」、購入し切る事を「完走」と言います。
社会人であれば10万は出せない金額ではないでしょう。
アニメの価格設定としてこれはどうよという話です。

『GOSICK-ゴシック-』BDが角川価格(9240円)で全12巻のマラソンか・・・完走できる人はどれくらいいるんだ?
【BD】GOSICK―ゴシック―のBlu-rayが高いと話題に・・・

これらの記事を覚えている人も多いでしょう。

gosick-1-744.jpg

お話は安楽椅子探偵もの→やがて国家の重大事へ。
舞台は20世紀初頭、ヨーロッパの架空の小国「ソビュール」を舞台にした探偵もの。
金髪の妖精と言われるほど可愛らしい反面クチの悪い少女ヴィクトリカ。
日本からやってきたちょっと(ちょっとか?)KYな留学生久城。
この二人が様々な事件を解決していきます。

やがて二人はヴィクトリカの出生にまつわる秘密。
王国のスキャンダル。
それらに端を発した戦争に巻き込まれていく。

最初はとにかくヴィクトリカが可愛い。
見た目はかなり小柄で長い金髪をたなびかせたゴスロリ少女。
まるで人形化か妖精の様だ、と言われる美しさ。
本人は背が低い事と胸が無いことを気にしているみたいですが。

尋常じゃない頭脳の持ち主で学園から一歩もでないにも関わらず、
助手の久城がもたらした情報だけで事件を解決してしまう。
事件は現場で起こってるんだ!
という「踊る捜査線」の青島刑事と真逆の安楽椅子探偵です。

でもいくら態度が尊大でも所詮は子供。
頭は良いですが体力はからっきし、加えて無駄によく転びます。
お菓子が大好きでいつも久城が何か持ってこないかと期待している。
無論極力顔には出しませんが、まる分かりです。
その様がひまわりの種を欲しがるリスみたいに可愛い。 

gosick-1-1152c.jpg

ヴィクトリカの秘密と戦争の影。
当初彼女は面倒臭がって外に出ないと思ってた。
実は彼女、実の父からこの学校に監禁されていた事が判明。
出ないのじゃなくて出られない。
外出する際は実の兄である刑事グレヴィールの許可が必要。
何故彼女は不自由を強いられるのか。
更に彼女の父ブロワ公爵の目的は。
やがて第二次世界大戦(史実とは時期も内容も違う)となり、二人は離れ離れになってしまう。

こちら「とらドラ!」同様アニメ放送中に原作が完結。
その原作は全8巻(8巻が前後編に分かれており実質9冊)でアニメは2クール全24話。
多少端折りはありますが、ラストまで出来る状態となってました。
よってアニメも完結まで描かれています。 

一緒に時間を過ごす内に離れがたい仲となっていくヴィクトリカと久城。
特にヴィクトリカはサブヒロインのアヴリルが登場してからかなり対抗心燃やしてました。
これが微笑ましくもあったのです。

しかし状況がそれを許さず二人は引き裂かれてしまう。
再会を信じて必死に激動の時代を生き延びようとする二人。
ラストシーンは感動します。

gosick-19-288.jpg

是非廉価版BOXの発売を。
綺麗に最後まで描かれた作品で好きなのですが、如何せん高すぎる。
値段で二の足を踏んでいる人も多いはずです。
最終巻が今月末に出るわけで直ぐは無理でしょうが、全話収録・お値段お得なBD-BOXを発売してくれないものでしょうか。

コミカライズ版は連載中。
アニメ各話の感想はこちらをご覧下さい。
またコミカライズ版はまだ連載中で現在第7巻まで出ています。
こちら原作に忠実らしいので、小説版はちょっと・・・という人に向いています。 

公式サイトウィキペディア

MF文庫原作で一番売れたアニメ。
として知られるIS 〈インフィニット・ストラトス〉。
しかし原作の続編は出ず、アニメ第二期の話も聞こえてこない。
そう思ったら本屋さん勤務とされる人物から衝撃的な話が出ました。

『IS〈インフィニット・ストラトス〉』が書店店頭から撤去開始される これは駄目かもしれんね
MF文庫Jの超売れ筋商品[IS〈インフィニット・ストラトス〉]が、遂に注文書から消滅してしまっていた件。
『インフィニット・ストラトス』某本屋では2月末までに完売してなくても販売終了の模様

1.注文欄にバッテンが付けられて注文出来ない状態になる。
2.注文欄そのものが消滅。
3.店頭在庫も2月末で撤去
出所の本屋は恐らく別々なのですが、総合するとこういう事。
何というか、徹底的なハブりっぷりですね。 

予兆。
何かおかしいという気配は去年から色々出てましたが、推測の域を出ていませんでした。
●原作の新刊が半年以上経過しても出ず、1~2ヶ月先の新刊情報にも載ってない。
(旧来は3ヶ月~6ヶ月毎に出ていた)
BD/DVD特典の描きおろし小説が無くなった。
2chに書きこまれた「契約打ち切り」のウワサ。
契約打ち切りというのは以下の内容です。

293 :イラストに騙された名無しさん 投稿日:2011/11/05(土) 21:15:57.73 ID:8wAVwkr9 

彼とMFの契約は既に切れました。 
新刊は出ません。既刊も現在在庫分消費で後は重版かかりません。 
彼は生き残りをかけて、角川系(電撃含む)に営業行ったみたいですが 
悪評広がり門前払い。その後MFで書きたいと手のひら返すも、MF上層部から 
丁寧にお断り。講談社や集英社、小学館系に対してどうなっているかは知りません。 
このまま行けばOVAがIsの最後の製品となります。 
そして彼の反省を知らない性格的に最後になりそうです。 

この書き込みから様々な憶測が流れたのですが、あくまでもウワサの域を出ませんでした。
しかし上記書店の対応を見るに、この書き込みが真実味を帯びたのは確かです。 

MF文庫からのアナウンス一切無し。
累計で200万部以上売れている。
そんな本が突然消えるなんて盗作騒動でもないと普通有り得ません。
しかしこの一連の動きに対し、MF文庫からのアナウンスは一切ありません。

似たような「内輪揉め」と思しき騒動は最近だと「迷い猫オーバーランの絵師変更」が思い浮かびます。
しかしこちらは原因こそ明言しないものの、絵師が変わる旨のアナウンスはありました。
絵が変わるのはたしかに一目でおかしいと分かります。
しかし突然打ち切り、在庫も撤去というのもあからさまに変です。
なのに発売元のMF文庫からは一切の説明がありません。 

弓弦イズルは難有りっぽい。
原作者本人のブログやTwitterを見るに、かなりの難物であるのは知られていました。
ネットはチラシの裏や居酒屋の愚痴と同レベルの場所じゃない。
それが分からずに余計な発言を繰り返しています。
ネットの発言=公言。
これが分からないという典型的な人物です。

巷では色んな人がネットで失言や犯罪自慢を繰り返し、
Twitter=馬鹿発見器
とまで言われています。
特に本名晒している人が不用意な発言をするとエライ事になります。 

作家の人格など二の次。
ここまで言ってなんですが、私自身は作家というものは作品が良ければ良い。
本人がいくら無茶苦茶な性格でも構わない。
そう思ってます。

さらに言えばライトノベル作家というのは匿名性が高い職業です。
アイドルや俳優と違って顔出しする必要はありませんし、名前がペンネームなら本名すら分かりません。
自分を前面に出さなくてもいい職業。
それがライトノベル作家です。

弓弦イズルという人が間違ったのは「性格に問題があること」ではなくて、
性格に問題があることをわざわざ知らせた事にあります。
出張る必要もないのに、無駄に評判を落とすマネをして何がしたかったのか。

因みに本人のご尊顔はこちらです。
アニメスタッフと撮った写真だそうです。
撮影した状況が分からないのですが、一人で前に出過ぎです。
作者は一番偉いんだぞという自己表現に見えなくもありません。

ある程度のワガママは許される実績。
このような人物なので先のネットのウワサが真実味を帯びてくる訳です。
しかしこの人のライトノベルとアニメは売れています。
正確に言うとアニメが売れたお陰で原作も物凄い売れた。
アニメ化前はMF文庫の中でもトップクラスという訳ではなく、
「なんでこれがアニメ化されるのか、他にあるだろう」 
という評価でした。

しかしアニメで人気が爆発。
主にキャラクターと声優が物凄い受けたわけですが、BD/DVDの売上は4万枚に迫っています。
BD/DVD第1巻で他のMF文庫原作アニメの売上と比べてみましょう。

IS 〈インフィニット・ストラトス〉・・・38,885枚
緋弾のアリア・・・7,323枚
まよチキ!・・・4,485枚
僕は友達が少ない・・・12,914枚

圧倒的ですね。
因みに原作で一番売れているのはこちらによると「僕は友達が少ない」であり次点は「緋弾のアリア」。
特に原作でMF文庫の最終兵器と言われていた「僕が友達が少ない」。
こちらにBD/DVDでトリプルスコアをつけたブッチ切りの売れ行きが凄いですね。

原作が売れているからといって、アニメでも売れるかというとそうではありません。
その意味で「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」はアニメ化に向いていた素材だったと言えるでしょう。

これだけ売れれば多少性格に問題があろうが、ワガママを言おうが許されるレベルです。
二期やればまたかなりの売上も見込めるでしょう。
それが打ち切られるというのは余程の事情があったとしか思えません。

ここからは推測です。
これ以上の情報は全く出てこないというのが現状です。
これだけ結果を出している人物を切るというのは生半可な理由じゃ考えにくい。
担当編集と揉めたレベルじゃありません。

もっと根幹の、MF文庫全体を敵に回すような事でもしないとあり得ない。
例えば最高の待遇を要求したとか、幹部クラスの前で相当の暴言を吐いたとかしないと切られないレベル。
要するに他の作家とのバランスが崩れるとか、社長の逆鱗に触れるとかじゃないでしょうか。

例として適当かは分かりませんが。
プロ野球選手の契約更改。
銭闘力。
とも揶揄される通り、一部の選手は契約更改で揉めます。
中には常識を疑うような要求が入ることもチラホラ。

銭闘
王貞治の銭闘力wwwwwwwww(金銭に頓着しない人の代表)

元々プロ野球選手は普通のサラリーマンとは比べ物にならない年俸を取っています。
但し彼らは個人事業主であり、働ける期間も限られており、人並み以上の体が資本であり、明日はどうなるかといった保証がありません。現役で一生分稼ぐくらいの覚悟で望むのは当然とも言えます。 

しかしゴネて許されるのは活躍している間だけ。
能力が衰えればたちどころに戦力外通告、引退後の仕事の紹介もありません。
ちやほやされているうちが花ですが、図に乗り過ぎると足元をすくわれるという職業です。

広いようで狭いライトノベル業界。
また書き込みでは「角川に営業に行った」という記述がありますがどうでしょうか。
▼記事▼:『僕は友達が少ない』を出版するMF文庫が角川グループ入り。
こちらで述べている様に、MF文庫は角川グループです。
グループ企業で揉めたら他のところもダメだろう。
それだけに営業に行ったというこの書き込みが怪しい。
普通非角川グループに行くのではないかと。

但し売上のシェアで言うとライトノベルは角川グループで9割以上。
仮に移籍したらかなり大変な戦いになるとは思います。
また「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」の著作権を弓弦イズルが持っているかが肝です。
別レーベルで続きを書けるなら即戦力です。
しかしダメとなると全くの新作を書くしかありませんが、これが売れるのかは未知数。

何にしてもMF文庫側から説明が欲しい所です。
少なくとも「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」の続巻と弓弦イズルの扱いについては明言すべきでしょうね。

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#is_anime)

おちゃつさん企画。
おちゃつのちょっとマイルドなblog>>2011年アニメアウォーズ!
こちらに参加してみることにしました。
特にお誘いは受けてないので押しかけです。 

~2011年アニメアウォーズ~
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)
こちらについて決めていこうというものです。

~2011年アニメアウォーズ~。
・最優秀作品:魔法少女まどか☆マギカ
ベタと呼ばれてもこれしか無いでしょうね。
アニメ業界のみならず一般社会まで波及した話題性&そしてBD/DVDの売り上げ。
今までの魔法少女モノに対するアンチテーゼみたいな内容も大変興味深かったです。

・特別賞:魔乳秘剣帖
お色気重視で内容には正直全く期待していませんでしたが、
時代劇の王道展開&エロと言うよりむしろおっぱいをネタにしたギャグ&スタッフのおっぱいへの異常なまでの拘り。
こちらがアニメを通じて伝わって来ました。

・キャラ部門・男性:鏑木・T・虎徹(TIGER&BUNNY)
子持ちで髭のおっさんが主役の深夜アニメなんて誰が見るの?
そんな事前の逆風を見事に跳ねのけました。

・キャラ部門・女性:楓(魔乳秘剣帖)
演じる豊崎愛生のおバカ演技が炸裂。
彼女の代表作と言っても良いほどの素晴らしい変態ぶりでした。

・OP部門:運命(魔乳秘剣帖)
オープニングからはハードな展開しか予想できない。
それぐらいメチャメチャ格好良かった。
おっぱい珍道中アニメとはとても思えなかった。 

・ED部門:輝跡 -kiseki-(セイクリッドセブン)
オープニングの様なアップテンポのノリだと思ったら途中で入れ替えがありました。
本編に重ねて格好良く見えるエンディングは大抵良いものです。
オープニングの方も一位でもおかしく無いぐらい出来が良かったです。


見直したら8巻のレビューしか無かった。
ので作成しました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫) [文庫]
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫) [文庫]
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈9〉 (電撃文庫) [文庫]

7巻ではいろんな意味で終始桐乃にイライラさせられつつ、ラストで許しちゃう。
8巻ではついに桐乃の本音が明らかになって、何か可愛く見えてくる。
9巻は霧の視点の短編を見てニヤニヤしてしまう。
そんな展開でしょうか。

また1巻~6巻のレビューもありません。
ブログにレビュー書き始めたのが8巻からだからです。
いずれ全部書きたいですが、かなり後になりそうなので期待しないでお待ちください。 

ゲームの続編はいつ発売するのだろう。
今年1月にPSPで発売されたゲーム「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル」。
その続編である「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない」が9月に発表されました。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない」公式サイト
妄想が現実に!? PSP『俺の妹がこんなに可愛いわけがない P』の続編が制作へ!!
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない』続編制作決定!

でも未だに発売日が未定。
AMAZONでも予約を受け付けていませんね。
赤城瀬菜と来栖加奈子がヒロインとして追加されることぐらいしか分からない。
今年中の発売は無さそうですね、もしかしたらアニメ二期にぶつけてくるかもしれません。


参考:
ミカタンブログの記事
グッドスマイルカンパニーの記事

遂にあやせが来た。
桐乃、黒猫と来れば第三弾はこの人しか居ないでしょう、という感じの新垣あやせ。
桐乃や加奈子すら恐れる裏番長とも言うべき存在で、特に京介は何度も恐ろしい目に遭っています。

一見黒髪清楚なお嬢様風、なのに思い込みが激しくてともすればヤンデレ入ってるという性格が世のドMに受けているキャラクターです。
かく言う私も大好きなのですが、それは本性が何とも可愛らしいから。
原作第九巻は京介の視点中心だった今までと打って変わって各キャラクター目線での短篇集となっています。
当然あやせ編もあるのですが、これを見るとよく分かります。
あの短編はあやせや桐乃など普段の言動と心情のギャップが激しい人物ほど楽しめます。

あやせの場合は特に京介に対する態度と意識のギャップにかなり差があります。
元々初対面では積極的にメルアドを交換するなど、京介との関係は悪くありませんでした。
親友の優しそうなお兄さん、ちょっと憧れ目線も入ってるという感じです。

彼女もまた、素直じゃないんです。
しかし桐乃のオタク趣味を知り、更にそれが兄である京介の影響と誤魔化した為に一転して、
親友の桐乃をおかしくした元凶。
自分たちをいやらしい目で見るド変態野郎へと大幅に評価が下がりました。
以後表面的な京介への対応は酷さを増す一方。

・・・なんですが、行間を読むまでもなく京介への好意が漏れちゃってるんですね。
でも京介本人からは「あやせはヤバイ」と必要以上に恐れられている。
当のあやせが「私ってそんなに怖いのかしら」と傷つく程に。

身から出た錆とは言え、気になる相手に恐怖感を与えてしまった彼女が報われる日は来るのか。
最もその際には最高の親友である桐乃が最大の障害になりそうですが。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ねんどろいど 新垣あやせ (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)


顔は三種類。
公式サイトやブログを見ると、顔は三種類あるみたいです。
ノーマルと困惑、怒りバージョンといったところですね。
ヤンデレ顔も欲しかったけど流石にそんな色々付けられないのかな。
小物としてカバンに携帯、メルル同人誌と手錠が付くみたいですね。
サンプルでは桐乃と手錠でつながってますが、手錠と言えば京介です。

男のねんどろいど出してどうするんだという気はするんですが、京介は出ないのかな。
桐乃・黒猫・あやせ全員と絡めることの出来る貴重なキャラクターです。
流石に京介だけ作って売ると厳しいので、次回作は田村麻奈実&京介セット、或いは二体同時発売でお願いしたいですね。

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

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サービス回です。
こちらBD/DVD第七巻に収録されたTV未放送回になります。
ストーリーよりもヒロイン達の魅惑的な姿を楽しもうという余話。
のっけから全ヒロインのシャワーに下着のオンパレードですね。
シャワー浴びてるリオがちょっとこっち向けば乳首が見えそうなギリギリのアングル。
元々サービスは旺盛だったこのアニメですが、未放送話でも乳首はアウトだったみたいですね。
でも骨格がしっかりしてむっちりとしたキャラクターが凄く自分好みなので素直に嬉しいです。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
ストーリーはおまけと言いましたが、いちおうあります。
ミントのぬいぐるみ・チョコと危なっかしい制御コンピュータ・リンダという非人間キャラにスポットが当たっている回です。

リンダは宇宙人を助けてお礼を求められます。
いきなり宇宙人って何?とか考えてはいけません。
更に宇宙語を何故かジャックが訳せるのはマイティパワーという事にしておきましょう。

私は夢が見てみたい。
ロボットの自分には夢を見る事が出来ないから。
普段アホなことばかりやっているリンダにしてはロマンチック。
しかしミントとジャックも巻き込まれて大変な目に遭います。 

変身したジャックが「マイティ・ボンジャック」そのまんま過ぎますね。
相変わらずテクモ愛に溢れた演出です。
ジャックとミントはいい仲だと思うのですが、色恋云々はまだ早いかな。

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はじめてのおつかい。
いっぽうでどこからか!?舞い降りたお札でキョンシー風少女に変身したチョコ。
こちら大好きなミントの誕生日にプレゼントを買ってあげたい。
でもぬいぐるみに金は無い。
基本的に無口でお札に感情が出るんですが、同じ無口キャラのイルがフォローしてあげるのが良いですね。
口数は少ないけど良いお姉ちゃんです。 

貰ったコインに闘魂注入して見事大当たり・・・も出なかった。
オカルトにも厳しい現実が待っています。

でも捨てる神あれば拾う神あり。
ハワードの財布を拾って法外なお礼を貰ってしまう。
オカルトにとって現実はチョロイのかもしれない。
子供に10万ドルの小切手を渡すとか教育に良くないと思いますが、あくまでギャグということで。

こうして無事プレゼントは買えましたが、残念ながらお札が外れ元のクマのぬいぐるみに戻ってしまった。
イルがプレゼントを手渡すのですが、ミントは「チョコから」という話を気の利いた作り話と思ってた。
でも最後にプレゼントを見て本当にチョコが買ってくれたんだと気づく心憎い演出がなされています。

こうしてハワードリゾートの一日は更けていくというところでおしまいです。

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冒頭シャワー、中盤の温泉、ラストのバスタイム。
二つのストーリーの間にサービスタイムが入れられています。
Rioを最後まで見てくれた視聴者に対するサービスという感じですね。
唯一リナが居ないのが残念でした。
いちおう二期フラグは立てています、パチンコの宣伝と割り切って続編作ってくれないかな。
パチンコというフィルターを除けば結構良作が続いているだけに、Rioに限らずアニメは作り続けて欲しいですね。

公式サイト / ウィキペディア / ニコニコチャンネル(公式動画)

今回は銃(但し日本製の玩具銃)の話です。
かなりマニアックな内容になるので、興味のない方は飛ばしてください。
ウエスタンアームズ(WA)は古くはモデルガン、現在ではガスブローバックガンを主力商品にするトイガン(玩具銃)メーカーです。
ここが最近アニメがかってる。
やたらタイアップした銃が多いんです。
公式サイト を見ると出るわ出るわ、


現在販売・予約受付中モデル。

●魔法少女まどか☆マギカ(正式契約)
WA【ベレッタ】M92FS《まどか☆マギカ》モデル

●緋弾のアリア(正式契約)
WA ガバメント《緋弾のアリア》モデル/ブラック
WA ガバメント《緋弾のアリア》モデル/シルバー

●青の祓魔師(正式契約)
WA ガバメント《青の祓魔師》モデル

●NOIR(正式契約)
【ベレッタ】M1934 DX/noir(ノワール)

●カウボーイビバップ(正式契約)
WA【SVI】6.0 ヴィンセントモデル

●ブレイクブレイド(正式契約)
ブレイクブレイドの商品一覧 (但しグッズのみでトイガンなし)

ホームページがまるでアニメのポータルサイトみたいです。
これ以前にもアニメ関連の銃を出していました。


完売・絶版モデル。

●けんぷファー(正式契約)
WA MEUピストル a.k.a. ゲヴェアーモデル (完売、写真あり)

●AngelBeats!(非正式契約)
WA【ベレッタ】M92FSブリガディアINOX/Angelシルバー (完売、リンク切れ)
WA【ベレッタ】M92FSブリガディアINOX/Angelシルバー (中古ショップのサイト、写真あり)

●ブラック・ラグーン(非正式契約)
WA【インベル】M911/バトルダメージver. (完売、リンク切れ)
WA【インベル】M911/バトルダメージver. (公式ブログ、写真あり)
WA【インベル】M911 (完売、AMAZON、上記とは仕上げが違います)

WA製トイガンの特徴。
マグナブローバックと呼ばれる、業界最高峰のブローバックエンジンを搭載しています。
リコイルが強烈でトイガンでありながら実銃の22口径並のキックを体感できます。
・トイガンのフレーム部分にABS樹脂が多い他社とは違い、亜鉛の粉末を混ぜたヘビーウェイトプラスチック(HW樹脂) を使用しており、質感と重量がかなりあります。
・外観およびモデルガン的な機構にこだわっており、非常にリアリティがあります。
・値段は他社製品についてかなり高く、例えば東京マルイのハンドガンに比べ2~3倍の値段がします。
ハンドガンで定価6万円を超えるものもあります。つまり東京マルイのライフル型電動エアーガンよりも高いんです。

全てはブレイクブレイドから始まった。
元々洋画や邦画で使用されたモデルを再現することはよくありましたが、ある日突然アニメ「ブレイクブレイド」とタイアップを始めます。
ブレイクブレイドに出てくる銃は現代銃と全く違ったプレスガン。
無可動のモックアップ を作成はしましたが、売るのはペンダントなどのグッズ。
意味分かんない。トイガンで再現できるアニメとタイアップしろよ。
しかしこれが全ての始まりだったのです。

トイガンメーカーのアニメやゲームとのタイアップは、
・東京マルイ(バイオハザード、メタルギアソリッド)
・KSC(ブラック・ラグーン、ガンスリンガー・ガール)

などが既に行なっていました。
これに対抗しようと躍起になったんだと思います。

まずAngelBeats!のベレッタM92Fやブラック・ラグーンのインベルM911をこっそり作成。
どちらもノーマルのハンドガンですから、タイアップ無しでも著作権上問題なし。
そしてけんぷファーで遂に正式契約モデルを発売。
以後アニメとのタイアップが続いています。

帯に短し襷に長し。
アニオタでガンマニアでもある自分としては、アニメのお陰でマイナー銃に人気が出てモデルアップしてくれるのは大変ありがたいです。双方が欲しがるモデルであれば言うことはありませんね。
しかしWAのタイアップ製品の場合はかなり疑問。
・ガンマニア・・・アニメの特徴が出過ぎてて手を出しづらい。
・アニメファン・・・高すぎて手が出ない。

どっちにも厳しい製品が多いです。

例えばけんぷファーのゲヴェアー、値段は定価36,750円。
正式契約でないにせよ、似たモデルが東京マルイから出ておりこちらは定価18,690円。
更に言うとWA製品は殆ど値引きしないのに比べ、東京マルイは実売で15,000円を切るぐらいの値段になります。
アニオタは東京マルイ製買うでしょ。
むしろ他社に塩を送ってるんじゃないのか。

一方でガンマニアはどうか。
これが全く欲しくならないモデルです。
痛グリップというアニメのキャラ(美嶋紅音)をプリントしたグリップが付いてきますが、これは交換できるので問題ありません。刻印です、このゲヴェアーには実銃にあるべき刻印(メーカーロゴや製造番号)がありません。

しかも代わりに「けんぷファー」のロゴが刻印されている。
あるべき物が無く、無くていいものがある。
ガンマニアはトイガンメーカー独自の刻印や、エアガン協会のロゴ(必ず付けなきゃならない)にすら不満を持っている人がいます。 
例え日本製でも実銃に入っていればMADE IN USAになってないと納得しないんです。
なのに無刻印プラスけんぷファーのロゴ、これは完全にアウトです。

でも欲しい人は直ぐ買わないと無くなります。
ガンマニアは見向きもしない、アニオタには高すぎる。
しかしゲヴェアーは完売しています。元々WA製品はあまり数が無いんです。
全製品が限定品レベル。
その為トイガン専門店にも中々置いていません。

タイアップ製品は渋谷試作と呼ばれる特にレアリティの高いカテゴリに入っています。
店頭と公式サイトの通販でしかまず手に入らない。因みにここ、限定4丁の製品とかあります。
そんな訳でどうしても欲しい人は何が何でも手に入れないとすぐ無くなります。
そして再販はまずされません。したとしても値段がハネ上がります。
リニューアルで一万円アップはザラ。
正直もう少しコストダウンした方がいいと思うのですが、無理でしょうかね。

因みにほむらのベレッタは内部メカが15年ぐらい殆ど変わってません。
それだけ元の完成度が高かった訳ですが、いい加減ハイスペック化(ハンマーシステムの改善)しろと思いますね。 


いよいよ発売。
アニメWEB配信の最終15話が5月に放送されてからおよそ3ヶ月。
原作第9巻が9/10に発売します。
まず気になるのは表紙。
ウェディングドレス姿の桐乃と、顔は見切れていますが正装した京介というこの格好。
表紙だから適当にコスプレさせたとかじゃなくて、内と関係がある衣装だと期待せざるを得ません。

なんとなく予想。
桐乃が結婚式の宣伝モデルになると。
そして桐乃が相手役に難色を示す。
仕事とは言え、好きでもない相手と花嫁衣裳なんてイヤ!

スタッフ「じゃあ、お兄さんお願いできますか?」
京介「え!?」
桐乃「他に相手も居ないし時間もないから兄貴で妥協してやるか♪」

こんな流れでしょうか。

あだち充「みゆき」。
という漫画があります。
血の繋がらない妹や、親不在だけど貧乏じゃないという設定。
後のハーレムアニメ等に大いに生かされることになった「義妹モノ」のパイオニアです。
劇中で義妹のみゆきが結婚式場のモデルを頼まれる会があるんです。
一緒に撮影することになるのはもちろん兄の真人。

他にも第七巻で偽の恋人になったり、第八巻で桐乃のカミングアウトを聞くと、
今風に味付けした「みゆき」に見えなくもない。
まああっちは義妹でこっちは実妹なんですが。
ともかくもあと数日で発売です、手にとって読むのが楽しみですね。

Crarisの俺妹原作テーマソング期間限定版が9/14に発売!
原作第9巻と平行して、関連商品が発売されます。
アニメのOPを歌ったCrarisの3rdシングル「nexus」の限定版です。
三曲+インストという構成でタイトルにもなっている「nexus」が俺妹原作をイメージしたテーマソングになります。
既にあるCDの焼き直しに見えますが、 

・ジャケットがアニメ版になる
・通常版と違いDVD付き

100円アップでDVDが付くというのはお得な感じがしますね。
ただ分からないのがその内容。
ミュージックビデオらしいですが、Crarisは顔出しをしない筈。
ジャケットにあるとおり、桐乃と黒猫によるアニメーションでしょうか。
12月末日までの限定らしいので、興味のある方はお見逃し無く。

そろそろ二期が作れそう。
アニメ第一期は原作5巻分を、アニメ全15話で消費しています。
通常アニメ1クールは12~13話です。
原作6~9巻までの4巻あれば第二期が作れそうな気がします。
それとももう1巻、第10巻まで出してまた15話ぐらいやるんでしょうか。
何れにしても遠い話ではないと思っています。 

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫


遂にあの話を収録した巻が本日発売。
第10話「もう誰にも頼らない」がBD/DVDで見ることが出来ます。
第1話で何故ほむらはキュゥべえを追っていたのか。
彼女がまどかに拘る訳は何故なのか。
どうして他の魔法少女と協力する意思が希薄なのか。
全ての謎が繋がった、「魔法少女まどか☆マギカ」の評価を決定づけた回だと思います。

そして魔法少女となったまどかの姿を初めて見ることが出来た話です。
「いったいまどかはいつ契約するんだ」
「タイトルの『魔法少女まどか☆マギカ』はミスリードなのか」
「マミが殺され、今またさやかと杏子が死んだ上で契約なんかする雰囲気じゃない」
こういった疑問にもほぼ完璧に対応していた。 
この話だけは何度見返したか分からない。

伏線なんて投げっぱなし、広げた風呂敷畳めない。

そんなアニメが特にエヴァ以降多い中でこの脚本はとにかく素晴らしかった。
そして暁美ほむらがいかにして今のようなクールな魔法少女になっていったか。
その過程もキッチリと描かれていた。
気が弱く、大した力もない彼女が世界の真実を知り、何度も戦っているうちに変貌していく。

突然ひらめいた新必殺技でアッサリ勝利。

そんな「イヤボーン」な成長とは言えない展開しか描けないアニメが跋扈する中でこの構成は見事でした。
彼女の強さは強固な意思と、経験と、努力によって勝ち取ったものだったのです。
この濃密な20数分を今一度楽しむことが出来るのは幸いです。

そしていよいよ最終巻。
こちらが来月9/21に発売します。
ジャケットはまどかを大写しにして、他の魔法少女も勢ぞろいした構図です。
実際は殆ど機能することがなかった魔法少女チーム。
それだけに感慨深いものがあります。

強大な魔女「ワルプルギスの夜」をほむらは倒せるのか。
結局まどかはどうするのか。
キュゥべえはボロクソにやられてスッキリ出来るのか。

BD/DVDも遂に最終章です。

公式サイト / ウィキペディア 

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(精神的)苦痛の為に白髪と化したのか。
金髪の少女として追われていたヴィクトリカは見事追跡をかわしました。
彼女はブライアンBとともに逃亡を続けていたのですが、自身の立場に不満を持つブライアンBはヴィクトリカを手に掛けようとする。

双子のブライアンAはコルデリアと命運をともにした。
一方の自分はそれを尻目ににっくきブロワ侯爵とコルデリアの娘を逃がす為に奔走。
まあブライアンBが納得行かないのも無理はありません。

もみ合った末に崖下へ転落したブライアンBを敢えて助けるヴィクトリカ。
致命傷を負いながらも、以後ヴィクトリカを殺害しようとはしなかった。
結局船の途上でブライアンBは死去、ヴィクトリカは独りになってしまう。

また港でヴィクトリカを捜索中のグレヴィールにも見つかってしまうのですが、腐っても兄。
見て見ぬフリをして見逃してくれました。
更に船中で同じく逃亡中のヴィクター・ロジェと再会し、届かなかった久城からの手紙を渡してくれる。
こうして当ても無く逃げていたヴィクトリカは一路日本へ向かいます。
やはりエンディングにあるとおり、二人で桜を見るエンドなのか。

16歳で出陣とか早すぎないのか。
戦国時代じゃあるまいし、召集はともかく高校も出ない歳で戦場に駆り出されるとかあるんでしょうか。
もし学徒出陣だとしたら、日本は相当劣勢になりますね。
或いは軍人の家系故に若年で志願させられたのかもしれません。
ともかくも久城は戦地送りになったみたいです。

ただGOSICK内では勢力図が全く描かれていない為、
・連合国と枢軸国の振り分けはどうなっているのか(ドイツとソビュールが組んでいるのしか分からない)
・久城がどの国と戦って、どの戦場に居るのか
ここらへんが不明です。 
第二次世界大戦の様相が現実世界と異なるので、ここは説明して欲しかったです。

ともかくも戦地を走り回り、負傷したこともありましたが何とか生き延びたみたいです。
既に別れから4年が経過した1929年(史実では第二次世界大戦は始まってすらいません)、遂に戦争が終わりました。

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ヴィクトリカが節子(火垂の墓)みたくなってる。
復員兵を待つ家族の中に「久城」と名札を付けたもんぺ姿の女性が二人。
一人は久城の姉で、いまひとりは防災頭巾を深々と被り、顔を隠している。

そして彼女に近づく兵士が一人。
入隊時には坊主だった頭も元通り、一回り逞しくなった久城だった。
彼が頭巾を取ると、長い銀髪が露になった。
ヴィクトリカ・・・!?
久城がちょっと意外そうな顔しています。
一体誰だと思ったんだろう。自分より年下の女の子なんて居ないだろうに。
もしかしたら姉の子供かと思ったんだろうか。 

名も無き村のセルジウス村長が言った通り、
「二人は離れ離れになるだろうが、心は決して離れまい」 
心は常に共にあった二人は遂に再会を果たしたのでした。 
桜花咲く季節の中、雪のような長い銀髪をなびかせてヴィクトリカと久城は歩いていく、というところでラストです。 

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余裕を持って感動もあった最高のエピローグ。
やはりヴィクトリカは日本に来ましたね。
GOSICK世界の日本は異人(西洋人)には偏見無いんでしょうか。
羨ましがられこそすれ、絡まれたりはしませんでしたね。

また久城の姉が女学校で習った英語や仏語でも意思疎通が出来なかったとか。
4年あればヴィクトリカなら日本語覚えられるだろう。
わざと覚なかったフシがありますね。
言葉も分からない娘を庇護しつづけた久城の家も偉かったです。

他のキャラクターのその後も殆どが網羅された、余裕を持ったエンディングでした。
久城にはエピソードの序盤でイライラさせられ、終盤の活躍でトントンという場合が多かったですね。
でも戦場で一皮剥けた久城なら、また同じく苦難を経て成長したヴィクトリカの二人なら今後は上手くやっていけるのかな。

余話を作る余裕があるのなら、その後の話とかソビュールの人々との再会とかも見てみたいですね。
特にアヴリルが不憫すぎるので。
なんかもう二人の頭から抜けちゃってるんじゃないかと思うほどです。

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後番組に吹き出した。
新番組の「ダンタリアンの書架」。あからさまに「GOSICKみたいなの」を狙いすぎな気がします。
しかもヒロイン役がコルデリアを演じていた沢城みゆき。
もしやこれは「新GOSICK」なのか。

そう勘違いする人が居てもおかしくないでしょうね。

元々ヴィクトリカ自体、「ローゼンメイデン」の真紅(声:沢城みゆき)にソックリと話題なったキャラクターです。もしかしてこの次はまた悠木碧演じるゴスロリキャラを用意してるのかもしれません。 

公式サイトウィキペディア

1925年でもうドイツがポーランド侵攻。
ちょっと待て、史実より14年も早いんだけど。
戦争戦争ってずいぶん先だろうと思っていたら、凄く前倒しで来ました。 

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ブロワ侯爵わが世の春。
件の形見箱で科学アカデミーのジュピターロジェを失脚。
更に王からの信任を獲得し、挙句王はブロワ侯爵の言いなり。
国内の不穏分子を自身の味方に取り込む。
灰色オオカミの知恵を拝借してやりたい放題ですね。

それにしてもソビュールがドイツと同盟したのにはビックリしました。
枢軸国側じゃないですか。
多少歴史を弄ってる様ですが、恐らく負けますよね。
更に言えばソビュールはフランス語圏です。
ドイツと組むのはちょっと考えにくい。
・・・もしかしてヴィクトリカは嘘を教えているのかもしれない。

そして復讐の時。
モンストル・シャルマンに仕立て上げられたヴィクトリカのお披露目式に臨むブロワ侯爵。
しかしそこに現れた人物は、ヴィクトリカと入れ替わったコルデリアだった。
散々に罵倒された挙句ロスコーが火を放って式典はメチャクチャです。
かなりえげつない方法ですがブロワ侯爵のやった事を考えれば甘いくらいでしょうか。

この時ブロワ侯爵はソビュールの首相です。
演説している場所といい、ナチスドイツのアドルフ・ヒトラーと物凄く被るシチュエーション。
多分モチーフにしているんだろうなあ。
そしてそれ程の重要人物にも関わらず、護衛があまり居ませんね。
ヴィクトリカを掌中に収めてすっかり油断していたのでしょうか。
結局刺し違えるような形になってしまった様ですが、コルデリアには死なないで欲しいですね。

しかしたった1話で全権掌握し、あっという間に灰になってしまった。
ブロワ侯爵の栄光と凋落の日々が激しすぎますね。 

あやうしヴィクトリカ。 
ロスコーAはコルデリアと一緒にブロワ襲撃しています。
いま一人のロスコーBはヴィクトリカを連れて逃げている。

何で俺はあのブロワの娘を護衛せねばならんのだ。
ロスコーBは完全に貧乏くじ引かされた形です。
馬車を止めた挙句ヴィクトリカを手にかけようとするところで次回です。

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久城が坊主だ。
描写がかなり省略されていましたが、久城はあの後日本へ送り返されたみたいです。
そして軍隊でのシゴキの毎日。結局入ったんですね・・・というか父親に入れられた?
しかも要領が悪いらしく、上官にいびられています。
ここはKY久城の面目躍如と言うべきなんでしょうか。 

名もなき村(灰色狼の故郷)で村長に言われたとおりすっかり離れ離れになってしまった二人。
ここからどうやって巡り会うのかが気になりますね。 
話自体は理解できたものの、展開がちょっと駆け足に感じました。
もうちょっと変貌していくソビュールをじっくり見たかった気もします。
何れにしろ来週で最終回。大団円に期待です。 

次回はGOSICK─ゴシック─ 第24話(終)『死神の肩越しに永遠をみる』です。

公式サイトウィキペディア

これは嬉しい。
ネットを徘徊していると、見逃せないニュースが目に入りました。

スーパーロボット対戦OG~ジ・インスペクター~
DVD・Blu-ray発売決定!
第2次スーパーロボット対戦OG COMPLETE BD-BOX

通常のアニメと違い、放送中にBD/DVD発売のアナウンスが一切無かったアニメです。
採算取れないのかな?
しかしスタッフは「いつか必ず出したい」と言ってました。 
その努力がようやく実った模様です。

売り方がちょっと変わっている。 
まずBlu-rayはBOX販売のみです。
更にゲーム「第2次スーパーロボット大戦OG」の特別版=BD-BOX付きという形式を取っています。
つまりBDはゲームのおまけという扱いで、ゲームソフトとして売られる体裁です。
昔「ガンスリンガーガール」のDVDがゲーム同梱で売られたことがありましたが、こちらに近いですね。

ゲーム単体・・・8379円
おまけのBD-BOX付き・・・41,790円
どっちがメインでどっちがおまけなのか分かりませんが、食玩もおまけの方が大きい事は珍しくありません。

次にDVD、こちらは普通に販売しています。
今のところ、本日6/24を皮切りに、月イチペースで出していくみたいです。
DVDではありますが、話数が入っている割にお買い得な値段設定になっています。 

第1巻・・・2話入りで4,200円
第2巻・・・3話入りで5,250円

原作やってなくても見てました。
そして実際のアニメについてのお話です。
とにかく設定が多いうえ、劇中ではあまり詳しく解説してくれません。
はっきり言って原作既読(この場合は既プレイか)前提アニメなのは間違いありません。

でもあまり知らなくても勢いで見れちゃうんです。
そして分からないことはネットで調べるのですが、大して面倒に感じない。
調べていく楽しさがありました。

似たような説明不足アニメに「伝説の勇者の伝説」がありますが、アチラは調べるのに疲れました。
この違いって何なんでしょうね。

そしてスタッフのスパロボ愛と申しましょうか、主役となるメカの活躍のツボをきっちり押さえている。
見ててスカッとするほど大活躍してくれるので、かなり楽しめました。
あまり注目度は高くありませんでしたが、ロボットが好きな人にはオススメです。 

公式サイトウィキペディア


ソビュール最大の謎を解き明かし、いよいよクリスマス。
ヴィクトリカの誕生日でもあります。
ようやく穏やかな日々が訪れるのか。

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そうは問屋が卸さない。
パーティー会場に謎の黒服が現れて、久城が連れ去られてしまう。
何でも国王のお達しで外国人を全員本国に創刊する事になったとか。
だからって夜来て身一つで連行とかありか。
それもクリスマスの真っ最中に。
事前通告して荷造りする時間ぐらい与えるでしょ。
これじゃ人攫いと変わらないじゃないか。
ソビュールのやる事はいつもヘンテコリンですね。
反体制派の騒動に便乗して逃げ出した久城を助けてくれたのは、あの元浮浪児ルイジ少年だった。

相手は国王なんだけど・・・。
ルイジを通してジャクリーヌと再会した久城。
グレヴィールなら何とかしてくれるわ!
そう言って大喜びで助力してくれる。
グレヴィールを過信し過ぎじゃないのか。
彼が一生懸命なのはジャクリーヌに惚れてるからだぞ。

父親の侯爵にも頭が上がらない男が国王の命令にどうやって抵抗するんだろう。
困り果てたグレヴィールの顔には興味ありますが、その後の展開を考えると笑ってもいられない。

アヴリルが良い子過ぎる。
戦争の足音が近づき、学園からも続々と人が去っていく。
留学生の アヴリルがいの一番に去らないというのはなんとも不思議ですね。
何だかんだでヴィクトリカの友達その2というポジションに納まっています。 

恋のライバルであるにもかかわらず、ヴィクトリカを気遣うホントに良い子です。
可愛くて社交的で本来ならさぞやモテモテでしょう。
ピーターパンのコスプレも似合ってました。
でも愛情は必ずしも善人に向くとは限りません
やっぱ出てくるのが遅かったのが痛かった。
あと本人も言ってますが、ロングヘアーだったらもっと久城の気を引けたかもしれない。

兄さんやっぱダメでした。
アヴリルと入れ替わりに現れたグレヴィールがヴィクトリカをオカルト省に呼び出す。
新しい「モンストル・シャルマン」として、ブロワ侯爵がヴィクトリカを戦争と政争に利用する日がやってきた。
利用されるぐらいならいっそ。
自殺を図るヴィクトリカの目に映ったのは久城の姿だった。
黒服に囲まれて、能天気に手を振る久城。
久城ってホント最後まで成長しません。
帝国軍人の三男坊は永遠に空気が読めなかった。
あまりにも危険に鼻が利かないので、軍人は無理でしょうね。

自身がヴィクトリカを操る為人質となっていると気付いた時は既に遅し。
号泣するヴィクトリカと気まずそうな兄さんというところで次回です。 

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クラスメイトとも仲良くやってたのに。
クリスマス故かコスプレ効果なのか、仮装したヴィクトリカは大人気。
そして久城も普段の死神扱いはどこへやら、フレンドリーに接してもらえて嬉しそう。
・・・というのは将に一瞬の輝きでした。

戦争が迫っている、自身の周囲も不穏な空気が流れている。
なのに簡単に騙される久城ってお人良しじゃなくてバカだと思います。
どうして何度も同じ様な失敗を繰り返すのか。
クライマックスで活躍することもありますが、凡フライに飛びついてファインプレーに見せてるだけじゃないのか。
ヴィクトリカの友人が久城だけじゃなかったら、とっくに見限られている気がしないでもない。
最後くらいはストレスを感じないキャラクターになって欲しいですね。

次回はGOSICK─ゴシック─ 第23話 『灰染めのチェスにチェックメイトを告げる』です。

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3話に渡った「ココ・ローズ事件」もいよいよ解決編です。
ソビュール最大の事件の顛末はどうなるのか。 

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ニコル・ルルーの墓
グレヴィールを伴ってニコルの墓を暴くと、切断したうえに腐敗した首と防腐処理が施された胴体という奇妙な組み合わせ。それにしても首を無造作に小脇に置いておくのは何とも可哀想、ちゃんと頭の位置に置いてあげれば良いのに。

これで得心がいったヴィクトリカは事の真相を語って聞かせます。
1900年にココ・ローズ王妃は子供を死産し、その後カントリーハウスに移っている。
この時王妃は既に死んでいた。
子供は死産ではなく無事出産、但し王ではなく前述のリヴァイアサンとの子供だった。
アフリカ人なので肌の色から一目瞭然。
それを見た国王は発作的に姫をバッサリ殺っちゃったと。 

結局不倫してた
アフリカ人だから決して正体は明かせない=不倫しようが無い。
以前にそう書いた私の予想を超えていました。

ここソビュールは今だに東洋人の久城が奇異の目で見られるほど人種偏見の強い国です。
彼女はフランスから嫁いできたのでソビュール人ではありませんが、当時のフランスだって大差無かったでしょう。
もしかして仮面付けて服を着たまま子作りしてたのか。
下世話に聞こえるかもしれませんが、物凄く重要だと思います。

嘘に嘘を塗りたくり
王が王妃を惨殺。
情状酌量の余地はありますが、統治者としては致命的なスキャンダルです。
そして嫁に出したフランスとの関係も悪化しかねない。
尻拭いの為に秘書募集と銘打ったそっくりさん探しが始まりました。
そこに見事引っかかってしまったのが女優・ニコル・ルルーという訳です。

表面的には王の不興を買った(死産した事でしょう)とされています。
実際はニセモノとばれるのが困るから隔離した。
環境が変わって王妃は別人のように明るくなったというのが一般的な話。
別人のようにじゃなくて別人だった。
そりゃ性格も違います。
でも女優というふれこみだったのに、別人と評されるニコル・ルルー。
演技力はイマイチだったのかもしれませんね。

そこまでして王妃殺害を隠蔽したソビュール王室が大ピンチを迎えます。
1914年にフランスの使者が王妃を訪ねてくることになった。
旧知の人物と会えば当然ボロが出る。しかも即国際問題になりかねない。
こうして二度目の殺害が企てられ、ニコル・ルルーは闇に葬られました。

こんなこともあろうかと
防腐処理していた王妃の死体が小道具に使われる。
カントリーハウスから王宮に移動したところで偽王妃ニコル・ルルーを殺害し首なし死体にする。
一方でカントリーハウスで発見された(とされる)王妃の首(実は本物の王妃)が燃える。
詳しく調べれば違う首だとばれるのを阻止する為に焼却した。

王妃の墓:本物の王妃の首+ニコルの胴体
ニコルの墓:ニコルの首+本物の王妃の胴体

丁度たすき掛けにして葬られる事になった、という訳です。
しかしヴィクトリカの推理もここまで。
王が殺したという具体的な証拠や、隠蔽に加担した黒幕の正体は灰色狼の力でも不可能だった。

正直良くここまで解き明かしたと思いますよ。
何せ最初の事件は24年、次の事件は10年も前の話です。
証言つまりカオスの欠片を集めるだけでも大変な上、相手が王族・貴族となると当時の隠蔽工作もほぼ完璧でしょう。
それでもブロワ侯爵の取り巻きはブーブー言うのかと思いました。
グレヴィールのとりなしとブロワ侯爵自身が何故か納得して決着。
公式にはこれで推理終了と相成りました。

ゾフィとぶつかった、ジュピター・ロジェを伴ったやんごとなきお方。
あれソビュール国王自身だったんでしょうね。
自身の過去が芝居になっているのをどんな目で見ていたんでしょうか。 

これで終われば良かったのに
正直蛇足だと感じた話が続きます。
世間一般では死産と言われているが、実際は王妃が殺され、子供は生きていた。
そのリヴァイアサンとの子供はどうなったのか。
劇場では語らなかった事実を明らかにするヴィクトリカ。 
実は王妃も子供も死んでなかった。
なんと王に殺されたのは、王妃そっくりの侍女だった。

突然のソックリ侍女設定
影武者も兼ねてフランスから付いてきたのかもしれないと言ってますが、
本人と影武者が一緒に居たら意味ありません。
別々の場所に置いてあくまで「一人」と思わせないと成立しない。

第一そんなソックリさん侍女が何故今まで誰の話題にも上らなかったのか。
そして王は自分の妻と侍女の区別もつかなかったのか。
それこそ一卵性双生児でもなきゃ不可能な芸当です。

ともかくも不義の子供ともども密かに逃げおおせた元王妃はヒッソリと暮らしている。 
ここまでならちょっと変だと思ったけどまだ許せた。

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元王妃とバッタリ会っちゃった
ヴィクトリカが学園に戻る途上で立ち往生している車(馬車?)と遭遇。
仕方が無いので乗せてやるのですが、何とこれが前述の王妃と息子。
そんな偶然の出会いありか!?
ご都合主義も度が過ぎて白けてしまいました、と言うところで次回です。

そっくりさん祭り
推理モノで安易に使っちゃいけないのがソックリさんだと思うんです。
そっくりさんを後出しすればどんなアリバイも思いのまま。
それだとトリックも糞もありません。
超能力で殺しました、に匹敵するタブーだと思うんです。

ソビュール最大の事件という事で当然期待は高かった。
どんな凄い謎、どんな見事な推理が見られるのか。
安易な設定を乱発し、更に完全解決に至らなかったというオチにしょんぼりです。

更に唐突なロスコー双子設定も疑問でした。
ヴィクトリカと久城が大ピンチ!
コルデリアとロスコーも自分の事で手一杯!!
八方塞がりでどうする!?

このぐらいのタイミングで出してこなきゃ盛り上がらないだろうと。

今回はココ・ローズ事件でそっくりさんネタがこれでもかと使われている。
ついでに俺らも双子でしたみたいに出されても・・・。
ブロワ侯爵との対決で出してきたらまだ盛り上がった気がします。 

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残念な演出が多かったので、最後は嫉妬ヴィクトリカで口直し。
気分を切り替えて、来週に期待します。

次回はGOSICK─ゴシック─ 第22話 『クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る』です。

公式サイトウィキペディア

夏のスーパーコラボ!『ゾンビ天魔のおとしもの』公式PV公開中

びっくりするようなニュースが飛び込んできました。

「これはゾンビですか?」第二期シリーズ「これはゾンビですか?地獄変(仮題)」制作決定!今度は学園だ!(嘘)
「これはゾンビですか?地獄変(仮題)」制作決定!7日(火)夜、衝撃映像アップ!?

仮題とか嘘とか混ざっていて怪しさ大爆発ですが、二期というのは間違いないみたいです。
尚、放送時期については発表されていません。 

まさか二期があるとは
普通アニメの続編をやるには、前期でBD/DVDの売り上げが一定以上あったという実績が必要です。
因みに「これはゾンビですか?」の売り上げはと言うと、
アニメDVD・BD売り上げまとめwiki

ギリギリかちょっと足りないんじゃないか・・・という微妙なライン。
尚、値段は「角川価格」と呼ばれる他のDVDより一段高い定価9,240円となっています。
それが有利に働く可能性はありますね。
更に言えばBD/DVDがまだ全巻発売していませんから、最終結果はまだ出ていない。

当初から分割二期だった
と見るのが妥当でしょうか。
最初から間を空けて1クール×2で放送する予定だったと。 
これの前振りかは分かりませんが、6月17(金)にこのようなイベントがあるそうで。 

「これゾン」 オールナイト・イベント 開催決定!
ロッポンギ・アニメ・ナイト

宣伝にかなり力が入っているのは間違い無さそうです。

PV公開
そして二期決定と一緒に告知された
さらに6月7日(火)夜、当アニメ公式サイトに、衝撃映像アップ!
というお話。これがページトップに貼られている動画です。
公式サイトほか、YouTubeでも公開されています。 

初公開映像の数々! 夏のスーパーコラボ 『ゾンビ天魔のおとしもの』PV
初公開映像の数々! 夏のスーパーコラボ 『ゾンビ天魔のおとしもの』PV(YouTube)
YouTube角川アニメチャンネル

英語のナレーションに載せた、「そらのおとしもの」「いつか天魔の黒ウサギ」とのコラボレーションPVです。
そらのおとしものはアニメが二期まで放送され、6月25日から「劇場版そらのおとしもの~時計仕掛けの哀女神~」が公開間近です。

いつか天魔の黒ウサギ
このアニメは初めて知りました。 

公式サイトウィキペディア

Webニュータイプで2011年3月から1ヶ月に渡り合計4回連載された記事の紹介です。
この倉田英之と言う人は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」でシリーズ構成(脚本家の中で監督みたいなもの)を勤めた人物。
そんな彼が自身の手がけたアニメを題材にインタビューに答えています。
具体的には以下の通りです。

検索「倉田英之」
【短期集中連載】脚本家・倉田英之 第一回「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
【短期集中連載】脚本家・倉田英之 第二回「神のみぞ知るセカイ」
【短期集中連載】脚本家・倉田英之 第三回「宇宙ショーへようこそ」
【短期集中連載】脚本家・倉田英之 最終回「ドラゴンクライシス!」

特に気になったのは第一回と最終回。
原作が大人気だった俺妹を引き受けた経緯はどうだったのか。
またアニメがあまり人気が無かったドラクラについての意気込みはどうだったのか。

ここらへんに凄く興味があったからです。

因みにこの人「R.O.D」の原作者、つまり小説家でもあったんですね。
脚本家と小説家はやってること被るから納得です。 

あと文章読んでいくとこの人売れっ子且つ信用ある人みたいです。
シリーズ構成というのは脚本家のトップです。
信用と実績が無いと出来ないでしょう。

また「最初は断った」なんて話も結構ある。
三顧の礼で迎えられるなんて大物なんでしょうか。 

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

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必ず見つける。
宣言どおり今回もヴィクトリカを見つけ出した久城。
ここ一番というときにヴィクトリカの支えになるのはやはりこの男みたいですね。 

ココ・ローズ事件
1914年にカントリーハウス(貴族の別邸)住まいだった王妃が王宮に呼び出された。
しかし王宮内で首無しの死体として発見される。
直前に会ったのは国王のみ。
一方で首がカントリーハウスで発見されるも、目撃者の眼前で爆発した。
目撃者は科学アカデミー主宰のジュピター・ロジェほか。
この通りなら、王女は胴体だけで王宮に来た事になります。

当時大スキャンダルだったことは間違いない。
でも今更ほじくり帰すのは何故?
ヴィクトリカの予測では、犯人は国家の重鎮。
ブロワ侯爵は彼の弱みを握って自身とオカルト省の栄達に利用するつもり。
自身を虐待する侯爵の出世に利用されるなんて、いい迷惑ですね。

セシル先生どうしたの
先週からセシル先生がちょっとおかしい。
元々変なところはありました。

学外にヴィクトリカを連れ出そうとするグレヴィールを体を張って阻止しようとする。
ヴィクトリカのトランクに紛れ込んでソヴレムまで着いて来る。 
急にヴィクトリカの保護欲に目覚めたような描写が出てきました。 

しかもトランクとセシル先生のサイズが明らかに合ってない。
彼女もブライアン・ロスコーの様に手品のセンスがありそうです。
あとゾフィーとは10年来の親友だったことが明らかとなりましたが、本編ではあまり関係無いか。

カオスの欠片が足りない
最初に久城が言い出したとき、突然何を言ってるんだと思いました。
しかしこれが当たり。
ヴィクトリカの推理には、オカルト省の集めた資料だけでは足りなかった。

僕が必要な情報を集めます!
外国人で警官でもない久城がどうするんだろうと思いました。
しかしソヴレム市民の記憶力は異常。
次から次へと有力な証言が出てくる。
もしかしてこの国の警察は能無しなんじゃなかろうか?
異国の少年に捜査能力で及ばないなんて。

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ニコル・ルルー
久城の捜査で浮上したのが女優の「ニコル・ルルー」。
ココ・ローズ王妃のそっくりさんとして人気を博した人物だった。
彼女は1900年に突然失踪。
さらに調査を調べた結果、「金髪碧眼の女性限定」なる秘書募集に応募していた。
募集元は不明だとか。

ココ・ローズとそっくりさん女優。
どうも入れ替わった、或いは事件に巻き込まれた可能性がありそうですね。
それから更に調べていくと、彼女は1900年に死んで墓があることが分かった。

ココ・ローズ・・・1914年死亡
ニコル・ルルー・・・1900年死亡

王妃より先に死んでいることになりますが、本当にそうなのか。
しかもニコルのファンだった男性は失踪から10年後それらしき女性を見たと言っている。
意図的に王妃とニコルをごっちゃにさせた人物が居そうですね。

この事実をヴィクトリカへ伝えようとしたところ、例のブライアン・ロスコーが手引きしてくれる。
いざヴィクトリカの元へたどり着くと、ブライアン・ロスコーがヴィクトリカを助けていた。
ブライアンは双子だったのか!?
久城が混乱しています。
見てるほうも頭がこんがらがって来た、というところで次回です。

時系列が激しく前後するうえ、謎解きが多くて整理するのが大変でした。
もしかしたら原作をかなり端折っているのかもしれません。

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ふたりの王妃とブライアン。
てっきり今回で解決かと思いましたが、まだ続くんですね。
事件を解決して、無事ヴィクトリカの誕生日を祝えるかにも注目です。 

次回はGOSICK─ゴシック─ 第21話 『聖夜の鐘は刻を追いたてる』です。

公式サイトウィキペディア

今回黒猫はアシスト。
でも美味しいところはちゃんと持っていきます。 

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誰もが度肝を抜かれる様な、面白いゲーム
黒猫と赤城妹、二人(+京介)が作ったゲームはベストオブクソゲーに選出。
やはり黒猫のセンスで大衆に訴えるのは厳しかった。 

次のゲームで見返してやると息巻いている黒猫。
黒猫のセンスじゃ受けるもの、売れるものは無理じゃ・・・。
何か秘策があるんでしょうか。
桐乃が居れば何とかなりそうな気もしますが、彼女は日本に居ません。
今回はその桐乃で締めの話です。

突然のメール
オタグッズを全部処分して欲しい。
何ヶ月も音沙汰が無かった桐乃からいきなりのメール。
稼いだ金を注ぎ込み、親に見つかっても庇い通そうとした大事な物なのに。
只ならぬ気配を感じますが、電話しても出ない。
益々心配になってきますね。 

他に連絡してるかもと一番の親友であるあやせに確認。
・・・着信拒否されていた。
真奈美の仲介で連絡取れたものの、実は半年前からこの状態だった。
あやせ酷いんですが、彼女なりのネタ振りという感じがします。

本来は連絡聞いて即電話されることを想定していたんじゃないか。
なのに京介は全然かけて来なかった。
加害者でありながら不機嫌そうなのはその為という気がする。 
そしてあやせに連絡は行ってなかった。

黒猫が背中を押してくれる
死相が出たような顔にぎょっとする黒猫。
理由を話すと一も二も無く言って来いと発破かけられました。
何か凄く頼もしい。
どっちが年上だか分かりませんね。

意を決して家へ帰ると父と母が揉めていた。
桐乃は親父さんにもメールを送っており、
トロフィーと賞状全部捨ててと書いてあった。
表の処理を父親に、裏の処理を京介に頼んだと言う訳です。
京介以上に直情的な父は無理やり休暇を取って渡米すると聞かない。 

ここ原作とちょっと違いますね
桐乃が父親にメールを打つのを意外に思った人も居るのではないでしょうか。
実は原作では京介にしかメールを打っていない。

意を決した京介は親に渡米費用を無心する。
長期戦を覚悟していた京介ですが、意外にも父が察してくれる。
多くを語らずに送り出してくれた、という流れが改変されています。 

エロゲやろうぜ!
そんな「野球やろうぜ!」という爽やかなノリで言われても。
意気揚々と留学に臨んだ桐乃。
突然居なくなって友人はさぞ怒っているだろう。
まず一勝して、それを手土産に詫びを入れるつもり。
しかし彼女は誰にも勝てなかった。

日本の陸上(それも短距離)のレベルを考えれば仕方の無い事かもしれません。
よもや最下位というのは想定外。
国内ではトップレベルでも、海外では参加賞レベルだと思い知らされてしまった。

勝ったら連絡するという当初の目標が狂った為、ズルズル何ヶ月も連絡できずに居たわけです。
挙句「背水の陣」状態に追い込もうとメールした。
何かを得るには、何かを失わないと出来ない。
勉強、スポーツ、ファッション、モデル、小説家、オタク趣味。
つまみ食いして勝てるわけが無いという事です。

ともかくもまずは兄弟の絆「エロゲー」で桐乃を落ち着かせる京介。
桐乃が帰りたいのは分かっている、しかし自分から泣き言を言う人物じゃない。

帰ってこないと俺さみしくて死んじゃうよ!
こんな格好悪いけど格好良い説得が出来るのは京介だけ。
ある意味凄いですね。
こんな方法分かってても言えない。
妹のためなら土下座もシスコンの汚名も被る。
ここまで「役損」を体現できる男ってホント貴重ですね。

桐乃は「可哀想な兄が死ぬと困るから」帰るという大義名分を得て帰国の途に着きます。
ひとつやり残したことがあると飛び出していくけど、何のことか京介には分からなかった。

目的は果たした
空港へ付くと、家族やバジーナを差し置いて黒猫が待っていた。
表の親友があやせなら、裏の親友は黒猫と暗に認めているのかな。
そしてあやせより黒猫なのか。 

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嬉しい癖に皮肉の応酬ですが、これで平常運転なんでしょうね。
世界一速い小学生に、一度だけ勝った事がある。 
へえ、それは何時?
桐乃が渡米して最高のコンディションだったのはいつか、言うまでもありませんね。

ここで帰らずに秋葉原へ直行してしまうのがいかにも桐乃らしい。
(東)秋葉原←千葉←成田(西)
千葉の自宅ブッちぎってます、パパ涙目です。 
バジーナも合流し、裏の友人とアキバ巡りを堪能したところでこのお話は終了となります。 

かなり丁寧にアニメ化したなあ
ケータイ小説の話こそ大幅に改編されたものの、それ以外はほぼ原作どおりに切りの良い所までやりました。
何より分岐まで作ってTVの枠に収まらない尺をWEBで流すというのが凄かったですね。
ちゃんとやるなら15話必要。
しかしTVの尺は1クール12話分しかない。
普通なら無理やり端折って収めちゃう。

それをしないでWEB放送に切り替えてまで描ききったのは賞賛に値します。
原作端折りまくってファンをがっかりさせるアニメが多いですからね。 

人気もありますし、二期はいずれ作られるでしょう。
少し前に原作第8巻が出ましたが、次の第9巻が出るあたりでぶつけてくるのではと予想しています。

でもここは直して欲しい
第7話、ケータイ小説の部分です。
こちらもテレビ最終話とネットで分岐した様に「第7話:TRUEROUTE」を作って欲しいですね。
そうしないと後の話を作る時に整合性が取れなくなりそうな気がする。
頑張って原作どおり「盗作騒動」を描き切って欲しいです。 

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いよいよのこり12時間を切りました。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第15話(終)がようやく見られます。
これまでずっと黒猫中心でドラマが展開して来ましたが、最終話だけに桐乃の出演に期待が高まります。

念のために今一度スケジュールを貼っておきます。

配信日・配信期間

2011年5月31日(火) 12:00 ~ 2011年6月14日(火) 12:00 

配信サイト(全て無料で視聴出来ます)

◆アニメ公式サイト
http://www.oreimo-anime.com/
◆ニコニコ動画
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch639
◆ShowTime
http://www.showtime.jp/genre/animation/
◆MovieGate モバイルサイト&i-Phone、i-Pad
http://movie-gate.jp/
◆バンダイチャンネル
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=2809

それでは明日の鑑賞を楽しみましょう。

スコット・マーフィーとのコラボもあるよ
これはちょっとビックリな話です。
アメリカの歌手、スコット・マーフィーのアルバム作成に「俺の妹」がコラボレーションするというものです。

参考サイト
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2104.html

因みにどんな人物かと言うと、シカゴのポップパンクバンド「アリスター」のボーカル兼ベース。
このバンドは「Guilty Pleasures(ギルティ・プレジャース)」というタイトルでJ-POPのカバー曲を収録しています。

その後スコット・マーフィーのソロ活動でこの「Guilty Pleasures」はシリーズ化。
現在
Guilty Pleasures II
Guilty Pleasures 3
・Guilty Pleasures LOVE
Guilty Pleasures 4
バンド名義と合わせて5枚発売されています。 

Guilty Pleasures 5のコンセプトはアニメ
過去にサザンや森山直太郎、BEGINなどをカバーしたのですが、今回はアニソンをメインに据えるコンセプト。
ここで所属する音楽事務所の宣伝担当が持ち出してきたのが「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」だった。つまりアチラさんからの打診で実現したみたいです。 

宣伝担当がアニメ好きなのは分かったけど、当の本人はどう思ってるのか。
「一緒にライブが出来たら嬉しい、それと僕もアニメに出たい」
どうやら結構好意的みたいですね。 

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のっけからうなるヴィクトリカにびっくり。
・・・そう思ったらコルデリアだった。 

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今回は過去話から
踊り子として成功していたコルデリア。
仕事が終わると赤毛のブライアン少年とのひと時を楽しむ。
そんな生活が一瞬で地獄に。

ブロワ侯爵に目を付けられてブライアンの目の前で誘拐。
監禁されて無理やり侯爵の子供を生まされる。
その後は用済みとばかりに精神病院送り。 

薄々分かっていましたが絵と声が付くとかなりきついものがありますね。
ブロワ侯爵マジ外道。
今後は是非絶望と破滅を味わっていただきたいものです。

これまでブライアン・ロスコーにあまり良い印象を持っていませんでした。
小ばかにした態度やヴィクトリカの安全を軽視している所などです。
しかしあんな過去があればもっともと得心が行きました。
全てが終わったらコルデリアと静かに暮らして欲しいですね。

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12月25日はヴィクトリカの誕生日
クリスマスパーティーに誘いに来た久城。
この引きこもりがそんな所へ顔を出すと思うのか。
相変わらずの能天気っぷりに頭が下がります。
しかしヴィクトリカの誕生日を知ることが出来ました。
そしてそれが面倒のタネになります。 

プレゼント探しに首都ソブレムまで買い物に行く久城。
しかし誰にも知らせない。
無断外出して良いんだろうか。
お陰でヴィクトリカとアヴリルが久城が居ないと大騒ぎしています。

特にヴィクトリカはある種の願掛けを行い、かなり真剣に探している。
久城は必ず自分を見つけると言った。
ならば自分も必ず久城を見つける。

・・・そして見つからない事にしょんぼり。

学園に居ないという可能性はその頭から出てこないのか。
本人の知らないところでヴィクトリカをえらい悲しませています。
つくづく好感度の上がらない男です。
久城とキュゥべえ、どっちがウザい?
ネットでそんな話題が出るくらいですから相当ですね。 

でも出先でバッタリのパターン
母からの手紙を受け取り、更に兄グレヴィールからの呼び出し。
ココ・ローズ事件。
ソビュール最大の事件と言われる王妃が絡んだ未解決事件です。
劇場に連れて行かれて久城と再会しそう、というところで次回です。

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この王妃は既出です
リヴァイアサンがソビュール王に仕えた時に好意的だったオカルト好きの后がそう。 
あまりに距離が近すぎて、「不倫しているんじゃないの?」という雰囲気が漂ってました。
リヴァイアサン正体バラせないですから無理なんですが。

なんでも彼女はリヴァイアサン失脚後に王の不興を買って幽閉されたとか。
しかし彼女は魔法の石で透明人間になり、自由に外出していたという伝説があった。
視聴者的にはもうイカサマ師だと分かっているので何かトリックがありそうです。
どんな事件か詳細は来週のお楽しみですね。

次回はGOSICK─ゴシック─ 第20話 『ファントムの幽霊(ファントム)に導かれる』です。

公式サイトウィキペディア

原作第8巻も発売され、次に期待するはアニメ最終話である第15話の配信日でしょう。遂に公式サイトからアナウンスがありました。

第15話「俺の妹がこれで最終回なわけがない」

●公式サイト:ニュース 
http://www.oreimo-anime.com/news/index.html#n110523_02
●第15話あらすじ
http://www.oreimo-anime.com/story/15.html 
●第15話予告映像
http://www.oreimo-anime.com/special/yokoku_15.html 

あらすじと予告映像も公開されています。そして配信日・配信期間はこちら。

配信日・配信期間

2011年5月31日(火) 12:00 ~ 2011年6月14日(火) 12:00 

配信サイト(全て無料で視聴出来ます)

◆アニメ公式サイト
http://www.oreimo-anime.com/
◆ニコニコ動画
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch639
◆ShowTime
http://www.showtime.jp/genre/animation/
◆MovieGate モバイルサイト&i-Phone、i-Pad
http://movie-gate.jp/
◆バンダイチャンネル
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=2809

あと一週間です、楽しみに待ちましょう。

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Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

ズブ濡れになったのでヴィクトリカが寒そうです。

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着替えにメイド服持ってきたオッサンGJ!!
私には給仕が似合うとでも言うのか。
褒められた照れ隠しでむくれているのが丸分かりです。

ヴィクトリカが前回の時計屋殺害の手口の種明かし。
スリップノット(引き結び)を利用した手品だった。
紐の結び方には一見固そうだけど、簡単に解ける結び方(もやい結びなど)がありますしね。
こんな事やってるから魔術がどんどん胡散臭く見えて来るんだと思う。 

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あなたも「春来る死神」ですか?
黒目に黒髪。ソビュールで生きていくのは大変そうな少女と乗り合わせました。
誕生日を知りたくて修道院を訪れた自称「孤児」だそうです。 
「誕生日、見つかるといいね!」
根拠もなく言っただけ。
でも無愛想な彼女がちょっと喜んだみたい。
これが主人公補正か。
そして面白く無さそうなヴィクトリカが可愛い。

干しぶどう取りゲーム
乗り合わせた乗客が参加してコンパみたくゲームが始まりました。
干しぶどうをアルコールに漬けて火を放つ。
燃え盛る干しぶどうをすばやく取って口に含み、願い事を言うと叶うとか何とか。
火中の栗拾いみたい。
日本じゃ「無茶なことは止めろ」という例として使われる事が多いです。 
本当にこんなゲームがヨーロッパにあるのか調べましたが、出てきませんでした。 

コンパがヒートアップ
毒を盛る、ナイフを出す、銃で撃つ。
盛り上がりすぎです。
久城とヴィクトリカが乗り合わせた客は科学アカデミーとオカルト省のスパイばかりだった。
一難去ったと思ったら目の前で殺し合い。
名探偵コナン並の巻き込まれ体質ですね。 

ラプラスの箱ならぬ形見箱
成長の節目で思い出の品を入れて行き、死んだ後に一緒に葬る風習がある。
そのある人物の形見箱をめぐってこんな戦いを繰り広げているそうです。
公にすると政府が転覆でもするのか。
それこそ「機動戦士ガンダムUC」でのラプラスの箱みたいですね。

箱がオカルト省に渡るくらいなら列車ごと葬る。
科学アカデミー必死すぎ。
人一人殺すのに飛行機を爆破する様なものです。
増して今回は人ですら無いただの箱。
もうちょっとスマートに出来ないものなんでしょうか。
科学アカデミーなら科学の力で何とかしろと。
・・・爆弾も科学かもしれませんが、これじゃただのテロです。

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知識さえあれば出来る、それが灰色狼
爆破を阻止する為に爆弾を銃で狙い撃ち。
銃を撃ったことなど無いが、本で読んだから大丈夫。

知識で何とかなるなら、
格闘技の本読めば武術の達人。
美術の本を読めば著名な芸術家。
灰色狼にはそれが可能なんでしょうか。

刀語」で主人公の姉がそんな能力持ってましたね。
何でも「見る」だけで出来るようになっちゃう能力。
何年も修行して身に着けた技をあっという間にコピーされてしまう。
下手すりゃ本人よりも上手に使いこなす。
技術だけじゃなく身体能力が物を言う能力(高速移動とか)でも複製可能。
努力って、修行って何なんだろうね。
姉の冷酷無比な性格と合わせてそりゃ怖かったです。

理屈はともかく、二人の力を合わせての、
石破ラブラブ天驚拳。
もとい、拳銃で爆弾(の制御装置?)を打ち抜いて見事脱線を阻止しました。
ヴィクトリカ嬉しいくせに「力を貸させてやる」とあくまで上から目線なのが微笑ましいです。 

科学アカデミーのトップは灰色狼
箱はそれを証明するものだった。
灰色狼って案外居るんですね。
オカルトを否定する連中のトップがオカルトの最たる灰色狼だった。
反オカルトのトップはオカルト村出身。
ヒトラーはユダヤ人説を採用した「アドルフに告ぐ」的な皮肉ですね。 
箱は妹を人質に取られた青年にくれてやりましたが、何かを抜き取っておいたヴィクトリカ。
というところで次回です。 

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カーチャン・・・
近くに居るけど、決して手を貸さないコルデリア。
敢えて距離を置き、子供を鍛えているという武術家みたいな演出です。
鍛えるなら一緒に居て直にやったほうが良いのに。
無駄に距離を取っているだけにしか見えないのが難点です。 

次回はGOSICK─ゴシック─ 第19話 『薔薇色の人生は新雪に埋もれる』です。

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コルデリアまじ真紅
いつでも会えると言いながら、決して会おうとしないコルデリア。
でも久城はOK。
何か理由があるんでしょうか。
爆発したり、タイムパラドックスでも発生するのかな。 

ブロワ伯爵によって修道院「ベルゼブブの頭蓋」に送られたヴィクトリカ。
そしてそれを追う久城。
コルデリアの誘導?でヴィクトリアと再会したところで今回です。 

古の力の持ち主
箱に入った老婆二人がフタを占めると入れ替わる。
これが魔術なんだそうです。
手品とどう違うのか。
奇術みたいな演出したらそりゃ信じないよ。
箱を閉めずに入れ替わったら確かに凄いんですがね。

挙句インチキだと唱えたハント氏が箱に入って死んでしまう。
魔術にかこつけて殺人とか良く分からない人たちですね。
古の力を信じる以前にドン引きされると思うのですが。

僕行かなくちゃ!
塔にロスコーを見かけた久城はヴィクトリカを置いて一直線。
守らなくて大丈夫なの?
無理やり連れ去られたヴィクトリカを探しにここまで来たんです。
更に夜会は大混乱で何が起こるか分かりません。
そしてヴィクトリカは単独で自身の身を守れません。
置き去りにしちゃ拙いと思うんですが。 

案の定ロスコーはおらず久城は翻弄されただけ。
代わりにコルデリアが居て、指輪を託されました。

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ブロワ侯爵との対面
東洋人と言う事で、列車の中で久城を死神呼ばわりしていた老人。
彼こそはブロワ侯爵の変装した姿だった。 
今回の措置はどうやら逃げたコルデリアを誘う罠だったみたいです。
ヴィクトリカ一人じゃ足りないんでしょうか。
更に彼は娘を完璧にモノ扱いしていることを臆面も無く主張。

あなたのところにヴィクトリカは置いておけない! 
ごもっともですが、当時の貴族としては普通の考え方なのかもしれない。
親にとって子供は勢力拡大の道具でしか無い。
啖呵を切ってはみたものの、ブロワ侯爵と二人の従者相手にヴィクトリカを守れるのか。

・・・そう思ったらあっさり引き下がりました。
当初の目的だったコルデリアを探す風もありませんし、この人もよく分からないですね。
単に久城が足掻く姿をみたいという悪趣味なオッサンかもしれませんが。 

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ここで死ぬ!
ベルゼブブの頭蓋が崩壊して水没しそうになります。
修道院をぶっ壊してしまって良いのだろうか。
逃げるよう促す久城に対し、ヴィクトリカがグズり出しました。

私は何の為に生まれてきたのだ。
何をいまさらと言う感じの悩みですね。
生まれたときから監禁され続けているんですから、そんな疑問を今更出されても。
生まれた意味なんて自分で作るしかない。
元々意味なんて無いんです。
たとえ親に望まれて生まれたとしても、それは親の都合ですから。

問答無用でヴィクトリカを抱えて逃げる久城。
普段はチグハグな言動が目立ちますが、ここ一番でのヴィクトリカ至上主義は素晴らしいですね。
こうしてヴィクトリカ救出作戦は一応成功、というところで次回です。

箱ってなんぞ
ロスコーが再びここを訪れたのは、以前隠した箱を回収する為らしいです。
しかしそれは既に無かった。
今時期に箱とか言われると「ラプラスの箱」を想像してしまいますね。
同様に政府が転覆しかねない物なんでしょうか。 

何やってるんだろう
久城意外目的を果たせない人ばかりでしたね。
箱が見つからないロスコー。
いつでも会いに来ると言いながら、決してヴィクトリカと会わないコルデリア。
コルデリアもヴィクトリカも手に入らなかったブロワ侯爵。
そしてただ殺されに来た時計屋さん、結局何コソコソやってたのかも不明。

何とも中途半端なんですが、いいのかな。 

次回はGOSICK─ゴシック─ 第18話 『漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ』です。

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千葉モノレールが『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とのコラボ企画として、記念切符を販売します。
すいません、千葉にモノレールがあるなんて知りませんでした。
空港行く奴とお台場行く奴しか乗ったことが無かったので。

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オープニングのこれがそうだったんですね。
こちらに詳細が載っています。

●「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」×「千葉モノレール」コラボ記念切符
http://www.chiba-monorail.co.jp/kinenticket-110514.html

・入場券3枚、乗車券2枚とポストカード1枚のセット。
・1セット1,000円
・限定5,000セット販売
・お一人様5セットまで購入可能

転売する人が出そう
ひとり5セットまでと言う制約があるものの、複数に分けて大量購入するという手もある。
千葉駅でしか売らないとあって、Yahoo!オークションに出品目的で買う人とか居そうですね。
ところがどっこい。
通信販売も受け付けていた。
日本全国どこからでも買える様になっている。
千葉モノレール、中々親切です。

因みに5,000セットというのは駅で売る分と通販分を合わせた数。
通販はネットじゃなくて封書による直接申し込み方式。
コンピュータで販売数カウント出来ないですね。

ちゃんと帳尻合うんでしょうか。 

ネット通販にすると、スクリプトやなりすましによる大量購入が発生しそう。
その為対面販売と封書というアナクロ方式にした感があります。 

鉄道会社としては小規模?
1セット1,000円で5,000セットですから、単純計算で売り上げは500万。
鉄道会社の企画としては正直規模が小さい気がします。
1回こっきり500万の為にここまでやるのは大変そう。
もしかして、今後もコラボ企画をいくつか考えているんでしょうか。 
だとしたら今後も千葉モノレールには注目ですね。

それにしてもアニメとのコラボ企画が随分増えました。
目立ってきたのは「けいおん!」のヒット後だと思います。
町おこしとか地方自治体が真剣にやっているのは嬉しい反面シュールです。 

アニメコラボ企画の老舗と言えば「三鷹市水道部」でしょうか。
綾波の浴衣ポスターは凄い人気でしたね。 

[貞本義行]綾波レイ(エヴァンゲリオン) 三鷹市水道部ポスター
※これは図案です。本来は三鷹市水道部のテキストが入ります。

こちらは売り物じゃなかったんですが。 

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公式サイト・ニュース
公式サイト・エンディング映像
公式サイト・エンドカード

遂に『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』原作第8巻発売
5月10日に待望の第8巻が発売されました。
いままでずっと分からなかったことが有ります。
8巻の装丁はどうなってるのか。
表紙絵は前から公開されてました。
でも文字が入った全体像が良く分からなかった。
Amazonのページはずっと「画像なし」のまま。
ようやっと本来の表紙が分かりました。


新刊オビにキュゥべえ
まさか『まどか☆マギカ』を絡めてくるとは思わなかった。
2010年第四期の人気アニメと2011年第一期の人気アニメのコラボ。
禁書目録じゃないの!?
コラボCM打ってた位だから、てっきりこっちがオビに来るかと思った。
他にも『Angelbeats!』ともコラボCMやってましたね。

エンディング映像&エンドカード公開
公式サイトで第14話のエンディング映像(=ノンテロップエンディング)およびエンドカード(最後の一枚絵)が公開。
エンディングをテロップ無しで見れるのは有り難いですね。 
そしてエンドカード。
今まであまりよく見てなかっただけに、全部見られるのは助かります。
個人的に好きな絵は、

第2話のエンドカード(イラスト:ブリキ)
第9話のエンドカード(イラスト:ぽよよんろっく)

桐乃が特に好きと言う訳ではないのですが、この二つがお気に入りです。

Web放送の第15話(終)はいつかな
月イチペースなら前回同様20日過ぎに配信情報が来るんでしょうか。
あと10日ちょっとです。
こちらも楽しみですね。
原作第8巻が手元に有ると無いとでは、この話も違って見えてくるんでしょうか。

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いよいよ5月10日に 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』原作第8巻 が発売されます。
アニメのネット放送をあと1話残してのタイミング。
常に話題を提供し続けてオワコン化防止しようという感じがします。

この作品の特徴として、
最後の一行でものすごい引きをやる。
という事が挙げられます。
実際7巻でも最後のページでとんでもない一言が飛び出し、次は一体どういう話になるのかとファンをやきもきさせていました。
実は6巻と7巻で別々の人物がほぼ同じ台詞で引きをやっており、同じパターンになるのでは、という懸念もあります。

こちらである程度内容についての情報があるみたいです。
※ネタバレを含む可能性がありますので、気にしない方だけ閲覧願います。 

●「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」8巻発売記念 伏見つかさ先生インタビュー 前編
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51256498.html

ちなみにこれ前編です。
後編は発売後に掲載でしょうか。 

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冒頭の展開にビックリ。

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爆撃の中、十字架を掲げるシスター。
空に出現する巨大なマリア像。
禁書目録ですか?
イッちゃってるシスターの顔とかまさにそれ。
でもこのアニメでも顔芸する人はいましたね、灰色狼の村の住人とか。 

消えたヴィクトリカ
ある日久城が図書館を訪れると、ヴィクトリカが消えていた。 
家を訪ねても涙目のセシル先生しか居ない。
突然グレヴィールが来て、とある修道院に連れて行ったんだとか。
伏線回収はえぇ。
前回「居なくなっても必ず見つける」と言ったのは今回の前フリだったのか。 

どうやらブロワ侯爵の指示でやった事らしい。
グレヴィールは父親に恐れを抱いており、逆らえない。
父を怖がり妹を怖がりと、この人も大変ですね。 
・・・そう思ったら久城に一通の招待状、そしてヴィクトリカの居場所を教えてくれた。

グレヴィールの本意はどこにあるのだろう。
多少は良心が咎めたのか。
或いは父にいい様に使われるのが癪なのか。 

ベルゼブブの頭蓋
それがヴィクトリカが連れられていった修道院の別名。
ご大層な名前ですが要するに「ハエドーム」です。
神に仕えるシスターの施設が悪魔の名前ってのがえらい皮肉。
冒頭のマリア像出現は過去にここのシスターが起こした奇跡みたいです。 

更に電車の中で久城はブライアン・ロスコーを見かけます。
今回の旅でもロスコーとの絡みがありそうですね。

科学アカデミーVSオカルト省
そのロスコーですが、以前にベルゼブブの頭蓋を訪問したことがあるみたいです。
ここのジュピター・ロジェは科学アカデミーの人間。
修道院に科学サイドの人間が居ると言うのがなんともシュール。

このときロスコーはやはり怪しげな道具を持ち込んでいる。
もしかして冒頭の「奇跡」は彼の手によるものなんでしょうか。
奇跡じゃなくてトリックの匂いがしてきましたね。

同じく修道院に入った久城は必死にヴィクトリカを探します。
そして黒いドレスのヴィクトリカを見つけるのですが、こちらを見るなり逃げ出してしまった。

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アヴリル残念賞
ヴィクトリカを追って塔のてっぺんまで来た久城はついにヴィクトリカと対面。
「遅い、バカ、死ね!!」
必死に追ってきたのに、最初に言われたのがそれ。
でもヴィクトリカの性格は分かっています。
何せ置手紙すら「バカ」の一言です。
久城もあんまり気に留めていないですね。

寂しさの裏返しだと察した久城はそっとヴィクトリカを抱きしめる。
KYな行動が多かった久城ですが、流石に空気を読みましたね。
そして安心しきった表情のヴィクトリカ。
正直アヴリルの入る余地が微塵も無い。
やはり出てくるのが遅かったのか・・・。

あれはコルデリア
話を聞くとヴィクトリカはこの部屋から一歩も動いていない。
そうなるとさっきヴィクトリカと思って追いかけたのは別人。
ヴィクトリカそっくりの人物=コルデリア・ギャロがここに居る
ロスコーとコルデリアは何故ここへ来たのか、というところで次回です。

ロスコーも灰色狼
今まで言及あったかもしれませんが、私がロスコーを灰色狼の子孫だと知ったのは今回が初めてです。
そして彼はオカルト省、特にブロワ侯爵を激しく憎んでいる。
コルデリア絡みなんでしょうね。

そして科学アカデミーとオカルト省の対立。
前回のリヴァイアサンの件でも描写されていた構図です。
ロスコーは科学アカデミーに加担することでブロワ侯爵の失脚を狙っているんでしょうね。

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コルデリアは娘に会いたくないのか
そりゃ好きでもない男に生まされた娘かもしれません。
でも自分の娘ですよ、会いに行かないんでしょうか。
今回久城を故意に娘へと導いたフシがあります。
嫌っている訳ではないと思いますが、直接会えない事情があるのでしょうか。

あと全然関係有りませんが、コルデリア役の声優は沢城みゆき。
スタッフ狙い過ぎです
どう見ても「ローゼンメイデン」の真紅を意識したキャスティングに見えます。 

灰色狼の恐ろしさとやらが不明
頭がめちゃめちゃ良い。
性格はあまり良くない。
ヴィクトリカを通して分かったのはこれぐらいです。
凄いとは思いますが、出来のよい人間でしかない。
ブロワ侯爵やグレヴィールの言う「怪物」っぷりがまだ見えてきませんね。 

次回はGOSICK─ゴシック─ 第17話 『螺旋の迷宮にその箱はねむる』です。

公式サイトウィキペディア

いよいよ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」もあと2回。
終わった頃に原作の新刊が出て、更にアニメ第二期に繋げる。
話題を提供し続けて「オワコン化」を防ぐ。
そんな所を狙っている気がします。 

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ゲーム作ろうぜ!
部長の提案で黒猫と赤城妹がゲーム製作、しかもコンテストに応募する話です。
とにかく仲が悪いこの二人に、共同作業を通して他人と歩み寄る大切さを知ってもらう。
教育としても悪くない提案です。
部長がまともな部長してる。 
しかし作るゲームはコンペで勝った方。
つまり黒猫と赤城妹は、負けた場合相手の妄想爆発したゲームを手伝うことになる。
これは屈辱かつ苦痛ですね。

ここで心配なのは黒猫
アニメでは大幅に内容が変わった、桐乃がケータイ小説を書いたときの話(アニメ7,8話相当)。
原作では盗作騒動が起きて、調査がてら黒猫が自分の作品を編集部に持ち込む。
ガキの妄想レベルとボロクソ言われます。
彼女は人に受ける作品が書けない。 
赤城妹の実力は未知数ながら、黒猫が不利なのは否めません。

オナニー上等
まず赤城妹のプレゼン。
ハキハキと分かりやすい説明。
「フック」等ビジネス用語を駆使。
技術的・ボリュームに関する質問にも明瞭回答。
いますぐ就職できそうな見事な立ち回りでした。

一方の黒猫は、
ブ厚い設定資料に全員ゲンナリ(またですか)。
抑揚の無い喋り。
質問されてだんまり。
やはり社交的VS非社交的人間の差が浮き彫り。
しかし京介のフォローで息を吹き返したのか感情が爆発。

好きなものを作って、それが受けいれらる人間(多分桐乃のこと)が妬ましい。
そんな人間に眼に物言わせたい。
オナニー上等、究極のオナニーを見せてやるわ!!
前回の赤城妹に続き、黒猫の発言に一同どん引き。
凄いっちゃ凄いプレゼンだったけど、やはり受けは悪そうですね。 

因みに「作りたいものと受けるものが乖離している」人。
それは才能が無いって事です。
野球好きだけどヒット打てない人と同じです。
違う道を探しましょう。

唯一にして最大の問題点
しかし投票では全員が黒猫に投票。
赤城妹は唖然として猛抗議。
プレゼンでは圧倒的に上だっただけにごもっとも。
問題はグラフィックだった。

登場人物は男ばかり。
そして回復モードでは野郎がくんずほぐれつのホモセックス三昧。
更に乱交しているキャラクターは全員部員がモデル。
ゲーム部員にとっては恥晒し&ホモ疑惑が浮上するトラウマゲーム。
そんなゲーム見たくねえ。
つくづく赤城妹がド変態だという事を思い知らされました。

願ったり敵ったり
こうして黒猫のプランが採用されたのですが、赤城妹は共同制作を拒否して逃亡。
結果黒猫と京介二人きりでのゲーム製作が始まった。
これって黒猫に取って万々歳の状況じゃないか。
ゲーム製作を名目に京介の部屋にも入り浸り放題。
赤城妹が居たらここまで一緒出来ませんしね。 

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これはもう誘っている
開発は京介のベッドに寝転んで行う。
「兄さん」と「先輩」どっちで呼ばれたい、と試す。
「先輩で」と言われた黒猫の微笑は注目です。
妹扱いより後輩扱いされて嬉しいのがはっきりと見て取れる。 

更にベッドに寝転んだまま京介を横に呼ぶ。
「紛らわしい事はしない方がいい」 
いや、誘ってるだろ。
ちょっと京介も反撃したくなったのでしょう。
「俺のこと好きなの?」
「好きよ・・・あなたの妹が、あなたを好きなぐらいには」
上手い言い回しだ。

京介は「眼中なしか・・・」とゲンナリ。
あれだけ態度の悪い妹と同レベルじゃそう思う。
しかし黒猫の見立てでは桐乃の本心は逆。
相手に悟られずに「好き」をアピールする黒猫、やりますね。
それにしてもこんなやり取りを桐乃が見たら発狂しそう。

魔眼の力
しかし黒猫の作ったノベルゲームには致命的なバグがあった。
部員総出で手伝っても、コンテスト出品には間に合わないほど深刻。
土台無理な分量をこなしたツケがここへ出た感じです。
ボリューム多いプログラムに一度バグが出ると直すに直せないんですよね。

そこで黒猫は赤城妹の下へ走る。
赤城妹のコーディングは既存の部員を遥かに凌駕するレベル。
彼女がプレゼンで持ってきたゲームは、高度な処理にも関わらずバグ一つ無い事に気づいていたからです。
決して好きあっていない相手に頭を下げられた事で赤木妹も動揺。
約束破って逃げた後ろめたさもあって引き受けてくれた。

彼女はデジタルデータの「きちっとしていない所」を瞬時に見分けるという異能の持ち主だった。
うん、天才だね。
全国のプログラマーが羨むほどの能力です。
黒猫に「魔眼持ちね」と嬉しくない褒められ方をしながらも無事バグを解消。
こうして当初の目的どおり、黒猫と赤城妹の共同作業ゲームは無事コンテンストに出品。
クソゲー大賞。
の栄冠に輝きました、というところで次回です。 

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黒猫がひたすら可愛いのを見る回
一挙手一投足が愛らしい。
不器用にプレゼンするのも可愛い。
本音を暴露して「オナニー、オナニー」連発するのもイタ可愛い。
一人でお昼ご飯もしょんぼり可愛い。
そして京介の部屋でベッドに寝転ぶのは可愛い過ぎる。

京介は横に寝そべらなくて正解です。
横に寝る→手を伸ばす→カラミ始まっちゃう。 
そしたらこのアニメ黒猫エンドで終わってました。

次回は俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第15話(終) 『俺の妹がこれで最終回なわけがない』です。 

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遂にヴィクトリカとアヴリルがご対面。
前回の予告から期待が高まる第14話です。 

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怒りすぎだ久城・・・酷い奴だ・・・。
とんでもない修羅場が用意されていました。

切っ掛けは単純
二人が出会う切っ掛けはセシル。
外に出たんなら授業出なさい!
こうしてヴィクトリカは教室へ強制連行と相成りました。
初めて見る図書館の主に興味津々のクラスメイト。
対人恐怖症のケがあるヴィクトリカには辛い状況です。
こういうメンタル面のケアが重視されていない時代なのでフォローはありません。

それにしても、今まで一回も授業に出たことが無く、また一度も連れて来られなかったのが不思議。
ヴィクトリカは図書館に住んでいる訳ではありません。
森のヴィクトリカちゃんハウスに住んでいます。
その気になればいくらでも捕まえて引っ張ってこれるんじゃないでしょうか。 

アヴリル意地悪
座席に付いたヴィクトリカはなにやら震えている。
気になったアヴリルは「大丈夫?」と声を掛ける。
しかしヴィクトリカ無視。
というよりテンパって声が届いてないんでしょうね。 

これが頭に来たのか、
「灰色狼は人間の言葉が分からないの?」
そう言いながらヴィクトリカの髪を弄り始めました。
自分の知ってるアヴリルと違う。
因縁の付け方が典型的ないじめっ子みたい。
怒ったヴィクトリカはアヴリルに机を投げつけます。

怒りの久城
傍から見るとヴィクトリカが突然キレてアヴリルを襲った様に見える訳です。
そう信じ込んだ久城はヴィクトリカに謝罪を要求。 
ヴィクトリカは力づくでも謝罪を敢然拒否。
アヴリルが自分にも非が有ることを言おうとしますが、怒り心頭の久城に口を挟む余地がありません。 

リヴァイアサンの謎解き勝負をするにあたり、久城はアヴリルに付いて行ってしまう。
散々悪態を付いたその剣幕は、喧嘩していた当人のアヴリルすら気が引けるものでした。
逆にヴィクトリカに助け舟を出そうとするんだから相当です。

久城が怒った。
久城が行ってしまった。
自分が学園から出られないの分かってるのに。 

一人取り残されたヴィクトリカは涙に濡れるわけです。

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鳥頭の久城
彼の美点でもあり欠点でもあるのですが、喧嘩しても怒ってもしばらくするとケロっと忘れる所があります。
調査を終えた久城はお菓子を携えて戻り、当たり前のようにヴィクトリカに話しかける。
好きじゃない人にこれやられたら凄く腹立つ。
ヴィクトリカは「良かった、もう久城は怒ってない」と一安心してるんでしょうね。
それにしても「木苺のサンドイッチ」と聞いた時の喜びようはハンパじゃなかった。 

但し見聞きしたことを全部ヴィクトリカに話してしまうのを見たアヴリルは面白くない。
一緒に居たのも結局ヴィクトリカの為だったのかという事になりますし。
学校から出られないのを知らないアヴリルにとっては足で稼いだ情報を掻っ攫われた様に見えるでしょうね。

フリル野郎VS屁こきいもり
調査も終えていざ勝負のとき。
アヴリルは一連の事件をリヴァイアサンの亡霊による仕業と断定。
・・・推理じゃない。
オカルト肯定したら何でもありじゃないですか。
当然ヴィクトリカはこれを否定。
トリックを駆使したただの人間による事件だと反論します。
その一環として「白いバラを青に変えた」手口を披露。
リヴァイアサンに入れ込んでいたアヴリルはしょんぼりです。

気まずい二人
その後ブライアン・ロスコーを見かけた久城が追いかけて行ってしまう。
残されたヴィクトリカとアヴリル。
空気が重い。
知り合いの知り合いと二人だけになってどうしようという雰囲気が漂っています。
意を決してアヴリルが言ったのは、
「久城君を取らないで!!」
・・・先に会ったのはヴィクトリカだし、アヴリルの恋人でも無いんですが、必死さは出ていますね。
但しヴィクトリカも居なくなった後なので聞かれませんでした。
ロスコーと久城が対面するところで次回です。

聖マルグリット学園は出入り自由?
ロスコーが結構自由に歩き回っています。
挙句ヴィクトリカと対面。
初対面ながらお互いの素性は熟知しているという関係みたいです。
やはり彼とコルデリアがラスボスになるんでしょうか。 

兄貴は久城に期待しているのかな
学校は嘗てソヴュールの秘密を集めた研究施設だった。 
外国人に自国の暗部を語って聞かせるグレヴィール。
ヴィクトリカを「わが妹」と呼ぶのも今まであまり無かった。
ホントは仲良くしたいんでしょうかね。
そしてその架け橋を久城にやって欲しいと。 

久城は歌が上手い
設定があるのは知っていましたが、今回それを初めて披露。
音程も発声も見事、本当に上手いですね。
久城役に江口拓也という人が抜擢されたのは歌が上手いからかもしれません。 

次回は、GOSICK─ゴシック─ 第15話 『二匹の怪物は心をかよわせる』です。

公式サイトウィキペディア

待ちに待った第14話の配信情報が発表されました。

公式サイト:ニュース
公式サイト:あらすじ
公式サイト:予告動画 

実際の動画は配信日以降、こちらのサイトで閲覧できます。

アニメ公式サイト
ニコニコ動画
ShowTime
バンダイチャンネル 

タイトルは、
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第14話 『俺の後輩がこんなに可愛いいわけがない』
前回に引き続き、黒猫の魅力爆発となるでしょう。
GW前のオンエアに期待しましょう。

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

長らく放送延期になっていた「魔法少女まどか☆マギカ」の第11&12話(終)が一挙放送。
今期一番楽しみにしていたアニメが最後まで延期されただけに、期待も高まります。

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なぜ「まどか」だけ延期が長かったのか
東日本大震災の影響で放送延期されたアニメは多々有りました。
しかしまどかの延期は異常に長かった。
スケジュール遅延をこれ幸いと隠しただけかも、という予想もあったのですが、
災害から避難する住人の描写が地震と丸被りだったから。
確かにこれは放送できませんね。 

まどかの魔力はほむらが原因
何故普通の少女に過ぎないまどかに膨大な潜在魔力があるのか。
魔力の強さは因果の強さで決まる。
王族とか英雄など大物であればあるほど強力な魔法少女になる。
対してまどかは普通の中学生です。 

キュゥべえが出した結論はほむらの時間遡行。
彼女はまどかを助けたい一心で、何度も何度も時間を遡って試行錯誤してきた。
まどかを中心に因果を強くした結果が強大な魔力となった。
なんと言う皮肉。
「貴様らの頑張り過ぎだ!!」
「逆襲のシャア」みたく、努力が裏目に出た結果というわけです。 

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京子居ても無理じゃないの?
「ワルプルギスの夜」 は世間ではスーパーセルと呼ばれる強大な嵐として認識。
まどか一家も避難する羽目になります。
結界に拠らず、世間一般に堂々と姿を現すことが出来る。
それだけ凶悪な魔女という訳ですね。

ほむらはロケットランチャーやミサイルランチャー、爆薬まで駆使して戦います。
軍隊の武器を根こそぎ盗んでいたんですね。
「コマンドー」のお買い物レベルじゃなかった。
普通ライフル一丁無くなっただけで大騒ぎになるのに。
逆に量が多すぎて公表できない→ほむら追求されず、でしょうか。

しかしワルプルギスの夜は応えない。
彼女はどれだけ強いんでしょう。
魔法少女だったころはさぞや名のある人物だったのかもしれない。 
正直京子が居ても何も出来なさそう。
ほむらの力ははるか上なのに、更にそれを圧倒するほどの存在という感じです。

何度やっても勝てない
そのうえここで時間を遡れば、まどかの魔力は更に強大化する。
八方塞がりの状況になったほむらの前に、遂にまどかが登場して次回です。 

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この二人の関係は唐突謎だった
さやかの死体が発見され、葬式から話が始まりました。
上級生にも行方不明者が居て問題になっているらしいですが、これはマミの事でしょうね。
担任の早乙女先生は精神的に打ちのめされ、まどかの母洵子と酒を酌み交わす。
どういう知り合い?
三十路近いとは言え、14歳の子持ちでキャリアウーマンとの接点は唐突謎過ぎる。
伏線が必要だったんじゃないでしょうか。
※第一話のまどかと詢子の会話から、知人であるという伏線はありました。

仁美の「いい人」演出は要らなかった
またこの件でさやかから恭介を奪い取った仁美も落ち込んでいるらしいです。
いい人っぽく見せる演出かも知れませんが、無理です。
確かに彼女に罪はありません。
でも道徳的には、また友人としての立場としては最低。
悪意無き悪事を為せる人なんでしょう。

彼女の好意を正当化するなら、怪我をした恭介を見舞うとか、そのとき互いに意識している様な伏線が必要だった。
つまり最初からさやかの独り相撲だと見せておかないと。
再起不能時には病院に近づきもしなかった。
奇跡の回復を遂げたら急接近。

随分と都合の良いお嬢様だとしか思えない。
少なくともさやかとは友達になれる相手ではなかった。
とても同情は出来ませんね。 

キュゥべえの例えは違う
彼と魔法少女の関係を人間と家畜の関係に例えていましたが、それは違うでしょう。
人間は生存競争の結果牛や豚を家畜にしたのであって、交渉した訳ではありません。
だから牛や豚が人間に牙を向いたとしても文句は言えません。
言葉が通じないからというのも有りますが、取引ではありません。
的外れもいいところなんですが、屠殺シーンに動揺したまどかは言い返せなかったみたいですね。 
そして話は最終話へと続きます。 

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私、魔法少女になるよ
いよいよ「魔法少女まどか★マギカ」も最終回。
ワルプルギスの夜に返り討ちにされたほむらの前にまどか登場。
そして魔法少女になる旨を伝える。
ほむらの努力をドブに捨てるような話ですがそれは、
全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。
・願い事を100個にして欲しい。
・地球に来るサイヤ人をやっつけてほしい。

級の無茶な願い事。 

ほむらの思惑を超え、キュゥべえの言う膨大な潜在魔力を逆手に取った見事な願いでした。
「全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女」と、曲解されないように詳しく述べているのが上手いですね。
何しろキュゥべえには騙され続けましたから。 
さあ、叶えてよ。インキュベーター!!
念押しするまどか。「キュゥべえざまぁ見ろ 」と思ったのは自分だけでは無いでしょうね。

但し「魔女を消す」というところがミソ
傷ついた魔法少女は魔女化せずに死んでいく。
「魔法少女が魔女化するのを防ぐ」ところに留まります。
つまりマミ、さやか、京子が死ぬことに代わりはない。 
どうせなら魔法少女になる前の状態に戻せばという気もします。
ただそうなると自然発生した魔女や世界の危機への対処方法が無くなってしまうんでしょうね。

過去や未来に飛び、全ての魔法少女のソウルジェムを浄化してまわるまどか。
無名の魔法少女に混じって、卑弥呼、クレオパトラ7世、ジャンヌ・ダルクとおぼしき人物も見えます。
生没年の分からない卑弥呼や19歳で死んだジャンヌはまだいいです。
クレオパトラは40歳で死ぬまで魔法少女やってたのか。
ちょっと気になりますね。

まどか神になる
過去と現在という次元を超越したまどかは神に近い存在となり、穢れを浄化していく。
この現象を見ることが出来たのは時間の魔法を操るほむらと個という存在が無いきゅうべえのみ。
やがてその記憶も無くなってしまう。
まどかが最初から存在しなかったような世界への改変。
貴方はそれで良かったの!?
ほむらの叫びに対し、
いつかほむらちゃんが思い出してくれるかもしれないから。
笑って消滅していくまどか。

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魔法少女の戦いは続く
・ソウルジェムは穢れきってしまうと消滅する
・敵は魔女ではなく魔獣 
こうして改変された世界でほむらは戦い続けていた。

まどかの事は本当にあった事なのか、それともほむらの妄想なのか曖昧。
他にまどかの弟タツヤが強く、洵子が弱く「まどか」を意識しているのみ。
本当に起こったかどうかもあやふやな記憶を信じて今日も戦うほむら、というところでラストです。 

構成が見事だった
近年、
キャラが可愛いだけで脚本や演出がテキトー。
チグハグな設定や言動でもご都合主義ですべて解決。
というアニメが随分増えました。
それで売れるなら、ある意味正しいのでしょう。

そんな中で伏線を納得の行く形でほぼ全て回収し、1クールにも関わらず余韻を持ったエピローグまで付けて完結。
ここまで精緻なシナリオは四畳半神話体系以来です。
増して原作が無いオリジナル脚本でしっかりしたものを見せられるとは思わなかった。
まさに脱帽です。

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たったひとつの不満
それは何といっても、
まどかがワケ分かんない存在になって帰ってこない
ことです。
個人的には主人公は戦いを終えて帰還してこそハッピーエンドだと思っています。
どんなにボロボロでも、沢山の仲間を失っても、生きて帰ってきてこそ明日の希望が芽生える。
そう思っているからです。
あくまで個人的な志向の問題ですが。

イロモノではなくアンチテーゼ
魔法少女としては異色の作品である本作ですが、奇をてらったセオリー無視のウケ狙いとは思いません。
むしろ今まで魔法少女モノで無視されてきた部分にスポットを当て、それに正面から向き合った真の正統派じゃないかと思います。

・魔法などという都合の良い力が何の脈絡も無く与えられるものなのか
・いきなり出てきた謎の生物は信用できるのか
・著名なアスリートや軍人ではなく平凡な学生を頼るのは何故か
・何故大人ではなく子供が対象なのか
・世界の命運を賭けて強大な敵と戦うのに描写が軽過ぎないか
・生存競争をしているのに味方が死なないとか甘すぎないか
・倒したら光の粒子になるとか都合よく消えるのはおかしくないか
・死体は残り、やがて腐るものではないか 
・死んだ人が主人公の涙や視聴者の要望であっさり復活するのはご都合主義過ぎないか 

子供向けとして意図的に無視されていた部分にスポットを当てたアンチテーゼなんだと思います。
単なる皮肉である「外道魔法少女シリーズ」とはアプローチが異なります。 

二期は・・・
人気があると当然上がってくる続編への期待。
但しシリーズ化されて作品がどんどん劣化していく例も少なく有りません。
それだけにやって欲しい気持ちがある一方、これで終わらせたほうが良いという気もします。
せっかく綺麗に終わったんですし。
ヘタに二期やっても引継ぎキャラがほむらだけ、あとは新キャラだと興ざめでしょう。
逆にまどかやマミ達をあっさり復活させたら、
「ご都合主義だ、あの感動を返せ!!」
となりかねません。
(注:書いた当時の勘違いです、消えたのはまどかとさやかでマミや京子は復活しました。)
どちらかと言えば続編には反対ですが、やるかどうかは製作次第ですね。
商業的な判断なら間違いなくGOでしょう。

ともかくも「魔法少女まどか★マギカ」は終了です。
久々に脚本の質が良いアニメを見させていただきました。
スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。 

公式サイト / ウィキペディア 

今回はアバンがありません。
でも最終回にOPやるってことは余裕あるんですね。

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突然友情に目覚めたガネッサ
カズヤが倒れ動けるようになったキャシーの攻撃でサテライザー危機一髪。
ここに飛び込んできたのが何と犬猿の仲だったガネッサ。
憎悪丸出しだったのにサテライザー庇って死亡。
一番弱いガネッサがサテライザーの盾になるのは戦術的には正しい。
所謂チャオズの役割というヤツです。
しかしあまりにも突飛過ぎてビックリしました。

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シンクロ率400%
そしてそれはサテライザーも例外じゃなかった。
元から人を寄せ付けない上に仲が悪かったのにガネッサの死亡で怒り爆発。
暴走に近い戦闘力を発揮して「神速」のキャシーを凌駕し始めます。
クリリンを殺された時の孫悟空みたいです。
もっともガネッサはいい奴でも一番の友達でも無かったんですが。 

仲間の死で怒りが爆発して異常に強くなるのはよくある話です。
しかし「適合率400%」はエヴァを意識しまくりですね。
両腕をブッた斬って頭を何度も叩きつけるのは怖すぎます。

間一髪でカズヤが止めに入った為、何とか正気に戻りました。
それにしても暴走時のサテライザーの顔がヤバイです。

会長ェ・・・
そして聖骸に辿り着いたエリザベスが倒しそびれたノヴァフォーム。
こちらはシフォンとティシーが倒して事なきを得ました。
・・・戦闘シーン省略!?
この二人が本当に強いのか結局分からなかった。
あの恐ろしそうなツメ付き篭手の威力が見たかったのに。 

そしてこのノヴァフォームのビーコンを頼りにノヴァが一気に聖骸へテレポート。
まだまだ戦いは終わっていませんが、これがラストバトルとなりそうです。 

ドジライザー先輩
暴走状態のサテライザーはキャシーからコアを引きちぎって正気に戻しました。
これを後生大事に持ってたら自分が侵食された。
エリザベス、シフォン生徒会長と来てサテライザーお前もか。
聖痕を破壊せずに置いて逆襲されるパターンが多すぎます。
叩きつけるなり踏んずけるなりして完全破壊しないと駄目でしょう。 

タイトルの意味がようやく判明、まさかドジでラスボスになるヒロインとは思いませんでした。
ノヴァフォーム化したサテライザーのフリージングで、特にティシーが恥ずかしい格好になっています。

カズヤハーレム誕生か
カズヤの呼びかけもあって正気に戻ったサテライザー。
そして超フリージングが発動。
これにはイレインバーセット効果も付いているというチート仕様です。
先輩たちが発情した。
こうして遂にノヴァ全部を倒しました。
何というかかなり強引な力技で纏めましたね。
サテライザーが乗っ取られる部分必要だったのかな。 

どっこい生きてる1
サテライザーに無残に斬られたキャシーですが、生きてました。
正気に戻った後もずっとサテライザーと喋っていて
「早く病院に連れて行けよ」
と思ったのですが頑丈ですね。
パンドラ戦士の生命力はゾンビ並です。

どっこいその2
ガネッサも無事でした。
こちらも黒焦げ&片腕切断したのに元気ですね。
カズヤの「もうガネッサ先輩は死んでるよ」は何だったのか。
勝手に死亡認定とか失礼すぎます。
「魁!!男塾」の王大人を思い出しました。

なぜオープニングをやったのか
と言いたくなるこのエンディング。
ドラマがずっと続いています。
お色気シーンもあるのですが、スタッフ表示が邪魔で良く見えない。
オープニング省略してその分尺を稼げば良かったのに。
BD/DVDを売るに当たっては、ノンテロップ化必須です。
結局ラナが邪魔して洗礼はお流れ、というところでおしまいです。

戦闘シーンは迫力があった
ノヴァ戦は良かったです。
上級生とのいがみ合いはいまいちな上に長すぎましたね。
もうちょっとノヴァを早く出して欲しかった。

IS同様アラの目立つ内容でしたが有事体制はわりとしっかりしてました。
ちゃんと上級生や教官から出撃しています。
ISの様に何の説明も無く一年生が出撃というチグハグさは無い。
ヘリやミサイルなど通常兵器による攻撃描写もあったのも良かったです。

売れ行きですが、わりと好評みたいです。
やはりお色気需要ですかね。
二期があったらノヴァ戦中心にしてくれる事を期待しています。 

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#genetics)

地震の影響で延期していたアニメも軒並み放送、四月に食い込んだけど放送終了しました。
そんな中「魔法少女まどか☆マギカ」だけが放送されない事態が発生。
なぜ、まどかだけ再開しない?
あまりにも地震や津波、原子力災害などがモロかぶりだったのか。 

遂に残りの放送日程が決まりました。
● 公式サイト
● ニコニコニュース

MBS:4/21(木)26:40~ 第11・12話を連続放送
TBS:4/21(木)27:00~ 第10・11・12話を連続放送
CBC:4/24(日)26:45~ 第10・11・12話を連続放送

あと10日です、楽しみですね。

公式サイト / ウィキペディア 

アヴリルの別荘に招待された久城。
これは超期待。

ヴィクトリカの嫉妬が見られるぞ
只でさえ学園から出られない上に、久城がアヴリルと二人で旅行。
これを放って置ける訳が無い。
それらしい理由をでっち上げ、むりやり付いて行くんじゃないか。
ヴィクトリカとアヴリルのライバル対決も楽しみです。

まさかのドタキャン
ところが電車に乗る直前、
「やっぱり僕行けないや」と旅行をキャンセル、学園に戻る久城。
そりゃねーよ。
断るにしてもこのタイミングは無い。
アブリルは怒って良い。

なのに怒らないアブリルは出来た娘さんです。
友人思いの久城、と良い方に解釈しているのは惚れた弱みでしょうか。
しかし直後に、
「(ヴィクトリカは)女の子だよ」
と言われ大ショック。
悲鳴とともに汽車は出発しました。
ヴィクトリカって男性に多い名前だったのか。
そして久城はヴィクトリカ以外の貴重な友達が居なくなりそうですが、大丈夫か。

ツンツンヴィクトリカ
久城に対抗してリゾート気分?を味わおうとわざわざ外で読書するヴィクトリカ。
結果は暑いだけ。
そこへ久城が戻ってくるのですが、嬉しいのにそっけない態度。

久城としてはせっかく戻ってきたのに酷いな、と思っていそう。
ヴィクトリカとしては置いてきぼり食らわそうとした久城をまだ許していない感じです。
相手をしてくれないヴィクトリカを尻目にするすると木に登る久城。
ここでヴィクトリカの表情が一変します。

久城と別れて後、自身も木登りに挑戦するヴィクトリカ。
どうやって上ったのかが省略されていて残念です。
服ボロボロにしながらしがみつくように登って行ったんじゃないでしょうか。
そしてこの後どうなるかは想像がつきますね。

先生なのに泥棒
なんとかヴィクトリカの機嫌を取ろうとケーキを貰って戻ってきた久城。
木の上に居るヴィクトリカを見て、すぐに降りられなくなったと察してしまう。
でもヴィクトリカはこれを認めず、ケーキ置いてあっちへ行けと追い払う。
「来ないなら全部食べちゃうよ~」
と言いながらケーキをバクバク食べれば面白かったのに。 
そしてその方が後の悲劇も起きなかった。

ケーキを置いて久城は去りましたが、代わりにセシル先生がやってきた。
何を思ったのか、ケーキを勝手に食べ始めてしまう。
教師が盗み食いしていいのか。
呼んだけど返事が無いので食っちゃう思考が基本的におかしいです。
そもそも夏休みなのに帰省せず、本を沢山置いてある事でヴィクトリカだと想像付かないんでしょうか。 

頑固者ヴィクトリカ
部屋に戻っていた久城ですが、雨が降ってきたことでさすがに心配。
案の定、ヴィクトリカはずっと木の上に居た。
なりふり構っていられないのですぐ降りてくるように言う久城。

「飛び降りて、僕が受け止めるから!」
そしてヴィクトリカは思い切ってジャンプ、久城の胸に飛び込んで・・・来ませんでした。

足から落ちて久城の鳩尾を直撃。
下手すりゃ内臓が破裂する。
そうじゃなくても腹を抱えてもがき苦しむ事になります。
ヴィクトリカが軽いからまだ助かったのかな。
見栄を張った所為で本も雨ざらしになってしまいました。
図書館の本なのに良いんでしょうか。 

あくまで上から目線のヴィクトリカ
雨が降っていると、迷路になったヴィクトリカの家に帰るのは大変そうですね。
あと急にトイレに行きたくなった時もえらい目に遭いそうです。

ヴィクトリカが家でお茶をふるまってくれます。
ところが食器を持つ手が震えている、そして着物の裾を引きずっているのが物凄く危なっかしい。
非力な上に自分じゃ靴ヒモも結べないヴィクトリカだから出来るコンボですね。
久城はすぐ手を貸すべきだった。
案の定、着物に足を取られて盛大に茶器をぶちまけるヴィクトリカ。
「勿体無いからそのまま啜って飲め!!」
醜態晒しても強気でした、というところで次回です。

いちいちヴィクトリカが可愛い
今回も事件はありませんでした。
「意地っ張りだけどいじらしい」
ヴィクトリカの魅力全開、といったお話。
キャラクターばかり売りにするのは反則と言う気もしますが、ここまで可愛いともう脱帽です。

久城は「死神」じゃなくても好かれないかも
いっぽうで気になったのが久城。
礼儀正しい人を招待したいから、と言ったアヴリル。
ドタキャンは礼儀の上で最低です。
ある意味連れて行かなくて良かった。 

加えてあからさまに人の欠点やコンプレックスをズバズバ指摘すると言う傾向があります。
・君は確かに子供っぽい
・ヴィクトリカは靴紐も結べない
・何も出来ないのに 
死神扱いされなくても、クラスに友達出来なかったんじゃないかという気がしました。
もうちょっと他人への配慮が必要ですね。

次回は、
GOSICK─ゴシック─ 第13話 『愚者は己の代弁者を指定する』
です。

公式サイトウィキペディア

いよいよ最終回です。
千鶴は銃を使うのか。
それとも他の方法でミストルティンを倒すのか。
最後の戦いが始まります。

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人間じゃ無理
エンギ剣を使って人の身でありながらミストルティンに勝負を挑む夢路。
しかしメリーですら勝てないのですから敵う訳もありません。
軽くいなされてしまいます。

ところが千鶴に加えレオンまで戦いに参戦。
・・・そしてあっさりと敗北。
しかしこれはレオンの想定内。
実は最初からやられる→自身の命で拳銃の弾丸を込める為に挑んでいた。

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遂に発射
千鶴が拳銃を発射しミストルティンに命中。
夢路もメリーも活躍しないまま終わってしまった。
・・・と思ったらミストルティン全然無事でした。
いっぽう無事じゃないのが千鶴。
夢を失って完全に眼が死んでいます。
身を削って放った必殺技が通じない。
ダメージすら皆無という展開は予想外です。 

これに大喜びしたのか夢路をボコりだす先生。
なんで夢路は反撃しないんだろう。
ミストルティンはともかく同じ人間である先生なら倒せそう。
というか先生を優先して倒せ。
その方がミストルティンを相手にするより楽なはず。 

夢での強さは気持ち次第
ジョン・ドウの言葉を思い出した夢路が反撃に出ます。
ノコギリのような武器でこれまで全く歯が立たなかったミストルティンを圧倒。
絶望の蕾に閉じ込められていたメリーも由衣の呼びかけで復活。

あれよあれよという間に強さが逆転。
追い詰められたミストルティンは勇魚の夢魔パレイトを取り込んで人質にして対抗。
ラスボスがかなり小物っぽくなってきました。 

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信じれば大丈夫
ミストルティンを倒せばパレイト=勇魚が犠牲になってしまう。
しかしメリー、あっさりとミストルティンからパレイトを取り出します。
そしてこれまた簡単に幻界へと送り返しました。

本当に返しているのか殺しているのか分からない。
そんな迷いはどこへいったのかという潔さですね。
夢だから念じれば確実に幻界に返せるはず。
そんな理屈かもしれませんが、確信できる演出が欲しかった。 

最後は禁書の上条よろしく鉄拳パンチでミストルティンを倒して終了です。
気が付くと全員喫茶店に戻り、先生だけが消えていた。
厳密には千鶴の精神もやられていますが勇魚は気づいていない、というところでラストです。 

予想より残念なラスト
というのが率直な感想です。
最後にオリキャラが整理されるという予感はありました。 
その方が原作ルートに軌道修正し易いですから。

ただもうちょっとレオンと千鶴に見せ場があると思っていました。
レオンが身を犠牲にして自らを弾丸にする。
ここまでは良いんです。

千鶴が銃を夢路に渡し、最後の感情を振り絞って「勇魚を助けてあげて」と託す。
夢路が放った銃弾はミストルティンに大ダメージを与えるけど倒すには至らず。
最後はメリーとエンギの合わせ技でフィニッシュ。
先生は呆然。
「そんなバカな・・・」
と言いつつもミストルティンと運命を共にする。
 

勝手な予想ですが、少なくともこれの上を行くとは思ってました。

レオンと千鶴の命を賭けた攻撃がまるで通じない。
一方で夢路とメリーがいきなりパワーアップして勝利。
レオンの命と千鶴の心という犠牲は勝利に関係ない。
そんなのあんまりじゃないですか。

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先生の断末魔は?
良い人装って悪行三昧。
そんな先生がミストルティン敗北でションボリするシーンが無いのが凄く残念です。
いきなり喫茶店に戻り、後日突然転勤した事になっている。
いくらなんでも省略しすぎです。

ミストルティンとのラブラブっぷりは何の複線だったのか。
結局ラストに生かされることはありませんでした。 

途中までわりと良かったのですが、最後の最後にやらかしましたね。
「終わり良ければ全て良しの逆をやってしまった」 
続きをやるならオリジナル展開は止めるか相当練りこむ努力が必要だと思います。

公式サイト / ウィキペディア

王子に渡された封筒を開けると、そこにはびっしりと文字が書かれていた。
一途な女の子という姫のイメージがガラガラ崩れる雪隆。 
さらにこれが待ち合わせの暗号というところに気づく王子。

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別人だったりして
因みに王子が姫と会うのはこれが始めて(モニター越しに会話はしていた)。
更に弟と会うのも13歳のとき以来。
宇宙人の成人が何歳か分かりませんが、仮に20歳とすると7年ぐらい合ってない計算ですね。
そんだけ会ってなきゃ別人でも分からないよな。
この一言に王子超反応。
そしてそれは別の盗聴器で聞かれていた。

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どうせこれも芝居だろ!
自身の宇宙船が封じ込められているため、ディスクン星人に頼もう。
交渉に赴いたクラフトですが、ディスクン星人に囲まれてしまう。
しかしクラフト怯みません。
前にもこういう事ありましたからね。
また王子に頼まれて芝居しているんだろう、
もうその手には乗らないぜ!

・・・結果ボコボコに殴られてしまう。

しかもこうなる事は王子分かってました。
無駄足どころか本当に酷い目に遭うのを承知で行かせていた。
つくづく「いい性格」してますね。

マグラ自由同盟
ドグラ星とマグラ星の主従関係に反発するマグラの反政府組織です。
王子と姫の結婚を阻止して両国に亀裂を入れて独立を勝ち取ろう。
あくまで無血革命を志しているらしいですが、
甘くね?戦争になるんじゃないの。
結果今まで以上に従属度が増す結果になりかねない。 

ともかくも姫と弟を入れ替えてやってきたという訳です。
ところが盗聴を見越したトリックを仕掛けられてあっさり偽者と露見。 

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おや、中川翔子の様子が
姫(偽者)の声はタレントの中川翔子が担当しています。 
本業の声優と比べるとちょっと厳しいかな。
そう思ってたのですがここで異変が。
普通に喋っていたときは棒気味だった。
正体バレて柄が悪くなると途端に上手くなった。

ふつう逆だろう。
泣いたり怒ったりする演技というのは中々難しい。
そっちの方が上手いというのは随分変わってますね。
正直違う声優にスイッチしたのかと思いました。 

クラフトの陰の努力によって捕らえられた本物の姫と弟を救出。
すっかり立場の逆転した王子とマグラ自由同盟。
しかし問題がありました。
婚約の指輪は既に偽の姫が装着済み。
一度はめたら一体化して絶対に取れません。
これでは正式に結婚することは出来ない訳です。

これ見よがしに見せびらかす偽の姫ですが、
指切り落とされるんじゃないの。
敵が王族ならそれぐらいやりかねない気がします。

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結婚します
自身も指輪を嵌めて、王子そのまま結婚を宣言。
王子と革命家の結婚もいいよね!
もともと王位を継ぎたくなかったんですから、 願ったり叶ったりという訳です。
クラフトがずっこけてますが、 この人も姫とくっつかない方が良かった口ですよね。

姫は姫じゃなくて姫だった
姫に化けたテロリストを装っていたのは、本当の姫でした。
マグラ自由同盟がすり替えを図り姫と弟を襲ったのは事実。
しかしあっさりと返り討ちに遭います。
更に姫はテロリストの目論見に乗って自ら「偽の姫」として王子に接触してきた。
裏をかいたと思ったらその更に裏をかかれた訳です。
つまりクラフトが助けた「本物の」姫たちこそ偽者だった。

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面白いからいいや
一番大事なところで王子から一本取ったこの姫只者ではありません。
そんな彼女を王子は気に入って、晴れて結婚と相成りました。
つまりクラフトの受難は続きます。

さらに偽装が解除され、地球に接近していた大量のUFOが白日の下に晒されます。
こちら姫の交渉によって、地球に宇宙人の存在を公開する事が決定していた。
ようやく地球人も宇宙人の存在を知ったというところでおしまいです。

あと一話足りない
結婚を賭けた頭脳戦は中々見ごたえがありました。
王子最強の敵は婚約者というのが何とも笑えます。
ただ原作の「ハネムーン編」も見たかった。
王子の結婚から10年後を描いた話です。
DVDに追加収録とかされないんでしょうか。
こちら凄く期待しています。 

萌え全開に逆行するかのようなストーリー中心、頭脳戦を売りにした「レベルE」。
先が読めない展開は本当に面白かったです。
こういうセンスを感じさせる作品がもっと出てきて欲しいと思いました。 

公式サイトウィキペディア

ひが日死の巫女ケイトのサイバディが破壊され、遂にザメクがその巨体を表しました。
果たして今回で全部収まるのかちょっと心配な最終回です。

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ヘッド退場と思いきや・・・?
ザメクが出現し、スガタがアプリボワゼ。
感極まったケイトはヘッドにお前の時代は終わったと言い放ちます。
実際スガタが来たらそうなるだろうと思っていました。

ところがどっこい、ヘッド退場しなかったんですね。
彼がシンゴから譲り受けたサイバディ「シンパシー」。
その能力は他のサイバディへのアプリボワゼ。
つまり最初からザメクに乗ったスガタをリモコンする腹だった訳です。

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この予想外はアリ
最近小物っぽい言動が多かった所為で、退場が規定路線と思ったヘッド。
いい意味で裏切ってくれて良かった。
ザメクをコントロール下に置いたヘッドは綺羅星に本音をぶちまけます。
「何が綺羅星だよ、馬鹿馬鹿しい」
ヘッドは最初から一人で旅立つつもりだった。
ザメクのタイムとラベル能力で過去をやり直し、全てを手に入れるのが目的でした。
未来など要らない、過去を楽しく過ごしたい。
「昔は良かった」おっさんの考えという事でしょうか。 

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ワコがアプリボワゼ
皆水(みなみ)のサイバディがタクトをシンパシーから守ります。
巫女のサイバディに戦闘能力があるのか。
どうやら攻撃手段は無いみたいですが、かなり防御力が高い様です。
てっきり巫女のサイバディは弱いものだと思ってました。
飯ばっか食ってたのは伊達じゃないという事か。 
但しヘッドの目的は皆水の封印を破ることも含まれるので、むしろ危ないんじゃないでしょうか。
そう思ったらやはりザメクに捕らわれてしまった。

シルシ復活
ザメクの力で全てのサイバディが復活、タクトに襲い掛かります。
ところがシルシが復活した綺羅星メンバーがこれを奪い返してタクトを援護。
「Gガンダム」のガンダム連合みたいです。 
特に活躍の場が少なかったシモーヌやフィラメントのジョージ(ボクシング先輩)、テツヤ(バイク先輩)が頑張ってくれるのが嬉しいですね。
しかしザメクに王の柱で一蹴、あっという間に全員戦闘不能。
王の力にには叶わないのか、封印は解かれてしまうのか。

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俺には見えている!!
タクトは無理やり王の柱を渡りきり、シンパシーを撃破。
父に今一度パンチを食らわします。
超展開もいいところですが、タクトではこれがネタになっているので納得ですね。

スガタの真意
彼はザメクを完全に封印させるのが目的だった。
自分の命を犠牲にして。
タクトを鍛えていたのも、自身亡き後にワコを託す為だった。
しかしそんな結末に納得しないタクトはワコと示し合わせて最後の封印を解除。
その上でザメクを撃破しようとします。
ここでスガタを見送ってしまうと今まで誰も殺さなかったのが無駄になってしまいます。
この一貫性は心地よいですね。

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ワコさん何言ってるか分かんないッス
分からないだろうなぁ、二人の男性を同時に好きになってしまった苦しみ。
うん、分からない。
生まれたときからずっと一緒のうえ、婚約者でもあったスガタ。
なのに好きになったのはタクトと同時って酷くないですか!?
三角関係モノで許されるのは、ほぼ同時期に二人の異姓と知り合った場合です。
分からないし、分かりたく無いというのが正直な所です。 

そんなヒロインは置いといて
最後はスガタを必死に助け出すタクトで締め。
たとえ敵でも殺さない。
相手が望んだ死でも見殺しにしない。
不殺を貫いたタクトは最後までぶれない主人公でした。

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よく回収しきったなあ
というのが正直な印象。
確かに駆け足だったけど、大体のメンバーの見せ場を作りつつエンディングまでちゃんと作りきりました。
無論心残りはあります。
エピローグが全く無いこと。
参加メンバーはもとよりフェードアウトした連中のその後とか見たかったです。
サカナちゃん、ヨウ姉妹、コウとマドカ・・・。
あと部長と副部長。
そしてタクトやスガタの恋の行方も結局定まらなかったですね。
BD/DVD特典でそこらへんの話を1話分足してくれるとありがたいです。

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愛を知らない。
人間なら誰でも思いつくことが出来ない。

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当たり前だ
幼少の頃から幽閉されて、外界との接触を断たれた娘ですよ。
しかも実の父親に。
こうなったのは灰色狼とか関係ないですし、
「あいにく親にも兄にも愛され事が無いんでね」
ぐらい言い返しても良かった気がします。 

ジャンタン事件で知り合ったジャクリーヌと再開する久城。
相変わらず人とちょっとずれた天然娘みたいです。
しかし彼女結婚してたんですね。
てっきりグレヴィールと友達以上・恋人未満な関係と思ってました。

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人見知りヴィクトリカ
平穏をかき乱すと言いながら、久城が来るのが楽しみなのがバレバレです。
しかし人を連れている事でちょっとビビってますね。
人形の振りして余裕を見せてやろうと試みます。
こ~わくな~い~バカ久~城~も居るし~
歌ってる時点で弱気丸出しですが、そんなヴィクトリカも可愛いですね。
天然ジャクリーヌには通用しないんですが。 

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知らぬは本人ばかりなり
そんな彼女ですが、実は殺人事件の容疑者にされたことがある。
当時彼女はグレヴィールの上司シニョレーとの縁談が進んでいた。
グレヴィールは真相解明をヴィクトリカに依頼し、代償としてドリル頭になった。
ドリル以前のグレヴィールはまさに貴族の優男、格好良いですね。

真犯人の動機については全く明かされていませんが、重要では無いと言う事でしょうか。
ヴィクトリカの推理で冤罪を晴らしたグレヴィール。
しかし自身が関わったことはジャクリーヌには告げませんでした。

晴れて無罪となった彼女は無事シニョレー夫人となりました。
好きな幼馴染が上司と結婚しちゃうなんて虚しい。
当時の価値観で言えば、貴族や王族に恋愛結婚なんてまず在りえません。
でもジャクリーヌは貴族(=シニョレー)の妻になれるほどの身分はあるんですよね。
頑張ればグレヴィール結婚できたんじゃないの。 

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父親と違って押しが弱いのか
彼女を愛しているからだ!!
ヴィクトリカにはハッキリ言えるのに、本人には言えませんか。
ブロワ伯爵はコルデリアを力づくでモノにするほどの肉食系です。
それに比べるとグレヴィールは随分と大人しいですね。 

そもそもヴィクトリカをボロクソ言うのも「灰色狼」を必要以上に恐れる被害妄想という気がします。
「二度とジャクリーヌを愛するな、そう言えば良かったんだ」
代償の爪が甘いなとヴィクトリカを責め立てる。
そんな事してヴィクトリカに何の得があるのか分からないんですが。 

・ヴィクトリカは自分と父親を恨んでいるに違いない。
・だから俺を陥れることに心血を注いでいるんだろう。
・そもそも灰色狼の血族は邪悪。 

勝手な思い込みで一方的に邪険にしてるだけじゃないのか。
いつも悪いことばかり考えている人が、他人も同じ事考えていると思い込んでるだけ。
小物の思考にしか見えませんね。

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でもショックを受けるヴィクトリカ
・・・そんな事考えていたんでしょうか。
痛がりで精神的に脆そうなヴィクトリカとは思えません。
でも久城のお陰で変化していると思っているなら、これは良い傾向なのかな。
とりあえずヴィクトリカを泣かせたグレヴィールは許せん。
久城早く来てフォローしてやって欲しい、というところで次回です。

あとコルデリアがどういう人物なのか未だに見えてきませんね。
ブロワ侯爵に無理やり妻にされるようなタマにも見えない気がする。
或いは後天的に強くなったのでしょうか。
だとしたらますます灰色狼は関係無い気がします。 

次回はGOSICK─ゴシック─ 第12話 『夏の午後に蝉の声を聞く』です。

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いよいよスパロボも今回で最終回です。
原作ファンからすると「あのエピソードどうしたの」という端折りがあるみたいです。
でもスパロボの膨大な設定を消化するのは土台無理。
取捨選択した上である程度まとまっていれば良い。
何より熱ければ良い。

というのが自分の視聴スタンスです。

レジセイアが喋らない
せっかく出てきたのにレジセイア喋りませんね。
しかしお構いなしに攻撃開始。

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ホントにアヤはエロいですね、尻が良すぎます。
これOPの流用なんですが、非常にマッチした上手な使い方ですね。 

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そして兄貴二人の合体攻撃!!
遂にトロンベそのものになってしまったレーツェル。
・・・あれ、倒しちゃった。
てっきりキョウスケ(とエクセレン) がトドメを刺すと思ったので拍子抜け。

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レジセイアは前座だった
だから若本さん(レジセイアの声)喋らなかったのね。
倒した後にアクセルの居た世界からキョウスケ=ベーオウルフが出現。
主人公(但しパラレルワールド)がラスボスとして登場。
しかも「バオー来訪者」に似てる。
アインストを全部吸収して自分の物にしてしまった。 
更に地球を我が物にせんと猛ダッシュ。

必殺技のオンパレード
ここからはひたすらスパロボメンバーによる必殺技の大サービス。
全部出すのは無理なので、一部をピックアップ。

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W-I^3NK(ウィンク)システム
技ではありませんが、システムを使った攻撃。
二機で敵を翻弄しながらナマス斬り、最後にお辞儀。
恐ろしいけど礼儀正しいですね。 

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計都羅喉剣・暗剣殺(けいとらこうけん・あんけんさつ)
真っ二つにブッタ斬って、振り向きざまに横に薙ぐのが格好良いですね。

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クロスマッシャー
何故服が脱げる。
技そのものよりもこっちが気になります。
乳であるビアン総帥の趣味なのか。 

残念だったのがビルト二機による「ツインバード・ストライク」。
前回の映像の使い回しでした。
フェアリオンは新作映像だっただけにこちらも新しい絵で見たかったです。

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奥義・光刃閃(おうぎ・こうじんせん)
敵の攻撃を鞘で受けて蹴りを入れる。
更に剣を抜いてメッタ切り、最後に一刀両断する流れが最高だった。
弓で攻撃するアンジュルグから剣で戦うヴァイサーガにスイッチ。
ラミアも使いこなすのが大変だったと思いますね。

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ちゃっかり付いてきたアクセル
仲間がみんな居なくなったけど、レジセイアが現れて放置されていたアクセル。
「俺どうなっちゃうの」状態ですがやっぱり加勢。
ギリアム少佐の転移でソウルゲインが出てきたときは笑いました。
協力して敵を倒した後で凹られるちゃうのか期待と不安が入り混じります。
ベーオウルフに一番槍をつけましたが一歩及ばず。

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やっぱり最後はキョウスケ
続いてキョウスケが攻撃を仕掛けますが苦戦。
自身を庇ってアルフィミィがやられてしまう。
そして最後はアクセルの打ち込んだ腕に一撃を加えてベーオウルフ撃破。
アルフィミィとアクセルに見せ場を作る、熱さ爆発の演出で遂に敵を倒しました。

そしてエンディング
ほぼ全員のエピローグがちゃんと網羅されているのが良かったです。
ここも印象に残ったシーンを寄りぬきで紹介。

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口うるさいけど、一番大切な人だ
ようやくくっついたかという感じのするアラドとゼオラ。
「何でもっと早く言ってくれなかったの!?」
ゼオラは告白受ける気満々だった。

むしろそこにビックリです。 

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その時は、俺がお前を殺す
アインストはほぼ消滅しましたが、エクセレンの中にまだ残っている。
何しろ一度死んで、アインストの力で生きているわけです。
顔つきといい台詞といい、キョウスケが「ヒイロ・ユイ(ガンダムW)」に見えてしょうがない。
ともかくもひとつの戦いが終わりました、というところでおしまいです。

とにかく楽しかった
説明不足や消化不良もありましたが、何より勢いがあった。
ゲーム未プレイで、序盤全く意味が分からないにも関わらず最後まで見てしまった。
「スタッフも好きで作ってるんだろうなあ」
戦闘シーンや必殺技になると特に力が入っているのでそう感じました。
作り手の「スパロボ愛」に溢れた作品でした。
前作の「ディバイン・ウォーズ」はいま一つの評判ですが、こちらの評価は上々だったと思います。
これがBD/DVD発売未定なんて勿体無いですね。
是非とも発売を希望します。

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端折りで得した人
もいます。シロガネ艦長リー・リンジュン。
彼はゲームだと連邦軍を裏切ってシャドウミラーと手を結び、ダイテツ艦長を死亡させる役回りだった。
最後はホワイトスターでダイテツの意志を継いだテツヤ艦長代理に討たれてしまう(ゲームによっては行方不明) 。

それが尺の都合でカットされた為、出番も減った代わりに裏切ることも無く最後は主人公達を救出しに来る。
軍隊至上主義で上下関係に異常にうるさく、アクの強い部下と無能な上層部への不満から寝返ってしまう。
これが随分とソフト路線に変更されています。

口うるさいけど根は良い人という「銀河英雄伝説」でいうムライ中将みたいなポジションを獲得するに至っています。
個人的に今回のアニメで一番得したのはこの人という気がします。 

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グループに参加した一方通行の初仕事。
武装無能力集団(スキルアウト)のリーダー抹殺。
しかも因縁のある結標淡希との競争だった。

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駒場利徳
武装無能力集団のリーダーにして、一方通行の抹殺ターゲット。
無能力者が能力者と1対1って厳しくないですか。
そう思ったらちゃんと対策を施してきました。
ドーピングかと思いましたが軍用の発条包帯(ハードテーピング)だそうです。
副作用があるらしいですが、劇中では特に出ませんでしたね。 

弱いものが工夫して強者に挑む。
このシチュエーションは燃えますね。
それにしても駒場デカ過ぎ、結標の1.5倍くらいに見えます。

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駒場の敗因
結標を撃破してそのまま一方通行との連戦に望む駒場ですが、撹乱の羽(チャフ・シールド)を拡散させられて敗北。
彼は出来るだけの能力者対策をしてきましたが、唯一綻びがあったと思います。
道具について喋り過ぎ。
結標や一方通行に聞かれると、嬉しそうに秘密をペラペラと喋ってしまう。
自分を殺そうとしている相手に全部バラしてどうするの。
特にチャフの件は直接の死因に繋がっているだけに自重して欲しかったですね。

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御坂ママ出現
仕事と残業を終えた一方通行の前に謎の酔っ払いが現れました。
スルー仕様として出来ないのは、打ち止めに顔が似ていたから。
それもその筈、彼女は打ち止めのクローン元である御坂美琴の母である美鈴でした。
大覇星祭も終わったのに保護者がなんでここで酔いつぶれているんだろう。

実は彼女もターゲット
うっとおしい酔っ払いをタクシーに乗せた後に連絡を受ける一方通行。
戦争に巻き込まれるのを懸念して子供達を疎開させたい。
学園都市に子供を預けている保護者が「回収運動」を行っている。

そのリーダー格である美鈴を抹殺して欲しいと言う依頼でした。
・子供の命が危ない。
・保護者代表で交渉に来た。
・なのに何故か酔いつぶれて道端に寝ている。
御坂ママダメじゃん。
こんな人物を一人で行かせる保護者連中って大丈夫か。

しかも彼女、タクシー降りた先で今度は上条に絡み始めました。
重要な責務を負って来た人物じゃないですよねこれ。

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上条と一方通行の共闘再び
グループの依頼を断り、逆にこれを阻止する行動に出る一方通行。
但し断った時点で首輪の電源を切られてしまったので、能力は使えません。

また美鈴から直接連絡を受けた上条も彼女を救いに参上することになります。
打ち止めに続き、てんでバラバラながら御坂美鈴を守る為に奮闘する二人。

それでいて互いを未だに認識していないところが笑えます。
今回一応ニアミスしているんです。
ところが上条は電話中(相手は美鈴)、一方通行は気づいたものの美鈴を優先したため見逃してしまう。
あとで同じ場所にハチ合わせしたときは、互いに「美鈴を殺そうとする敵」と誤解するという徹底したすれ違いぶりが見事です。 

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浜面仕上登場
美鈴抹殺の実行犯として、上条当麻、一方通行に続く「第三の主人公」と言われる 浜面仕上が登場しました。
現状ではただのチンピラ、御坂美鈴の殺害を命じられた役なので上条と一方通行の敵です。
大物ぶりたい小物っぷりが遺憾なく発揮されています。
演じた日野聡はヘタレ役が上手いので合ってますね。  

え、ここで終わり!?
先週から「戦争、戦争」言ってますが、その戦争に突入することも無くお終い。
まるでアメリカのテレビ映画みたいなラストらしいラストが無いままのブツ切りです。
何しろラストバトルが「友達の母ちゃん守ってチンピラと戦闘」今までで一番雑魚っぽい相手。
締めでこれは無いんじゃないかと思いました。

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戦闘シーン自体は結構面白かったです。
スキルアウトが上条の相手として丁度良かった。
無能力者の上条にとってこれまで相手にした高レベル超能力者や魔術師というのが異常すぎます。
本来彼のポテンシャルから言えばこの位が丁度良い相手です。

その為超展開やご都合主義の少ない「ありえそうな」戦闘シーンを再現出来ていたと思います。
なんとか美鈴を守りきって自身は病院直行、というところでラストです。 

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三期を見込んでのブツ切りか
内容には賛否両論ありましたが、人気が高いのは事実です。
人気がでるかどうか目算が立たないアニメだと、
オリジナル展開や中ボス作って山場作り
する場合があります。 
禁書はそんなことしなくても大丈夫だろうという余裕でしょうか。
とりあえず「戦争」が気になるので続きは見てみたいです。 

圧倒的に有利だったのに引いてしまったミストルティンと先生。
時間は貰ったけど、夢路達に対抗策はあるのかな。

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レオンの銃
ミストルティンの正体は人間の悪意。
レオンによると、人間はその日抱えた悪意を夢に捨てることでリフレッシュしているんだそうです。
これが溜まりに溜まって夢魔ミストルティンが誕生した。
ピッコロ大魔王かよと思いましたが、敵のボスで人間の負の感情が生んだとかよく居ますよね。

現状ミストルティンを倒せるのはレオンの銃のみ。
ところがパワーチャージがまだ終わってない。
エネルギー源は夢魔の断末魔と人間の絶望だそうです。

ミストルティンに付いて傍観していたのはエネルギーチャージの為。
夢魔が消えると銃の穴が埋まって行きました。
これを使える様にするには夢魔と人間を見殺しにする必要があるので、出来れば避けたいですね。 

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絶対行くぞ、バーベキュー!
そして終業式です。
先生が指定した場所は、なんと勇魚の喫茶店。
夏休みにみんなでキャンプへ行く約束をする夢路。
その為には何としてもミストルティンを倒さなければならない。

夢路燃えてますね。
やはり目標があるとテンションが更に上がります。
弱い犬ほどよく吠える
エンギが軽いジャブをかまし、戦闘に突入です。 

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エンギのデイドリーム
通常デイドリームでは、発現した夢魔が有利になるらしいです。
特に有利そうな描写も無いんですが、マクー空間みたいにパワーが3倍になるんでしょうか。
まずは地の利を得て戦うという訳です。
そしてメリー、エンギが初の共闘。
しかしミストルティンには叶わない。

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二人掛かりでも軽くいなされました。
その上彼女はおふざけ状態、本気で戦っているとも思えない。
懇親の一撃はかわされて、軽く反撃しただけで大怪我を負わされるメリーとエンギ。
更に自身の力をフィールドに侵食。 
勇魚が晒し上げられました。

これを見ていた夢路が何とエンギの剣を拾って立ち向かいます。
JOJOの様な相性を生かした彼だけの戦い方とか・・・なさそうですね。
夢路VSミストルティンという構図で次回です。

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たった一つの、冴えたやり方
メリーもエンギもやられてしまい、何と夢路が戦闘に参加。
人間に何が出来る、と笑う先生。
そうだ、先生居た。
夢魔が強いなら、器をやればいい。
一時凌ぎかもしれませんが、先生をブッ倒したほうが早くないですか。 

あとはエンギが指摘した特別な夢魔と人間、つまりメリーと夢路の力がポイントとなりそうですね。
それともレオン自身の命と引き換えに銃が完成し、これを撃つと言う流れになるんでしょうか。

次回は夢喰いメリー 第13話(終) 『夢、ふたたびです。

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暴走した福音を捕捉撃滅する作戦でしたが、一夏と箒の攻撃は失敗。
仇討ちと称して無断出撃した専用機持ちの面々。
いよいよISも最終回です。

いきなりオチですが
今回の見所は何といってもここ。
戦いが終わって夜の海を見つめる一夏、そしてそこに来る箒。
夜に水着だと寒いし、遭難の危険があるから泳いじゃダメだろう。
という突っ込みどころは相変わらずですが、最後なのでもういいや。
恥ずかしがって居ますが、10話で見せそびれた水着を見せられて良かった。

結論出てるよね
「私を異姓として意識していると言うことか?」
「ああ・・・」
そしてキスを交わそうとする二人。

「どうやって一夏がありえない勘違いするんだろう」と思ったら普通にキス(未遂)。
箒が一方的にキスしようとしたんじゃ無く、同意の下にキスをしようとしている。
朴念仁とか言われていますが、一夏が箒を女性として好きって事ですよね。
他のヒロインの邪魔が入って中断されたけど、既に気持ちは固まっている。
ここまでやっといて、
「いやあれは違うんだよ?」
となったら流れでキスとかSEXしちゃうエロゲの主人公になってしまう。
専用機も無く、実績もなく、出番すらこれまで無かった箒の大逆転劇です。

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謎空間
話を最初に戻します。
昏睡中の一夏の前に広がる夢のような光景。
てっきり三途の川かと思いました。
白い髪の少女が現れ、次にISのコスプレをしたような女性が現れて、
「力を欲しますか?」
ここで「ARMS(アームズ)」を思い出した人も多いと思います。 

力が欲しいと答える一夏ですが、理由がいまひとつ弱いですね。
ARMSにしろベルセルクにしろ、規格外の力を求める人物と言うのは、
他の全てを犠牲にしても構わないから力をくれ!
というぐらい渇望している描写が大半。
貰えるならとりあえず要る、という感じではありません。 
熱心さが足りない気がします。 

因みにいつも唐突に出現して、作中で何のフォローも無い謎空間ですが、恐らくISのコアが関わっているんでしょう。
そうなると白髪の少女やコスプレ女性は白式のコアを擬人化したものでしょうか。
他のロボットアニメ見ていると想像は付くのですが、ISの世界観としてきっちり説明して欲しい気がします。

敵が強過ぎるのか、味方が弱過ぎるのか
戦闘については散々言って来ましたが、やはり今回もいま一つでした。
絵は綺麗です、高速移動の描写も見事です。
さすがマクロスFのスタッフ。
しかし攻撃が単調で全く見ごたえがありません。
ビュンビュン飛んでビーム撃ってるだけ。
演出とか殺陣と言ったものが出来ていないので早々に飽きてしまいました。

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唯一良かったのは箒の二刀流が受け止められて、足の件で攻撃するところ。
ここだけは「飛んで撃つだけの戦闘」じゃなかったと思います。
但しガンダムSEEDやガンダム00で似たシーンがあったような気がします。
イージスガンダムとかアルケーガンダムのオマージュでしょうか。 

戦術は無い
5対1なので力押しで何とかなると思ったのか、戦術とか連携が一切取れていません。
そして倒せない。
専用機持ちが5機がかりで倒せないのは、福音が優秀すぎるからなんでしょうか。
別に壊すなとか、生け捕りにしろと言われている訳では無いのに苦戦しすぎです。

本来ならリーダーを立てて、機体の特性を生かした戦闘をした方が見ごたえがあると思うんです。
前衛:箒、鈴音
中衛:シャル
後衛:セシリア、ラウラ

セシリアとラウラが牽制し、シャルが援護した上で近接戦闘に優れる箒と鈴音がアタックをかける布陣です。 

リーダーはシャルが良いでしょうね。
ポジション的にも丁度真ん中、コミュニケーション能力が高く、集団戦闘も理解出来そうに見えるからです。
本来能力から言えばラウラなんですが、彼女はIS学園での人望が無いので厳しいでしょう。

自己主張が激しく恋のライバルでもあるヒロインが一致協力する。
これこそラストバトルの醍醐味だと思います。

その後一夏が合流して6対1になっても倒せない。
結局突如発動した一夏と箒の謎パワーアップでようやく撃破。 
相手が超巨大ロボなら分かりますが、数で圧倒した上でチート使って勝ってもちょっと待てと言った感じでした。

戦場で味方が戦っている最中に一夏が箒にプレゼントを渡したりしているのもどうかと。
そしてこの最中、決して福音は二人を攻撃しないんですね。
会話始めると敵は棒立ち、これだけは首尾一貫していますね。

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姉ちゃん・・・
・分かっていたのに無断出撃を見逃す
・連絡手段が無いのを放置
・敵が捕捉出来ているのに、決して援軍を送らない
なだれ込んできたのほほんさん達に「作戦中だ、入るな!」と言っています。
あんたら何もしてないよね。
一夏達の戦闘を終止傍観していただけです。
無事帰ってきたあとで「命令違反だ!」と怒っていますが、
貴方の無責任っぷりの方が余程問題です。
最後まで千冬姉さんの指揮能力が発揮されることはありませんでした。

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戦闘はAパートだけで良かった
後半は箒とのキス未遂に始まって、他のヒロインとのイチャイチャシーンを描いていた方が良かったですね。
視聴者がISに求めるものは何かを考えて欲しかった。

何にせよアニメは一旦終了です。
BD/DVDの売り上げは好評みたいです。
二期があるなら学園ラブコメ重視、戦闘は少な目か「タクト」よろしく三分クッキングで済ませて欲しいと期待する次第です。

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#is_anime)

警告
今回の感想は、厳しい事を言うことになります。
このアニメを最後まで楽しんだ方にとっては不快に思う内容かもしれません。
その場合は閲覧をオススメできません。

結局何がしたかったのか
スタッフと作中の人物両方に問いたいです。
それぐらい訳の分からないラストでした。
クレインはフリュネやネッサが好きで、一緒に居たい。
これだけは分かります。
でもそれ以外がほぼ意味不明でした。 

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冒頭でバローが長いネタバレをしていましたが、長い割に要領を得ない。
鍵となる人物を10歳にしたところ、失敗。
何故なら肉体年齢が16歳だったから。
心は10歳、体は16歳。
鍵は肉体年齢に比して精神年齢が低い人物でなければならなかった。
これって性的虐待による精神の退行を意味している様に思えます。
テレビ的にアウトだから分かりにくい事が言いづらくで説明出来ていない。

バローは自分とフリュネの愛、と言っています。
この愛の意味するところは何か。
フリュネがバローに愛情を向けるシーンはこれまで一切ありません。
そしてフリュネは自分は汚れた女だと言っています。
この状況から察すると、どうしても性的虐待に結びついてしまいます。

しかしそうすると分娩台に載せる意味が分からない。
関係を持っているなら今更調べる必然性がありません。
しかもアニメでやれそうもないネタなせいか、やたら表現をぼかしている。
核心だけど説明しづらいから説明しない、察しろというのは困りますね。

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鍵→神→ただの少女
フリュネやネッサに対する認識は、これまでずっと「フラクタルの鍵」でした。
それが今回終盤に来て「神」になりました。
更に聖域に入った後は「神ではありません、ただの少女です」と全否定。
短期間で扱いがコロコロ変わる神様も大変ですね。

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登場人物の目的と行動
フリュネは鍵にされるのが嫌で逃げ出した筈でしたが、最終的にはモーランに従いフラクタルを再起動させました。
スンダは打倒フラクタルを目指して邁進してきたはずですが、フリュネたちを聖域に送り出してしまいます。
モーランはフラクタル再起動に全力を注いでいましたが、フリュネに害が及ぶ危険もあるのに自爆攻撃を食らいました。
ディアスはスンダ以上にフラクタル打倒に燃えていましたが、 フリュネではなく直接関係無いモーランに抱きついて爆発しました。

そしてクレインは結局、
「フラクタルが要るのか要らないのか」
最後までハッキリしませんでした。
みんなそれぞれ主義主張があったはず。
ところがいざと言う時場当たり的な流れに乗ってしまう人がやたら多くて困惑してしまいました。 

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現状維持アニメ?
アニメと言うのは大抵疑問に思っているとか納得しがたい現状があり、これを何とかしたいと言う変革の物語が大半です。人と出会い、様々な経験を積み、最後には見事現状を変えてめでたしという流れです。
問題も色々あるけど、今まで通りが一番良いよね。
フラクタルで導かれた結論は結局これなんでしょうか。

いっそクレインを最初から、イタリア人の様な愛の戦士にしてしまえば良かったんじゃないでしょうか。
僧院もロスミレも知ったこっちゃ無い。世界の仕組みとか興味も無い。 
ただフリュネやネッサへの愛の為に生きるんです。
徹頭徹尾これに終止してくれればエンディングは納得できます。
彼にとって重要なのはフリュネとネッサが要る事、ただそれだけだったのだと。 

人を好きになるのも気になるし、フラクタルの謎も気がかりだし、僧院とロスミレの戦いも見届けたい。
そうやってあちらこちらからツマミ食いしていると、結局主人公にとって大事なのがどれか分からないんです。
2クール以上あれば色々絡めた上で一つの結論に導くことも出来るでしょうが、1クールでこれを全部消化するのは無理です。

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駆け足、駆け足
心配していましたが、やはりこうなってしまいました。
特に気になったのはフュージョンしたフリュネとネッサのシーン。
「あれから一年、フリュネはずっと眠っている・・・」
スグ起きた。
作中では一年経過していても、視聴者にはあっさり起きたようにしか見えません。
もうすこし余韻を持たせてくれないと、クレインと時間の感覚は共有できません。

一年も寝たきりなら、自力で起き上がることなんて出来ないんじゃないか。
ようやっと目覚めたフリュネに喜ぶクレインを尻目に、自分はそんな事考えてしまいました。

そしてスンダ、エピローグに写っていません。
やはりあの後死んでしまったみたいです。
主要キャラなのに死亡シーン無し。
明白な死亡シーンがあり、涙を流すエンリが居て、全員で葬式まで催された。
ブッチャーの方が余程扱いが良かったですね。

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引退覚悟
普通こう言われたら、構想ン年、練りに練ったシナリオで最後の勝負に出てきたと思うでしょう。
「見たら結婚したくなるアニメ」
余程感動の大作を引っさげて来たのかと期待は高まりますね。

しかし出してきたのはありがちな「何がしたいのかよく分からないアニメ」だった。
もしかしてこれは毎日「閉店セール」をやっているお店と一緒だったんでしょうか。
引っかかっちゃったなあ、というのが見終わった感想です。 

公式サイト / WIKI

遂にMVCDを賭けたラストバトルが開始。
しかしリナが一方的に勝ち続ける展開に観客は唖然。
でもこの展開は先が読めてきました。

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リオ驀進
14連敗の後連勝を重ねる、というのはなんとなく読めました。
それにしてもリオの顔がこれまで以上に不敵になっているのが気になります。
こんな表情出来るキャラだったんですね。 
「リナが私に敵うわけ、無いじゃない」
と言わんばかりです。

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知っているのか雷電ダーナ
リオの勝利に呼応して、ゲートが輝き始めます。
「本来ゲートとは、古代遺跡より発掘されたるオーパーツ・・・」
ダーナがとんでもないことを言い出しました。
そしてゲートこそ、現在あるタロットやトランプの元になったのは言うまでも無い。
多分「民明書房」にはゲートにまつわる本がある筈です。

更に謎の空間に突入するリオ、リナ、そしてジョーカーではなくてリサ。
ここへ来てようやくリオはジョーカーが母親だと気づきました。
ロールルーラー能力を持った凄腕ディーラーなのに母が近くに居るのが分からない。
多分リサの能力で気配を絶っていたんでしょうね。 

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レインボーゲート
15勝を挙げて勝利、見事MVCDへと輝いたリオ。
ゲートが光の柱へと変化し「虹」レインボーゲートを発生させます。
なんか「STARDRIVER 輝きのタクト」に出てきた王の柱みたいですね。 

そしてこれに触れたリオはゲートに吸い込まれていきました。
ジョーカー改めリサによると、レインボーゲートの正体は「アルティメット・ロールルーラー」
世界中に影響を与える強大なロールルーラー能力。
それはもう神じゃないのか。

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収容しろってどうやるんだ
全員がリオの動向に注目する中に謎の武装勢力が突入してきます。
彼らはカジノギルドの急進派で、カルティアと手を組み「レインボーゲート」入手を図ります。
でもこれ移動できるんでしょうか。
運命操作出来る今のリオに危害を加えようとしたら大変なことにならないか。
下手すりゃデスノートよろしく心臓とか止められそうです。

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水戸黄門でした
リオのロールルーラーで怯んだ急進派を一蹴したのはなんとアフロ。
へたくそギャンブラーというのは世を忍ぶ仮の姿、MVCDポリスだった。
何十年に一回しか出ないMVCDの為に張っているとか相当暇そうですね。 
何にせよ彼の活躍で形勢逆転。

更にオーナーの一喝で急進派はスゴスゴ引き上げてカルティアはおいてきぼり。
せめて連れてってやれよ。
普通ならカルティア囲まれてボコボコにされてしまう。
急進派リーダーのチャーリーとは損得だけの関係だったんですね。 

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リオでカーニバル
結局リオが「アルティメット・ロールルーラー」で行使したのは「世界同時多発ラッキー」でした。
戦争終結からおみくじで大吉と、人によってラッキーの効果は大小さまざま。
因みにこれ一回しか使えないんでしょうか。 
時々使って世界の不幸を取り除いて欲しいですね。

この状態を指してミントが言ったのが「リオでカーニバル」。
リオ自身は外で何が起こってたか分かっていないご様子。
全てを見届けたリサは静かに去りました。
なんで去るのか、もう解決したんだから居てやればいいのに。
リオとリナを喜ばしてあげて欲しかった気もします。 

こうしてリオの戦いは終わり、ミントの休暇も終了。
しばしの別れとなりました。
ところがリンダのミスで道路が寸断、戻ってきたというオチがついて本当におしまいです。 

ノーマークだったけど見たら面白かった。
お色気&ギャグアニメとして基本に忠実な作りでした。
キャラを無駄遣いしない配慮があり、製作元のテクモのゲームキャラを織り込むなどサービス精神も満点。 

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いちおうラストに新キャラもお目見えして、続きがあればという含みを持たせていますね。
私自身は面白かったと思いますが、人気はいまひとつな模様。
販促と割り切って、BD/DVDの売り上げは無視して作ってくれないかな。
パチンコ業界は景気良さそうなので出来そうな気がします。 

公式サイト / ウィキペディア / ニコニコチャンネル(公式動画)

桐乃がアメリカに留学してしまい、新学期を迎え高校三年生となった京介。
そして彼の前に現れたのは、同じ高校に後輩として入学してきた黒猫だった。

五更瑠璃
真奈美に指摘された事で、未だに黒猫の本名を知らないことを気づかされた京介。
ハンドルネームしか知らない相手との付き合いを疑問に思わない。
京介も「染まっている」 事を示すエピソードですね。

その後京介の部屋に当たり前の様に訪れる黒猫と沙織。
特異なキャラクターに誤魔化されていますが、高校一年生の女子二人が訪れる高三の男。
京介リア充過ぎます。
しかも黒猫はベッドに寝そべってゲーム。
恋人じゃないとありえないポジション取ってますね。
彼女なりの京介へのアピールなのかな。 

そして初めて黒猫の本名を教えてもらいます。
凄く格好良い名前。
この手のキャラは「山田花子」といった平凡(すぎて逆に珍しい)名前だろうと予想していただけに意外でした。

あとこの流れだと沙織の本名も聞きそうですが、尋ねません。
ついでに言うと沙織って桐乃と黒猫以外のコミュニティメンバーどうしたんだろう。
最初に「オタクっ娘あつまれー」でオフ会やったときの他の連中です。
より社交的な連中ほっといて桐乃や黒猫と深いお付き合い、というのも変です。
実は京介たちの知らないところで彼女達との交流も続いているんでしょうか。

ベルフェゴール
話をちょっと戻して京介が黒猫と真奈美を引き合わせた話です。
彼女は真奈美を見るなり「ベルフェゴール」とのたまいました。
以前黒猫が書いた京介と桐乃の禁断のラブ小説に出てくるライバル。

どうも黒猫は桐乃経由で真奈美の存在を知ったらしいです。
すっごい第一印象が悪くなりそう。
何せ地味子と言って嫌っていますからね。
最も予備知識が無くとも黒猫の性格から考えるとどっちみち嫌いそう。
自分よりも京介に近いうえ、自身と対称的な素直で優しい性格。
邪気眼中二病の人間が最も嫌いそうな相手ですね。

さみしいのは、どっち
クラスメイトの誘いを必要以上に冷たく拒絶する黒猫。
そしてみんなに押し付けられたのか、一人で掃除。
あんな奴らと付き合う暇は無いからと平静を装っている黒猫ですが、これはダメですね。
友達を作らないのと作れないのは大きな隔たりがあります。

断るにしても好意で誘ってくれた相手をブッタ斬る様な言い回しは必要ありません。 
無駄に敵を増やすような振る舞いをする必要は無いでしょう。

見かねて掃除を手伝ったり、クラブに入るよう薦めてみたりする京介。
それすら黒猫は辛らつに返します。
妹が居なくなって寂しいからって私で代用しないで。
ホント「ありがとうが言えない病」にでもかかってるんですかね。 

桐乃が去って寂しい気持ちを認めたうえで、黒猫の世話も焼きたいんだと言う京介はいいお兄ちゃんですね。
でも一緒に部活まで入るのはどうかと思いました。
だって素人が三年生で入ってもどうしようもない。
まあ黒猫が馴染むまでフォローが必要との判断でしょうね。
彼女はほっとくと表でも裏でもひとりぼっちですから。 

ゲーム部長と赤木瀬菜
部長は桐乃に頼まれてゲームを買いに行ったときに会ったのが初見ではありません。
二人ともそれ以前から本編に出演しているんです。
京介と桐乃がコミケに行った時。
会場に二人とも居たんです。
原作を知っている人は話題にしてましたね。
あの後あやせに見つかって大変な事になったんですが。

京介の罠
数少ない女子部員同士仲良くして欲しいのに、全くソリが合わない黒猫と瀬菜。
彼女をクラスメイト赤木の妹では、と睨んだ京介は一計を案じます。
これにより彼女は間違いなく赤木の妹、そして兄にホモゲーを買わせる腐女子であることが露呈。
黒猫嬉しそう、そして真壁くん可哀相。
真壁くんは瀬菜が気に入っていたのに、彼女のホモ妄想のネタにされていたんですから相当ショック。
深刻な女性不信にならない事を祈ります。 

彼女がホモ大好き宣言するシーンはもうちょっと早口でまくし立てて欲しかった。
その方が「大好きな話題を振られ饒舌になる」オタクっぽさを出せたと思います。
それを差し引いても面白いシーンではありましたが。 

仲良く下校
こうして黒猫が部活で上手くやっていける空気を作った京介。
同じ部活&家が近いということで、今後も黒猫と下校するシーンが増えるんでしょうか。
真奈美の立場危うし、というところで次回です。

最初から最後までほぼ黒猫一色の回でした。
欠点も多い彼女ですが、京介と関わって成長していくのが見られる。
黒猫でおなか一杯、桐乃が忘れられてしまいそうですね。
そして予告を見るに、次回も黒猫の魅力が爆発しそうです。 

次回は
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第14話 『俺の後輩がこんなに可愛いわけがない』
です。 

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

前回でシリアスバトルは集結。今回は水着回の予感です。

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と思ったらアイドルだった
サラスがプール会場でライブやっていました。
忍者がおおっぴらに顔出ししてどうする!
抗議するセラに対し、勝ってやめさせろと挑発するサラス。
あれよあれよという間に歌で勝負なノリになってしまう。

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ハルナそしてユウまでもが参入
ユウが歌ったらそのまま現実になるんじゃないのか。
ロックな歌詞で「Death!」とか言っちゃ拙くないか?
そう思ってたら、大先生の秘密道具登場。
歩が一時的にユウの魔力を引き受けることでクリア。
ユウはハルナの所為でメチャクチャになりかけたプールに癒しをもたらします。

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二人の前にセラとサラスはバックダンサーと化してしまった。
これがヒロイン力の差なんでしょうか。
おっぱいでは圧倒しているのに。
前回サラスのおっぱいはセラやトモノリよりも小さいと描かれていましたが、
十分でかいよ。
二人とも激しい踊りでブルンブルン揺れまくりです。

言っちゃいけない、考えちゃいけない
魔力を引き受けているうちは歩がユウ化している訳です。
頭の中カラッポにして無言で居ないと大変。
女の子がみんなエッチな水着になればいいのに。

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よくやった歩。
例えセラにボコボコにされようと支持する。

どうせ最後だ大サービス!!
といった感じの内容でした。
こんな楽しい日々が続くなら夜の王もゾンビ続けていたような気がします。 
という訳で「これはゾンビですか?」はおしまいです。 

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歌流し過ぎ
ラス前でストーリーに決着をつけて、オーラスでおバカ回という構成は「けんぷファー」を思い出しました。
またキャラクターソングを延々と流してストーリーが何も無いところは「神のみぞ知るセカイ」っぽいですね。
前者は良いけど、後者は厳しいです。
正直歌が流れ始めると別の作業やってました。 

あとはシリアス回が残念な作品でした。
・連続殺人犯(しかも歩を殺した犯人)を見逃す
・夜の王を殺したくない→結局殺す

どうにも納得しがたかったですね。
ちょっとおバカでグロありのゾンビもの、というノリに終始したほうが面白かった気がします。

公式サイトウィキペディア

来たと思ったら去って行ったユウ。
そして歩はひとり爆弾を抱えて大爆発。
幾らゾンビでも流石にこれは・・・な状態で今回です。 

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雪ん子ハルナ~
・・・が歩のバラバラ死体拾ってる。
可愛いと思ったのにグロかった。
そもそも爆発したら木っ端微塵、手足とか人の原型も残らないよ。
かき集めたって足りないところが多過ぎると思う。

体は元通りになったものの、眠り続ける歩。
本人が起きるのを拒否しているみたいです。
居て欲しい人に去られ、居て欲しくない人に居座られているからかな?

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ああ勘違い
夜の王はユウを狙っている。
歩たちでは夜の王に勝てない。
だから歩たちに害を及ぼさない為に去った。
歩たちが夜の王より強くならないとどうしようもないんです。

なのに、
「ユウが去ったのは俺よりも夜の王が好きだからだ」
みたく考えちゃうのはどうなんでしょう。

そんなネガティブ思考に陥っていたユウですが、大先生の助力とハルナの罵声という名の励ましで復帰。
セラよりトモノリよりもヒロインしていますね。
でも歩が一番好きなのはユウでしょうから何とも可哀相な話です。

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吸血忍者は、吸血忍者楽団だった
夜の王がメガロを大量に出現させたことで吸血忍者部隊が集結。
戦うのかと思ったらみんなで演奏を始めました。
前回のバイオリンは伏線だったんだ。

メイド服で化け物相手にコンサートというのが何ともシュール。
前回トモノリが吸血忍者をつれてきて格好良いなあと思ったらまた分からなくなりました。

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ダブルミストルティンキック!
迷いを捨てた歩とハルナの二人変身。
更に二段変身で可愛さアップ。
遂に二人のキック(という名のチェンソー攻撃)が夜の王の黒い霧を打ち破りました。
勢い任せに見えますが、熱いシーンで燃えましたね。 

同じゾンビでも、俺にはお前の気持ちは分からない。 
ハルナやセラが居るから寂しくない。
ゾンビとしてポジティブに生きる宣言した歩に夜の王も戦意を失ったみたいです。

しかしこの時期に「斜め上」発言はヤバイ。
レベルEが放送中なのに。
そしてユウに今一度死を要求し、ユウがこれを了承。
かくして夜の王は念願の死を手に入れて消えていきました。 

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ユウが喋った!
遂にユウの「本当の声」が聞けました。
正直もっと落ち着いた声かと思ってました。
あるいは、
いざ喋ろうとしたら、声が出なかった。
というオチを期待していました。
あまり喋らないと声が出せなくなると聞いたことがありますんで。
またユウが結局喋らないというネタにも出来ますし。
もう何があっても離れない、めでたしめでたしというところで次回です。

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オチが残念
夜の王が悪さをしていたのは、死にたかったからです。
ゾンビになった所為で死にたくても絶対に死ねない。
だからユウに殺して欲しくて暴れていた。 

死にたいという夜の王の心境は、ゾンビなりたての歩には分からないみたいです。
尊厳死という言葉があります。
不知の病で激痛に苦しんだり、機械におんぶに抱っこで延命。
かろうじて「死んでいない」人が自ら死を求めることです。
夜の王は多分こんな気持ちなんじゃないでしょうか。
そしてユウは完全拒否。 

なのにあっさり夜の王を死なせておしまい、というオチ。
だったらもっと早くやれ。
絶対にやりたくない→そんな事はなかったぜ!
という展開はションボリでした。
6話の殺人犯見逃しといい、シリアス話のオチはいま一つという感じがします。

次回はこれはゾンビですか? 第12話(終) 『はい、まだ続きますです。

公式サイトウィキペディア

前回に引き続き、王子と雪隆が出る話です。
それもその筈、なんと今回は王子の弟と婚約者がやってきます。
・・・ところで王子は前回迷い込んだ異次元からどうやって出てきたんだ。 

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なんで来たのか
ドグラ星の法律のせいです。
王子は一ヵ月後に成人を迎える。
そして成人するまでに結婚しないと王位継承権を失う。
実はこれ、王子が自ら作った法律。
ドグラ星第一王子でありながら王位を継ぐ気が全く無い彼が無理やり通したんです。

つまりほっとけば第二王子である弟モハンが王となる。
王子の悪行は国中に鳴り響いており、生真面目なモハンを王に望む声も多い。
継がなければみんな幸せになれるじゃないか。
特にクラフトとか。
しかしモハンは保守的な性格だった。
王はあくまで兄がなるべきで、自分は第二王子として補佐役に徹するというのが彼の主張。
機嫌までに結婚させるべく地球に乗り込んできたんです。 

そして婚約者のルナ。
幼少のころから王子の妻になることを夢見てきたと言う箱入りで一途な娘。
純粋とか無垢とかいう表現がピッタリの女性。
王子が好きになれそうも無い「善人」でしょうか。
そして本人は結婚に向けものすごく意欲的な訳です。 

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結構過激
雪隆の家に逃げ込んだ王子を追って宇宙メカで横付けしてきました。
そして周囲の目をものともせず二人で結婚を迫ります。
常識人といって所詮は宇宙人。
やはりブッ飛んだ連中なのかな。

早々に逃走した王子を追うことも無く、雪隆の家で待つモハンとルナ。
ルナの身の上と王子への想いを聞かされた雪隆と美歩は王女に好意的。
いくらバカな王子が相手でも、心底慕う女の子が居たら応援したくなるってもんです。 

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王子=クラフトライン結成
王位につきたくない王子と、王位につかせたくないクラフト。
利害が一致して珍しく共闘する両者。

追ってこないモハンとルナに不審を抱く王子。
なにせあと一ヶ月逃げれば王子の勝ちです。
宇宙にひとっ飛びして身を隠せば楽勝で逃げおおせます。

念のため調べてみると、地球の周りは宇宙船で一杯。
地球人の技術では分かりませんが、もう袋の鼠でした。
何か単なる善人じゃない気がしてきた。
地上から逃げられないので追う必要は無いという余裕です。

雪隆の家に戻ってきた王子。
ルナの話を聞いた雪隆はすっかり彼女のファンになり、王子を説得しようと試みます。
良くも悪くも単純な男ですね。
ところが王子は雪隆の家に盗聴器を発見。
更にクラフトの家にも仕掛けられていました。

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犯人はコリン
楽天的でマクバク族にデレデレしたりとクラフトやサドに比べると甘さの残るコリン。
もしかしてその未熟さは演技だったのか。 
更に雪隆づてでルナから渡された書類を見て驚愕、というところで次回です。 

ルナ王女も只者ではなさそうですね。
そしてコリンがスパイと言うのにビックリ。
雪隆と美歩も驚愕した書類の内容が気になります。

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あとサドがカマドウマみて大喜びした意味も凄く気になります。

次回はレベルE 第13話 『Full moon...!』です。

公式サイトウィキペディア

竜司とローズの相性は最悪だった。
治療のためローズをオニキスに引き渡してしまう竜司。
このままお別れ、そんな筈ないよね!という訳で最終回です。

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うそです
マルガによると、竜司がロストプレシャスだのドラゴンクライシスといった記述は一切無い。
つまりオニキスが語ったのは口から出任せ。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
前回の感動は何だったの。
人間とドラゴンの種族を超えた愛。
更にドラゴンとドラゴンクライシスという相性最悪でも「好き」を貫く所が見たかったのに。
オニキスは嘘八百並べ立てるために泥棒してたのか。 

タイトル全否定
「竜司=ドラゴンクライシス」じゃなかったらタイトルの意味が無くなってしまう。
単に人間とドラゴンのエンゲージがローズをおかしくした原因で、それをオニキスに利用されただけですか。

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これ映画で見た
国外脱出を図るオニキスたちを追跡する竜司たち。
自家用機を軍用車で追っかける演出は映画「FACE/OFF」そっくりですね。
オニキスに「ブルジョアが!」と悪態ついていた恵理子さん。
あなたも十分ブルジョアです。
空港を閉鎖して救出部隊を突入させるなんて普通の人には出来ません。

竜司とローズを中心に据えながらも、大人がしっかりサポートしているのが良いですね。
恵理子はもちろん前回竜司を拘束していた隊長の千崎が大奮闘。
自動車を降りてヘリで飛行機を止め、そのまま取り付く。
「FACE/OFF」のトラボルタそっくり。
更に竜司の両親もこっそり手助け。
散々息子をほったらかしにしていた割りにちゃっかり駆けつけていました。

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竜司とアイスで記憶回復
熱が冷めると記憶喪失みたくなっていたローズ。
しかしアイスを食べて竜司を見たらあっさり回復。
僕はローズが大好きだよ。
直球ド真ん中な告白ですね。
ラブ・エンゲージ。
そしてキスを交わす二人。

すると二人のラブラブパワーでオニキスは木っ端微塵。
別に何か攻撃したわけじゃありません。
キスしたら謎のフィールドが発生し、オニキスを打ち砕いてしまった。 
ラストバトル無しっすか。
こうしてまたローズと一緒の日々が戻ってきた。

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全員集合で締め
竜司の高校は誰でもホイホイ入れちゃうみたいです。
サフィやマルガはもとより、なぜか制服を着た英里子(19歳)とビアンカまで居る。 
おまけに謎の女教師として甲斐が赴任してきた。
オニキスが消えて(但し死んでません)女性陣はみんな竜司の周りに集中。
何か「天地無用」みたいなハーレムっぽい展開でおしまいです。

まとめ
この作品の評価ですが、あまり良くなかったと思います。
でも個人的には結構好きでした。理由は以下の通りです。

・設定は凝っており、あまり忘れ去られることが無かった
・主人公が成長しようと努力する
・それをサポートする大人が出てくる
・戦闘は演出も凝っていて動きも良かった 

一方で首を傾げるところもありました。

・序盤から専門用語を連発する不親切な演出
・ヒロインはローズ一強
・エンゲージの力技で何でも解決
・ギャグがつまらない 

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実咲、アイ、マルガの誰もローズに敵いそうもありません。
主人公と同居している上に積極的、これじゃ勝てるわけありません。
せめてアイかマルガを同居させればもうすこし何とかなったのではと思います。

公式サイトウィキペディア

遂にスガタが綺羅星十字団に参入。
庇を貸して母屋を取られそうなヘッドです。

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ヘッド最後の輝き?
タイミングよく目覚めたマキバ・シンゴからシルシをようやく譲り受ける。
これによって死の危険が伴うサイバディの再生をすることなく新たなサイバディを獲得。
ヘッド本当にヘタレなんですね。
ノリノリでひが日死の巫女の封印解いてましたが、これが最後の見せ場になる気がしてなりません。
綺羅星の注目はもうヘッドじゃなくてキング=スガタだろうから。
待ちに待ったこの瞬間!
という時に、スガタに出番を奪われそうな気がします。 

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人妻カッコイイよ人妻
対象的に株価上昇が止まらない人妻ことワタナベ・カナコ。
巫女の封印が解ければ最終的に島がどうなるか分からない、と脱出する算段をしています。
綺羅星十字団だけではなく島民全員を乗せるため、敢えてでかい船に住んでいた。

自分の事しか考えてないヘッドと常に全員の事を考えるカナコ。
最初から器が違うと言うところを見せ付けてくれますね。 

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ワコの銀河は輝くのか
暇さえあれば腹減ったと飯ばっかり食っていた印象のあるワコ。
人妻や委員長など他の女性キャラのほうが出番も多くキャラも立っているためどうにも地味
ただひたすら守られているだけ。
そんな自分に自己嫌悪するでもなくホモ妄想とかしているマイペース。
スガタも愛想付かして去ったんじゃないの?
もう彼の保護はありませんが、最後くらいタクトとの合体技を繰り出すなどの活躍はあるんですかね。 

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なんと言っても委員長
タイトルから委員長回なのは分かってましたが、ヒロインとしても委員長が抜け出た感じがしました。
スガタとタクトという学園きってのモテ男を侍らせてハーレムを気取っている(ようにみえる)ワコとは違います。
タクトの良い仲にも見えましたが、本人はあくまでもスガタ一筋の一途な女の子。
どう見てもメインヒロインこっち。 

しかもかつてスガタが死に掛けたとき、本当に彼を救ったのはワコではなくケイト。
途中で力尽きたワコの代わりにスガタを助け、それを知らせる事も無く去って行った。
これが王の力回復の始まりだった訳です。
以後先週スガタが気づくまで、ひたすら影で彼を支え続けた。
これこそ真・ヒロインといった振る舞いですね。

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でもその思い込みはちょっと激し過ぎて怖いです。
「生き延びてくれ」
「私もう何があっても平気」
スガタと会話がかみ合っていない。
勝手に自己満足で死んでしまいそう。
スガタは彼女から目を離さないほうが良いかもしれません。 

あなたと違うんです
そう言って首相辞めた人居ましたね。
自ら仮面を外し、ワコとの対立姿勢を明らかにします。
そしてヘッドに封印を破らせる。
死んだように見えますが、サカナちゃんもミズノも生きています。
これで命を落としたりはしないでしょう。 

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本当に来週で終わるのか
遂にスガタのサイバディ・ザメクが出現しました。
そして来週で最終回。
幾らなんでも尺が足りな過ぎる気がします。
サカナちゃんやミズノ姉妹はもとより、エピローグをやる余裕は全く無さそうです。
もしかして二期?それとも劇場版で真のラスト?
マドカやコウの話って必要だったのかな。
あれごっそりカットしてもあまり物語に影響ない気がします。
まだ最後見るまでは分かりませんが、凄く心配です。 

次回はSTAR DRIVER 輝きのタクト 第25話(終) 『僕たちのアプリボワゼ』です。

公式サイトウィキペディア

ヘンテコ姉妹に振り回された兄妹ですが、なんとかかわす事に成功・・・したのかな?
そしてこの変態兄妹のドタバタも最終回です。 

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今日はおうちで二人っきり
急に両親が二人で外出してしまいました。
母は修輔にだけクギを刺しています。
本当に注意するのは妹なんですがね。
流石に仮面優等生の奈緒には気づきません。

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メイド服
他のヒロインとの絡みが多かったので、奈緒と二人というのは久しぶりですね。
エロい癖にヘタレの兄貴をその気にさせようと繰り出してきたのがこれでした。
無論黒パンスト完備でまさに完全体。
でも見とれ過ぎた兄のドジで中断と、どうにも攻略し切れません。

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最近ブロックきつかったですが、最終話のサービスなのか見えるパンチラも結構ありましたね。
でもタオルのくだりではパンチラというよりパンモロ。
まるでワカメちゃんみたいでした。
これだけ短いと普通に立っていてもパンツ見えそうですね。 

熱出るの早すぎないか
留守番だというのにAGEの定期行事「エロ本回収」に言ってしまう修輔。
いくら妹にOK出されたからってほったらかしは良くありません。
実は奈緒、古紙回収の日が変わってすぐ帰ってくると踏んでいたんです。 
甘い、甘いぞ奈緒!!
一度「エロ本が見たい」となったら見つかるまでさ迷うものなんだ。
見たい漫画、どうしてもやりたいゲームが売ってない時、ひたすら店を探してどこまでも行った事ってありますよね。 
これで修輔は風邪を引き込んでしまうのですが、体調崩すの早過ぎです。

見舞いでヒロイン力に明暗
修輔は携帯を忘れる癖があるようです。
これまでも「何回連絡しても繋がらない」事が多々ありました。
心配して彩葉と委員長が訪れるのですが、その対応は対照的でしたね。

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自分の事しか頭に無い彩葉
風邪引いているのに服を脱がして楽しんだり、
口移しで水飲ませようとして修輔の顔に吹きかけたり、
奈緒が作ったおかゆを無理やり奪い取ろうとしたり、
修輔の具合が悪いのにいつまでも居座ろうとしました。

自己満足しか頭に無い感じです。
大岡裁きで子供の腕を引っ張らせたら、腕が千切れても引っ張り続けるタイプですね。
あまりにも自己中心的過ぎてちょっと引いてしまいました。 
自己アピールと奈緒&委員長の邪魔をすることばかり考えているみたいでした。
修輔が好きなのは分かりますが、修輔を思いやる心が足りないと思います。

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BL以外はまともな委員長
一方で委員長は修輔の風邪を知ると一旦外出して見舞い品を持参。
修輔の前でおかゆの奪い合いをする奈緒と彩葉を嗜めます。
居座ろうとする彩葉を「長居は迷惑」と引きずっていってくれました。

普段は品行方正だけあってこういう時の対応が出来ています。
「奈緒は妹」 という足枷が外れない限り、修輔が彼女を意識するのも当然ですね。
現在一番恋人に近いヒロインは彼女だと思います。

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やっぱり兄が好き
一夜明けて修輔は無事回復。
世話のかかる兄だけど「ありがとう」と一言言われるだけでキュンと来てしまう。 
弄んでいるつもりが結構本気なのね、というところで締めです。 

予想以上に面白かった
最初キャラクターデザインを見たとき、
今時これは無いだろう、と思ったんです。
なんか鉛筆みたいに細くてまるで色気を感じません。
でも逆にそれが良かった。

肉感的なキャラクターデザインでどぎつい変態行為をされると引いてしまいそう。
それがギャグとして受け止められる。
このキャラクターだからこそ上手く中和できていたと思います。
ただやはり水着回など露出の多い回は、「これで水着見せられてもちょっと・・・」
という誰得感は強かったですが。 

公式サイトウィキペディア

イーストに出現したノヴァ迎撃に出た教官と三年生。
威張り腐っていたのは伊達じゃないらしく、善戦してますね。
しかし問題はレベンスボルン・ヌクレオチドを目指す洗脳パンドラです。

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肉体労働は趣味じゃない
サテライザーたちはあくまで予備兵力、主力は三年生の上位パンドラです。
その第一陣に配置されたアティアたちがまず迎撃。
悪巧みばかりであまり働かないアティアも遂に戦闘参加。
まさかガンダムハンマー使いとは思わなかった。
見かけによらず物騒な武器を使うんですね。
文句たらたら戦ってますが、パンドラが肉体労働しなくてどうするの。

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続く第二陣に出てきたのはこれも今まで戦わなかったエリザベス。
彼女は浮遊ビーム砲台、所謂ファンネル使いの様です。
そしてなぜか宙に浮いてる。
第一陣が4人がかりだったのに、第二陣がエリザベス1人ってのもバランス悪いですね。 

このエリザベスによって、胸の聖痕を破壊すると洗脳が解けることが判明。
さすが学年2位のエリザベス、アティアとは智謀のレベルが違う。
これで大分やりやすくなったのですが、キャシーは取り逃がしてしまいました。

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ガネッサ(´・ω・) カワイソス
サテライザー、ラナ、ガネッサ達の前にキャシーが到着。
戦闘となるのですがまったく連携が取れてない。
元々仲が悪いうえ、組織戦の訓練も受けていないので仕方ないです。
その上ノヴァフォームは一人でフリージングしたうえ戦闘までこなします。
パンドラとリミッターに分かれているよりも圧倒的に有利です。

特にガネッサは悲惨。
「学年一位、学年一位」と虚勢を張っていますが完全にビビっています。
そして何より彼女だけアクセルが使えない。
・・・そういえばまだ習っていないんですよね。
サテライザーとラナが二年生として異常なのであって、これが普通。
でも完全においてきぼり、足手まといです。
あとパートナーのアーサーもフリージングを跳ね返されて良い所がありません。 

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一人で怒って一人で解決
ラナとガネッサが早々にやられ、残るはサテライザー一人。
こんな不利な状況で、サテライザーはまたもカズヤは不要と言い出します。
いや、カズヤは必要でしょ。
敵が単体でパンドラとリミッターを兼ねている以上、フリージングに対抗しなきゃならない。
サテライザーがどんなに強くたって動けなきゃどうしようもない。
かなり根に持つ性分なんですね。

でも戦っている最中に考えを改めます。
自分がアオイ・カズハに及ぶはずも無い。
だからカズヤは自分を姉の代用品にする筈も無い。 
もっと早く気づけ。
そもそも英魂があるからという理由なら、サテライザーの他にも「姉候補」が出来ちゃう。
どうでもいいことで怒ったり納得したりと面倒な娘さんです。
そのうえ「アオイ・カズハにも負けない」とか言ってます。
姉に対抗してどうするのかという気もしますが、色恋でも負けず嫌いなのねこの人。 

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司令部は何やってんの!
どうやら胸の聖痕が弱点である事がサテライザー達には伝わっていない様です。
カズヤが気づいたフシがありますが、確信には至っていません。
シスターなんで教えないの?
お陰でサテライザーとカズヤはまともに戦う羽目になり大苦戦です。

そのうえエリザベスが最初に倒した筈のノヴァフォームが復活して再起動。
サテライザー達が足止めしているキャシーより先に聖骸に到達、というところで次回です。

アティアとは違うのだよ
そんな所を見せたエリザベスですが、詰めが甘かったですね。
パンドラに知力を求めるのは厳しいのかもしれません。
むしろリミッターに教育を施して、フリージング担当&司令塔として活用したほうがいい気がします。 

次回はフリージング 第12話(終) 『Satellizer VS. Pandora』です。

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#genetics)

あっさりとインスペクターがやられた前回。
そして今回はシャドウミラー回みたいです。

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こ、これはガ○キングじゃ・・・
インスペクターとシャドウミラーで内紛が発生しました。
尺が足りないときに敵を一気に片付ける手としてままありますね。
でも厳密に言うとインスペクターの司令官ウェンドロの暴走みたいです。
何と彼はアインストと融合してしまった。
この行状には同じインスペクター、そして部下ながらウェンドロの兄であるメキボスもおかんむり。
ウェンドロを倒そうとして返り討ちに遭ってしまいます。

危機感を募らせたヴィンデルは全員を転移させようとしますがホワイトスター外壁に移動しただけ。
アインストの影響で空間転移が妨げられているとのこと。
結果敵のまん前に躍り出てしまいました。 

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一方でウェンドロも外周部へ移動。
アインストと融合したガイキ・・・もといディスカスで連邦軍を一気に殲滅しようとします。
巨大で凶悪そうな姿をした上アインストと融合した、何か手の付けられなさそうなボスキャラですね。
しかしあっという間にやられた。
先週に引き続き、インスペクターの扱いひでえ。
まるで三学期の歴史の授業「戦後の日本」を見るかのような駆け足です。
そりゃグルンガストとダイゼンガーによる巨大剣攻撃は格好良かったです。
でもウェンドロまったくいいところがありませんでした。 
これで本当にインスペクター終了っぽいですね。

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そして連邦軍と鉢合わせしたシャドウミラーに話が移ります。
レモン・ブロウニングに相対するのはエクセレンとラミア。
やはり因縁を持つ相手というのは燃えますね。
・・・と思ったらこちらもあっさり。 
元々あまり戦う事のない人物だった為、ヴァイスセイヴァーの活躍は殆ど見れず仕舞いでした。
ソードブレイカーがオクスタンランチャーに負けちゃうってどうなの。 

・レモンはエクセレン自身である
・実はアクセルが好きだった
今更そんな事知っても・・・しかもアクセルはレモンが死んでも怒りもしなければ悲しみもしない。
キョウスケでさえエクセレンが攫われてから救出するまで必死でした。
アクセル本当に戦う事しか頭に無いって感じです。 
しかも前回エキドナがアクセルを庇って死んだのはレモンの為。
そのレモンが今回死んじゃったらまるっきり犬死にじゃないか。 

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ヴィンデルよ、お前もか
凄く凶悪そうなツヴァイザーゲインに乗っているシャドウミラーのリーダー。
普段纏っているケープの下はムキムキなのは、パイロットの挙動を反映するダイレクトシステムを採用しているから。
そして繰り出した分身攻撃『麒麟・極(きりん・きわみ)』
ても相対した虎龍王も分身。
そして虎龍王の槍攻撃が面白いように当たって敗北。
一度も技を繰り出す事も無く、因縁すら無い相手にボコボコにされて落ちていきました。
あまりの情けなさに噴き出してしまった。
おまけにギリアム少佐に次元転移操作されて、どこぞに消えてしまいます。
気が付けばインスペクターで残っているのはアクセルだけ。 

因果の鎖を断ち切る
それでもアクセルが闘争本能を失わないのは大したものですね。
但し因果作ってるのは次元転移までして戦争引き起こすお前らだろう。
そういえばこっちのアクセルに対応する人って居るのかな?

ラミアみたいな人工生命体じゃない以上、存在する筈ですよね。 

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いよいよラスボス出現?
とは言ってもアルトアイゼン・リーゼが強過ぎるのでアクセルも風前の灯。
そう思っていたらホワイトスターにアインスト・レジセイアが出現。
19話以来のキョウスケとエクセレンの因縁の相手が再び姿を現しました、というところで次回です。

ここ2話は凄い駆け足でした
凄く強い敵のはずなのに「そんな事は無かったぜ!」と言わんばかりにやられていきました。
最後だけでも手ごわい敵であってほしいものですね。
そして一人残されたアクセル・アルマーどうするんでしょう。
何だかんだで手を貸してくれる展開になるのかな。 

次回はスーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 第26話(終) 『貫け、奴よりも速く』です。

公式サイトウィキペディア

一方通行が木原を、上条がヴェントを撃退した後の話です。
普通なら氷華を救うところでエンディングだと思うのですが、尺が足りなかったのでしょうか。
今回に持ち越しました。

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なんかウジウジしてる
そもそも前回の氷華と今回の氷華は同一人物なのか、という疑問があったのですが同じでした。
そして彼女、自分の見に起こった現象も全て把握していた。
その結果生じたのは自己嫌悪。
自分は何の為に生まれたのか、こんなんじゃ生きてても仕方ない。
こんな私なんて死んでしまえばいい。
正直うっとおしい。
「可哀相でしょ、こんな私を気遣って!」という構ってちゃんに聞こえます。 

彼女は人間じゃありませんが、人に生まれる意味なんてありません。
両親が望んだから、というのがありますがこれは親の側の理由です。
人が生まれた意味は自分で作っていくもの。
他人が言い訳を付けてくれるものではありません。

正直一発引っ叩いてやりたくなりますが、上条がやると本当に消えてしまいます。
そして彼は怒る事も無くやさしい顔をして一言、インデックスに会いに行こうと言うんです。
なるほど、モテる男は違いますね。 

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モテる男
戦い終わって学園生活に戻った上条。
一期では上条の高校生活が殆ど描かれなかっただけに今期の学校シーンは本当に新鮮です。
昼休みに弁当を広げる上条、そして当たり前のように向かい側に座って食事を始める姫神。
どう見てもカップル。
しかもお互い照れるでもなく淡々と会話を交わしている。
カップルどころかもう夫婦。 
まるでそれが当たり前、いつもの風景と言わんばかりです。 

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だから上条が自分の箸で里芋をアーンしてやると当然のように姫神はパクつく。
これはキツい。
せめて屋上とか校庭のベンチでやってくれ。
しかし最後まで上手くいかないのが姫神といえば姫神ですね。

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モテる男2
姫神が去った後、間髪居れずに吹寄が登場。
上条の机に座ってパンを食い始める。 
行儀悪いからやめれ。
第一上条が弁当を食べられないじゃないか。

これはあれか、上条と昼食を取る順番待ちをしていたのか。
姫神より距離が近いことをアピールする為に敢えて机に座ったんでしょうか。
そしてそのポジションだと目線が胸に行くんですが。 

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その後クラスですき焼きを食いに行く流れになるのですが、当然のように上条の隣をキープ。
後ろで恨めしそうに見ている姫神が怖い。
何故かインデックスも居ますがこちらは食べるほうにしか頭が回ってない様で女の戦いとは無縁です。
上条が女性を引きつけるのは魔術とかフェロモンでなきゃ説明できませんね。 

雰囲気がコロっと変わります
一方通行は前回の騒動のあと「グループ」に誘われます。
「猟犬部隊」同様学園の暗部を担う組織みたいです。
そしてそこには懐かしの海原も居た。

彼の初仕事は武装無能力集団(スキルアウト)のリーダー抹殺。
基本チンピラですが、今回の騒動に便乗して地道な嫌がらせ行為をやっているそうです。
なんともショボい仕事ですが、まずはお試しと言ったところなんでしょうか。

ところが現場に行くと別口の仕事人が居た。
これが何と結標淡希(むすじめ・あわき)。黒子にやられた挙句、一方通行にボコボコにされたテレポーター。
ビルの壁に叩き付けられた筈ですが生きていたんですね。
顔を合わせたら因縁が再発しそうな二人です。
そして結標が一方通行の標的であるスキルアウトのリーダーと遭遇、というところで次回です。 

戦争って何?
今回驚いたのは、学校の生徒が口々に「もうすぐ戦争になる」とやたら話題にしていたところ。
そんな前フリ、今まで一切ありません。
そもそもどこと戦争になるのかという重要な部分が全く出てこない。

そりゃ突然戦争になることもあるでしょう。
しかしそれは市民の噂になる戦争ではなく勃発したものです。
噂に上る暇もありません。

太平洋戦争(=大東亜戦争)を例にとって見ましょう。
日本の中国進駐が国際的な非難を浴び、アメリカが日本への石油禁輸措置を発動、両国は一触即発状態になります。
更に日本が国際連盟を脱退し、ドイツやイタリアなどと同盟を結ぶ。
ここで国民に「英米討つべし!」と戦争の機運が高まってきたんです。
連合国からはだまし討ちと言われていますが、起こるべくして起こった戦争だと思います。 

・外交交渉の決裂
・国交の断行
・最後通告
・宣戦布告

こういったプロセスを踏んだ戦争で無い限り、市民が「戦争になる」と噂する事はありません。
増して相手が分からないなんて絶対にありえない。
この描写だけはあまりにも不自然でした。

次回はとある魔術の禁書目録II 第24話(終) 『武装無能力集団(スキルアウト)』です。

ついに真理子の下に辿り着いたローガン。
黒萩を軽くヒネってさあ脱出だ!
そう思ったら信玄が戻ってきた。
いよいよ最後の戦いが始まります。

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信玄強すぎる
悪役が「お前たちは手を出すな」と言ったら大抵負けパターンです。
逆にやられた挙句「お前ら助けろ!」と泣き言を言うのがお約束。
しかし信玄は本当に援護要らない。
超回復が無ければ何回死んでいるか分からないぐらい圧倒されています。

向かい合って一閃のシーン。
大抵主人公が軽く傷ついて周囲をあっと言わせる。
その後敵が致命傷を負って「見事だ・・・」とブッ倒れるパターンですね。
ローガンが一方的に斬られる予想外の展開。
見たところ還暦を迎えたおじいさんですが、黄とは鍛え方が違う様です。

斬っても斬っても回復して向かってくるローガン。
まるでゾンビ、信玄にとってはこの上なく嫌な相手でしょう。
必死で組み付いて信玄の剣を折り、ようやくローガンに勝利の芽が出てきた。

黄の暗器を防いだのは鋼の筋肉かと思いましたが、超合金の鎖帷子でした。
鎖帷子というより忍者服みたいですが、本人があくまで鎖帷子だと言ってます。
しかし防御は万全といっても武器がありません。 

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信玄の手刀は真剣の切れ味
ちょっと待って、じゃあ刀要らないじゃん。
剣で衝撃波起こすから只者ではないと思ってましたが、
実は信玄もミュータントじゃないのか。
・老人とは思えないほどの身のこなし
・剣でかまいたちを発生させる
・手刀は日本刀の切れ味
うん、居てもおかしくないですね。 

なんか倒しちゃった
確かに蹴りは不意打ちです。
しかし体制は整えていたのに爪が刺さって勝負有り。
ちょっと強引過ぎますね。
秘めた力とか相手の弱点を突いたとか一切ありません。
何故か倒せてしまった。

信玄死亡
そして雪緒に止めを促すローガン。
まるで武士が仇討ちの助太刀しているみたいです。
こうして雪緒のチャクラムで遂に信玄を倒しました。 

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雪緒死亡
しかし信玄に負わされた傷は致命傷。
雪緒の命も残り少ないようです。
これまでの悪態をを詫びる雪緒。
浅野を殺して御免なさい!? 
もう死にそうなのにそんな事言われても怒れない。
ローガンのパートナーになる為、浅野が邪魔だったらしいです。
他人をとことん利用する性格はさすが黄の孫娘という訳ですね。

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黒萩死亡
地下に逃げた黒萩を遂に追い詰めたローガン。
ところが特殊銃を向けられてもノコノコ前進してしまう。
前回あっさり腕を捻り上げたのに、今回は簡単に弾を食らってしまうのが何とも不思議。
第1話でひどい目に遭ったのに何故学習しないんだ。
しかし隙を突いて弾丸を逆に黒萩に刺し返してジ・エンドです。

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そして真理子も死亡
黒萩の撃った流れ弾が命中。
真理子を追いかけて日本からマドリプールまで来たのに結局助けられなかった。
無駄足もいい所ですが、実はこれ原作どおり。

真理子はアニメオリジナルのキャラクターではなく、原作のウルヴァリンにも恋人役で出ているんです。
そして最後には死んでしまう。
彼女を助けられないのは原作を見ていれば分かっていた事なんです。 

黒萩からローガンを庇った時に真理子は言いました。
「貴方の妻になるぐらいならここでローガンと死にます!!」
実際は黒萩と心中したような形になった。 
なんとも皮肉な結果ですね。

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こうしてローガンの戦いは終わりました。
結局メインキャラがほぼ全員死亡。
生き残ったのは桔梗一人というアンハッピー振りでした。
エンディングの後にCパートがあり、その桔梗といざ勝負、というところでウルヴァリンはおしまいです。 

ギャグとして見れば面白かった
というのが全部見終わった感想です。
前にも言いましたが、恋人を取り返すためにヤクザと戦うという話。
これがアイアンマンと比べるとどうしてもスケールが小さい。

加えてローガンの武器は治癒能力と爪。
いくらミュータントとはいえこれじゃ銃相手に勝負が出来ない
そこでいくら撃っても当たらないマシンガンが出てくる。
台車に乗った木の杭といった超原始的な武器が出てくる。
首を傾げたくなる演出が満載でした。
孤島にあれだけの大木を用意する方が大変だったと思います。

逆に矢志田信玄の殺陣は格好良かったですね。
刀を持った信玄にローガン太刀打ちできませんでしたから。
ここだけは日本アニメの面目躍如だったと思います。 

次回からは「X-MEN」が始まります。
ローガンも引き続き参加することになりそうです。

公式サイト / ウィキペディア

第12話『TRUEROUTE』の配信開始が2/22ですから約1ヶ月。
個人的に希望していた月イチ放送のペースで嬉しい限りです。

公式サイト:ニュース
公式サイト:あらすじ
公式サイト:予告動画 

タイトルの
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第13話 『俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない』
から想像して新キャラが登場するのは間違いありませんね。
・実は本編に既に出ている(モブで)
・京介の知人に関係がある
あのキャラクターでしょうね。

あと数日ですが、非常に楽しみです。

公式サイト( アニメ原作ゲーム ) / ウィキペディア( アニメ原作 ) /
Twitter( アニメゲームきりりん黒猫

ミストルティンの器が飯島先生と判明。
しかも千鶴は勇魚を狙っていると聞かされてしまった。
勇魚危うし、というところで今回です。

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車掌さん!?
勇魚をデイドリームに招き、そく気絶。
彼女に取り付いている夢魔を確認します。
名前はパレイド。
銀河鉄道999の車掌に似てますね。
或いはファイナルファンタジーの黒魔術師みたいです。

大人しい・・・というか気弱そうな奴で良かった。

普通ならメリーに送り返してもらうところですが、エンギやランズボローとのやり取りで確信が持てない。
うかつに強制送還して勇魚の夢を壊す事が出来ないので、そこで終了です。

ここへ来てメリーもエンギも夢魔対策の手詰まり感があります。
人間に害を与えずに夢魔を殺すことなく送り返す方法。
これについて切っ掛けすらまったく無いんですが本当にどうするんでしょう。 

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勇魚をずっと見張っている
他に方策も無い以上、張り付いて近づいてきた夢魔を倒すしか無いですね。
そしてミストルティンが現れた。
問題は彼女よりもその器です。
飯島先生だった事に夢路大ショック。
更に先生の本章を知ってショックが二倍。 

そのうえ先生は川浪千鶴とその夢魔を引っ張り出して来た。
彼女はミストルティンに張り付いて傍観しているだけだった。
見殺しの事実が夢路に更に追い討ちとなります。

この先生本当に人を絶望させるのが好きでしかも長けています。
しかもミストルティンに関係なく、元からこんな性格だったみたいです。
どうすりゃこんな悪党が生まれ育つのか。
余程悲惨な幼少時代でも送ったんでしょうかね。 

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メリーVSミストルティン
ともかくもミストルティンを倒せば当面の危機は去ります。
殆ど負けたことの無い両者だけに、正直どっちが強いのかは興味ありました。
・・・メリーダメでした。
ミストルティンに圧倒されています。

気を取り直した夢路がパレイドを助けに向かいますが、ミストルティンに一蹴。
彼の能力は夢魔が取り付いている人間を探知するだけ。
それ以外の霊能力や超能力はありませんから無理も無いですね。

・・・ふと、飯島先生を先に倒してしまえばどうだろうと思いました。
器を無くしたらミストルティンも只では済まない気がします。
同情の余地が無さそうな悪党です。
多少抵抗はあるかもしれませんが、勇魚の命と夢には代えられません。

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たった一人の友達だから
せめてエンギが手を貸してくれればと思いますが、来てくれる気配はありません。
しかし千鶴がやってくれました。
これまでの傍観者の態度を一変させて、勇魚を守る行動に出た。
泣かせるじゃありませんか。

これまで見殺しにして来たのは問題ですが、だからといって勇魚を守って悪い訳がありません。
思い立ったが吉日です。
そして彼女が大事そうに持っているリボルバー式の拳銃。
いままで一発も撃った事が無く、正直もうこれぐらいしかアテが無いので期待が高まります。

後のお楽しみ
しかし今度はミストルティンと飯島先生が引いてしまった。
千鶴参入で興を削がれたみたいです。
正直あの銃の威力とか見たかったです。
終業式にまた来ると言い残して去っていきました、というところで次回です。 

これから勝負の日まであの先生と普通に学校生活送るのも気疲れしそうですね。
しかし期日を決めて戦ってくれるのはありがたいです。
千鶴はもとよりエンギ達にも助っ人を頼めるかもしれない。
ただメリーと夢路も何か策を考えないとどうしようもありませんね。 

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因みにミストルティンと飯島先生。
どちらもイカレているけれど、二人は結構仲が良いみたいです。
現界に来た彼女に色々アドバイスして大いに楽しませたんだとか。
先生が完全に乗っ取られていないそのせいでしょうか。

ここで服破ってますがひょっとして恋人関係?
「ボニーとクライド」みたいなラブラブ犯罪者カップルかもしれません。

次回は夢喰いメリー 第12話 『夢魘(むえん)です。

公式サイト / ウィキペディア

遂に箒にも専用機が来ました。
そしてスグに実戦投入。
ここで強さを発揮して「コネだけの女じゃない」と証明出来るでしょうか。 

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来い、白式!!
今更ですがポーズとって叫ばないとISって出せないんでしょうか。
だとしたら近距離での不意打ちとかは無理ですね。

そして箒は一見平静を装っていますが、周囲には浮かれているのが丸分かり。
失敗する前フリに見えます。
千冬姉がコッソリ一夏に耳打ちしていますが、止められるんでしょうか。
そして他の専用機持ちって司令部で座って見てるだけ。
作戦とは最小限の参加者にこそ伝えられるもので、参加しない連中をここに置いておく理由が分かりません。
もしかして失敗したときの補充要員なんでしょうか。 

赤椿は速い
第四世代、それも束が直々に調整しただけあってその加速性能は折り紙つき。
あっという間に敵IS「福音」に追いつきました。
「これがシルベリオ・ゴスペル・・・」
いま公称を決めたばかりです。 ちゃんと福音と呼びましょう。

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零落白夜ェ・・・
接触のチャンスは一度だけ。
千冬曰く「一撃必殺だ!!」
一夏「うおおおおお!!」
また外れました。
これで三回目、零落白夜は一回もまともに当たった事がありません。
某赤い彗星に「当たらなければどうと言う事はない!」と言われてしまいそう。

チャンスは一度→そんな事は無かったぜ
零落白夜は大外れだったものの、敵の足が止まりました。
速くて捕まえるのが大変だった相手ですが、足が止まればまだチャンスありますね。
・・・他の連中も一緒に出撃させれば良かったんじゃないでしょうか。
箒と一夏が第一陣として足を止める。
後続として他の専用機持ちが追いついたら囲んで殲滅。
一発勝負に拘った千冬姉さんの指揮能力が激しく疑問です。

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スーパー密漁船
攻撃を続行する一夏たち。
海域封鎖している筈の領域に何故か船が出現。
アメリカとイスラエル、日本政府とIS学園の監視網に一切引っかからなかった謎の船。
もしかして無人ISを繰り出した組織の超高性能ステルス船か?
・・・ただの密漁船らしいです。

船を守るのが先だと主張する一夏。
どうせ犯罪者、構わず敵を倒せと反論する箒。
まず千冬に報告して判断を仰げ。
想定外の事態が起こると混乱。
素人の学生を繰り出した弱さがあっけなく露呈しました。

本職の軍人なら二人でも必ず指揮系統が存在します。
現場の判断にゆだねる場合、一夏と箒どちらを優先するかをあらかじめ決めています。
でないと意見が対立した場合に戦えなくなってしまう。 
加えてどちらの判断も間違っています。
この場合、密漁船は助けなきゃいけないですし、敵も倒さなければなりません。

いくら犯罪者といえど、死ぬほどの罪を犯しているわけではありません。
最初にやるのは敵を船から引き離す事です。
その上で倒せば良いんです。
そもそも箒が敵ISを捕まえていたんで、スグ倒せば問題なかったんですがね。 

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謎空間出現
対立する二人は謎の空間に突入。
ラウラの時と同じ現象でしょうか。
ガンダムでニュータイプ同士が激突したときにまま見られるシーンですね。
しかし違うのは、味方同士でやっているという点です。
普通こんな事やってたら敵に即撃墜されます。
「正気かい!敵地に入って止まるヤツがいるか!!」とか言われそうです。
しかしISには、主人公がおしゃべりを始めると敵は攻撃止めて棒立ちという謎の法則がある。
でも結局箒を庇った一夏は撃墜され、作戦は失敗しました。

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もうISには乗らない
作戦は失敗、一夏は負傷。
初陣で惨憺たる戦果を上げた箒はすっかり意気消沈。
居ても役に立たないのに病床の一夏に貼り付く。
休めと命令されたのに浜辺をダッシュ。

意味不明な行動をしています。
混乱しているのがよく分かります。

見かねて様子を見に来た鈴音に弱音を吐いて殴られます。
専用機持ちの責任は重いのよ!!
これで箒は立ち直ったみたいです。
もう乗らないと言っていたのに「戦えるものなら戦いたい!!」と全然逆の事を言い始めました。

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みんなで出撃
敵がどこに居るかも分からないのに?
ラウラの伝でドイツ軍が見つけてくれました。
しかも移動せずに止まっててくれている。
まるで襲われるの今か今かと待っているかの様ですね。
一発勝負じゃなくても全然何とかなりそうです。
当然命令違反だけど気にしない。
専用機持ちの責任はどこに。
ラウラは軍人だから規律に厳しいはずですが、むしろノリノリです。

更にこれを察知した千冬。
多分やるだろうと思った。
思ってるのに止めないのは指揮官としてどうなんだろう。
やはり彼女は個人プレーヤーであり、隊を指揮するとか作戦を指示する立場は向いていないのかもしれません。
そんな訳で一夏の敵討ちに全員出動、というところで次回です。

他に選択肢がいくらでもありそうなのに、一番成功率の低そうな方法を取る。
前言を撤回するような言動を取る。

やはり戦闘回は意味不明でした
せめて来週はAパートでこの戦いを終わらせて、Bパートはお色気ハーレム描写を希望するのみです。 
あとラストバトルに一夏不在というのが何とも締まらないですが、多分皆がピンチになった頃に駆けつけるんでしょうね。 

次回はIS 〈インフィニット・ストラトス〉 第12話 『君の名は(ユア・ネーム・イズ)』です。

公式サイト / ウィキペディア

三人で静かに暮らそうと思ったら、フリュネが戻ってしまった。
そしてフリュネを追ってクレインとネッサも僧院へ向かいます。
主人公不在の最終決戦にならなくて一安心。

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人殺しだけど仲間だ!! 
だから死んで欲しくない、僧院と話し合おう。 
交渉と言うのは歩み寄る余地のある相手同士が、落ち着いたときに行うものです。
今まさに撃ち合っている状態で言うものじゃありません。  

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愛だろ、愛
ディアスさん、顔と台詞が全然合っていません。
絶対腹で別のこと考えていそうです。
しかしクレインは心強い味方を得たかのように喜んでしまう。
彼が無理やり圏外難民からターミナルを奪い取り、逆らう連中を皆殺しにしていた。
この事実を忘れたんでしょうか。 

フリュネは何しに言ったのか
無論戦いを止めるためです。
じゃあ彼女にそんな能力や説得力があるのか。
無かったみたいです。

モーランも元はフリュネ、気持ちは一緒の筈。
たとえクローンでも生きていた環境と経験で全然変わると思います。
それが分かっていないのは若い証拠ですかね。 

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結局フリュネの説得は全く通じないどころか、殺されかけています。
でもモーランも落ち着け。
せっかく飛び込んできた「鍵」を殺したら元も子もない。 
彼女の死はフラクタルの死と同義なのに大丈夫か。 
結局フリュネは逃げ出してしまいました、全くの無駄足ですね。

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ディアスはターミナル持ってます
予め僧院に自身のドッペル?を忍び込ませて内部工作をしていたみたいです。
人からターミナルを奪っておいて、自身は持ち続けるその意図は何か。

もしかしてフラクタルシステムの独占とか考えているんじゃないでしょうか。
自分以外の人間からターミナルを除去し、自身はターミナルを残しておけば圧倒的優位。
システムを破壊しても、一部の機能を残して独占しておけば王になれるかもしれない。
そんな事考えていそうですね。 

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いいシーンだったのに
ガラス越しにフリュネを見つけるクレイン。しかし触れることは出来ず、声も聞こえない。
ネッサが壁を通り抜け、二人と手を繋ぐことで会話が可能になる。
ネッサのふれあいが二人の架け橋となる、良いシーンです。
ここまでは良かったんです。

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フリュネに追いついたバローが抱きついてひと舐め。
これは少年にはきつい。
まるでフリュネがバローとただならぬ関係にあるみたい、というところで次回です。

鍵をやるには処女性が必要みたいな事言って、分娩台で検査させられそうになりました。
最後の一線は越えていないと思われますが、クレインはその事を知りませんね。
相当ショックを受けていると思います。 

尺が足り無そうなアニメにありがちな終盤の展開として、
・敵が突然小物化して自滅する。
・敵が内紛を始めてこちらの手を汚すことなく数を減らす。

というのがあります。
萎える展開なので、出来れば避けて欲しかった。
でも1クールだと厳しいんですかね。 

尚、フラクタルには次回の予告がありません。

公式サイト / WIKI

リオが完全復活、いよいよ最後の挑戦だ!
と思ったらバカンス?

いままで即バトルだったよね
今回に限って試合前に調印式とかするのが謎。
連戦を強いてリオを消耗戦に持ち込んで居たりしました。 
本来これが正しい手順なら、当然おかしいと指摘されますよね。
ラストバトルだから特別でしょうか。 

調印式が済むと、ハワードリゾートメンバーはさっさとバカンスに出かけてしまいました。
何とも余裕ですね。

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リオ結構派手好きですね
オーナーの意向で「お客様がお望みなら」と変な格好も我慢していた。
そう思ってましたがプライベートで尻がハート型のヒモ水着とはビックリです。
コスプレイヤー、下手すると露出狂のケがあるのでは。

言いだしっぺはオーナーですが、実は口だけ。
ヨットはハリウッド女優ローザの所有物で、資金はリオ達がカルティアのカジノで荒稼ぎしたのが元になってる。 
更にジャック、カルロス、オーリン、エルビスと本来無関係な男連中まで乗り込んでいる。
何とも家族経営で来る人拒まずなメンバー構成。 
でもキャラクターを一発屋の使い捨てにしないのは好感です。 

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温泉卓球
女性陣が来ない・・・と気を揉む男性陣。
実は風呂場で卓球していた。
つまり誰も知らなかったんですね。
気温と湿度の高い岩場でやると危ないです。そして、
何故バスタオルがはだけないんだ!!
ラストでリオだけ脱げてましたが、サービスが足りません。
全員脱がす位の気概が欲しかったですね。

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思い出の地
到着早々リオに声をかけた老人が居たように、ここはリオにとって思い出の地だった。
母リサ、そしてリナと共に過ごした別荘がありました。
多分ハワードがここに連れてきたものその為なんでしょうね。
普段は俗物丸出しですが、父親の様な役割もきっちり果たします。

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そしてそこにはリナも来ていた。
リオとニアミスを起こしましたが直接対面することは無かった。
代わりにリオを捜して迷子になったミントを助けたりしています。
ロールルーラーって熊にも有効なんですね。

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そんな事分かってる
ミントを返す為にオーナーを呼び出したリナ。
リサはリナの父と駆け落ちなんてしていない、お前はカルティアに騙されている!!
でもこれはリナも知っていた。
リオ完全にとばっちりじゃん。
しかも分かってて因縁つけているんだから性質が悪い。

まあ真実を後で知ったけど、もう引き返せないという感じでしょうか。
酷い言いがかりをつけてもリオは自分を許してくれるだろうという甘えもあるんでしょうね。
プラス、ディーラーとしてどっちが上かハッキリさせたいという勝負欲もあると。 

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綺麗なオーナー
勝負を前にリオに発破をかけるディーラー。
まず絶対に勝て、俺のリゾートを取り戻せといつもの調子。
そして次にリナは本心からリサやリオを恨んでいる訳では無い事を伝えます。
憎んでいるならあの別荘に来るはずが無い。
だから安心して戦えと。
ちょっと格好良すぎますね。
本人もそう思っているのか照れていました。
何だかんだ言ってもリオの父親がわりを努めてくれるいいオッサンです。 

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勝負開始
ディーラーのエルビスの変わりにジョーカーが登場。
中身はもちろんアノ人ですね。
まさに役者は揃ったと言う感じです。

そして最後の大勝負が幕を開けます。
試合は前回と同じポーカー、但し15勝先取というルールです。
ようやく一発勝負じゃない戦い方になりました。
ポーカーでたった一ゲームというのは運の要素が強く、真剣勝負事としては望ましくありません。

序盤からリナはロールルーラーを全開しゲームを支配。
一方のリオはブタを連発してリナが連勝を続ける。
ハワード達は気が気じゃない模様。
でも不敵な笑みを浮かべるリオ、というところで次回です。 

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多田野曜平(ただの・ようへい)さんです
リオとリナの過去を知る写真館の主。
声がルパン三世やスネ夫に似ている。
山田康雄さんは既に故人。後継者であるクリカン(栗田貫一さん)がルパン以外をやるとも思えない。
じゃあ肝付兼太さんかな?

この声の正体は多田野曜平さん。
業界では「山田康雄に声質が似ている」と有名なんだそうです。
山田さんの持ち役だったクリント・イーストウッド作品の新規吹き替えで呼ばれることがあります。
「刑事コロンボ」でコロンボ役を担当した小池朝雄さん→石田太郎さんの様な関係ですね。
自身も山田さんに似せる為に猛特訓。
山田さん吹き替えの「夕日のガンマン」を朝から晩まで見続けて役作りをしたという逸話があります。
似せすぎた事で後日別の舞台で「山田康雄っぽい」とダメ出しされた事があるそうです。
(参考:ウィキペディア) 

次回はRio RainbowGate! 第13話(終) 『レインボーゲート』です。

公式サイト / ウィキペディア / ニコニコチャンネル(公式動画)

急に思春期が来た?ローズ。
つられてローズを意識してしまう竜司。
そして勝手知ったる他人の家だった筈が居心地が悪くなった英理子。
終盤に来てラブコメっぽくなって来ました。

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ラブコメ序盤のお約束が
今ここで再現。目が合ってはうつむく、手が触れて顔を赤らめる竜司とローズ。
これは見ててむずがゆい。
英理子のストレスが上昇するのもごもっとも。
何せ昨日まで普通にじゃれていたんです。

それが今日から突然ギクシャクし始めてしまった。。
これだけ意識すると自宅でで気疲れしちゃいそう。
そうなると好きな人と共同生活送るのも考え物です。

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千客万来
腹が減ったとビアンカが来て、更に靴を忘れたと敵?であるサフィまで来る始末。
どんだけ居心地良いのこの家。
サフィをふん縛って「成竜の儀」について聞くものの、ローズほど激しい変化は無かったとの事。
とりあえずお互いが意識し過ぎない様になるまで様子見しか無いと言った感じです。

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急変
挙句授業中に倒れてしまうローズ。
竜司が好き過ぎてブッ倒れるとか相当ですね。
・・・違いました、本格的に体調が悪くなってるんです。
これはビックリ。
「愛の為なら死ねる」って人も居るでしょうが、本当に死んだら困ります。

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本当の理由
ローズがおかしくなったのは恋愛感情じゃない。
こう指摘したのは何とオニキス。
出張してマルガの所で泥棒働いていたのは、実は竜司について調べていた。
元々は「なんでドラゴンと人間が契約(エンゲージ)出来たのか」という疑問からだったんですが、意外な事実が判明。
竜司はロスト・プレシャスそのもの。
しかも名前の通り「竜を司る」為のロスト・プレシャス。 

種族を超えた愛に見えていたが、実は天敵だったんです。
強大な力を持った竜を隷属させる力を持っている。
だからエンゲージも出来るし、スラッシュブレスも扱える。
屈服させるために干渉する能力があったという訳です。
そしてローズはそんな竜司に対する根源的な恐怖からおかしくなった。 

お前はドラゴンクライシスだ
自分は人間だし、両親だって居る。
お前は人間じゃ無いみたいに言われて必死に否定する気持ちは分かりますね。
思うに斎木やアイの様に、後天的にロスト・プレシャスを移植されたんじゃないでしょうか。
ロスト・プレシャス狂いの両親ならやりかねません。 

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他に策も無くオニキスの提案に従うしかない竜司。
そしてオニキスのイヤミが炸裂します。
「訂正するよ、人間とドラゴンは結ばれることがあるかもしれない。
でも如月竜司とドラゴンは絶対に結ばれない」 

してやったりの表情がこの上なくいやらしいですね。

結局ローズを引き渡し、自身と遠ざけることで彼女の命を守るしかない竜司。
ソサエティに拘束された後もその目はうつろでした。
完全に生気が抜けていますね。 

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そしてマルガが来た
ローズを引き渡して抜け殻状態の竜司。
ここぞとばかりにわざわざ別の学校から来て世話を焼くアイ。
相談に乗るよ、と必死に励まそうとする実咲。
しかし竜司の心は晴れません。

ちょっと実咲は無神経でしたね。
軽い気持ちで「私に出来ることがあれば」なんて言うべきじゃない。
相性最悪だけどドラゴンと暮らしたい。
普通どうしようもありません。
感情を逆撫でする事になりかねない。
そんな竜司の前にマルガが再登場、というところで次回です。 

実咲はただのクラスメイトで良かったのでは
恋敵なのにローズの恋愛相談に乗ってしまう。
さすがにこれは奇妙に見えます。
お人よしを超えてバカの範疇です。

そもそも電話番号すら知らない実咲は圧倒的に不利。
更にローズが去った後もアイと違って積極的にアプローチも出来ない。
アテ馬にすら成れない女の子。
そこそこ仲の良いクラスメートで、竜司とローズを見守っている位のポジションで良かった。
逆にそっちの方がキャラが立ったと思いますね。 

次回はドラゴンクライシス! 第12話(終) 『エンゲージ』です。

公式サイトウィキペディア

自分が居ると歩たちに迷惑がかかる。
ユウは自主的に去ってしまった。
そして数ヵ月後・・・ってそんなに長かったんですね。
まあこの世の住人じゃないだけに、本気で消えたら探しようが無さそうです。
そしてユウが出ないということは、妄想ユウはおろか本来のユウ役の人も出番がありません。

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吸血忍者軍団登場
セラやトモノリが所属するのは知っていたけど、どんな組織かよく分からなかった吸血忍者。
第一吸血鬼で忍者って何?
属性混ぜ過ぎだろうと思ってましたがようやく登場。
結構格好良かったですね。
前に少し登場したサラスバティ(通称:サラス)も再登場します。 

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セラ受難
歩たちはユウを探して奔走します。
セラは吸血忍者の里に戻って情報収集しようとしたのですがタコ殴り。
そりゃユウ抹殺の任務拒否したからね。
吸血鬼にしろ忍者にしろ裏切り者には厳しいのが常、むしろよく殺されなかったなと思います。 

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挙句再会したサラスからも裏切り者だの顔も見たくないだのとボロクソ言われ、
更にユウをいの一番に見つけたのに夜の王に刺されるなど散々でした。
まさかバイオリン弾いていたのがピークだったとは。
あと歩が入った後の風呂にも入らされたし・・・って同居してるならそれぐらいは我慢しなきゃですね。

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トモノリ格好良かったのに
歩を助ける為に吸血忍者軍団を率いて登場。
保守派のサラスまで引き連れてきました。
さすが自称学園妻、と思わせるシーンです。

しかし寄生爆弾ですっかりテンパってしまい、せっかくの格好良さが台無し。
可愛かったから許せるんですがね。 

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ハルナは食ってばかり
歩むの家でイモ食ってたり、敵である夜の王の家でもパスタ食ってたりとあまり役に立った印象が無い。
歩けなくなった歩を担いだりしていたんですが、空気読まずに飯食ってる印象強かったですね。
魔装少女としての活躍も見られないのでちょっと残念。
せめて「天才」を生かした知略とか見せて欲しかったです。 

主人公が爆発した
夜の王の家を突き止めて乗り込んだのですが、結局逃げられてしまいました。
置き土産の寄生爆弾からハルナとトモノリを守るため、自分にくっつかせて空を駆ける歩。
いくらゾンビとはいえ、木っ端微塵になっても大丈夫なのかな、という所で次回です。

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ユウはどうしたいのかな
夜の王に歩たちは叶わない。
だから家を出たはずなのに舞い戻ってきました。
そして自身は見つかり、とばっちりでセラが倒されてしまう。

数ヵ月も空けながら、帰って来たその日に捕まる。
戻りたいのは分かりますが、無謀だったと思いますね。

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あと大きさ的に「セラ>トモノリ>サラス」なんですね。

次回はこれはゾンビですか? 第11話 『ああ、オレの所にいろ!』です。

公式サイトウィキペディア

今回はひさびさに雪隆が登場。
てっきりもう一人の主人公かと思ってたので出てこなくなってビックリ。
数ある登場人物の一人という位置づけでした。

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ディスクン星人落ち着いて
県大会の決勝に向かった雪隆の所属する「如月高校野球部」 のマイクロバスが消えた。
目撃したのはチャリンコで70km先の球場まで付いていこうとしたあのラファティ君。
70kmって・・・あまり目立つことはしないで欲しいですね。
ゴルゴムエラル星人の仕業だ!」
いきり立つディスクン星人を必死になだめるクラフトさんは今回も苦労しそうですね。

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朗報?
実は王子もマイクロバスに乗り込んでいた。
この情報を聞いたクラフトは・・・なんか色々イケナイ事考えてヤバイ表情になってる。
彼らを救出しつつ、王子を置き去りに出来ないものか・・・。
でもクラフトは悪知恵を働かせられない。
根が善人なので、どうしても王子みたくはなれないみたいです。 

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王子が居てよかった
一方で消えた雪隆たち野球部員は甲子園球場と県の球場が合わさった奇妙な空間に出ていました。
また宇宙人がらみの現象かと雪隆が疑ったところに王子が現れます。

雪隆にとっては迷惑かもしれませんが、王子が居てよかったと思えるシーンです。
何せ王子が居ないとこの現象の詳細が分かりません。
「よく分からないところに迷い込んだ」
で止まってしまい、どうしようも無いからです。

王子のアドバイスで、ここは部員のだれかの精神世界だという事が分かります。
現実の人間を、精神世界に閉じ込めるなんて可能なのか。
過去に「ロバート事件」という例のある現象みたいです。 

但し王子が役に立ったのはここまで。
犯人探しを煽ったり、この現象を打ち消すえげつない作戦を考えたりと相変わらずの外道っぷり。
パニックを誘発して楽しもうとしているのがバレバレです。 

部員の誰かの潜在意識ならば、野球を楽しめば大丈夫。
こうして夢の試合をこなした彼らは、無事予選決勝に戻れました、というところで次回です。

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雪隆のファインプレー
それは野球の試合ではありませんでした。
部員を疑心暗鬼に追い込んで楽しもうとする王子をバットで殴打、場外にぶっ飛ばします。
夢の中だからパワー無限大なんですかね。

その後この現象は収まって野球部員は元の世界に戻れました。
・・・しかし王子は場外に飛ばされたため、一人置き去り。
凄いぞ、クラフトの望み通りになった!
どうやって復帰するんだろう。
ギャグだからいつの間にか元通り、じゃなくてきっちり説明して欲しいですね。

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実はこの人
犯人探しをしないまま終了して、あれ?となった人も居るでしょう。
現実に戻って試合開始するとき、如月ナインは泥まみれでした。
しかし一人だけユニフォームが綺麗だった男が居ます。
彼もあの世界に居ましたが、本体ではなく精神体だったからです。

どうやらこの世界を作ったのはショートの寺門みたいです。
悪意も無ければ無意識に怒った偶然なので、本人も気づいていません。
雪隆や主将やマネージャーといった目立つキャラではないところが富樫作品らしいですね。

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江戸川美歩は水泳部
こちらも久しぶりの雪隆の隣人、江戸川美歩。
雪隆とは友達以上、恋人未満といった状態なんでしょうか。
野球部の応援に来るぐらいだから、仲は悪くないと思います。
今回彼女が水泳部なのを初めて知りました。競泳水着シーンはもうちょっとアップで見たかった。

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藤井さん
そして野球部マネージャーの藤井さん。
美人で巨乳、訛りがとてもチャーミングな娘さんです。
しかし彼女はあのゴリラ主将にゾッコン。
勿体無いと言う無かれ。
美人だからこそ?人を外見で判断しない素晴らしい子だと思いますよ。

次回はレベルE 第12話 『Half moon...!』です。

公式サイトウィキペディア

新たなドラゴンが出るみたいです。
キュートなロリっ子であるローズ。
お嬢様キャラのマルガ。 
そしてキザな振られ男オニキス。
さてどんなドラゴンでしょうかね。

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ブルードラゴンのサフィ
キャンプを楽しむ竜司たちの前に颯爽と現れた新たなるドラゴン。
ブルードラゴンのサフィという一見ショートカットの少女です。
しかしオニキスの恋人を自称。
彼女が居るのにローズにちょっかいかけてたのかあのキザ男。
まあドラゴンが一夫一妻とは限らないんですが。
ドラゴン同士の激しい戦いを予感させます。

全然そんな事無かった
どうやら力を満足に使えないみたいです。
攻撃が不発、或いは悉く外れてしまう。
言動から「オニキスの恋人」というくだりも怪しいですね。
一人で勝手に盛り上がっているだけという気がします。
挙句英理子の幻術であっさり退散。
弱いけど絡んでくる面倒くさいキャラっぽいですね。 

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出るなよ、絶対出るなよ!!
実際オニキスからの扱いは「お子様」そのものみたいですね。
信頼度は甲斐と雲泥の差がありそう。
不在の間外出禁止を申し渡されています。
本人はそんな扱いにも気づかずにオニキスに熱を上げている。
利用されて捨てられる、そんな可哀相な未来を予感させます。 

そして出るなといわれたのにあっさり外出。
再びローズの前に現れます。
やるなと言われるとやってしまう。
サフィには芸人の魂を感じます。
まあ実際は、「約束を破ってもオニキスは許してくれるはず」と勝手に思ってる感じです。 

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ホイホイ招き入れて大丈夫なのか
竜司を苛める悪い奴!
一触即発の雰囲気でしたが例によってサフィが自爆。
興が削がれたローズは家に招き入れてしまいます。
あまりにもスキだらけで見ている方が心配になりますね。

シャワーの恩義という訳ではないのですが、ローズに大人自慢を始めるサフィ。
オトナの儀式をしたから私は大人なのよ!
本当の大人は自分で「オトナオトナ」言わないものですが、言わないでおきましょう。 
やりかたは手の甲へのキス。
欧米での紳士と淑女の挨拶みたいなアレです。
手に口つけるだけで劇的な変化なんて起きるのか。
少なくとも人間同士なら無い。
何というか、恋愛漫画読み過ぎた耳年増っぽいです。

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でも起きた
サフィの大人自慢に影響され、ローズが「オトナの儀式」をせがんで来た。
手の甲にキスすればローズは満足するだろう。
多分軽い気持ちでOKしたんだと思います。

本当に感情が著しく変わりました。
今まではスキスキ言って抱きついてきたりと分かりやすい愛情表現をしていたローズ。
好きは変わらないのですが、やたら照れ出して近寄ってこない。
ドラゴン単純過ぎないか。
本当に手にキスするだけで変わるなんて。

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照れるしぐさで更に可愛さアップ
一晩たって落ち着いたのか、まともに話は出来るようになった。
しかしずっと顔を赤らめていて、潤んだ視線を向けてくる。
いままでは「自分になついてくる可愛い妹」みたいだったのが一皮向けた印象です。
ローズが本当に大人っぽくなってしまった、というところで次回です。 

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竜司たちはバカなのか
なんでキャンプに実咲を連れて行ったんだろう。
四六時中一緒に居ればローズがドラゴンだとバレる可能性大です。
第一ローズは隠し事が得意な性格ではありません。

ローズを狙って何度も襲撃されているにこの体たらく。
正直サフィが来なくても露見していたと思いますね。

実咲はライバルじゃないよ
友達だから、といい話に聞こえますね。
でも別の意味で真実です。
ライバルになりえない娘、それが実咲。
キャンプには誘われるけど未だに電話番号を知らない不憫な娘です。 

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マルガ久しぶり
オニキスの外出先はこちらだった模様。
何故マルガがオニキスの仕業と気づいたのは謎です。
ドラゴン独特の気配が残ってたんでしょうか。
あと予告のオニキスが声優つながりで絶望先生みたいでしたね。

次回はドラゴンクライシス! 第11話 『ドラゴンクライシス』です。

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タクトのワコ好きが確定。
スガタはケイトが自身の回復していることを知ってしまった。
そしてスガタとワコがデートをする回です。

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勝ったらワコをやる
朝の稽古でいきなりブチかましたスガタ。
更に食事の後にワコをデートに誘う。
これまで色恋に淡白だったとは思えないほど積極的ですね。

色々試しているんじゃないのか
形ばかりの婚約者同士。
自身は色恋に疎いと思ってきたけど、単にワコが好きになれないだけじゃないのか。
婚約者のワコも天然に見えて実はスガタの事が大して好きじゃないかもしれない。
だからデートで自分含め三人を揺さぶって今一度確認しようとしたフシが見えますね。

人工呼吸とはいえタクトとキス。
演技とはいえタクトとキス。
高校生でしかも婚約者が居る身で「人命救助」「お芝居」というのは納得しがたい。

特に芝居のほう。
彼らはプロの俳優ではありません。
ワコが素人ながら芝居の鬼という訳でもありません。
無理強いされた訳でもないのに自ら志願してキスをした。
そりゃ気持ちを試したくもなるでしょう。

その上でタクトはワコを託すに相応しい男かというのも見極めようとしている。
要らないババをさっさと押し付けるような真似をせず、 ワコの為にいい相手を見繕っているスガタは本当にいい男ですね。

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再生怪人軍団
ヘッドへの不信も手伝って、バニシングエージの三人は独断でタクト襲撃を決意。
リスクを承知でサイバディを再生。
プライドを捨てて総がかりです。
一対一で敵わないのだからもっと早くこうすれば良かったんです。
やはり「タイマン勝負」に拘っていたのでしょうか。
流石に多勢に無勢で苦境に陥るタクト。

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困ったときのスガタくん
第三フェーズには王の柱も通じない。
俺をタウバーンに乗せろ!!
そしてスガタによるエキセントリック・タウ・ミサイルが炸裂。
三体まとめてやっつけてしまった。
タクトがワコを守れるか見極めるなら、手を出すべきじゃない気もするんですが良いのかな。 

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そして綺羅星へ
お面つけてない。
最初から顔バレしてますが大丈夫か。 
スガタが敵になる、というのは放送当初から噂されていました。
アニメも終盤に入り、流石にもう無理か・・・と思ったらこのタイミングで敵になる。
どう考えても綺羅星の将来とか考えていない。
自分とタクトとワコ、そしてイヴローニュの為なんじゃないでしょうか。
いずれにしてもタクトにとって最大の試練になりそう、というところで次回です。

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ワコが地味過ぎる&ケイトが可愛過ぎる
これまでタクトとスガタに必死に守られるのを当たり前の様に享受。
自身はひたすら大飯を食らい、時々BL的ホモ妄想に浸るだけ。
まさに無芸大食。
巫女だから仕方なく守られているだけにしか見えません。
タクトが何故あそこまでワコに入れ込むのかもよく分からない。
最初に人工呼吸で命を救ってもらった「刷り込み」効果でしょうか。

劇中では他にもっと美人で、ずっと魅力的な人物が盛りだくさん。
タクトやスガタはモテモテですが、ワコが二人以外にアプローチされている描写は殆どありません。
美少年二人侍らせている冴えない女にしか見えない。 
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」なら真奈美(通称:地味子)の立ち位置じゃないのか。
しかも自分が何も出来ない事を申し訳なく思っている風も無い。

例として「魔法少女まどか☆マギカ」 の主人公鹿目まどか。
彼女は怖くて魔法少女になれない。
しかし友人が心配なので付いて行っていろいろ助言。
自分が無力なのを分かった上で、出来る事を最大限にやっています。
それでも「あんたはいいよね」とさやかに非難されたりする。 

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まわりの苦労を尻目に何もしないキャラって言うのは共感しづらいです。
そもそもワコとケイトは同じ巫女。
そしてワコはスガタの婚約者。
普通ならスガタを助けるのはワコの役目じゃないのか。
そんな力も無いのに婚約者っておかしくないかと思ってしまう。
陰ながらずっとスガタを支えてきたケイトに転ぶのはある意味当然。
このままだと残念ヒロインで終わってしまうので、存在感を見せて欲しいですね。

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ヘッドが小物になっていく
タクトにあっさり父親である事を見破られ、問答無用でブン殴られました。
そしてヘッドを見下ろすタクトの顔。
彼がこれほど人を蔑んだ目で見るのを見たことが無い。
ものすごくカッコ悪く見えましたが、先週から凋落の予兆はありましたね。

・部長のナンパ失敗
・贈った絵を酷評される
・タクトに殴られる
・タクト抹殺がどうしても私怨に聞こえる
・部下から不信感を持たれる
・自身は怖くてサイバディ再生できない 

そしてラストのスガタ綺羅星参入。
もともとスガタを勧誘しようとしていたのはヘッドです。
しかしいざ来て見れば、思いっきり綺羅星を乗っ取られている風にしか見えない。
影からリモコンしようとして大失敗した感じが見て取れます。

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しかも自身の勧誘は失敗して、スガタは自分の意思で参加した様に見えます。
何故ならカタシロは先に知っていたにも関わらず、
ヘッドには知らされて居なかった。
突如登場したスガタにあんぐり、立ち尽くすヘッドからは悲壮感漂っていました。

そして「スガタくんが来てくれたぁ」とウットリ状態のスカーレットキス。
傍らに居るイヴローニュを気にしなくて良いんでしょうか。 

次回はSTAR DRIVER 輝きのタクト 第24話 『ひが日死の巫女』です。

公式サイトウィキペディア

美人でスタイル抜群の双子姉妹。
姉は真面目、妹は電波。
だけど姉の奈緒を見る目がちょっとおかしいぞ、というところから始まります。
東北大震災の影響で第10話が放送されなかった地域が多いため、序盤は前回のダイジェストになっています。

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姉もヤバかった
理想のくちびると最高のキスがしたい。
そう言って奈緒にご執心。
お前レズだったのか。
男はキス以上を求めてくるからダメなんだそうです。
だから女が丁度良いとあの手この手で奈緒のくちびるを狙います。

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しかも姉は「お姉さま」
取り巻きの女子が多数居る百合の人だった。
「美麗(みれい)様」なんてあだ名で呼ばれている。
プリンセス・レイラと大して変わらないじゃないか。

奈緒は取り巻きの嫉妬を買って嫌がらせを受ける羽目に陥ってしまう。
迷惑だけど突き放せない。
何故なら奈緒の「兄ストーキングネタ」を盾に脅迫されているからです。 
奈緒大ピンチなのですが、修輔は何をやっているのか。

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「アンダーグラウンド」目指して特訓中
電波な妹が連れて行きたいところ=アングラでエッチなお店だと思い込み、言われるままになっていた。
救世主=キャラ作りと思い込み、大声で発生練習に励む。
学校中にぼく変人ですと宣伝してますよね。
なんでコスプレイベントだと疑わないんでしょう。 
・・・下半身でしか物を考えてないからでしょうね。 

奈緒、彩葉に泣きつく
電波な妹に救世主探しに戻ってもらう→姉は妹を止める為に奈緒から離れる。
作戦を考案、彩葉を巻き込んで実行に移します。
実はこれ、いろはに何の徳も無い。
それでも手を貸してくれる彩葉は意外と良い子ですね。

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しかしこの策は谷田貝姉妹どちらにも見抜かれていた。
姉がペナルティと称して強制キスをぶちかましたのはなんと彩葉。
携帯で奈緒と話していたための勘違い。
ところがこのキスを姉が気に入ってしまう。

そのまま彩葉をお持ち帰りしようとする姉、助けを求める彩葉。
お達者で~~~~。 
恩を仇で返すとは、奈緒も結構酷いですね。
姉の興味が彩葉に移って一安心しているのがもうどうしようもない。

そして当日
待ち合わせ場所は有明ビッグサイトと思しき所。
しかし便乗しようとしたAGEメンバーはもとより修輔が来ない。
妹が待ち合わせ場所を間違って伝えていた為でした。

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倉庫街で立ち尽くすAGEメンバーと修輔・・・修輔だけ居ません。
実は渡されたコスチュームがヤバ過ぎて職質食らった挙句、パクられていた。
双子姉妹にかき回され、互いに言えない秘密を持ったためギクシャクしてきた高梨兄妹。
うまく大団円に結びつくのか、というところで次回です。

双子姉妹はどっちも残念美人だった。
姉だけはまともだと思ったのに・・・中身のヤバさは妹以上でした。 
勿体無いですが、この作品には変態女子しか居ないって事なんでしょうね。 

腐ったイカとイカ娘
奈緒に嫉妬して嫌がらせをする取り巻きに、イカ娘役の金元寿子が居ました。
まだ若いので主役やる一方でモブもやるんですね。

そして委員長。
先週と今週全くと言って良いほど出番がありません。
次回こそは活躍して欲しいですね。

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パンチラも殆ど出番が無かった
機会が少ないうえ、完全にブロックされていました。
序盤みたくバンバン見せるサービスタイムは終了。
あとはBD/DVDを見てくれって事でしょうか。 

次回はお兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話 『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』です。

公式サイトウィキペディア

L5宙域で抵抗を続けるインスペクターとシャドウミラーを討つべく進軍を続ける連邦軍。
一方で当初優位に戦争を進めながら予想外の抵抗と度重なるアインストの襲来に悩まされるインスペクター。
敵とは言えこの凋落っぷりは哀れですね。

いきなりOP変更
もうすぐ終わるのに歌が変わりました。
これには驚きましたね。
後期OPが遅れに遅れてこの時期完成したのか。
それとも限定OPという事で前もって用意していたという凝った作りなのか。 

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ゼオラのエプロン姿
とても軍艦で宇宙を行軍しているとは思えないほど豪華な食事を楽しむ一行。
軍隊の最大の楽しみは食事、そしてそれは士気にも影響します。 
にしても伊勢海老の生け作りとか凄過ぎます。

ゼオラは相変わらず乳首浮いてますね。
作画もかなり力はいってて大変結構。
こんなに可愛いのに、アラドがからかうもんだから結局ギャグに。 

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くまさんパンツ・・・
アラドに踵落としを食らわせてパンツ丸見えのゼオラ。
ラッセルようやっと喋ったと思ったらこんな台詞。
カチーナ隊長に突っ込まれて心臓が飛び出してる。

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リュウセイに甲斐甲斐しく世話を焼くラトと、それを羨ましそうに見つめるマイ。
恋人未満の連中は見てて楽しいですね。
マイのエプロン姿も見たかったなあ。

でも戦いはきっちりやる
基本連邦がかなり優勢なので、押せ押せムードですね。
インスペクターは「なんでこうなった・・・」状態です。
シャドウミラーの面々はいつまでインスペクターに付き合うかという算段の真っ最中。

そんな中で一人気を吐くアクセル・アルマー。
復活したキョウスケとアルトアイゼン・リーゼは超強力です。
果たしてどう戦うんでしょうかね。

アクセルが心配なレモンはエキドナをお目付け役に付けてくれました。
彼女あまり好戦的にも見えないんですが、なんでシャドウミラーに居るんだろう。

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尺の都合で
と言ってはいけませんが、インスペクターボコボコタイムの開始です。
まずシカログがよりにもよってアルトアイゼン・リーゼに挑み哀れリボルビング・バンカーの餌食に。
恋人が討たれて激高したアギーハはサイバスターのアカシックバスターを食らって退場。
メキボスとヴィガジも撃墜こそされませんでしたが、タコ殴りにされてほうほうの体で退散。
これでインスペクターの扱いは終了でしょうか。

シュウが凄く悪役っぽい
主人公達の援護に来た嘗てのライバル。
普通なら凄く燃えるシチュエーションです。 
彼は元はインスペクターの技術を更にパワーアップ。
ブラックホールクラスターでヴィガジを恐怖のどん底に叩き込みます。

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敵の技術を吸収して、瞬く間に超えてしまった。
普通なら喜ぶところです。
しかし相手がシュウ。
いつ敵になるか分からないだけに手放しで喜べない。
しかも自身の技術に酔った顔がとても悪人面です。
現在は味方であるはずのマサキ達もどん引きでした。 

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どこにでも争いの種を撒く為に
戦い続けるアクセル・アルマー。
うん、凄い迷惑だよね。
そりゃ前の次元を追い出されるのも納得です。
そんな彼もいよいよ年貢の納め時と思いきや、エキドナがアクセルを庇いました。 

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エキドナはアクセルを助け、自身も生きて帰る様にレモンに言われていた。
自分がやられては意味がありません。
しかし彼女は自分の意思でアクセルを助ける事にした。
レモンの為に。
良いシーンなのですが駆け足だった事と、アクセルが仲間の情に薄い人間なんであまり感動的に見えませんでした。
エキドナが可哀相です。
残りのシャドウミラーとアインストを片付けて、綺麗にオチが付けられるのかな、という所で次回です。

次回はスーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 第25話 『かつて在りしもの』です。

公式サイトウィキペディア

ようやくたどり着いたドラゴンパレス。
再び現れるヴァダカ。
戦いの中、黄をかばってミンが命を落としました。 
ここから黄伝説が始まります。

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黄伝説その1:安心のスルー力
杖をついてヨタヨタ歩いている老人なのにまったく弾に当たらない黄。
黒萩の部下たちは敵のボスがすぐ横に居るのに誰も狙わない。
もしかして彼は光学迷彩でも使っているんでしょうか。 
或いは敵が子供やお年寄りは狙わない紳士なのかもしれません。
ミンが殺されてしまいましたが多分そうです。 

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黄伝説その2:信玄には通じない
敵の本拠地に入っても誰とも遭遇しない黄。
長年の修行のなせる技か、或いは異常なまでの存在感の無さ故か。
しかしそんな力も矢志田信玄には通じなかった。

片や衝撃波で人を切り刻む剣の達人。
こちらは杖代わりの鉄パイプ持ったおじいさん。
勝負になんないよ。
黄大ピンチです。

一番厄介な相手に見つかるなんてツイてない。
でも敵の本拠地で一人しか出くわさないのは運が良いと言うべきでしょう。
普通その前に撃たれています。

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黄伝説その3:奥の手
徒手空拳に見えた黄ですが、黒萩暗殺の秘策がありました。
何と暗器、袖口に手裏剣を隠し持っていた!
・・・あっさり信玄に叩き落されました。

せめてピストルを隠し持ってれば良かったのに。
機関銃持った部下に守られた相手にそれでどうにかなると思ったのか。
多分大丈夫だと思ったんでしょうね。
哀れ黄はバッサリと斬られます。
でもただ斬られるわけじゃありません。
物凄く恨みの込もった眼差しで憎しみをアピール。 

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黄伝説その4:超移動能力
黄が斬られて雪緒は絶句。
散々悪態をついてきましたが彼女はツンデレ。
おじいちゃんを殺されて怒りが爆発します。
祖父譲りの手裏剣を無限に繰り出して信玄を攻撃。
・・・どこから出してるんだこんなに沢山。

しかし信玄には通じない。
距離を詰められて雪緒も一巻のお終い。
そこに目にも留まらぬ早業で割り込んだ黄。

足が悪いうえ、信玄に斬られて虫の息。
その上信玄を挟んで雪緒の向こう側に伏していた。
なのに割って入る高速移動にビックリです。
そんな事出来るなら手裏剣で背中から刺せよ。
なんて野暮なことは言ってはいけませんね。

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黄伝説その5:最後は孫のハートをがっちりキャッチ
息子夫婦を犠牲にして生き延びた黄。
大勢の部下を死なせ、挙句ミンまでもが黄を守って若い命を散らせました。
しかし彼は黒萩討つべしと意に介さない態度。
あまりの冷血漢ぶりに孫娘の雪緒からは散々な言われよう。

でも最後は孫娘も守っていい人になりました。
「おじいちゃん・・・」
これまでの非情っぷりが全部チャラになるのかとも思いますが、雪緒はそんな黄を認めます。
たった一つの善行で、幾多の悪行も帳消しにしてみせる黄の力恐るべしです。

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エレーン真理子ォーーー
いっぽうで式場にたどり着いたローガン。
でかい窓越しに大声で真理子に呼びかけます。
卒業か、卒業なのか!? 
サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が脳内で再生されそうなシチュエーション。
きっとローガンはこの映画が大好きで、今回絶対にやってやろうと狙っていたんだと思いますね。
自分とダスティン・ホフマン演じるベンジャミンを重ね合わせているんでしょう。 

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真理子は絶対に渡さな・・・あ痛ててて!!
黒萩の突き抜けた小物っぷりは見ていて清清しいですね。
強いやつには弱く、弱い奴には強い。
有利になると尊大に、不利になると臆病になる。

この分かり易過ぎるキャラクター最高、八尾一樹の演技力が見事です。
「いつまでも未練タラタラストーカーみたいに、人の婚約者を追っかけてくるお前に言われたく無いね!」
ごもっともだけどその婚約者に銃向けて人質に取っているのでギャグにしか見えない。
しかもあっさり腕を捻り上げられて悲鳴を上げるのが愉快すぎます。
そこに黄をブッタ斬った信玄が戻ってきたところで次回です。

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今週の真理子
「ローガン、私は貴方が来てくれただけで十分です」
凄いぞ真理子、今までこんな長い台詞聞いたこと無い。
ヒロインなのに出番も台詞も無くてやってる人が可哀想だったけどようやく報われた。

そしてローガンが無駄足じゃなくて良かった。
「あなたとは終わったの。未練がましく追いかけて来て迷惑なのよ」
とか言われなくてホッとしました。 

次回はウルヴァリン 第12話(終) 『狼眼 LOGAN』です。

公式サイト / ウィキペディア

フリュネクローンの導きで、辛くもシェルターに逃れたクレイン達。
僧院の研究所をロスミレが破壊した事で、全面対決となりそうです。

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世界の危機をアピール
ここへ来て僧院のモーランはフラクタルシステム崩壊の危機とそれに関わるロスミレの件を世界中に発表。
フラクタルに依存している割合が多い為当然ロスミレは敵視されます。
いきなりブチまけ過ぎ。
世界中が大パニックになるんじゃないのか。
そしてバロー生きていてビックリ。
核爆発みたいな攻撃食らってどう凌いだんだ。

更に彼はフリュネを「ナンバー152589」 、モーランを「ナンバー141923」と呼称。
髪の色は違いますが、モーランもフリュネの同類だったという事でしょうか。
結局バローには娘も妻も居なかったんですね。 

決戦だ!
市民の反発から活動の縮小も提案されるロスミレ大会議。
しかしディアスが慎重論を一蹴。
相手も切羽詰っている、今こそ総力戦だと煽ってみんなが同意。
言ってることは最もだけど、彼の意見が通り易いロスミレの将来が心配です。 
・人を騙して無理やり仲間に引き入れる。
・人質お構いなし
戦時だから役に立つ男であり、平時は政府にとって邪魔になる人物だと思うんです。

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クレイン置いてきぼり
お前は友人だけど同士じゃない。
フリュネとネッサは向こうが狙っているから連れて行けない。
だからクレイン、お前は二人を守れ!!

理屈としてはこの方が正しい。
何の脈絡も無く主人公が戦争に付いて行ける筈が無い。
でも主人公が決戦シーンに不参加ってのはドラマとしては盛り上がらない。
もしやロスミレは全滅するのでは?
「機動戦士Vガンダム」で言う、若者を逃がして特攻する大人みたいな感じです。 
この集合写真のうち、何人が生き残れるんでしょうか・・・。 

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エンリ死なないで
いっぽうでメンバーであるエンリは参加。 
出発を前にクレインに何か言いたそう。
完全に惚れてるよねこれ、しかも凄く可愛い。
でもこれまでエッチ全否定してただけに伝わりそうもないですね。

しかしここでキスとかしちゃうと死んでしまいそう。
何もしない方が生きて帰ってこれそうなのである意味良かった。 

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こうして世界の命運を尻目に三人で共同生活を始めるクレイン。
草原を望む風景見たときは、そのまま何年か経ったのかと思いました。
夜はクレインを挟んで三人が川の字で寝ます。
クレインが羨まし過ぎて仕方ありませんね。

おてんば娘がやってくれた
私が戦いを止める!!
フリュネが一人で出て行ってしまった。
無謀だなあ。
とっ捕まって利用されるだけという気がします。
これも「機動戦士Vガンダム」のシャクティを思い出しました。

「おじ様に言って戦争をやめさせます!」と飛び出す

効果なし

必死に救出、シュラク隊とかウッソの母が死ぬ

フリュネがシャクティ程の死神じゃない事を祈ります。 
この行為に激怒したクレイン。 
彼やネッサだけでなく、フリュネを気遣ったグラニッツの連中の配慮すら無にする行動です。
知るもんか、勝手にしろ!!
と吐き捨てるクレインに「嘘つきは針千本だよ!!」とネッサ。

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本当は行きたいクレインを後押しします。
エンリ、フリュネ、クレインとネッサが最終決戦に向かうところで次回です。 

やはり1クールなんでしょうね、この駆け足感覚は。
何にしても主人公が話に絡めて良かったです。
しかもあと2~3話ぐらいしか残ってない。
上手く纏まるかが見ものです。 

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けいおん?
このフリュネの顔が「けいおん」のキャラっぽい感じがしました。
スタッフが被ってるのかな。 

尚、フラクタルには次回の予告がありません。

公式サイト / WIKI

立ち直ったリオがいよいよ逆襲に転じる回です。
ここからラストまでどう展開するのか見ものですね。

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カジノでカジノ資金を稼げ!!
ゴルトシュミット・キングダム(元ハワード・リゾート)に乗り込んだリオ一向はカジノで大もうけ。
リオだけじゃありません。他のメンバー全員大当たり出しています。
わずか一日でハワードリゾートの15%を買い戻してしまった。
カジノスタッフとして働くよりも、ギャンブラーに転職したほうが良くないかこの連中。

しかもやっていることが凄いです。
経営者が奪われた会社を、従業員が必死に取り戻そうと奮闘している訳です。
どんだけハワード好きなの。
オーナーの子供とか愛人でもないとここまでやらないと思う。

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詰めの甘いカルティアさん
この事態に困ったのはもちろんカジノを奪い取ったカルティアです。
このままだとせっかく手に入れたカジノをオケラにされてしまいます。
刺客を送り込みたい所ですが、生憎リナは休暇中。
この時期に切り札を手放してしまったカルティアはうかつ過ぎます。 

代わりに「ナンバーテン」と呼ばれる配下のディーラーと勝負をさせます。
リオが勝てば勝ち分を15%から30%に増やす、負ければ没収。
あるだけゲート賭けさせられていたのと比べ随分フェアな勝負ですね。

ぬいぐるみはオプションにしろ
しかしリオはこの提案を蹴ってしまう。
自分達が買ったときはミントのぬいぐるみ「チョコ」を探してもらう条件に変更します。
30%+ぬいぐるみにして貰えばいいのに。
勝負を受けなくて困るのはカルティアの方です、交渉の余地はあったと思います。 

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ナンバーテンアル
対戦相手はキョンシー姿で語尾に「~アル」が付くテンプレ中国人キャラです。
勝負方法は「コンセントレーション・ボンバー」という今まで使われていなかったアトラクション。
ゲーム自体は神経衰弱と同じだそうです。
・但し一回めくるごとにカードがシャッフル。
・外れると爆発する。
ちょっと待て、毎回シャッフルされたら勘でしか当てられない。
外れると爆発って、全部正解しない限り毎回爆発するじゃないか。

神経衰弱じゃありませんし、文字通り地雷ゲームです。 

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鎧が無ければ危なかった
最後まで当てない限り爆発します。つまり毎回爆発する。
普通なら大怪我ですが、鎧のお陰で大丈夫。
ここはツッコミ待ちとしか思えない。
変身前より明らかに露出が増えてます。
この鎧に防御力がある事が驚きですね。 

普通に勝利
今までカルティアとの勝負では、散々卑怯な手を使われてきました。
リンダ含めコンピュータがハッキングされたり、リオの心身を消耗させて勝負を挑んだり、イカサマを用いるなどです。
しかしナンバーテンは勝敗に関わる事に一切不正を行わず、スタンドロールルーラー能力を発揮したリオにあっさり敗北。
ナンバーテンが特別このゲームに強いとかも一切ありませんでしたね。
カルティアは何がしたかったんだろう。

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会場崩壊
決着直後に施設が大爆発。
実はこのアトラクション、設計ミスで爆発する欠陥があり閉鎖されていたもの。
「何故使われていなかったのか」何も考えずに流用したカルティアさん。
彼女は乗っ取り屋であり経営者には向いてないのかもしれません。 

危険に晒されたミントを助けたのは、ナンバーテンの一人アンアン。
実は彼女こそチョコを変化させたものでした。

意味が分からん
ナンバーテンの能力は、無機物を操ること。
ひとりぼっちで友達がほしかった彼女はチョコをかっぱらって操っていた。
普通に友達を作ればいいと思う。 

チョコが選ばれたのは、中国製品だから。
彼女はメイドインチャイナしか操れないんだそうです。
何とも微妙な能力ですね、勝負であまり使えそうも無いですし。

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勝って意気上がるリオの前に、休暇を終えたリナが戻ってきました。
ゲートカードを示してリベンジバトルを挑むリオ、というところで次回です。

リハビリ回?
いきなり元気になったリオがリナを負かすのは急展開過ぎる。
ちょっと強い相手で復調をアピールと言った回でした。
あまり大した相手とも思えませんでしたがね。
挑戦される側になったカルティアの脇が甘いのが気になりました。
守りに入ると弱いタイプみたいですね。

次回はRio RainbowGate! 第12話 『スペキュレーション』です。

公式サイト / ウィキペディア / ニコニコチャンネル(公式動画)

前回地球人絶滅の危機を回避した王子たち。
そして今回は再びカラーレンジャー編です。

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ウソを許さない人魚
脳波を感じ取ってウソだと分かると反射的に舌を突き刺す習性があるんだそうです。
恐ろしい、冗談やホラ吹いただけで死ぬ。
冒頭に殺されたおっさんは信じていなかったらしいですが、自分なら絶対欲しくありませんね。

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清水が転校
親の転勤でアメリカに行くことになり、驚く一同。
戦隊モノでメンバーが抜けることがたまにありますね。
清水が抜けて新ブルー登場、という展開になるんでしょうか。

カラーレンジャー仲間にも知らせていなかったらしく、不協和音が生じます。
この気持ち、子供のころに転校した人なら判ると思います。
自分だって引っ越したくないのに、人に言ったら認めたような気になる。
だから言えない。
理不尽な目に遭いながら仲間からは攻められて逆切れ。
もうすぐお別れなのに喧嘩しちゃうのは悲しいですね。

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宇宙人に怒られる
意気消沈する清水が前述の人魚と出会います。
負傷していますが、宇宙人なので普通の医者や警察は拙い。
百地の治癒能力がありますが、いま喧嘩してきたばかり。
すぐ謝って来なさい!!
会えなくなったら永遠に謝れないからと清水を諭します。

これに一念発起した清水はとんぼ返りして仲間に謝罪。
しかし横田だけは納得しない。
一番仲が良かっただけに、どうしても許せない気持ちがあるんでしょうね。

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顔はひどいが良い事言ってます
「もうすぐお別れなのに、なんで仲良く出来ないんだ!!」
普段は舐められ放題の赤川だけど、実はキレると一番怖い。
泣きながら殴ってきそうなタイプです。
だからいがみ合いは強制終了です。 

密猟者たちのウソを本能的に見抜いたのも彼です。
「ウソかどうかなんて、態度で分かるだろう!?」
傍から見ると全然ヒーローに見えませんが、意外とリーダーシップ発揮してますね。 

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友情の正拳突き
赤川に同調したカラーレンジャーは人魚を守って戦闘を開始。
宇宙人の癖にトカレフ使ってるから弱いと思ってました。
実は変身後は結構強かった。
でも清水と横田の空手コンビの活躍で、密猟者を倒しました。 

実は先生も来ており、影ながらみんなをバックアップ。
決して表に出ることなく、生徒の成長を見守る先生。
いい大人、出来た教育者ですね。 

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一人じゃないよ
庇ったはずの仲間も全員売り飛ばされた挙句に死亡。
本当に救われない、ひとりぼっちになったと嘆く人魚。
そんな彼女と友情を誓い、人魚は海へと去っていきました、というところで次回です。

仕掛けは読めた
密猟者が器具を使ってウソを誤魔化している、というのは流石に読めましたね。
なんで人魚が疑問に思わないのか不思議でした。
犯罪者がウソつかずにやっていくなんて不可能だろうと。
よほど自分の能力を過信していたんでしょうね。

一方で清水の転校取り消しの伏線は意外だった。
冒頭に殺されたおっさんが清水パパの会社の重役だったんですね。
これは上手だな、と思いました。
そして今回、王子達出番無かったですね。
次回は出てくるのかな。

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あと「ツインテール・マーメイド」ってただの半漁人じゃないかと思ってしまいました。

次回はレベルE 第11話 『Field of dreams!』です。

公式サイトウィキペディア

夏祭りにチラホラ出ていた金髪と黒髪の巫女少女。
どうやら彼女達の出番みたいです。
そして地震直後の放送だったため、津波情報が画面に思いっきり入ってます。
L字よりも酷いけど、流石に仕方無いですね。
そして本編ではちょっと笑えない偶然の一致がありました。 

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露出狂?
夜のお散歩に出かけた修輔は自販機に寝そべる半裸の女性に遭遇。
翌日この報告に色めきたつAGEメンバー。
「いくらなんでも妄想だろ」とツッコミを入れる奴が一人も居ない。 
それほどまでに結束が固いのか、或いは全員バカなのか。 

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プリンセス・レイラ
彼女はきわどい格好を好むコスプレイヤー「プリンセス・レイラ」としてその筋では有名な人物だそうです。
更に同じ学校の生徒だった、因みに本名は「谷田貝 蘭(やたがい・らん)」
成績優秀だけど宇宙の意思とかのたまっている電波な人としても有名。
レイラは芸名みたいです。
この学校って変態養成所(男女問わず)?
彼女に招かれてAGEメンバーが屋上へ集結です。

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これは拙いだろう
世界の危機を津波に例えたギャグ描写。
このアニメを作っているのは東北大震災と津波の発生するはるか前です。
つまりこの演出は偶然の一致。
でも放送するには間が悪すぎましたね。
特に津波情報のテロップと重なっているのがいろんな意味で最悪。
被災者がこの描写を見たら平静ではいられません。

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クローン姉さん
レイラの招きで夜に集結したAGEメンバーですが、彼女の電波話なんて聞いてない。
あられもない格好をデジカメに納めることで頭が一杯です。
そんな彼女を張り倒す人物が出現。

レイラそっくりな双子の姉「谷田貝 凛(やたがい・りん)」 です。
彼女自身はまともな人物なんですが、電波な妹に悩まされている。
更に凛が妹目当ての変態どもに人違いされる事も少なくない。
そりゃ怒るよね。
妹は救世主と称してパートナー(つまり恋人)を探している。
ヘタすりゃ修輔がそうなる。
そう言って奈緒と彩葉を抱き込んでしまった。
姉も中々の策士みたいです。

一卵性双生児?
二卵性と違い、一卵性双生児は違いがありません。
なのに姉と妹で髪の色が違うのは染めているからでしょうか。
アニメ的な表現としても「一卵性」とまで言い切ってこの違いは変だと思いました。 

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女子全員ジャージ着用
更に姉はAGEにもプレッシャーを掛けて来た。
妹に関われば生足の女子生徒はジャージ着用の埴輪にしてやる。
そんな事出来るはずが無いと言いつつも確信が持てないAGEメンバー。
修輔は自分ひとりで行く事で、AGEメンバーを守ろうとします。
出入り前に破門を申し出るヤクザみたいです。 

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私を抱いて
仕切り直した儀式に参加したのは修輔ひとり。
そして妹は自分を抱いて走れと言い出す。
あられもない格好をしたコスプレ女を抱えて天下の往来に繰り出す。
自分が例え変態でも、その羞恥プレイは厳しいとしり込みする修輔。 

しかし隠れてストーキングしていた奈緒の声を聞いて思わず飛び出してしまった。
こんな所に奈緒が居る筈が無い、けど万が一居たとしたらこんな所見せられない。
違う事で頭が一杯になった為、周囲の視線が目に入らない。
これを勘違いしたレイラはうっとり。
修輔こそ救世主だと確信してしまう。

これはこれでよし
パートナー(恋人)が見つかれば、妹の奇行も修まる。
そう考えた谷田貝姉は満足げ、そして奈緒と彩葉はたまらない。というところで次回です。

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一回こっきりのゲストキャラと思いきや、続くみたいです。
容姿端麗でスタイル抜群、しかも双子。
そりゃ使い捨てにするには惜しいキャラクターですよね。 
あと真面目キャラの谷田貝姉ですが、奈緒に色目を使っているのが気になりますね。 

次回はお兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第11話 『世界の中心で兄を叫ぶ』です。

公式サイトウィキペディア

ようやっとノヴァ出現。
と思ったらイーストゼネティックスがあっさり全滅。
幾らなんでも強過ぎませんか、カズヤたちウエストの連中がどう戦うのか注目です。 

もう来た
イーストゼネティックスの応援としてウエストから4年生を派遣直後にノヴァがこんどはウエストに出現。
これでイーストは3年生以下のメンバーしか居なくなりました。
しかし襲ったのは同じノヴァです。

つまり瞬間移動してやってきた。
この能力も想定外だったのでしょうか。
それにしても緊急事態なのに裸待機しているメンバー多いですね。 

2年生は待機
それでも戦闘の主力はまだ3年、サテライザー達は待機です。
ところがおかまいなしに出撃しようとするサテライザー。
加えて姉ソックリの件を気にしてカズヤの同行を拒否。
非常時にもワガママ放題とは思わなかった。
おまけにラナに挑発されてまたケンカを始めてしまう。

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さすがに呆れました。
こんな時に内輪で争っててどうするんですか!!
あのカズヤに正論を言わせるほどムチャクチャ過ぎます。
あまり命令を聞かないどころか、人の指図は一切受け付けない人物なんでしょうか。
いくら強くてもこれでは使い物にならない気がします。

ノヴァフォーム
パンドラと対峙したノヴァは吸収したイーストの生徒を手駒として使います。
迎撃に向かった3年生をヒョイヒョイかわしてウエスト本部に進入。
これを見たシスター・マーガレットが「ノヴァフォーム・・・」と呟いています。
敵の新戦法に名前を付けているというようりは、何か身に覚えがあるような言い方ですね。 

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レベンスボルン・ヌクレオチド=セントラルドグマ?
ノヴァフォームたちはここを目指しているみたいです。
どうやらウエストの心臓部みたいです。
出払っている3年生に代わって2年生の3強とおぼしき、
・サテライザー・エル・ブリジット
・ガネッサ・ローランド
・ラナ・リンチェン
そして彼女達のリミッターが呼び出されました。
全員でここを死守せよとの命令が下ります。
何か「新世紀エヴァンゲリオンのセントラルドグマ」みたいです。
なんで2年生、それも3人だけ?

聖骸(せいがい)マリア・ランスロット=アダム?
中に鎮座していたのは最初のパンドラ、マリア・ランスロット。
彼女の聖痕が現在のパンドラ戦士に移植されているんだとか。
これも「新世紀エヴァンゲリオンのアダム」に似た立ち位置ですね。

さらにシスターマーガレットが「ノヴァフォーム」と言った理由。
実は聖痕とノヴァの核は同じもの。
適合率が高くなり過ぎると侵食されてノヴァ化してしまう。
妖魔の細胞を植め込んで戦う「クレイモア」みたいですね。
ノヴァフォームはクレイモアで言う「覚醒者」って事でしょうか。

イーストの戦士はノヴァに洗脳されたというよりも、適合率を上げてノヴァ化した人間という見方が正しいみたいです。
だからシスター・マーガレットは知っていたと。 

隔壁を閉じて応戦するものの、力を完全解放したノヴァフォームには太刀打ち出来ません。
多分この施設は対人用で、人間サイズのノヴァを想定していなかったんでしょう。
レベンスボルン・ヌクレオチドに辿り着くのは時間の問題、というところで次回です。

3年生何やってんの
生徒会長はじめ序列ヒトケタのメンバーが全く出てきません。
あれだけ偉そうにしていたのにどこで何をやっているのか。
カンナヅキ・ミヤビが瞬殺されただけです。

来週出てきて踏ん張ってくれる事を期待しますね。
まだ実力を見ていない会長やティシーやエリザベスなどは特に期待しています。
じゃないと先輩の威厳なんて保てないでしょうしね。

次回はフリージング 第11話 『Ambush! Ravensborne Nucleochede』です。

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#genetics)

金曜日の放送は中止、別の局で先に放送されました。
電話中に誘拐された久城、ここからどうやって脱出するのでしょうか。

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誘拐じゃなかった
中に居たのは何とアナスタシア。
第三者は居ないようなので、彼女が借りた馬車で間違いないでしょう。
人攫いデパートで見つからずに隠れ通し、多分無一文にも関わらず馬車に乗り、衰弱している筈なのに久城を引っ張り込んだアナスタシアって何者?
そして紛らわしい真似しないで普通に声を掛ければ良かったのに。
彼女にグレヴィール・ブロワ警部を紹介し、自身は降車する久城。 

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天才少年
久城はホームレスの少年に証言を依頼。
最初はどうせ自分の言う事なんて誰も信じない、と渋る少年。
信じるよ、君に似た子を知ってるからね。
ヴィクトリカとこいつ似ているか?
少年は無造作に並べられた写真から、誘拐された子供だけを日時も含めて正確に言い当てました。
凄い、この少年は瞬間記憶能力の持ち主です。
こんな天才をほったらかしにしているソビュールってアホじゃないのか。
頭が良く、才能あるにも関わらず冷遇される所がヴィクトリカとの共通点かもしれません。 

加えて保護した少女アナスタシア、実はロシア貴族の令嬢。 
革命騒ぎで流れ流れた挙句に人攫いに遭った。
貴族の娘でアナスタシアってロマノフ王朝の生き残りってパターンでしょうか。 

状況証拠は揃ったのですが、物的証拠が無い。
そこでヴィクトリカの出番となるのですが、ブロワ警部はどうしても自分で電話しようとしない。
腹違いの妹にどんだけビビってるのこの人。

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ドリルの訳
ヴィクトリカに物を頼む対価はとんでもなく大きい。
グレヴィールの頭はとある事件の解決の代償として、ヴィクトリカに強要されたものだった。
てっきりソビュール貴族の伝統的ヘアスタイルとか、ブロワ警部のセンスがブッ飛んでいるんだと思ってました。
グレヴィールから見れば菓子折り程度で久城に手を貸すヴィクトリカの振る舞いは異常。
だから久城ごしにヴィクトリカを使おうとするんですね。

彼女は新聞で概ねの事情を掴んでいた。
ホームレス少年の証言によると、一昨年攫われた子供すら居るみたいです。
にもかかわらずこの一週間の新聞だけで概要が分かってしまう。

ヴィクトリカは天の声でも聞いてるんでしょうか。

ブルージョン
何かというと、物的証拠を得るための秘密兵器でした。
夜光性があるこの鉱石を粉にして窓に片っ端から塗りたくる。
電気を消して光らない窓こそ監禁場所。

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こうして久城が辿り着いたのは盗品と人身売買のオークション。
金持ちと思しき連中が「商品」の競りに熱中。
久城は嫌悪を露にします、そりゃいい気分な訳ありません。
無論全員一網打尽で無事事件解決です。

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きれいなアナスタシアと少年改めルイジ
事件は解決し、アナスタシアは親戚の元に引き取られる事となりました。
「娘がいなくなっちまったよーーー!!」の婆さんも事情を話して警察が捜査に乗り出す事に。
そして小汚い少年がどこぞのおぼっちゃんにイメチェン。

グレヴィールと懇意にしている女性が援助を申し出たんだそうです。 
この女性ジャクリーヌはグレヴィールの恋人らしい雰囲気ですね。
しかもかなり人懐っこい人物に見えます。 
ここで警視総監が言っていた、ブロワ家と王家の因縁って何でしょうね。
もしかしてヴィクトリカの母コルデリア絡みなんでしょうか。

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ガラスの靴はパイプスタンドに
学院に戻って来た久城ですが、ヴィクトリカはうなされていた。
彼女をボロクソ言っているのは髪形からグレヴィールでしょうか。
プレゼントに目の色を変え、うっとり眺めるヴィクトリカはやはり可愛い。というところで次回です。

秘書の・・・パンチラ?
キャリアウーマンぽい感じのガルニエの部下。
いきなり拳法を披露したのには驚きました。
そして舞い上がったスカートの中に黒いものが。
暗いので影なのか下着なのか微妙ですが、貴重なお色気シーンです。
因みに補正で明るくしても柄等はありませんでした。 

次回は、GOSICK─ゴシック─ 第11話 『そのドリルは雄弁に愛を語る』です。

公式サイトウィキペディア

アースクレイドルの戦いが集結し、地球上の敵勢力はほぼ一掃。
舞台を宇宙に移しての戦いです。
尚、地震の為津波スーパーが出っ放しです。 

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L5へGO
アインストの攻撃が集中するL5宙域へ向かうクロガネとヒリュウ。
クーデター起こしたケネス・ギャレットに未だに指図されるのが凄い違和感です。
このタコ親父は失脚しないんでしょうか。

戦いに先駆けて館内ではキョウスケ&エクセレンとアインストの絡みが議論されています。
異次元ではキョウスケ、この次元ではエクセレンがアインストと融合したんでしょうかね。

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アルトアイゼン・リーゼ発進!!
L5にアルフィミィの鬼面ロボ(ペルゼン・リヒカイト)とエクセレンのライン・ヴァイスリッターを確認。
眼帯を外し満を持しての出撃です。

伊達や酔狂でこんな頭をしているのではない!
プラズマホーン(ヒートホーンの強化版)でまとめ斬り。
「魁!!男塾」の卍丸が似たような事言ってましたね。
リボルビング・バンカー(リボルビング・ステークの強化版)を食らった敵は衝撃で激しく変形後に爆発。
更に敵の押しくら饅頭攻撃にはこれも強化したクレイモアで木っ端微塵。

マリオン・ラドムがピーキーに仕上げただけあって鬼のような強さを発揮するリーゼ。
と言うか強すぎてもうリーゼ一機でいいんじゃないか、アクセル・アルマー大丈夫かと心配になってくるほどです。
でも新型機のお披露目はこうでなくっちゃいけません。 

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アルフィミィは全否定
本人としては最大限穏便に勧誘しているつもりなんですが、キョウスケはまるで耳を貸しません。
鋼鉄ロボに乗るだけあって鉄の意思。
アルフィミィが一生懸命仲間意識を呼び覚まそうとするのですが、まったく効果なし。
「お前とエクセレンは関係ない」
「関係ないと言った!」

物凄くありがた迷惑なのは分かっていますが、ここまで豪快に突き放してしまうとちょっと可哀相。

しかもこの台詞に反応して、碌に説得するでもなくエクセレンの洗脳が解けてしまった。
キョウスケ恐るべし、そしてアルフィミィの立場なし。
その上念動力者の集中攻撃を食らってほうほうの体で退散するアルフィミィが何とも哀れです。
これだけ突き放すと物凄く逆恨みされそうですが大丈夫でしょうか。 

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エクセレン奪還
こうしてキョウスケの鉄の意志でエクセレンを無事取り戻しました。
まともに説得した訳でもないのになんか納得してしまう。
最近珍しい強固な意志の主人公だからなせる技でしょうか。 

しかしエクセレン救出時に奇妙な幻覚?を見る。
以前出てきたアインストレジシセイアが再び現れます。
まだ敵は沢山居るんですが、こいつがラスボスでいいのかな、というところで次回です。

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なんで男だけ・・・
エクセレンを助けたり、念動力を使うと何故かみんな裸になってしまう。
しかし光やアングルが邪魔をする。しかも女性だけ。
BD/DVDの発売は未定らしいですが、発売時には是非お色気アップもお願いします。 

次回はスーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 第24話 『白き魔星へ』です。

公式サイトウィキペディア

さやかと杏子が同時に退場、ワルプルギスの夜相手にほむら一人でどう対処するのか。
ほむらを見かねてまどかが遂に魔法少女になるのか期待です。

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過去話が始まった
時間を操る魔法少女であるほむら。
ものの数十秒の時間停止だけではなく、タイムスリップに近い能力があるのでは・・・と巷でささやかれていました。
これ当たりだったみたいです。
厳密には過去じゃなくて同じ時間の繰り返しですね。
当初のほむらはメガネに三つ編みとかなり風貌が違います。 

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まどかは既に魔法少女だった
魔女に襲われたほむらを助けたその人こそ、この世界で魔法少女となっていたまどかとマミ。
まどかにもビックリですがマミさんの活躍がまた見られて嬉しい限りです。

タイトルに「魔法少女まどか★マギカ」とありながら、一向に魔法少女にならないまどか。
流石にあんなの見せられたら契約する危難で失せるでしょう。
しかし流石に魔法少女にならないまま終わると言うのは物足りない。
そう思っていたのでこのやり方は上手いですね。

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出会いをやり直したい
しかしこの回ではほむらはずっと契約しません。
そして最後にマミとまどかが殺されてしまう。
悲しみに暮れるほむらの前にキュウべえが契約を持ちかける。
彼女の願いは時を遡ってまどかとの出会いをやり直す事だった。
こうしてほむらは魔法少女となったんです。

最弱の魔法少女
時間止められるなんて最強じゃね?
ところがほむらには魔法少女に取って大事な「魔法の武器」が無かった。
例え時間を止められても、攻撃手段が無くてはお話になりません。 

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手製爆弾、拳銃、マシンガン・・・
まさか爆弾を自作するとは思いませんでした。
更に時間停止能力を使い、ヤクザの事務所や自衛隊(米軍?)の武器庫に侵入して火器を調達。
あれ魔法で出したんじゃなくて普通の武器だったんですか。
しかしメリットもあります。
通常兵器なら魔法の消費は最小限に抑えられます。
ソウルジェムが濁って行くのを防止できる訳です。

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上手くいかない
一人だけ時間を遡っていく過程でほむらは魔法少女として成長していきます。
同時に魔法少女の秘密を数多く知る事になる訳です。
しかしループしているのは自分だけ。
魔法少女は魔女になるといっても誰も信じてくれません。

1.マミとまどかがワルプルギスの夜に殺されるEND
2.ソウルジェムが濁り切ったまどかが魔女になってしまうEND
3.さやかが魔女になってしまい、これを殺害。
魔法少女の将来に絶望したマミが無理心中を図り杏子を射殺。
そのマミをまどかが射殺。
ワルプルギスに敗れ、魔女になりたくないというまどかをほむらが射殺という最悪のEND 
4.誰にも頼らないと単独でワルプルギスの夜に挑むも敗北。
その場に居合わせたまどかが魔法少女と契約し、ワルプルギスの夜を倒すも魔女化するEND

次にやり直すときは、私を魔法少女にしないで欲しい。
まどかの望みを今度こそ叶える為にほむらは再び時を遡ったんです。
視力を魔法で回復させて眼鏡を外し、三つ編みを解いたのは決意の現れでしょう。 

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そして第1話に繋がった
キュウべえをまどかに近づけさせてないために追っている最中にまどかが現れる。
今度こそ約束を果たすと意気込むほむら、というところで次回です。

ほぼ全ての謎が明らかとなり、時系列が繋がった見事な展開ですね。
伏線投げっぱなしアニメが多い中でこの構成力は素晴らしいです。
まるで「四畳半神話体系」を見ているかの様でした。

またループ回ながら飽きの来ない演出だったのも良かった。
悪名高い涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」はアニメスタッフにも声優にも視聴者にも苦行でしかありませんでした。
毎回面子が変わって、バッドエンドにしても多彩なパターンで魅了されました。

ほむらがマミとさやかに冷たい訳
二人とも正義感と使命感が強過ぎるからではないでしょうか。
それだけに魔法少女の正体を知ったとき、精神的に耐えられなくなる。
割り切りの良い杏子を当てにする理由が分かった気がします。

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あとまどかと倒れ伏すほむらは色っぽかったです。

次回は魔法少女まどか☆マギカ 第11話 『最後に残った道しるべ』です。

公式サイト / ウィキペディア 

一方通行VS木原。
上条VSヴェント。
嘗て戦ったもの同士が互いの顔を知らぬまま同じ目的の為にそれぞれ戦っている。
何とも奇妙な状況です。

電池切れ
打ち止めを助けに来たものの、木原の対抗策に手も足も出ない一方通行。
なんで銃をぶっ壊したんでしょう。
ベクトル操作が通じないなら普通に銃撃すればよかったのに。
結局何ら打開策を見出せないまま首輪が電池切れ。

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根性?
でも起き上がってきました。その精神力は見上げたものです。
そして意外なメリットも発覚。
能力が使えないということは、逆に言うと能力をハネ返していた装置も働かない。
木原に攻撃が出来るようになりました。
それにしても一方通行の頭皮を毟る握力には驚きです。

でもその一撃だけ、あとは殴られ放題。
嘗ての学園都市第一位が見る影も無くボロボロです。
そんな二人の前に、意外な人物が現れました。

木原は無視
氷華を助ける為にテスタメントを阻止しに来たインデックスです。
いつも迷子になる彼女だけに、意外なところにもひょっこり顔を出すと言う事でしょうか。
しかもインデックスは木原はおろか一方通行も全く無視して打ち止めを止める方法を考え始めます。

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木原はアホ?
学習装置(テスタメント)の要は打ち止めです。
彼女に近づく異分子は極力排除しなければならない。
なのに木原は一方通行を殴る蹴るに没頭して、インデックスの好きにやらせてしまう。
この人本当に科学者なんでしょうか。

科学が混じった超常現象だけにインデックスの知識じゃ足りない。
美琴(猟犬部隊と戦闘中)の手助けで何やら歌を歌い始めました。
そしてこの期に及んでもインデックスが目に入らない木原って大丈夫なんでしょうか。

おや、一方通行がの様子が・・・
マクロスのごときインデックスの歌効果なのか、或いは秘めた潜在能力の発現なのか。
謎の黒い翼が出現します。
首輪は当然電池切れ。
力を使えるはずありません。
そして翼の竜巻にブッとばされて、木原は星となりました。 
一体何の力なのか現時点では分かりませんね。
木原の断末魔が本当なら一方通行は本当の化け物になったみたいですが。 

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上条も戦っています
天使?と化した氷華の元に辿り着いた上条は、これを殲滅せんとするヴェントと鉢合わせ。
否応無しに戦う事になります。
ヴェントの攻撃は上条の右手で何とか凌げるみたいです。
そうなると上条有利。
何せ学習装置が絶賛稼働中です。 
魔術を使うたびにヴェントは身体にダメージを受けて血を吐きます。
つまり持久戦に持ち込めばそのうち倒れる。

ところが別の場所でインデックスが氷華を助ける為に動いています。
氷華を助けると言う事は、学習装置を切ってしまう事になります。
持久戦を仕掛けるのは無理そうですね。

科学が憎い
魔術の多用で苦しむヴェントに「治療したほうが良いんじゃないの」と話しかける上条。
ところがヴェントは意外な事を口走ります。
私はなんとしても科学を滅ぼす、科学が憎いから。
科学の所為で弟は死んだんだ!! 

上条に身の上話を始めました。 

何でも姉弟で遊園地に行って事故にあってヴェントと弟は負傷。
しかも搬送先の病院では一人分の血液しか無かった。
弟は自ら姉を助けるように言って死んで行ってしまった。 

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コレが本当に神の右席なのか
遊園地と言う科学の乗り物で怪我をして、病院と言う科学の治療法が及ばず弟が死んだ。
だから科学の総本山である学園都市の存在が許せないんだそうです。 
じゃあ十字教ならどうにか出来たのか。
神に祈ったり呪文を唱えるとたちどころに弟が直るor生き返るとでも言うんでしょうか。 
単に事故で死んだのが納得行かず、八つ当たりの標的にしているだけでしょう。
こんなのが十字教の幹部なの?
なんか一気に小物化してしまいました。

どうやって日本に着たのか、飛行機に乗ったんじゃないの?
その服どうやって作ったのか、工場で縫製したんじゃないの?
全身にぶら下げたアクセサリーをどう作ったのか、貴金属店で生産されたんじゃないの? 
近代工法で建てられた家に住み、現代農業で栽培された食品を食べているんじゃないのか。
電気やガスや水道を使って生活しているんじゃないのか

アーミッシュみたくランプと馬車で生活していない限り、科学を全否定なんで無理です。 
そんな小学生でも分かっている理屈を無視しているなら本当に狂信者としか言いようが無い。

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でも聞いちゃう
普通の相手なら「お前アホじゃないの?」と斬って捨てるんですが、上条はまともに応対するんですよね。
弟がそんな事望んで死んで言ったのか、弟の行為を無にするだけじゃないのかと。
そしてそれが余計ヴェントを逆撫でしてしまう。
上条は正直に答えているんですが、それはヴェントの原点が間違っているのを指定している訳ですから。
しかし理性を失った事が逆に冷静な判断力を奪う結果になってヴェント撃破です。 
毎回そうですが、殴られる時の顔は気合入ってますね。

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そして回収
せっかく倒したヴェントですが、いきなり現れた男に抱えられて持っていかれそうになります。
当然上条は猛抗議。
これだけ学園都市でやりたい放題やったのだから、裁きを受けさせようと思うのは当然ですね。
しかし男はニラミを聞かせると、そのまま消えていきました。
前方のアックア、ヴェントと同じ神の右席の一人であり、自称聖人だそうです。というところで次回です。 

ヴェントの不幸話は正直ギャグかと思いました
敵対している相手どころか仲の良い友人でも聞かせるのが恥ずかしい話です。
しかも姉の癖に弟におめおめ助けられて、科学が悪い!って何でしょうか。
こんな連中ばかりなら、ローマ正教も底が見えたという気がします。 
戦闘で手より口を動かしてばかりいるのは勘弁して欲しいですね。

次回はとある魔術の禁書目録II 第23話 『開戦前』です。

無事ヘルロードを通過したローガンと雪緒。
黄のだまし討ちとかまったく意味無かった気がします。
そして出口に待ち構えている右京。
右京の他にも信玄とヴァダカと黒萩を倒して真理子ですが、ちゃんと納まるかな? 

見逃してください
消耗したウルヴァリンと戦って勝っても嬉しくない。 
だったらほっといてくれればいいのにと思ったら、本当に見逃してくれた。
右京以外と良い人です。 

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ヴァダカ再び
黒萩の乗ってきたヤツがシュール過ぎて吹きました。
ラピュタにこんなのあったような気がします。
以前のヴァダカとは一味違うそうですが、再生怪人は大抵弱いもの。
正直あまり宛にならない気がします。 

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普通に強くなってる
コイツを倒さなきゃ真理子の所へ行けねえってなら・・・何としてもブッ倒す!! 
・・・なんか上条当麻みたいな事を言うローガン。 
ところが再生ヴァダカはえらく固くなってます。
目潰し攻撃はバイザーでガード。

巻き添え食ってる
ローガンとヴァダカの戦いの余波を思いっきり食らっているのが黄たち。
崩れた門に部下は下敷き、黄もきつそうです。
人を騙すとやっぱり報いがあるんでしょうか。

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右京△
飛び道具は好かん、女子供に手をかけるのも許せん。
それでよく悪人に雇われるな。
と言いたくなる右京ですが、味方になると頼もしいですね。
右京さんやっぱり良い人です。
雪緒同様、助けた訳じゃないとツンデレ風味なのはお約束です。

そんな爪出しコンビ、早く片付けてしまえ!
いかにもドラ息子然とした黒萩ですが、ギャグのセンスはあるみたいです。
ローガンと右京にこんな愉快なあだ名を付けてくれます。 

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ミンは何故そこまで黄に尽くすのか
黄を庇ってヴァダカにブッ飛ばされたミン。
雪緒が旨くキャッチしますが全身打撲でそのままご臨終。 
息子夫婦を死なせ、孫娘に愛想を付かされ、今回も多数の部下を死に追いやって生き延びる。
そんな黄を献身的に支え、身を挺して庇ったミン。

いったい何がこの少女をここまで駆り立てるのでしょう。
もしかして黄の奥さんか恋人だったの?
けっきょく理由は分からず仕舞いでしたね。
そして雪緒が初対面にも関わらず、ミンに思い入れがあるのも不思議です。
黄に寄り添う若い女。
自分のありえた姿と重ねているのかもしれません。

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大した科学技術だぜ!!
ヴァダカのあまりのパワーアップ振りに半ば本気で冗談口を叩くローガン。
でもどこかに必ず穴がある!
逃げ隠れして言い放っていなければ格好良い台詞なんですがね。 

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目がダメなら口
どうせなら口も覆っておけばよかったですね。
虎の子のヴァダカ倒されて黒萩が泣きそう。
難儀したヴァダカをようやっと仕留めたところで次回です。 

あ、あれ「信玄」は?
タイトルに「信玄 SHINGEN」とありますが、ヴァガカ一色あと時々黒萩でした。
真理子ともども出番に恵まれない親子です。

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今週の真理子
(・・・ローガン)
先週と言ってる事同じ、でも今回は心の声だった。
中の人に仕事があってとりあえず良かった。 

次回はウルヴァリン 第11話 『黒萩 KUROHAGI』です。

公式サイト / ウィキペディア

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先生の魔の手が勇魚に伸びる。
一方で夢路とメリーに対抗手段が無い。
この八方ふさがりの状況どうするんでしょう。

千鶴の過去と夢魔レオン
嘗て両親の愛情を一身に受けて育った千鶴。
しかし家は借金で火の車。
結局両親は千鶴を残して自殺。
幸せの絶頂から不幸のどん底へ叩き落とされてしまって心がカラッポに。

そこに現れたのがミストルティンへの復讐を目論む夢魔レオン(本名レスティオン)
器という響きがマイナスの意味で気に入って契約という流れです。
千鶴はミストルティンの器じゃなかったんですね。
しかし他にも服があるのに何故ブルマ。 

でも勇魚は気になる
千鶴の心は干上がっていただけで、決して無くなった訳じゃなかった。
ともすればおせっかいにも取られそうな勇魚の強引さが彼女を変化させたんですね。
勇魚パワー恐るべし。 
危機を知らせるべく喫茶STOへ足を運びます。
原作を知らないせいもありますが、アニメオリジナルキャラクターの千鶴は上手く作品世界に溶け込んでいる気がします。

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夢路も頑張ってます
子供のときから勇魚が困れば夢路が助ける、今度もそうしているつもりだった。
夢魔騒動に勇魚を巻き込みたくない一心で勇魚に隠してきた夢路。
しかし隠しても夢魔が襲ってこない訳ではありません。
むしろ隠した事で勇魚は無防備になってしまう。
まさにそこを狙われた形になりました。

しかし最後まで隠し通して、更に何としても守り抜くと言う決意は変わらない。
そしてメリーともども勤めて明るく振舞うのが健気です。
彼女が絵を描くのを二人で見守ります。

夢を奪われても守る
とりあえず由衣とエンギに協力を要請。
二人とも快く応じてくれました。
しかし実行は明日まで待って欲しいと猶予を求める夢路。
何を悠長な、と疑問を唱える由衣とエンギ。
夢魔が邪悪な場合、遅くなればなるほど浸透は進みます。
即刻連れてきて調査するべきです。 

夢路は勇魚に絵を描く時間を与えたかったんでしょうね。
最悪勇魚は夢を失って、永遠に絵が描けなくなる。
せめて最後の一枚だけは、という悲壮な配慮です。 

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千鶴の正体を知る夢路
戻ったところに千鶴が来ていた。
ひたすらごめんなさい、私の責任と謝罪を繰り返す彼女の様子にピンと来た夢路。
樹海のツルが勇魚に延びつつある。
そう警告して去っていく。
相手がミストルティンという情報はありがたいですが、勇魚を取り巻く状況はもう知ってます。
対策とか、協力が欲しかったのにちょっと物足りない。
千鶴としてはここらへんが行動の限界なんでしょうか。

チャラ男とランズボロー、先生とミルトルティン、そして遂にラスボスのエルクレスが登場。
勇魚包囲網が狭まりつつあるというところで次回です。 

ミストルティンの器は先生だったんですね。
かなり凶悪そうですが、どうやって倒すんでしょうね。
基本的に嵐の前の静けさと言う回でした。
次回は激しい戦いになりそうです。 

全体的に暗い内容(明るくても上辺だけ)という回でしたが、お色気シーンがありました。
外出する千鶴がブルマからTシャツとジーンズに着替えるところです。
・スポーティーな黒パンツが見えてます。
・豊満な下乳が何ともセクシー。
・ノーブラなので乳首浮いてますね。
勇魚中心、そして千鶴の色っぽいシーンが見られて良かったです。 

次回は夢喰いメリー 第11話 『夢の守り人』です。

公式サイト / ウィキペディア

ハーレムやってれば楽しい。
と言う事がよく分かった前回ですが、今回も戦闘回の序章みたいです。
また超展開のオンパレードになるんでしょうか。 

風呂シーンが・・・
湯気濃いよ、そして主要キャラ誰も居ない。
しかも一瞬で終了。
一体何の為に入れたシーンなのか分かりません。
スタッフのフェイントでしょうか。 

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セシリアの足が痺れた→俺が食べさせてやる
なんで足が痺れるとあーんしてやる事になるのか。
足を崩せば済むし、そもそも足は痺れっぱなしで何の解決にもなっていません。
相変わらず一夏の思考が意味不明です。

更に途中で打ち切りとなったお詫びがマッサージ。
整体師でもない男が女にマッサージしてやるといったら相手はどう思うでしょうか。 
普通にセクハラ、と言うかそのままエッチなことしちゃうアダルトビデオそのまんま。
一夏って鈍感とか言われてますが、天然の変態だと思います。 

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×べにつばき→○あかつばき
そして遂に箒の姉束(たばね)が登場。
箒と違ってやたらとテンション高いんですね。
目的は箒に専用機「紅椿(あかつばき)」を引き渡す事。
・・・ずっと「べにつばき」だと思ってました。

箒はこの間ISに乗ったばかりです。
更にクラス対抗リーグマッチは一回戦でいの一番に負けました。
無論他のヒロインと違い、代表候補ではありません。
実力も無いのにコネで専用機貰うってズルくね?
「パパに買ってもらったんだー。但し三人用だからのび太はダメ~」
とか言ってるのと変わらないじゃないか。

でも誰も指摘しません。
「七光りがコネで専用機貰ってるー」とか言いそうなものですが、第四世代スゲーの一点張り。

実は原作では全校生徒の前で引渡しされるそうです。
当然不平を言う生徒が出ます。
これに対し束は、
「世の中はいっつも不公平なんだよー」とエコヒイキを認めて居直り発言。
最低、少なくともヒロインのやる事じゃない。
だからシチュエーション変えて、誰も指摘させずに封殺したんでしょうね。

何でこんな残念ヒロインにしたんだろう
剣道で全国優勝するほどの人物です。
入学と同時に専用機が与えられることになっていたが、完成が遅れていた。
そんな設定にすれば良いじゃないですか。

剣道とISは違うんだと言わんばかりに弱い所を見せておいて、にも関わらず専用機が貰える。
わざと嫌われるヒロイン像を作っているとしか思えません。
姉ともども悪役、いずれラスボスになるというなら納得なんですが。 

似たケースとして一夏がいますが、彼は貴重なサンプルです。
それに自分から欲しがった訳ではありません。
「どんなに優れた機械でも、結局は乗り手次第なんだよ」
ロボットアニメの根底にに流れるテーマをあざ笑うような展開です。 

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剣でビーム
紅椿も白式同様武器は剣だけ、飛び道具を一切使わない仕様みたいです。
雨月(あまつき)、空裂(からわれ)という二本一組の日本刀を使います。
箒が二刀流だったなんて描写は今まで全くありませんが、この程度の伏線が無いぐらいではもう驚きません。
そして攻撃、剣から拡散ビーム砲が出ました。ちょっと待て、
普通にビームライフルを持たせたほうが良くありませんか? 

相変わらず武器のチョイスがよく分からないロボットですね。 

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白騎士事件
束の口から語られるIS時代を象徴する事件です。ウィキペディアからの引用になります。

IS発表から1カ月後に起きた事件。日本を射程範囲内とするミサイル基地のコンピューターが一斉にハッキングされ、2000発以上のミサイルが発射されるも、その約半数をIS『白騎士』が迎撃した上、それを見て『白騎士』を捕獲もしくは撃破しようと各国が送り込んだ大量の戦闘機や戦艦などの軍事兵器の大半を撃破した事件。この時の死者は皆無だった。この事件以降、ISの関心が高まることとなる。

この一文はまた、「IS」を象徴する内容といえます。

・外部から遮断されているコンピュータをどうやってクラッキング(ハッキングは不正確な表現です)出来たのか
・2000発のミサイルの約半分としても、たった一機で北海道から沖縄までどうやってカバーしたのか。
・1000発のミサイルを不眠不休で落としたのか
・超音速で飛来するミサイルを1000発、ということは瞬間移動が使えるのか
・残り半数が落ちれば日本は壊滅しないか
・現在現役の「戦艦」は一隻も無い
・ミサイルは無人としても、戦闘機に艦船を撃破して死者ゼロは無理が無いか

設定が変なのは最初からだったんです。
スタッフもそれに気づいていたのか尺の都合かは知りませんが、かなりぼかした表現であっさりと流していましたね。 

敵襲来
紅椿の性能にアングリとする中で急報がもたらされます。
アメリカとイスラエルが共同開発した第三世代型ISが暴走してこちらへ向かってるとか。
それを一夏たちに迎撃しろ、と命じる千冬姉。

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軍事的な脅威が迫っています。
迎え撃つのはスポーツ選手のヒヨコ達です。
何で!? 
自衛隊は? 教官は?せめて上級生じゃないのか。
何より世界最強のお姉ちゃんがどうして行かないの。 

結局選ばれたのは一撃必殺の零落白夜を持つ一夏と、束の強い要望で今セットアップが済んだばかりの箒。
敵は無人で超音速飛行。捉えるチャンスは一度だけ、というところで次回です。

戦闘になると設定破綻が加速
なのに何故やるのか、好きだからでしょうね。
アラスカ条約という設定は必要だったのでしょうか。
わざわざスポーツ用と銘打ちながら、頻繁に軍事との絡みが出てくる。
だったら民間も軍事も含めたIS学校でよかったんじゃないのか。
現にドイツ軍はラウラなどの軍人を登用し、黒ウサギ隊まで作っているじゃありませんか。 

しかも対処するのは学生、それも一年坊主です。
箒なんてISの技量はからっきし、そして今日専用機を受け取ったばかり。
ニワカ仕込みの連中を国家の一大事に当たらせるとかありえません。

例えばガンダムの場合、先の戦闘で大人が全部死んでしまった。
それで止むに止まれず子供ばかりでホワイトベースとガンダムを運用する羽目になる。
またガンパレードマーチでは同じく先の戦いで正規の軍人が大量に戦死。
新たに育成する時間稼ぎ、捨石として学生がかき集められてて戦う事になる。

でもISにはそんな切羽詰った事情が一切ありません。
それに敵が高速で飛んでいるからランデブーは一回きりと言いましたが、 早いならミサイルでも撃って足を止めれば良い。
別に破壊できなくても速度が落ちたところを囲んでタコ殴りで終了です。
相手は隕石やミサイルじゃありません。なにも無理やり一発勝負にしなくても。 

機密だよね?
アメリカとイスラエルが共同開発した最新鋭のISです。
その後始末を他人に任せるとかありえない。 
仮に一夏たちが撃破したとしたら、当然残骸を持って帰るでしょう。
性能や搭載兵器の情報が洗いざらい漏れてしまいます。

嘗て冷戦の真っ只中、ソ連製Mig-25が日本の領空を侵犯。
そのまま北海道の函館空港に強行着陸した事件がありました。
ベレンコ中尉亡命事件」です。
当時謎のベールに包まれていたMig-25は分解して洗いざらい調べられ、全ての性能が明らかになったのです。
前回の無人IS襲撃の件もあり、アメリカとイスラエルの最新技術を根こそぎ調べつくすでしょう。
そんなのアメリカとイスラエルが許す筈無いと思うんですがね。 

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千冬はセシリアが嫌いなのか
無人IS襲撃時にも強行にセシリアにダメ出ししていた千冬。
でも結局セシリアが出て、見事に敵を撃破しました。
今回も箒の紅椿より自分のブルー・ティアーズこそ適任と主張するセシリアを相手にもしません。

敵は広範囲の射撃を得意とする飛び道具主体のISです。
これに剣しか持たないIS二機ってチーム構成間違っていませんか。
射撃戦タイプのセシリアが自分こそ適任と考えるのは最もです。
彼女は千冬の不興を買ってハブられているんでしょうか、何とも不憫です。

でも前半は間違いなくセシリアのターンでした。
クラスが違って食事シーンにすら居ない鈴音の方が可哀相ですね。 

ともかくもラストは戦闘で〆るみたいです。
これまで戦闘になると色々言いましたし、言われてきました。
最後くらい一夏が大口叩き過ぎずに理路整然と戦う戦闘を期待したいものです。 

次回はIS 〈インフィニット・ストラトス〉 第11話 『ゲット・レディ』です。

公式サイト / ウィキペディア

クレインが撃たれた挙句、フリュネともども僧院に捕まってしまった。
大ピンチな状況ですが、どう切り抜けるんでしょうか。 

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バローはフリュネの父親だったのか
と言う事は島本須美演じる祭司長モーランとバローは夫婦と言う事になりますね。
いくら父親でもお腹スリスリはどうよ。
自分の子供を妊娠した女性へのスキンシップならまだしも相手は実の娘。
正直気持ち悪いですね。  

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鍵の資格
クレインとの関係を追及する過程でその変態度がアップ。
まだ鍵の資格があるかを調べる、 と分娩台に乗せようとする。
クレインの治療を盾に取っているので拒否できない状況です。
鍵は処女じゃないとダメなの?
娘にそんな格好させて見物とかバローちょっとありえないですね。
ところがタイミング良くネッサが出現し窮地を脱します。 

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クレインあっさり
銃で撃たれて重傷だったクレインですが、あっさりと回復。
そして傍らにはネッサ・・・に良く似た女性。
彼女はグラニッツ一家が「星祭」を襲撃したときに居たソックリさんの様です。
しかもフリュネを探していると言うクレインに、自分はフリュネだと言う。
ネッサの姿をしたフリュネという名前の別の娘、クレインじゃなくても混乱しそう。
見張りと言いながら強い命令を受けていないのか、あっさり 逃亡を助けてくれました。
更に通風孔を抜けるとそこにはクレインの探す「フリュネ」が居た。
全てがあっさり上手くいくのはちょっとご都合主義過ぎる気がしますね。

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クローン
逃げる途中でクレインが目にしたのは大量のネッサのそっくりさん。 
自分の知るフリュネを探すクレインはぶったまげます。
髪型で見事に騙されました。
クレインの知る「フリュネ」はストレートロング。
目の前にいる「ネッサみたいなフリュネ」はツインテール。
でも二人は髪型と服が違うだけの同じクローンだったんですね。
だから誰でもフリュネ。
フリュネがモーランとバローの娘と言う情報もミスリードを誘うものだったんじゃないでしょうか。
てっきり実の娘かと思ってたけど、クローンを娘としているだけみたいですね。

二つの鍵
クレインが聞いた「鍵」という言葉。
ネッサも鍵、フリュネも鍵。
特別なドッペルであるネッサと、クローンの一体であるフリュネ。
この実体のあるなしコンビがフラクタル・システムを制御する鍵という事でしょうか。
かなり核心に迫ってきた感じがします。 

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エンリとスンダ
グラニッツ一家もただこまねいている訳では無かった。
エンリはとにかく一刻も早くクレインを助けないと、と救出を訴えます。
クレインは全然気づいていないけど、エンリってクレインの事好きですよね。
かなり感情的にスンダに詰め寄っています。
策も無く突っ込んだら全滅する、と冷静にかわすスンダでしたが結局他のロスミレと連携して救出を敢行。
有り難いリーダーとしては軽率な気がしないでもない。

更に襲撃直前にディアスが暴走。
クレインたちの救出を無視して攻撃を始めてしまった。
この男はどうにも信用ならない人物みたいですね。
エンリが絶叫する中で僧院の施設が大爆発、というところで次回です。 

フリュネとネッサが鍵なのは分かりました。
この二人を使って最終的にどうするのか、というのが最後の秘密になりそうです。

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あとこのアングル、お気に入りなんでしょうか。 
こうして見ると二人が同一固体だと分かりますね。 

尚、フラクタルには次回の予告がありません。

公式サイト / WIKI

ダーナと一緒に謎の空間に迷い込んだリオ。
リナの裏切りと敗北に沈み込んだ彼女に復活はあるんでしょうか。

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チップに導かれた先にはジョーカーとオーナー。
二人同時に存在しているので、オーナーの変装じゃないのは間違いない。
というか顔が仮面からはみ出ていないから違いますね。
ちょっとドスが効いていますが、声がリオの母親リサと同じです。
もう後の展開が読めてきちゃいますね。

ロールルーラーって何ぞ
場を支配する能力なんだそうです。
ジョーカーの持つこの能力で延々引き分けを繰り返される。
リオが自身のロールルーラーで勝たない限り永遠に閉じ込められたまま。
今までのリオは一時的に客を幸福にしただけ。
それではジョーカーに勝てないんだそうです。
カジノディーラーに色々求め過ぎじゃないでしょうか。
人を永遠に幸福にしろってちょっと無理だと思いますし、余計なお世話という気がします。

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完全にマイティボンジャック
リオを追って来たミントとジャック。
ジャックはご先祖様の衣装を着て飛んでいます。
これ着ないと飛べないんだそうです。
ミントからは軽く見られることが多いジャックですが、ロールルーラーなんかよりもずっと凄い能力です。
何せ超能力でイカサマが可能なんですから。 

ミントとジャックは簡単にリオの元に辿り着きました。
ロールルーラーの能力は抜けるのは大変だけど、入るのは簡単みたいです。

リオの勘違い
幼少時の勝負で故意にリナと引き分けたリオ。
相手を思いやっての事だったけど、実は余計なお世話だった。
リナはリオと真剣勝負がしたかった。
接待プレーされて本当は嬉しくなかった事に気づきます。 

スランプ脱出
過ぎた情けは相手の為にならない。
これに気づいたリオは自らのロールルーラーでジョーカーを打ち破ります。
こうして新たにゲートカードを手に入れた事で、再びリナに挑戦する資格を得られました。 

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ICDGの思惑
インターナショナルカジノディーラーズギルド(ICDG)が何故カルティアと手を組んでいるのか。
彼らはMVCD(Most Valuable Casino Dealer)、つまり新たなカジノチャンピオンの誕生を望んでいるというのがオーナーの見解です。
賭博の世界にも話題性とかアイドルが必要なんですね。 

一方のリナとカルティア。
リオが警告したとおり亀裂が出来ているみたいです。
何しろカルティアは隠し事が多いのでリナが怪しむのも無理はありません。 

最後のホルダーはダーナ
てっきりリオVSリナの後に、リサが出てくるのかと思ってました。 
しかもダーナはジョーカーの正体を知っているみたいです。
ジョーカーのゲートカードを持つ資格がリオにあるのか、今一度確認したいと勝負を挑んできます。

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ソロモンの鍵
橋を渡ってダーナの元に辿り着いたら勝ち。
先週からトランプを使ったカジノらしい勝負が続いていましたが、またヘンテコバトルになってきた。

これはテクモが「マイティボンジャック」同様過去に出していたゲーム「ソロモンの鍵」のパロディです。
・主人公の名前がダーナ
・魔法使いみたいな格好
・神秘的なBGMもそのまんま
ファミコン世代ならニヤリとする演出がなされています。 

ロールルーラーの能力
これを駆使してあっさりトラップを見抜くリオ。
それは良いのですが、
わざとトラップを踏んで、モンスターを同士討ちさせる必要があるんでしょうか。
踏まないほうが楽だと思う。 
まあ何も起こらないと面白くないから、という視聴者向けの演出ですよね。
こうして無事2枚目のゲートカードを獲得しました。 

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演出だったのよ→知ってます
ジョーカー勝負はオーナーとリサの演出でした。
というか声でバレバレでした。 
それにしても、回想シーンでバンバン顔出しているのにここで隠す意味があるのか。
あくまでもリサではなく「謎の人物」と言い張っているつもりなんでしょうね。 

自分の為に戦う
キャッチコピー「お客様がお望みなら」を掲げ、他人の為にばかり骨を折って来たリオ。
いちディーラーにも関わらず広告塔を勤めたり、恥ずかしい格好で勝負していたもの多分この為です。
決して露出狂とか目立ちたがり屋なのではありません。
そんな彼女が遂に自身の為に勝負する気になった、というところで次回です。

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お色気が足らーん!!
ラストが近いので基本シリアスな流れが多いですね。
ギャグ描写は健在ですが、お色気が大分減りました。
今回はダーナ戦でのパンチラ&服が溶けるぐらいしか無かったのが残念です。
初心を忘れず、お色気方面ももっと出して欲しいです。 

次回はRio RainbowGate! 第11話 『ナンバーテン』です。

公式サイト / ウィキペディア / ニコニコチャンネル(公式動画)

遊んでいる最中にユウが行方不明。
更にセラ宛にユウの抹殺指令が到着。
6話に続きシリアス展開になるんでしょうか。

妄想声は無し
6話ですら絶えなかった妄想ユウの声が今回遂に無くなりました。
いよいよ真・ユウの声優の出番なんでしょうか。
・・・そう思ったらブレス(息遣い)だけだった。
ユウ役の月宮みどりがまともに喋れる日は来るんでしょうか。
本当に台詞が無くて可哀相ですね。

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こいつもゾンビなのか
ユウを呼び出した男「夜の王」についてです。
かつてユウと関係があった。
鎌で斬り付けても大丈夫そう。
更に色素の薄い髪など風貌が歩に似ている。
歩以前にユウがゾンビ化した男という感じがします。 

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ユウの命は任務より軽いのか?
基本的にヒロインのアプローチも罵声も華麗にスルーする歩ですが、仲間の危機には聡いです。
増して唯一入れ込んでいるユウとなると相当な思い入れがあります。
トモノリの件で吸血忍者の掟にウンザリしている事も手伝って、セラを非難します。
歩とは思えないほど格好良い。
普段クソ虫クソ虫言ってるセラが気圧されています。

結果「ユウ抹殺の任務は放棄」する事を承諾させた。
セラがユウびいきという事もあったでしょうが、これは大したものだと思いました。
歩への態度が一番悪いセラですが、実は一番接触が多かったりします。
両肩に手をやっている時なんて口説かれているとしか思えませんね。
セラも嫌がりませんし。 

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大先生出現
ユウは夜の王に対して負い目があるみたいです。
与えた力を悪用した夜の王に「消えろ」と言った事がある。
彼女の言葉は魔法の力で実現してしまいます。
文字通り「消えた」事があるんでしょうね。

しかし単に消えろと言っただけなので、この世から完全消滅した訳ではなかった。
爪が甘いのか、或いは温情故か判断に迷うところです。
そしてそこに大先生が現れた。

ユウ、夜の王、大先生
このアニメの中で最強レベルの面子じゃないでしょうか。 
大先生は京子の時同様、自分の生徒であるハルナを守る為に来たみたいです。
圧倒的な力で夜の王の出した化け物を撃破です。

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おや、トモノリの様子が・・・
化け物の下敷きになったハルナは救出したものの、今度はトモノリに覆いかぶさってしまった。
大先生何やってるの、助け方が中途半端です。
そう思ったらトモノリから巨人が出現。 
化け物を瞬殺したかと思うと今度は歩に攻撃を開始。
敵味方の区別が付いていない模様です。

戦おうにも相手はトモノリなので手が出せません。
セラもビックリ、ということは吸血忍者の秘術とかではないみたいです。
何よりこの状況を説明できる人が歩の周りに居ません。
更に巨人は自爆モードに入ってもうどうしようもなくなってしまった。

大先生の仕業なのか
歩さんは良い魔装少女になります。
自爆すると言われても怯まずトモノリに歩み寄り、魔力?を使って押さえ込みました。 
トモノリにどんな仕掛けをしたのか分かりませんが、歩を試したみたいですね。

夜の王は興が削がれたのか歩に興味が出たのか分かりませんが、これで去ってしまう。
それを追いかけて大先生も消えました。
ユウ救出は意外な展開から、よく分からない感じで終了です。 

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そしてユウが消えた
コンビニに寄って行く、そう言い残してユウは歩たちの前から姿を消してしまった。
自分と一緒に居るとみんなに迷惑がかかる。
前から気にはしていましたが、今回特に思い知らされたみたいです。

なんでユウを一人にしたんだ
彼女は色んな連中から目を付けられています。
特に今日は行方不明になったばかりです。
この状態で「先に帰ってて」なんて言われてどうして歩が納得したのか疑問でした。
ウザがられても付いていく、そのぐらい心配じゃなかったのか。
ここは疑問に感じました、というところで次回です。 

夜の王が殺した「セブンサービス」って何でしょうね。
いずれ分かる時が来るんでしょうか。
無事解決して最後に妄想声来るかと思ったらユウが消えてしまった。
これでは出番は厳しいですね。

あとシリアス回にも関わらず戦闘中にいつものノリでギャグをかますのはどうかと思いました。
戦っている最中に「クソ虫」とか「ナスは云々」言ってる場合じゃないだろうと。
お笑いにもTPOって大事だと思います。 

次回はこれはゾンビですか? 第10話 『いえ、それは爆発します』です。

公式サイトウィキペディア

契った相手を種族ごと滅ぼすマクバク族のサキ王女。
彼女が目を付けた地球人。
それは女だった、という話から続きます。 

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幹久は名前じゃなくて苗字です
女とか男とか関係ない、大切なのはお互いの気持ちだ!
気持ち込めても竹槍でB-29は落とせません。
実際横の王女はどん引き。
独りよがりの悲しい主張です。 

そもそも過去にさんざん拒否され続け、この旅行でも相手に逃げられたばかりです。
探せば「女同士でも可」という人が一人ぐらい見つかりそうなものです。
しかし彼女は悉く失敗していた。
これでは説得力がありませんね。 

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女の涙を信用してはいけない
サキ王女は傷心の内に宇宙へ帰還。
クラフトたちにとってはめでたしめでたしです。
コリンは相変わらずサキ王女に同情的。
彼女達のせいで地球人が全滅すると分かってるのに懲りないですね。

その後王子が帰還。
状況を把握した上でマクバクはこの程度で引き下がる筈が無いと指摘。
実際その通りでした。
自分が女に惚れる筈が無い、幹久今日子は男に限りなく近い女に違いない、だったら男にしてしまえ。
何が何でも初志貫徹するつもりみたいです。

これ母さん?
マクバクは成体になると虫そのものになってしまう様です。
交わった相手がゆっくりと滅びる様を見るのが堪らない。
てっきり契った相手が滅びる事を知らないのかと思ってました。
思いっきり知っている、しかも大満足。
想像以上にやっかいな連中です。 

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一目惚れ
とは、交配するとより強い種が生まれる組み合わせ同士が強烈に引き合う本能である。
トンデモ理論に聞こえますが、結構説得力ありますね。
特にマクバクはこれに拘っている。
幹久今日子を呼び出し、男性化手術を施した上で記憶を消して開放。
出会いをやり直すために記憶を消すんだそうです。
本当に徹底してますね。

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王子の打った手
幹久今日子のクローンを用意し、アンチウイルスを仕込んだ上で交配させる。
終わったら本物と入れ替えて、記憶を消して元の鞘。
クローンだと気づいても後の祭り。
マクバクが一度しか交配しない、という習性を逆用した一発勝負です。
クラフトが青い顔しています。
ばれたら宇宙の法律で相当な犯罪になるみたいです。
しかし人類滅亡と監視者のドグラ星人が死刑になることは避けられた、というところで終了です。

因みに別の方法もあったそうですが、劇中では明らかにされませんでした。
聞いたクラフトは口にするのも嫌だと言っています。
もしかして、マクバクを逆に滅ぼすウイルスを仕込むとかじゃないでしょうか。 
他に手が無い以上、まあしょうがないと言ったところですね。
出番が少なかった事もありますが、今回の王子は比較的まともに見えました。 

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幹久けっこう胸あるよね
男性ホルモンが多めだからまっ平らなのかと思ってました。
それならパンツ下ろすまで男であることを誤解させる事だって可能。
これだけ胸があれば見るたびに「自分は女」だと思い知らされそうなんですが、意外です。 

次回はレベルE 第10話 『Boy meets girl』です。

公式サイトウィキペディア

恐らく特殊な方法で「魔法少女まどか☆マギカ」を視聴している外国のアニメファン。
彼らも日本同様盛り上がっています。

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I WANT YOU!!
君が必要なんだ、僕と契約して魔法少女になってよ。
そして死んで僕達の為にエネルギーを放出してね(かなり意訳) 

なんじゃこりゃ、と思うでしょうが元ネタは第一次世界大戦のアメリカ陸軍兵士募集ポスター。
日本でも自衛隊による隊員募集するポスターを見たことがある人が居ると思います。
それよりももっと直接的なんですね。

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元ネタのほう 
アメリカ人イラストレーター「ジェームズ・モンゴメリー・フラッグ」が描いた「アンクル・サム」です。 
アメリカ陸軍は君を求めている、お近くの募集ステーションへ
といった内容です。
人を戦場に送り込むと言う意味で、これほどピッタリのネタは無いですね。 

公式サイト / ウィキペディア 

前回は残念キャラに意味不明な展開と盛り上がりがいまひとつだった感があります。
今回は盛り返せるでしょうか。 

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アイと美咲
竜司のマンションで二人がハチ合わせ。
正直アイと竜司の再会はもうちょっと丁寧に描写して欲しかったですね。
「会いに行く、絶対に会いに行く!!」
そう言って別れた二人が再会するんです。
美咲とセットって幾らなんでも適当過ぎませんか。 

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女性だけ吸い込まれました
鑑定を依頼された ロスト・プレシャス。
一見ただの絵です。
どこの風景とか言ってますが「ROUTE66」とありますからアメリカじゃないでしょうか。
留学している英理子が分からないのが不思議ですね。 

会話の最中に突然「LIER!(嘘だ!)」という文字が大量発生。
何事かと近づいた女性陣を飲み込んでしまった。
竜司も何とかしようとしますが男は用無しらしく、鑑賞する事が出来ません。 

アウターゾーンみたい
絵の世界に吸い込まれ、怖い目に遭う。
少年ジャンプに連載されていたホラー漫画「アウターゾーン」を思い出します。
絵に呑まれてそこへ住む怪物に襲われる話です。
同じように殺人鬼に襲われる英理子、いっぽうで竜司は絵を攻撃しますが効果なし。

先ほどの殺人鬼から質問を投げかけられる一行。
正直に言わないと拙いみたいです。
でも正直に言っても何の効果もありませんでした。
「嘘だ!」といって結局襲い掛かってくる。
謎掛けした意味ありませんね。 

ビアンカが役に立った!
いつのまにか竜司の傍らに立つビアンカ。
竜司が呼んだ訳ではなく不法侵入です。
彼女に解析を頼んだ結果、吸い込まれる瞬間なら干渉出来ることが判明。
ビアンカをオトリに使い、その隙に竜司が攻撃して無事四人を救出。
勝手に入ってきたりと基本迷惑なビアンカですが、度胸は据わっているので頼りになりますね。 

真実の鏡の告白は修学旅行とかでありがちな「好きな奴言い合おうぜ!」大会みたいでしたね。
そして当然のごとく四人の気になる人物は全員竜司というオチ、というところで次回です。

正直ストーリーとしては微妙
カーズド・プレシャスに巻き込まれる話ですがあまり本編と関係ない気がします。
キャラクターの掘り下げを狙ったのかと思いましたが、ローズや英理子の答えは聞かなくても分かっている事です。
更にアイの「竜司のためなら死ねる」という回答も、恐らく竜司が望まないでしょう。
そして美咲の話も正直「多分そうだろう」程度のものでしかなかった。 

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アイの胸がでかい
心が楽になって胸も開放されたのか、随分巨乳になっていました。
セーラー服を変形させるほどの胸って、英理子に匹敵するんじゃないでしょうか。 

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美咲のいらん子度がハンパ無い
彼女はロストプレシャスに関わる力を持たない一般人です。
当然戦闘の役には立ちません。
では日常パートで竜司の支えとなる存在なのか。
それほど親しくない上に、まともに会話も出来ません。

たまにしか出ないならモブだと割り切れます。
しかし無理やり出てきては何もしないし、出来ないと言う体たらく。
動かしづらいキャラとして完全に浮いちゃってる感じがします。
事あるごとに「はうっ」とか変な口癖言ってるのが痛々しいです。
なんか存在感出そうと必死だな、と言う風に見えました。  

サブヒロインには向きません
碌にコミュニケーションが取れないキャラクターを出す場合に重要な要素があります。
あこがれの女性、つまりメインヒロインである事。
主人公の方から仲良くなろう、何とかしてお近づきになろうという存在じゃないと成立しないんです。
そこを外してしまうと尺の無駄遣いキャラになってしまいます。

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作画が・・・
加えて今回は作画がかなり末期的でした。
一時停止するまでもなくヤバイと分かるレベル。
併せて内容も二話続けて残念だっただけに、挽回が大変そうです。 

次回はドラゴンクライシス! 第10話 『オトナの儀式』です。

公式サイトウィキペディア

一期のオープニングが懐かしい。
そんなBD/DVD収録の「みつどもえ 特別編」です。
人間関係や時系列は過去になる筈ですが、このアニメならあまり気にならないか。

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おっぱい
ひとはのほっぺはおっぱいの感触。
さらにニキビが出来てしまってまさにリアルおっぱい。
ちょっと待て、ほっぺた膨らみすぎだろ!!
・虫歯
・おたふく風邪
・こぶとりじいさんにこぶを移された
上記の症状が疑われます。

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そして千葉はもとより矢部の表情が凄い。
おっぱいが嫌いな男なんて居ません。
男子児童がことごとく理性を失ってゾンビ化?するのも分かりますね。 

更に舌の感触をおっぱいが動いた、と勘違いする二葉。
但し絵を見てみると明らかにおかしい。
だって下の大きさと膨らんだホッペの大きさが合ってない。

そして矢部はこれを本物のおっぱいと勘違い。
私も出来るからさわってみて~とアピールした二葉の胸を鷲づかみ。
教師としてそれは拙いだろ。
たとえOKもらっても児童の胸触ったら警察直行じゃないか。
散々おっぱいおっぱい言っておいて、自分が触られるのはダメだった。
大泣きする二葉も意外でした。

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ダイエット戦士三葉
杉崎に隠れるように(周囲にはバレバレ)ルームランナーに勤しむ三葉。
しかし二葉の設定が超強力すぎてまともに使えない。
挙句破壊しそうになって必死に踏ん張る。

本当に無駄なところで無駄な努力が好きな娘です。
ダイエットって基本食いすぎな人が多いので、まず食事を普通の人レベルに落とさないとダメなんだと思います。
M字開脚姿を変態杉崎ママに激写されたのには笑いました。

続いて杉崎ママからバランスボールをプレゼントされた三葉。
割ったらみんなからデブ扱いされる。
太ってない!!と否定しても、やはり気にしてるんですね。
そんな時に限ってありえない災難が降りかかるのはお約束。

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画鋲がこぼれ一触即破裂状態で固まってしまう。
先のM字開脚同様ありえない格好で必死に回避。
つくづく要らない苦労を背負い込むのが好きな娘です。

その後も続くトラブルから必死にバランスボールを守り続けた三葉。 
しかし最後には自身のドS気質が災いして予想通り割ってしまった。
当然のごとく周囲からはデブ扱いと言うオチでした。
消費するより入るカロリーを減らしたほうがいいと思うんですがね。 

すれちがい
銀座の高級寿司店で食事した杉崎の自慢が始まりました。
寿司ぐらい月二回食ってるわよ!と対抗する三葉。
杉崎が食べているのは板前が出す寿司。
三葉が食べているのは回転寿司。
当然内容がかみ合わない。

「ウソ言ってんじゃないわよ!」
疑った杉崎を一緒に寿司屋に案内する事になります。
因みに一緒に居た宮下と吉岡は事情を知っていながら静観。
二人の平行線会話をひたすら楽しんでいました。 

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生まれて初めて回転寿司を見た杉崎の表情がヤバイ。
遊園地に来た子供の様に大興奮。
学校での喧嘩もどこへやら、和気藹々の杉崎と三葉。

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味は当然銀座の寿司より下だった
一口食べて絶望した杉崎はひたすらプリンやメロンを食べて過ごしていた。
ちょっと待ってください。
杉崎ならプリンやメロンも高級品食べた事があるんじゃないでしょうか。
これで満足するのがちょっと不思議ですね。 
まあ回転寿司を経験したという事が一番の収穫でしょう。
プラス三葉と一緒にお食事できた事は純粋に楽しかったでしょうし、というところで終了です。 

最後の寿司屋、何よりも杉崎が可愛い回でした。
これでみつどもえも本当におしまいなんですね。 
内容は良かったと思うのですが、
・どぎつい下ネタ
・小学生という年齢設定
・またちょっと太目のキャラクターデザイン
で損をした感じがします。 

公式サイトウィキペディア

遂に学校祭で演劇部の出し物が始まります。
タクトとワコは本当にチューするんでしょうか。

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イカ刺しサムと似てる
演目がサカナちゃんがヘッドに聞かせた「イカ刺しサム」の話に似てますね。
そして現在のタクト、スガタ、ワコの立場とも丸被り。
ストーリーを劇中劇で説明するというコンセプトみたいです。 

ワコ演ずるヒロインの為にと行動した結果、愛よりも力に走ってしまうスガタ。
そしてかつてのスガタと同じくヒロインを愛するタクト。
現在の立ち位置の暗喩とも取れます。

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そして魔女を殺したときに出たイメージ。
これアインゴッドですよね。
やはり危険な力を持ったアインゴッドは嘗てザメクによって故意に破壊されたのか。

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やった、遂にやった!!
キスをした、キスを許したということは、タクトとワコでカップル決まりにも見えますね。
昔のドラマならもう確定ですが、現在ならヒネリが無さ過ぎる気もします。
かといってこれでワコがスガタを選んだら嫌なヒロインになってしまう。
「本命はスガタくん、でもタクトくんも気になるから試食(キス)してみました」
そんなヒロインはちょっと勘弁です。

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そしてご対面
タクトの幼馴染であるオカダ・ハナとワコが顔合わせ。
この人がタクトくんの初恋の人なのね。
彼女がタクトくんの好きな人なんだ。

初対面で察してしまうのは女のカンなのか、それともタクトが分かり易過ぎるからでしょうか。
ハナは自身がタクトの初恋の相手だと気づいているかは不明です。
あと長尺になるとハナ役の川島海荷(9 nine)は棒読みがちょっと厳しかった。

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ヘッドまたか
いっぽうヘッドはというと、サリナ部長に声掛けてました。
名刺を渡して「絵のモデルになってくれ」とアプローチ。
懲りないねこの人も。
絵のモデル=俺の女になれと同義。
ヘッドの毒牙が部長に食指を伸ばしたのをやきもきしながら見ていました。
オヤジはダメね。
部長ばっさり、上っ面だけの男には引っかからなかった。
それにしてもヘッドがオッサンだと知っている部長はやはり只者では無かったか。

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この二人は宇宙人?
「タウバーンは地球人用に作られたサイバディ」
そう部長に話しかけてきたのはなんと副部長。
部外者の筈なのにサイバディを当たり前のように知っている。
部長が普通の人じゃないのは何となく察しが付いていましたが、副部長もでしたか。
「地球人」なんて言葉を使っている事から、宇宙人なのは間違いないでしょう。
SFに良くある「未成熟な地球人の発展を見守っている宇宙人」といった立場に見えます。

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スガタとケイト
王の力を使った訳でもないのに昏睡してしまったスガタ。
理由は不明とか行ってますが、
芝居とは言えワコがタクトとキスしたのがショック
としか見えません。

例によってケイトが呼び出されて巫女の力で回復させるんですが、スガタが起きてしまった。
そして「ケイトがひが日死の巫女」だと気づいた所で次回です。

もうあまり尺がありませんが
ちゃんと収まるのか心配ですね。
残り少ないのにバトルやらずに劇中劇に終始したのが後ほどどう影響するでしょうか。
やはり最後は全員のエピローグをやるような余裕を持ったエンディングにして欲しい。
終わりよければ全てよし、という言葉があります。
逆に言えば「終わりダメなら全てダメ」とも言えます。 

特に気になるのがタクトの恋の行方。
ハナによればタクトが好きなのはワコ。
そして今回タクトとワコはキス。

いっぽうでケイトとも脈ありに見えます。
このところずっと予告はタクトとケイトですしね。
でもこれだけでは伏線としては弱い気がする。

流石に人妻(ワタナベ・カナコ)は無いとは思いますが・・・。 
このままだとワコとケイト、どちらとくっついても中途半端な感じに見えます。
最後に納得のいく締め方が見られるのか注目です。 

次回はSTAR DRIVER 輝きのタクト 第23話 『エンペラー』です。

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修輔にお使いを頼んで海外旅行へ行ってしまった委員長。
もう出番ないのかな?と思ったら予告に居ましたね。
普通に出てくるんでしょうか。

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今日は夏祭り
奈緒から縁日に誘われた修輔は一度は断るものの。
下着はいてない。
この言葉に超反応、一緒に行くことにします。
体をよじったときに体の線が丸見えになったり、胸元や裾が何かの拍子にはだけたら・・・と期待せずにはおれませんね。

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 そこに丁度良かったと同じく浴衣、同様にはいてない彩葉も出現。
四六時中ストーキングしてるので偶然なわけありませんね。 

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スタッフ楽しみ過ぎだろ
修輔を巡って火花を散らす奈緒と彩葉。
チョコバナナVSフランクフルトのエッチな食べ方競争。
「はいてない」浴衣による視姦プレイと接触プレイ。
そして只の鈴カステラなのに「ちんちん焼き」という商品名の連呼。
どう見てもスタッフが声優にエロい事言わせる&やらせて楽しんでいるとしか思えない。
このぐらいで怯んでたら芝居なんて出来ないんでしょうが。
特に奈緒役の喜多村英梨は「こはるびより」で鍛えているから屁でも無いでしょう。 

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奈緒強し
途中AGE探検隊に拉致された修輔。
奈緒は探している途中で転び、鼻緒が切れてしまう。
兄が居ない寂しさも手伝って、マジ泣きしている奈緒が可愛過ぎる。
ここでタイミングよく出現する修輔。
奈緒をおぶって一緒に帰りました。
彩葉は放置。
普段エロくてダメダメで妹に翻弄されっぱなしの修輔も、このときばかりは真剣。
やはり奈緒が断然有利ですね。

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但し、委員長が居なければ
予告に居たのに出ないのかな、と思ったら最後に委員長来ました。
帰国して縁日に参加しようとしたものの間に合わなかった。
でも浴衣はしっかりと来ていて嬉しい限りです。

奴隷・黒パンスト・BL・乳首と修輔のフェチを開発し続ける委員長。
更に同い年でクラスメイトという恋愛対象として一番近い存在。
やはり奈緒にとって最大の敵となるのは間違いありません。 

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浴衣の下にノーパン黒パンスト
こんな強烈な妄想が出来るのも委員長の教育の成果ですね。
ミスマッチもいいとこだろうと思いましたが、ビジュアルで見るとけっこうそそるものがあります。
いかん、自分も洗脳されつつあるのか・・・。

しかし相手はBL脳
はだけた修輔の浴衣に欲情してしまい、結局普通のラブコメ展開にはなりませんでした。
最後に変な方向性行っちゃうところが奈緒にとっては助かってますね。
イッちゃった顔で修輔の乳首を攻め続ける委員長、というところで次回です。

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縁日でやけに目立つ巫女さんが背景に写っていました。
金髪ロングと黒髪ロングの二人です。
可愛いモブだなと思ったら予告で大写し。
来週に登場する新キャラだったのか。

あとタイトルの「M:I:V」の意味が最後まで分からなかった。
字面から「ミッション・インポッシブル」ぽいなと思いましたがVがどうしても浮かんできません。 

次回はお兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第10話 『兄は世界を救う』です。

公式サイトウィキペディア

身内争いも一段落して前回は幕間話。
そしていよいよノヴァとの戦いを予感させる回です。

パンドラがまともにノヴァと戦っている!!
てっきり過去シーンかと思いましたが、現在です。
どうやらシミュレーションの様です。
こんなまともな訓練風景、今まで一切出てこなかった。
本来パンドラ戦士はこうやって腕を磨いているんですね。 

キャシー・ロックハート
なぜかカズヤひとりがイーストゼネティックスに招待されました。
理由は一切不明です。
そして引き合わされたのがキャシー・ロックハート。
イーストゼネティックス三年でNO.1のパンドラ戦士。
しかし非戦闘時は大人しい感じのする少女です。
鼻息が荒くて好戦的なウエストゼネティックスのパンドラ戦士とはちょっと様子が違いますね。
ついでに言うと声を担当している釘宮理恵が大人しいキャラを演じるのも珍しい。 

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なんか良い雰囲気
初対面にも関わらずカズヤにテレテレ状態。
これは一体どういう事なのか。
やはり姉効果なんですかね。
キャシーにだってリミッターは居るでしょうに、立場がありませんね。 

いきなりやめます宣言
ところが彼女はパンドラになるのを止めて小説家を目指すとカミングアウト。
見学に来た初対面の相手にそんな事言う必要があるのか。
イーストの先生も止めろよと思いましたが好きに言わせてますね。 

それにしても自由意志で一抜けできるというのにも驚きです。
半ば強要を含む熱心な説得があるのではないでしょうか。
思ったほどの危機的状況では無いのかな。

しかも彼女が辞めるきっかけになったのが何とサテライザー。
リミッターを半殺しにしたサテライザーを止めたのが彼女。
その時強さで圧倒していたのですが、倒れても起き上がってくるサテライザーに自信を失ったんだとか。 

英痕の持ち主
彼女はカズヤの姉であるカズハの聖痕を受け継ぐ人物なんだそうです。
更に聞くとサテライザーも英痕を受け継いでいる。
ハッとするカズヤ。
だから姉さんと見間違ったのか!
関係無いと思う。
別に聖痕が容姿に影響を与えるという話はありません。
仮にそれが事実ならキャシーにだって抱きついている筈です。
相変わらずカズヤの思考はトンでますね。 

タイプSが4体
カズヤが去ったイーストゼネティックスで異常事態発生。
視聴者にとってはやっと来たかという感じのノヴァ襲来です。
・通常単独、一度に四体も出てくるのは想定外
・ビーム兵器を使うのも想定外
・更にパンドラ戦士を侵食・吸収するのも想定外。
勿体つけて出てきたと思ったら、嘗て無いほどベラボウに強かった。
なんか作品のバランス的におかしくないですか? 
どう考えても対処不能でしょうこれ。

案の定イーストのパンドラ戦士はキャシー含む予備役まで投入したのに全滅。
大半のパンドラ戦士は吸収されるかボロボロにやられてしまった。

今までの強気はどこへやら
イースト大苦戦の報告に動揺するウエストの生徒。
この前まで傲慢な態度でイジメに明け暮れていたほど自信家の多い三年生がビビりまくり。 
弱いやつには強いけど、強いやつには異常なほど弱気。
こんなんで本当に地球を守れるんでしょうか。 

そんな中でいきり立っているアーサーはまだマシなのかな。
・・・いや、現実を知らないからこそ言える事でしょうね。
お呼びが掛かったらサテライザーと行くのかと問われるカズヤ。 
行くよ。
サテライザー先輩は特別な人だ。
だって姉さんの英痕を受け継いだ人、見間違えたのはその為だ!! 
まだ言うかそれ。
キャシーは間違えてないじゃないか。
それに幾らなんでも東洋人と白人を見間違えるものなのか。 

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パートナーだよね?
これを偶然聞いてサテラ先輩大ショック。多分、
「私はカズヤに取って姉の代用品なの?」
こう思っているんでしょう。

ちょっと待ってください。二人はパンドラとリミッター。
戦うためのパートナーであって恋人ではありません。
そりゃコンビ組むのに恋愛が絡む事はあるかもしれません。
でも二人は洗礼すら行っていない微妙な関係。
正直そこまでショック受けなくても・・・というところで次回です。

第9話でやっと始まった
そんな感じがします。
相変わらず演出はチグハグ気味ですが、戦闘描写があるとかなり中和されます。
最初からノヴァ、できればもうちょっと弱いのを小出しにしたほうが良かったんじゃないでしょうか。
或いは奔放初公開のCG訓練でもいいです。

いよいよカズヤとサテライザーが借り出されそうです。
姉ソックリの件で息が合わずに苦戦とかしそうですね。

次回はフリージング 第10話 『NOVA Form』です。

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#genetics)

ヴィクトリカの母にまつわる話は意外とあっさりでした。
そして学園に戻ってきたヴィクトリカと久城。
今回はどんな事件が待っているんでしょうか。

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ヴィクトリカって・・・誰?
アヴリルが楽しげに怪談を聞かせてくれました。
そういえばアヴリルとヴィクトリカってまだ会った事無いんですね。
二人が出会った時に久城を挟んでどんな展開になるのか楽しみです。

女の子は服が好き
退屈で機嫌ナナメのヴィクトリカでしたが、久城から着物を貰って大喜び。
・・・したのにすぐに態度を変えます。
更に着付けの説明をちゃんと聞かない。
そんなツンケンしてもいまさら遅いです。
お菓子以外で喜んでいるヴィクトリカは初めて見ました。 

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ヴィクトリカちゃんハウス?
てっきり最上階に部屋があると思ってたのですが、ヴィクトリカは外に家を持っていた。
垣根の迷路に囲まれたメルヘンハウス。
図書館の最上階に行き来するだけでも面倒くさそうです。
更に家に入るには迷路。
トイレに行きたくなった時は地獄を見そうですね。 

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風邪引きヴィクトリカ
ちゃんと着付けを習わなかったために寝冷えしたみたいです。
ご自慢の知恵の泉も枯れてしまったのか。
風邪引いてると推理に支障が出そうですが、大丈夫かな。
更に久城が首都ソヴレムに買い物に出かけてしまってヴィクトリカがぼっちです。
さみしい癖に強がるヴィクトリカも可愛いですね。

これ本物じゃね?
ソブレムにあるデパート「ジャンタン」で国宝「青い薔薇」のレプリカを買いに着た久城。
しかし最上階へ迷い込んで怒られてしまう。
怒気にあてられて逃げるように退散。

・・・待ってください。二階の文具売り場にあるなら、最上階に置いてある青い薔薇は何なのか。
紛失した本物じゃないでしょうか。
しかも怒鳴られたとき、久城は「青い薔薇」を落としてしまった。
ガラス製のレプリカなら割れて弁償という流れです。
割れないのはブルーダイヤの本物=盗品だからじゃないのかな。 

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更に人身売買?
二階に行けと言われて何故か地下室に下りてしまう久城。
彼には迷い込み・巻き込まれスキルでもあるんでしょうか。 
そこでマネキンに混じって見たのは箱詰めされた少女。
悪魔、悪魔が居る!!
少女の第一声がそれ。
怖いです、普通に「助けて」と言って下さい。 

グレヴィールに報告
時同じくして首都に出張していたグレヴィールに報告するものの、まともに取り合ってくれない。
・・・ところが警視総監が来たところ態度が一変。
捜査に前向きになりました。
警視総監が苦手なのか。 それとも彼が口にしたジャクリーヌとやらを避けるためでしょうか。
なんにせよ二人でデパートに向かいます。 

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うっかり久城
警部を連れてデパートに舞い戻ったものの、最上階に「青い薔薇」なんてありません。
更に内装まで久城の証言と違うもの。
次に地下室へと向かいますが、問題の箱にはマネキンが詰まっていた。
更に店員は誰も久城を知らないと言い張る。

久城先走りましたね。
騒ぎ立ててすっかりデパートの警戒を煽り、 証拠隠しの暇を与えてしまった。
せめて行方不明の少女を連れ出すべきだった。 
すっかり警部の信用を失い、あきれて帰ってしまった。

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だから怖いって
娘が、娘が食われちまった! 
見ず知らずの相手にがぶり寄り。
ばあさんに押し倒される久城。
ソビュール人は挨拶代わりに人を脅かす習性でもあるんでしょうか。
一緒に来た少年はまともに話が出来る様で、デパートの怪しい動きを教えてくれました。
今回の事件解決にあたりパートナーになってくれそうな予感です。

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注射は嫌い
怖がるヴィクトリカも面白い&可愛い。
電話で事件の顛末を報告し、助力を求める久城。
その隙を狙って注射する先生は上手いですね。
しかし途中で切れてしまう。
どうやら久城が誘拐されてしまった、というところで次回です。

従業員が久城の出身地を「東洋の・・・」と聞いて最上階に案内したのは人違いでしょうね。
多分密売先がアジアだったのでしょう。
その後の立ち居振る舞いが拙かったですね。
お陰で証拠は隠され、本人は攫われる羽目になりました。 

次回は、GOSICK─ゴシック─ 第10話 『風邪ひきは頑固な友人の夢をみる』です。

公式サイトウィキペディア

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前回遂念願のにアーチボルドを仕留めました。
今回はセトメ博士の最後となるでしょう。そしてオウカは生き延びられるのかが凄く気になります。

クエルボ・セロ
セトメ博士の下でオウカ達に洗脳を施していた科学者です。
しかし彼は非人道的な実験に心を痛めていた。
そんな彼が遂にセトメと決別、オウカの記憶を戻すべく奮闘します。
彼に対してはアラド達も敵意は無いんですね、スグに助けて協力を申し出ました。

姉さんを助けるんだ!
アラド主役張ってます。技量は無いけど根性と頑丈さだけはピカ一。
こういう男がメインになる話って良いですね。
ゼオラとラトゥーニが陽動を勤めます。

動けなくても予知は出来ますわ!
撃墜されたシャイン王女が手を貸すのも熱いですね。
こうしてクエルボをラピエサージュに取り付かせることに成功。

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私はオウカ・ナギサ、アウルム1ではありません!
実験の辛さを嘆くラトゥーニ達を常に励まし、また庇うために率先して危険な実験を受け続けたオウカ姉様。
その所為で記憶は幾度も書き換えられ、遂には敵となって立ちふさがっていた人物。
スクールの中でも最も不幸だった彼女だけに、この復活は嬉しかったですね。

そしてオウカ復活を見届けたクエルボは力尽きてしまった。
悪人ではなかったとはいえ、悪事に手を貸してしまった男。
惜しいですが、因果応報がしっかりしていますね。

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追い詰められたセトメ博士は自らソルグラヴィリオンで出撃、更にマシンセルを活性化して対抗します。
あとはこの妖怪ババアを倒すだけですが、マシンセルの回復力が尋常でない為近づけない。
さらに攻撃を食らうとマシンセルに取り込まれてしまう可能性もあるので非常に厄介です。 

灰は灰に、塵は塵に
ここで飛び出したのがオウカでした。同じくマシンセルを使っている彼女のラピエサージュは取り込まれる心配が無い。
さらにコードATAを発動。
せっかく正気に戻って仲間になったのに、セトメ博士を道連れに自爆。

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オウカは死ぬしかなかったのか
ゲームでもオウカは助けられない展開が多いみたいです。
その為ある程度予想された結末になります。
元々実験の影響で残り少ない命だったとも言われています。

せめて戦闘のあとで、平穏な中最後を迎えてほしかったですね。
少なからずアラドたちとの交流も出来るでしょうし。

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ゼンガーVSヴォーダン
平行してこの二人も戦っています。
互いにアースクレイドルに眠るソフィア・ネートを巡って争っているので、この場で決戦となるのは避けられない。
やはり尺が足りなかったのか、ものの数合で勝敗が決してしまった。
メイガスの剣であるヴォーダンと、この世の全ての悪を断つ剣であるゼンガー。
スケールの大きさでゼンガーの勝ちというオチ。
全然よく分からん。
もうちょっと時間を使ってカッコ良いバトル見たかったですが、オウカとセトメのエピソードに押されてしまった感じがします。
自ら負けを認めたヴォーダンはソフィアをゼンガーに託して消えていきました。
アースクレイドルは爆散し消滅、と言う結末で次回です。

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ゼオラ可愛かった
今回はオウカそしてゼオラの作画に気合入っていましたね。
特にオウカを失い涙にくれるゼオラが可愛過ぎて可哀相でした。 

次回はスーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 第23話 『堕天使の心』です。

公式サイトウィキペディア

ソウルジェムが濁り切るとグリーフシードに変化する。
魔法少女の成れの果ては魔女。
嫌な予感ばかり的中しますが、希望はあるんでしょうか。

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親友の死に居合わせない
さやかの最後を看取ったのは杏子。
まどか主人公なのに立ち会うことが出来なかった。
すべてが終わったあとでさやかの亡骸に縋りつくのが精一杯。

死んでいるとかゾンビとか言われていましたが、ソウルジェム状態ならまだ生きていると言えたみたいです。
魔女になったさやかの肉体は腐敗するらしく、杏子が魔法で鮮度を保ってました。
杏子随分と良いキャラになったなあ・・・なんか死にそう。 

宇宙の為に死んでくれ
遂にキュゥべえが全てを明らかにしました。
要するに魔女は宇宙のエネルギー不足解消の手段だった訳です。
地球上でもエネルギーは不足しがちですが、これが宇宙も同じ。
そこで地球人の思春期の精神エネルギーという極めて効率の良い資源に目を付けた連中が、キュゥべえを送り込んできた。
そうやって魔法少女から魔女を生産してエネルギーをかき集めていた。

いきなり大ブロシキ広げてきましたが、大丈夫でしょうか。
最終回で収集つかなくならないか心配です。
壮大ですが、正直知ったことではありません。
将来地球人も宇宙に進出した時困らない為なんて言われても、それこそ困ります。

宇宙人を人減らしでもしろ
そんなにエネルギー消費激しいんなら、まず宇宙人そのものを減らすべきでしょう。
ツケを地球人に擦り付けられるいわれはありません。 

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知らないことは幸せだね
仁美と恭介の顛末ですが、多分上手く行ったんでしょうね。
「さやかの取り成しをしていただけ」という説もありますが、それなら会いづらいという理由にはならない。
さやかちゃんはもう死んだんだよ。
言いたくて言いたくて仕方ないんだと思います。

悪意は無いでしょうが、
間接的にさやかが魔法少女になる原因を作って、お金持ちのお嬢様とくっついた恭介。
怪我をしている時はノータッチ、さやかの奇跡で元気になった恭介にお近づきの仁美。 

この二人は正直応援できませんね。 

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杏子の提案
「美樹さやかを助けたくないか?」意外な提案を受ける杏子。
キュゥべえに聞いたところ、グリーフシードをソウルジェムに戻す方法は無い。
しかし魔法少女の力は未知数、だったら何か方法があるんじゃないだろうか。
算段は何もありませんが、何もやらないで諦めるのは嫌だ。

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そこで親友のまどかによる呼びかけ作戦を思いつきました。
正気を失った友人が主人公の声に反応して元に戻る。
マンガやアニメの王道ですね。 
助けられる可能性も命の保障もわからない。
しかしまどかは同意します。
恐怖よりもさやかを助けたいという願望が勝った結果です。

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まどかの叫び
「さやかちゃん!本当のさやかちゃんに戻って!!」 
杏子が敵を退けて、まどかはひたすら魔女さやかに訴えます。
しかしまどかの声は届かない。
悲しいまでに取り付く島がありません。

やがて限界に達した杏子はまどかをほむらに託して魔女さやかもろとも自爆。
あっさり二人が退場して呆然となりました。
まさか二人同時とは。
何と言うか、無駄な努力だったという夢も希望も無い結末です。 

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キュゥべえ「計画通り」
これまでも説明不足、認識の相違などと言っては魔法少女の非難をかわして来たキュゥべえ。
彼は今回明白なウソをつきました。
魔女を元に戻す方法なんて無い、魔法少女でも無理。
これを知っていながら杏子には「未知数」などと希望を持たせていた。 

それは何故か。
全てはまどかを勧誘するため。
まもなくワルプルギスの夜が訪れます。
具体的に言うとこれまでになく強力な魔女が出現するんだそうです。
てっきり大量に出るのかと思いましたが、強力な個体が出てくる事を指すみたいです。

ほむら一人では不足
強力な魔法少女であるほむらでも一人では厳しい。
その為に杏子と手を組んでいた訳です。
しかし杏子が失われた場合どうするか。 
まどかを引き込むしか無い状況に持ってくキュゥべえるのが目的だった。
それだけはさせない、とほむらが息巻くところで次回です。

キュゥべえが完全に極悪ですね。
もはや全てを明かした上で形振り構わなくなってきました。
いっそまどかが魔法少女になって、最初の力でキュゥべえとその黒幕を全滅とかさせられないんでしょうか。
絶望の先に希望があるというイメージで見始めたのですが、絶望しか無いのではちょっと辛いですね。
デビルマン(原作)みたいなエンディングだけは勘弁してほしいです。

次回は魔法少女まどか☆マギカ 第10話 『もう誰にも頼らない』です。

公式サイト / ウィキペディア 

パートナーを取り替えて戦いに巻き込まれる上条と一方通行。
只でさえ分かりにくい上にアニメ版は説明不足になりがちな禁書。
ザッピングは更に話を分かりにくくする危険もあるので心配です。
微妙なすれ違いをする両者が対面してビックリの展開はあるのでしょうか。 

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どっかで聞いたことあるような声
打ち止めの携帯を使い、電話越しに会話を交わす二人。
上条はあせっている所為か気づいていませんが、一方通行は声に聞き覚えが・・・。
このやり取りを見るに、この二人は最後まで顔を合わせること無く終わる気がします。

反射ってこんなことも出来るんだ
ビルをブン投げて統括理事会の本部ビル?にぶつけました。
さすが学園都市一位です、攻撃の規模がハンパ無い。
でもビルがスライドした時点で人が何人も死んでいる気がします。
ところがどんな防壁を張っているのか理事会ビルは無傷。
なんで大丈夫なのか分かりませんが、ガードは固い様です。

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虚数学区五行機関の展開が完了しました
木原がテスタメントを起動。
謎の光が出現しました。
アレイスターがヴェントと話していた切り札がこれみたいです。

具体的には魔術を使うと暴走自爆する装置だそうです。
つまり魔術封じ。
これで学園都市の魔術師は打つ手無しって事になるんでしょうか。
改良して世界規模で発動できれば科学サイドの勝利ですね。 

あ、あれは天使!!
上条はこの景色に見覚えがありました。
天使の顕現です。
強過ぎる存在の降臨は碌な事にならない。
打ち止め探索を中止して現場に急行します。

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インデックスと御坂も合流
考えることはみな同じなのか、久々にこの三人が揃いましたね。
まずインデックスが教えてくれたのはヴェントと力の正体。
「天罰」という魔術を使っている。
特定の感情を持った相手を距離に関係なく倒してしまう。

その感情は敵意や憎悪
相手がヴェントと知らなくても「なんて酷い奴なんだ」と思った瞬間バタンキューです。
彼女と対面していない初春が倒れたのもこの為。
上条以外には最強とも言える能力ですね。
木原が倒れないのは敵意を向けてないから、或いは向けているのは悪意だけだからでしょうか。 

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そして一方通行無双再び
統括理事会メンバーを襲撃して木原の潜伏先を突き止めた一方通行。
重火器の使用法に通じている彼は昔傭兵でもやってたんでしょうか。
瞬く間に猟犬部隊を全滅させられたのに、木原は嬉しそう。
反射封じの能力をどうやって突破するのかという課題がまだ残っていますからね。
直接攻撃が通じないならDIOみたく間接攻撃に切り替えれば良いと思いますが、一方通行はどうするでしょうか。

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氷華がアホ?アヘ?顔で再登場
今回の変な顔担当はひさびさに登場した氷華でした。
無理やり天使に仕立て上げられた影響とはいえキッツイ顔してますね。
しかし助けようにもうかつに触れれば異能そのものである氷華はたちどころに消滅。
来ては見たものの声を掛ける以外に術がありません。
ここはインデックスに頑張って欲しいですね。

同じくテスタメント破壊にやってきたヴェントと対峙。
まずはこっちを片付けないと、というところで次回です。

別口で行動している土御門も気になりますね。
結局光る人間はヴェントとは別の魔術師なんでしょうか。 

次回はとある魔術の禁書目録II 第22話 『天罰術式(てんばつじゅつしき)』です。

生きては帰れないヘルロード。
一体何が待ち受けているんでしょうか。

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古代の罠でした
尖った大木にヒモ付きのギロチンと、三国志を髣髴とさせるアナログな罠の数々。
現代だと逆に作るの大変じゃないですか?
こんな大木、屋久杉みたいなの何本も切り落とさないと作れないでしょう。
マドリプールは建物ばかりの島で森がほとんどありません。
こんな木材を外から持ってくるだけで大変そう。
しかもこれらは攻城戦に使うようなものじゃありませんか?
人間相手には大きすぎます。
銃買ったほうが・・・というのは考えちゃいけませんか。

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ローガンと雪緒の夫婦漫才
今度こそ礼が言いたくなったか?
フン、私が先に出たから穴から出られたんじゃない!
無理やりな気がしないでもありませんが、ウルヴァリンで貴重なラブコメ要素です。
ホントこの二人お似合いです。
バイクで二ケツしていると世紀末風カップルにしか見えません。

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人形に語りかける黒萩
マドリプールの守り神「ヴァダカ」に文句たらたら。
もう一度チャンスをやるから今度こそローガンを消せと発破かけています。
一人でフィギュアに話しかける大人。
傍から見ると可哀相な人にしか見えません。 

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黄は何がしたかったのか
手を組むと見せかけて、ローガンも騙してやったぜ!
したり顔で居る黄ですが、全然策士に見えません。
当初の作戦:ローガンがヘルロードで暴れている隙に、秘密の地下道を通って黒萩をやっつける
実際の作戦:ローガンよりちょっと遅れてヘルロードに入り、結局ここを突破する

この策にいったいどんな意味があったんでしょう。

ローガンは罠を全て潰し、敵を皆殺しにしている訳ではありません。
後から来ても罠はあるし、襲われるリスクもある。
露払いとして徹底的に利用するにしても、門を最初に突破したのはローガンと雪緒です。
むしろあとから来た黄たちに残った敵の攻撃が集中しそうな気がするんですが。
単に「無策」なのを隠すために架空の作戦をでっち上げたアホにしか見えません。

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右京がアカギみたいな顔になって再登場
彼はローガンより後から来たのに先回りして、出口で待ち伏せしていた訳です。
黒萩とコンタクトを取っているフシもありません。
どうやって来たの!?教えて!!
マドリプールの地理に一番詳しいのは彼かもしれない、というところで次回です。

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本日の真理子
「ローガン・・・」
喋った、真理子が喋った!!
真理子役の人に仕事があって良かったと思いました。 

次回はウルヴァリン 第10話 『信玄 SHINGEN』です。

公式サイト / ウィキペディア

チャラ男から夢魔が出現。
夢路とメリー、由衣とエンギの四人がデイドリームに巻き込まれました。

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夢魔を殺すのかと言われて手が止まるメリー。
そして夢魔を殺せば器になった人間の夢も死ぬと言われ躊躇するエンギ。
人質もとい夢質を取ったランズボローは言いたい放題です。
すごく腹立つ。
声を担当する吉野裕行のチンピラ演技が素晴らしいだけに憎さ倍増です。
激高したエンギを必死に止める夢路も大変ですね。

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泣くのは卑怯
エンギを庇う由衣は可愛いのですが、気になる点が一つ。
由衣にエンギが乗り移っているときの演技が微妙。
まったり喋る由衣には合ってますが、怒り口調のエンギの演技はちょっと厳しいですね。
でもコミカルモード入った由衣は可愛い。
お姉さんに任せて!
言われるまでも無く夢路より年下に見えました。
なんで夢路を中学生だと思ったんでしょうね。 

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勇魚の嫉妬?
由衣を見た勇魚の反応がおかしい。
なんか夢路への怒りが燃え上がっている。
ひょっとして嫉妬しているんでしょうか。
メリーは大丈夫なのに?
ほ、ほら、メリーも一緒じゃん!! 
そう言って肩を抱き寄せても何とも無いだけに不思議ですね。
メリーは敵じゃないって地味に思ってるのかな。

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先生はやっぱり黒かった
ミストルティンの背後には千鶴が居ました。
この二人がセットで間違いないでしょうか。
そして獣医を夢見る吉田さんの夢魔を殺すと千鶴の銃らしきものに石がはめ込まれる。
これは何を意味するのかが興味深いですね。

そして現れた先生は態度を豹変。
意識を失った吉田を蹴り飛ばして大笑い。
クズが、クズがと言ってるけど、どう見てもクズは先生だね。
そんな先生の夢魔が誰なのかも気になるところです。

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次の仕込みも万全
これを聞いて顔色を変える千鶴。
彼女が気に欠ける人間と言えば一人しか居ませんね。
同じころ勇魚から変な夢の話を聞かされる夢路。
恐る恐る手をかざして見ると・・・やはり真っ黒だった。
勇魚に先生の魔の手が迫る。夢魔にどう対抗するか、と言うところで次回です。

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正直手詰まり
倒した夢魔はもとより、取り付いていた人間にも後遺症が出る。
これではおいそれと排除出来ません。
手をこまねいて夢魔の侵食を見過ごす事しか出来ないのですが、打開策はあるんでしょうか。
千鶴あたりが何か知恵を貸してくれると期待しています。 

次回は夢喰いメリー 第10話 『夢から覚めずに』です。

公式サイト / ウィキペディア

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ラウラがデレてヒロイン勢ぞろい。
そして今回は水着回。
超展開な戦闘が無いので安心して見れそうです。 

ラウラ人変わりすぎ
ピッコロ大魔王と神様かと言うぐらい違いますね。
あれほど毛嫌いしていた一夏の寝室に全裸で潜り込んできました。
そして腕ひしぎ逆銃地固め。
全裸でフランケンシュタイナーの次に食らってみたい技です。 

そして海ではもじもじモード。
「可愛い」と言われると脳がショートしてしまう。
冷徹な軍人の面影がカケラもありませんね。 

シャル安定
一夏と一緒にお買い物・・・って箒と行く約束はどうした!?
張った伏線は回収しない、そして伏線無しに超展開が多いアニメなので気にするだけ無駄かな。 
結局部屋は別々になったけど、親しみやすい性格なのと男として接していた期間があるのはやはり有利ですね。

少なくともIS学園入学後、最もコミュニケーションを取っているのはシャルです。
やはり話しやすい、話しかけられやすいというキャラクターは強いですね。

そして水着姿。一夏動揺しています。
ちゃんと色気に反応している。この男にも性欲はあるんですね。
でも肝心なときにゼロになってしまうよく分からない人物です。 

しかもいつのまにかラウラと仲良くなってます。
どうして打ち解けたのか、プロセスの説明は一切ありません。

なんかモブみたい
一方で何とも可愛そうな扱いがセシリアと鈴音です。
遠目から「ぐぬぬ・・・」と悔し涙を流す役、もしくは主人公相手に空回り。

それでもセシリアはサンオイルで色気を感じさせるイベントがありました。
こうなるとスタイルがいまひとつな鈴音は不利ですね。
いちおう足つって溺れるイベントがあったものの、お約束の人工呼吸には至らず。
もっともこれは尺の都合でカットされたという印象が強かったです。 

この二人とラウラって確執があった筈ですが、それほど嫌悪されている風でもありませんね。
こちらもどこかで和解していたんでしょうか。
そんな描写一切ありませんが、意外とラウラは社交性があったのかもしれない。 

やはり本命はこの人
しかしそんなヒロインの頑張りも、この人には適わない。
最初の山田先生は華麗にスルーした一夏ですが、千冬姉に釘付け。
噂じゃなくて、真性のシスコンだったのか。
流石に姉弟でそこまで露骨に反応するのはヤバイです。
シャルに指摘されるまでも無く姉を女として見すぎ。

ライバル多いなあ・・・。
姉と弟は結婚できないにも関わらず、シャルにこう言わせるのだから相当です。
胸なら山田先生の方が大きいはずですが、あまり注目されませんでしたね。 

箒は犠牲になったのだ・・・
そんなヒロインの主導権争いにすら参加できなかったのが箒。
イベントはおろか一夏に水着お披露目も無し。
せっかくの白ビキニが泣いています。 
姉と専用機で頭が一杯、というところで次回です。

Bパート
後半いきなり作画が崩れたと思ったら、止め絵連発になりました。
前回の予告が風景だけ、という状態に現場が火の車なんじゃないかと心配しましたが、やはり苦しかったんでしょうか。
水着回なのに残念作画では売り上げに響きそうですね。

いよいよ来週は箒の姉である束が登場するみたいです。
そして代表候補でもなければ男でもない箒に専用機が与えられるらしいです。
普通なら「エコヒイキ」とか「コネ専(コネで専用機)」と批判されるでしょう。
そこらへんがどう描写されるかが興味深いです。

次回はIS 〈インフィニット・ストラトス〉 第10話 『その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)』です。

公式サイト / ウィキペディア

父親らしき人と知り合い、ロスミレにも色々なグループがある事を知ったクレイン。
まだ落としどころが見えてこないですが、どうなるんでしょうか。

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目が覚めたら、女と寝ていた
まさに事後。
唐突にこのシーンが流れたのでちょっとビックリしましたね。
しかし女性はドッペルなので、ナニはおろか触れる事すら出来なかった。

ここから回想に入ります。
小型船で哨戒?に出たクレインとネッサは墜落、何故かクレインだけがこの女性「ミーガン」に助けられたらしい。
その気になればスグ出てこれるネッサが居ないのは気になりますね。

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フラクタルが完全作動している街
ザナドゥと言うそうです。
この名前聞くとアクションRPGを思い出します。
モンゴル帝国第五代皇帝クビライ・カーンが築いた「上都」という町が語源です。
これが転じて夢の都的なニュアンスがあります。
まさに情報のるつぼと言える程にサイケな町並みです。 

完全作動しているという事が自慢になる。
つまりフラクタルに綻びが生じているのは周知の事実という事ですね。
でなきゃこの町がもてはやされる理由がありません。 

さすが完全都市
ネッサを探さなきゃ、こう言った途端にウインドウが開きすぐに場所が判明。
しかも女性の友人宅だそうです。
ところがネッサはまるで風邪を引いた様に熱にうなされている。
家の主人であるコリンを疑うクレインですが、拾った時点でこうなったとの事。
何者かにコンピュータ・ウィルスを植え付けられた模様です。

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遊牧民?
行方不明のクレインとネッサを捜索中のフリュネ達は旧来のナチュラルライフを送るゲイル達の一団に遭遇。
クレインが運び込まれたザナドゥとは対照的な生活してますね。
ロスミレという訳ではないみたいですが、その生活ぶりにエンリは感嘆。
いっぽうでフリュネは何か引っかかる所がある様で、言葉を濁しました。

通報されてました
考えてみれば当然ですね。
フラクタルの恩恵を最大限に受けている住人に取って、僧院が指名手配しているクレイン達は敵以外の何者でもない。
ミーガンとコリンが分け前の相談をしているのを聞いたクレインは逃亡を図ります。
ネッサが本調子じゃないので抱えていくのですが、 大変そうです。
本来ネッサの方がラクに逃げられるだけにキツいですね。

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エンリはクレインが気になるのか
顔を赤くしながらフリュネにクレインとの関係を熱心に聞いています。
ちょっと意外ですね。
兄ベッタリのブラコン妹だと思っていました。
事あるごとに「エッチ、エッチ」と怒るのも、実は好意の裏返し。
ツンデレなのかもしれませんね。

遊牧民の正体
ゲイルの工房に迷い込み、トンチンカンな評価をしたフリュネ。
これに突然キレだしてフリュネを襲い始めます。
どうも芸術家としてのプライドが物凄く高かった様です。
そのうえゲイルは遊牧民ではなくザナドゥの住人だったことが判明。
つまりフリュネ達の敵です。

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ネッサの力
病めるネッサを連れて逃げるのは無理があった様で、ミーガンとコリンに追いつかれたクレイン。
ネッサを庇うものの、ウイルスを投げつけられて大ピンチ。
ここでネッサが謎の力を発動。
ウイルスはおろかザナドゥの全てを打ち消してしまいました。
彼女はフラクタルに対抗する鍵になりそうですね。

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しかしコリンだけは消えなかった
完全自前のドッペルを持っていたからです。 
人一倍フラクタル世界に固執するコリン。
どうやら生身にかなりのハンデを負っているみたいです。
そんな彼にとってフラクタルの有無は死活問題。

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コリンに狙撃され倒れこむクレイン。
絶叫するネッサ。
通報を受けて追っ手であるバローもやってきた、というところで次回です。 

ソリッドオブジェクトとエアオブジェクト
前者が実体あり、後者が実体なしという意味みたいです。 
仮想現実にも区別があるんですね。 

カマトトちょっぷ
クレインとの関係を聞かれたフリュネ。
すっとぼけた答えにエンリが食らわせた必殺技です。
語感が笑えるのと、エンリが可愛くて印象に残りました。
またこの時フリュネが「自分は誰かに好かれる資格が無い」と意味深な事を言っていました。
後の伏線でしょうか。 

不審者レーダー
フリュネは善人と悪人を直感的に見分けられるみたいですね。
今回のゲイルだけでなく、前回のディアスも不審がっていました。 

炎上ネタは自虐なのか
彫刻家であるミーガンは嘗てネットで自身の作品を酷評した相手に猛反発。
反撃を受けて個人特定された過去があるそうです。
また陶芸家のゲイルもネットの批評に過剰反応、それがフリュネ攻撃の遠因となりました。

そしてフラクタルの山本寛監督と言えば、ネット上で不用意な発言をしては物議をかもす人物です。
これは自己批判ネタなんでしょうかね。 

尚、フラクタルには次回の予告がありません。

公式サイト / WIKI

カルティアの度重なる暗躍。
リナの裏切り。
遂にリオがゲートバトルに敗北してさて、どうなるやら。

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ハワードリゾートか、何もかも懐かしい・・・
「ヤマト」の沖田艦長はこの台詞を言った後死んでしまった(のち生き返りましたが)。
このオーナーに限ってそんな事無いでしょうが。 
あれだけ好き放題やられたのにカルティアに裁判で勝つのは厳しいんだそうです。
多分マフィアの顧問弁護士みたいな凄腕が付いているんだろうな。

また謎現象?
ディーラーなのに掃除しているリオの前にコインが語りかけてきた。
もしやこの状況を打破する魔法が働いているのか。
しかしこれはお遊び。
ジャックのマイティパワーとミントのアフレコだった。

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ハワードリゾート改めゴルトシュミット王国
ハリウッド女優お久しぶり。
帰ってきたらオーナーが変わっていた、そりゃ驚きますよね。
しかもこの乗っ取りはカルティアだけでなく、カジノギルドまで絡んでいる。
地上に残されたダーナと一緒にスカイリゾートへと向かいます。
リニューアルしたカジノでは嘗てリオに敗れ去った面々が遊んでいるものの、物足りない。

ゲートが13枚揃うと、虹が見える
リオを撃破した時点でゲートカードは11枚。
あと2枚残っているみたいです。
リオと戦うにあたり手を組んだカルティアとリナですが、それほど仲は良くないみたいですね。
たとえ親戚でも利用しあう関係以上では無いみたいです。
それにしても「虹」というのが具体的に何をさしているのか不明です。
単純にその通り、虹が出るだけならここまで苦労して集める甲斐も無いですし。 

オーリン、エルビスとの再戦
第01話で登場したオーリン(ぬいぐるみ好きのマフィア)と第02話で登場したエルビス。
ローザが彼らを連れてきて再度勝負です。
勝負内容はポーカーとルーレット。 
条件は「負けたほうはカジノ業界から足を洗う」というもの。
オーリンとエルビスは単なる客、遊び人です。
業界人関係ありませんね。 

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謎空間来ました
オーリンとの対戦では西部劇風ポーカー。
カウボーイもといカウガール姿のリオがセクシーです。
でも全とっかえでフォーカードとストレートフラッシュはありえないよね。

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次に対戦したエルビスとは野球対決ルーレット。
リオの投球フォームはまんま「巨人の星」の大リーグボール1号。

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そしてエルビスのバッティングは大リーグボール1号を打った時の花形そのまんま。
懐かしいけどパロディでは一番笑いました。 
リオ二連勝でみんなは大喜び。 

裏がありました
ここで第03話のライバルだったミザリィが出現。
今の勝負がイカサマであることを指摘します。
実はジャックがこっそりマイティパワーで操作していたんです。
リオは復調なんてしてなかった。

過去のライバルが続々集結して主人公に発破かける展開は良かったですね。 
但し何の解決にもなっていないのが残念です。 

リオってナンバー2だったの
雲隠れしたハワードに呼び出されたリオ。
ハワードは遠隔操作でゴルトシュミット王国を停電させようとする。
認証にはハワードとリオの眼紋が必要だった。
リオって副オーナークラスの重要人物って事なんでしょうか。
馬車馬の様にコキ使われている1ディーラーじゃなかったんだ。 
しかしこの企みはお見通し。

堕ちたわね、ハワード
犯罪者に犯罪者呼ばわりされるほどムカつく事はありませんね。
ここでカルティアはリオをスカウトしてきます。
勝利の女神は客寄せに最高なのでごもっとも。
しかしリオは断ります。
更にカルティアはオーナーとして全てを任せると言う超高待遇で再度スカウト。
受けろリオ、そして俺を雇え!!
ハワードのプライドの無さに吹きました。
当然リオはこれも蹴ってしまう。ハワード残念だったね。

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すれ違いざまにリナに警告、先に出たオーナーを追いかけると謎の空間に閉じ込められてしまった。
しかもダーナも巻き込まれている模様です。
こうしてみるとダーナもかなりの巨乳ですね。
どうやら新しいゲートホルダーが現れた、というところで次回です。

ライバル再登場は面白かったですが、基本的にハシ休め回。
次回からリオ再始動といった感じです。

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今回のリオはいつも以上におっぱい増量してましたね。
野球のユニフォームがエロ過ぎてやばかったです。 

次回はRio RainbowGate! 第10話 『リバース』です。

公式サイト / ウィキペディア / ニコニコチャンネル(公式動画)

新キャラトモノリが登場。
更に掟によって嫁宣言。
やっとこさ主人公にまともに好意向けるヒロインが出てきました。

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今週の妄想ユウの声は日高のり子
南ちゃんだ!!活発な役の人というイメージがあるのでちょっと違和感あるかな。
でもここのユウの作画はめちゃめちゃ良かった。 

キャラ被り対決?
歩に付きまとって嫁にしろー嫁にしろーと残念なアプローチをかますトモノリ。
・掟だから仕方ない
・私も頑張って好きになるから 
これで好意向けられても微妙と言うか、素直に喜べませんね。 
そんな二人の前にハルナ登場。

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葉っぱの人に聞いた
いつもシャツ一枚とか変な格好の多いハルナにしては頑張っている。
ちょっとは色気が出てきたんでしょうか。
ボブカット、男口調、貧乳。 
トモノリとキャラクターが被っているだけに、存在感を出そうと必死な気がしないでもない。 

金は全部歩持ちです
歩ハーレム状態で街に繰り出す一行。
一見男の夢、歩死ね(注:もう死んでます)と言いたくなる状況です。 
しかし服代や飲食遊興費全部歩持ち。
サイフかよ!?
あまり羨ましくは見えないですね。 
この世の存在じゃないユウやハルナはまだしも、セラやトモノリも文無しなんでしょうか。
甲斐性無しばかりのヒロインに囲まれるのは辛いものがあります。
只でさえ食費が4倍に膨れ上がっているんです。
もうバイトしないと生活維持出来ないんじゃないかな。 

歩も強くなりました
序盤は流されるばかりの主人公でしたが、多少は耐性が出てきたみたいです。
こっそり可愛い服を見ていたセラにツッコミを入れています。
ネコミミと肉球つけてくれ!
更に妙な性癖まで披露。
自分を晒すことに抵抗が無くなって来たんだろうか。

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この組み合わせはどうやって決まったんだ
トモノリは歩と乗りたがるでしょうし、ハルナも対抗するでしょう。歩とセラが逆になると思います。
いっぽう歩はユウと一緒に乗れて嬉しいのかな。
その割りに会話が無くて残念です。あっても筆談ですが。 

キスしろ!
ハルナが歩に迫ります。
嫉妬なんでしょうが、アプローチがまるでなっていません。
当然歩は全く乗り気じゃない。
普段殴るような相手に、その気になるはずも無い。
結果また殴られた。
不器用にしても始末に終えない気がします。 

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ユウは可愛いなあ
人形遊びするユウが可愛い。
特に今回はユウの作画にかなり力が入っていた気がします。
でもみんなと離れて一人ぼっちというのは妙ですね。
歩やセラはもうちょっと気にかけてもいいと思うのですが。
そんな彼女の前に怪しい男が現れます。
どうやら京子のボスっぽいですね、というところで次回です。

ユウが喋った!
でも怪しい男に会って「ハッ」と声にならない声でした。
多分真のユウの声優さんでしょうね。
しかしまともな台詞が無くて可愛そう。
ラス前までは色んな妄想ユウの声を当てて、最終話で一杯喋ってくれると期待しています。 

役者不足
個人的には歩を巡って張り合うのがハルナとトモノリというのが物足りないですね。
正直ラブコメやるには両者とも役者不足な気がします。
胸と可愛げが足りない・・・というのが理由です。 

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だって脇キャラの方が可愛いんだもの
例えば冒頭、歩がエッチ眼鏡を悪用していたシーンですれ違った女性。
すげえ美人、作中一番じゃないのか。
なんかヒロインが霞むほどインパクトありました。
おまけに下着まで見せてくれるんだから最高です。

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そしてクラスメイトの日向小次郎三原かなみと平松妙子。
彼女達も物凄く可愛い。
二人を見ているとハルナとかトモノリが吹っ飛んでしまう。
特にかなみはトップクラスの美人だと思います。
残念ながら歩のことは「あの織戸と友達」という事であまり良い印象が無いみたいです。 

しかし妙子は違う。
トモノリのアプローチを静観している様に見えますが、歩に対して思うところがあるんじゃないのか。
だって弁当二つ持っているんだもの。
ここは是非お近づきになって欲しい。 
トモノリと妙子二人が歩狙いだとしったとき、かなみはどっちを応援するのかが見ものです。 

相談に乗ってくれなイカ?
かなみと妙子に話しかけたシーン。 
トモノリ役が金元寿子という事で、イカ娘を思い出しました。

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にゃあ
歩のネコミミを否定しつつ、こっそりやってみるセラは可愛かったです。
彼女もクソ虫クソ虫言いながら、ちょっとは歩を意識しているんでしょうか。
ただの罵倒キャラでは終わって欲しくないですね。
いつか自分から「キスして掟で結婚に持ち込む」とかやってくれる事を期待します。 

次回はこれはゾンビですか? 第09話 『はい、脱ぐと凄いんです』です。

公式サイトウィキペディア

今回は王子は外国に出かけてます。
つまり厄介ごとをもってくる存在ではありません。
しかし苦労人クラフトさんの受難は続きます。

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マクバク国の王女が来た
これに色めき立つクラフトとサド。
・マクバク国は女性だけの国家
・そして繁殖能力を持っているのは女王のみ
・よって女王と異星人との繁殖は必須 
当然地球にも繁殖目的で来たのは明らかです。
ここまで聞けば異星人との恋なんてロマンチックだなあ、と期待してしまいますね。

人類滅亡の危機
実はマクバクの通称は「異種喰い」。
交配した相手を種族ごと種無しにする副作用があり、結果遠からず全滅してしまう。 
これまで数え切れない程の種族を滅ぼしてきた恐るべき民族なんです。
何とも罪作りな一族です。
クラフトにとって頭痛の種どころではありません。
一人の地球人が王女にホイホイついていっただけで地球はおしまいです。

逆仲人だ!!
クラフトは必死に地球人のことを悪く言うネガティブキャンペーンを展開。
しかし王女は一切ひるまない。
全て良いほうに捉え、あらゆる困難を実力で排除すると自信満々。

しかし彼女たちは自分達の評判を聞いていないんでしょうか。
見初められたら滅ぼされる種族なんてあからさまに避けられそうです。
知ってても種族維持に必要と割り切ってそうではありますが。

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コリンが危ない。
「そんな危険そうに見えない」と王女達マクバクにデレデレ。
当たり前です。
異姓をたらし込む事に命をかけている種族なんです。
男を手玉に取る術を心得ていて当然。
経験の浅いコリンはあっさり引っかかってしまうんでしょうね。
コリン隔離しろ。
地球人よりコリンの軽率でドグラ星人が絶滅してしまうぞ。 

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サキと幹久
そんな王女がついに眼鏡に適う相手を見つけてしまう。
本来別の彼女とイブにお泊りデートしたものの、寸前に逃げられた。
それが王女とすれ違った瞬間、
二人に電流走る。
あっという間に恋に落ちてしまった。

芸能人は、歯が命
二人の名前は東幹久と高岡早紀が元ネタですね。
キシリトール入り歯磨き粉「アパガード」のCMでの事です。
両者のキラーン☆と光る歯が印象的でした。 

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言葉なんていらない
幹久は日本語しか話せません。
サキは宇宙語しか分からない。
自然クラフトが通訳をする羽目になります。
これを逆用して両者を必死で引き裂こうとする逆仲人ですが、まったく効果なし。
どっちも「運命の人だ!!」と言い張って何が何でも紹介しろと譲らない。
こんな役やだなあ。
でも幹久には突っ込み所があります。 

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お前ここへ一人出来たのか?
ちゃんと相手が居たんじゃないの?
さとみちゃんだっけ、さっきの修羅場見ていたよ。
それが振られてスグ王女ってどんだけ変わり身早いの?
もう女ならだれでも良いって事?
そんな不誠実な相手に王女を任せられるか!!

効果薄いだろうけど、クラフトはこれぐらい言って欲しかったな。

「卒業」ばりに逃亡
無理やり引き離そうとしたクラフトですが、相手も黙っちゃいなかった。
手に手を取って逃げ出してしまう。
応戦するクラフトとサドですが、どうにもコリンが足手まといです。
でも流石にマクバクの侍女にボロクソ言われて目が覚めたかな。

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この景色を、僕の一番大切な人と見たかった(`・ω・´)キリッ
くさいけど良い台詞です。
でも元々その台詞言う相手違うよね。
逃げた彼女と見る予定だったでしょ。
まったく調子の良いこと言ってますね。

衝撃の事実
先回りして追いついたクラフトたち。
鬼ごっこは終わりですが、手荒い真似もしない。
何故なら秘密を知ったから。
幹久。
本名「幹久 今日子」
彼は彼女、つまり女だった、という所で次回です。

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あまり衝撃じゃなかった
昔読んだことがあるというのもありますが、
「声が小林ゆう=女」って最初から丸分かり。 
見た目幹久は20歳以上、成人に見えます。
そんなキャラクターを女性の声優が担当している。
この時点でモロバレでしょう。

「レベルE」の魅力の一つに「想像のナナメ上」というのがあります。
カラーレンジャー編でてっきり王女が糸井里奈だとおもっていたら王子。
こういうディスインフォメーション(偽情報)工作が見事なんです。
その前提が最初っから崩れている。

音が入ると再現しずらいエピソードだったと思います。
実は今回のレビューでも「幹久=男」という表現を意図的に避けていました。
「幹久」「相手」と書いてます。気づいた方いますかね。 
人を引っ掛けるのは大変な労力が要ります。
その苦労が最初から台無しと言うのがちょっと残念でした。 

次回はレベルE 第09話 『Love me tender』です。

公式サイトウィキペディア

前回の竜司は格好良かった。
勇気と判断力・行動力に富んでいました。
そりゃオッドアイも惚れます、早く再登場しないかな。

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ローズ制服モード
遂にローズが通学を始める。
これで四六時中竜司と一緒。
ホント何着ても可愛いね。 

そして美咲さようなら。
学校だけが唯一のアドバンテージだったのに。
これでローズへの対抗手段が全くなくなりました。

しかし美咲の友人である真央は応援する気マンマン。
「如月竜司奪還作戦」のプランを練っているみたいです。
一度も得ていないのに「奪還」とはこれいかに。

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ビアンカが来た
フルネームは「ビアンカ・アレッサンドラ・ルー」
サンフランシスコから来たそうです。
何故アメリカから?
日本にはブレーカーの測定員が居ないのでしょうか。

いきなり学校へ来たかと思うと授業中の教室に乱入。
そしてミサイルを発射。
非常識キャラにしてもこの演出はどうなのか。
当然教室は大混乱です。
あとしきりに「バズーカ」言ってますが、シーカー付きのミサイルを発射するのはバズーカじゃないと思う。
開口部もラッパ状じゃないですし。

参考:「バズーカ」の語源になったボブ・バーンズの楽器BAZOOKA
http://www.jazzboilers.com/noon2.html

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身体測定と問診が終わるといよいよ実戦テストです。
相手はサンフランシスコからわざわざ空輸してきた巨大ロボット。
なぜ学校の校庭でやるんだ。
この学校がソサエティの息の掛かった高校でもおかしい。 
ソサエティは機密性の高い組織です。
派手な警察沙汰を起こしてもみ消せる程の権力があるとも思えないし、組織の性格上ありえない。
ビアンカの暴走でしょうか。

お約束のロボ暴走
ロボットは容赦なく竜司に襲い掛かり、校舎の破壊も厭わない。
校庭でバカでかいロボットが暴れているのに誰も顔を出さない学校って不思議。
強制停止しようにも指示を受け付けません。
こんな欠陥品をわざわざアメリカから持ってきて一体何がしたかったのか。

でも一応最低限の良心はあるみたいですね。
自らの発明品であるパワーグローブ&シューズで立ち向かうビアンカ。
しかし大して見せ場も無いままローズとエンゲージした竜司によって撃破。

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そして居座る
翌日学校はソサエティの力で元通り。
一日で直されると逆に手抜き工事みたいで凄く心配ですね。
騒動を起こしたビアンカは謝罪するものの、あまり懲りていない。
竜司の測定自体は諦めず、このまま日本に滞在。
なんと竜司の隣に引っ越して今後も付き纏うみたい、というところで次回です。

これはひどい
「奇天烈なキャラ出して、ムチャクチャやらせれば受けるんじゃね?」
その結果見事滑った感じのするキャラクターでした。
マルガやオッドアイの再登場が期待される中で出してきたのがこれじゃちょっと・・・。
テンポも悪くて前回と打って変わったように盛り上がりませんでした。

あと疑問だったのは竜司がビアンカにタメ口だったこと。
彼は敵である斎木にさえも敬語を使う少年です。
そして見た目ビアンカは年上に見えます。
なんか性格が変わったんでしょうか。 

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またビアンカは嘗てロスト・プレシャス絡みの暴走に巻き込まれ、竜司の父に助けられた事があるみたいです。
そんな彼女が持って来たロボットが暴走。
トラウマと矛盾しているのは何故でしょうか。 

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竜司の胸部X線写真を写メに収めてご満悦の美咲。
肋骨フェチ?随分濃い趣味してますね。
ここは笑いました。 

次回はドラゴンクライシス! 第09話 『真実の鏡』です。

公式サイトウィキペディア

いよいよ最終回です。
オープニングが省略されていました。
どんな締めを持ってくるのか楽しみです。

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ガチがガチで好きなんです
遂にと言うか、今まで誤解されていたのか。
一葉が矢部に「ガチレンジャーのファン」であるとカミングアウト。てっきり、
「(ガチレンジャーが)好きなんです」
と告って誤解されるのかなと思いました。
今までそういうネタ多かったですからね。

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一致団結
運動会のリレーでの話です。
先週クリスマスだったのに今何月だ、とか考えちゃダメなんでしょうね。
1組の生徒はもとより海江田先生までが3組に対して対抗心むき出し。
海江田先生と3組の件を知らない矢部が?となるのもごもっとも。

千葉の策で、バトンを馬にニンジンよろしく走者の気を引くアイテムに差し替えているのが面白かった。
そして三葉遅せえ。
やっぱ太り過ぎなのか。
でも他の連中が頑張って見事優勝。たまにはクラス一丸になるもの良いよね。

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最終回に新キャラ
石焼芋のおっちゃん(声:小杉十郎太) です。
長年培った洞察力で、女性の歳を当てるのが上手い男。
杉崎ママの中の人「17歳ネタ」の再現度は見事でした。
何せ周囲から「おいおい」と合いの手が出る始末。 

そして三葉とのイモサービスを賭けた知能戦。
こっちはおっちゃんの推理が光り、見事に当てた。
でも最後のは、海江田先生の歳だけは当てちゃ拙かったね。 

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やっぱりパパが好き
女はいくつになってもイケメンが好き。
若い頃の丸井パパは近所のオバチャンはもとより三姉妹が奪い合いをするほどの大人気だった。
しかしもはや過去の話。
丸井パパの風貌はすっかり不審者。
三葉はこまっしゃくれた娘となり、一葉は我関せずの娘になった。
二葉だけは慕ってくれるけど、愛情が腕力に変換されて困り者。

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でもなかった。普段は色々言われても、根本的には好きなんだね。
お転婆娘に手を焼いている父親が見たらウルっと来ちゃいそうな展開で締めでした。

全8話と少なかったですが、内容は充実していましたね。
欲を言えばガチレンジャー回はやらなくても良かったかな。
なんかスタッフがやけくそになってる様に見えて、見るのをやめた人もいるかもしれない。 
自分は見続けて良かったです。

来週は特別編!まだ終わってないよ!!
一期BD/DVD収録のTV未放送「みつどもえ 特別編」が来週放送されます。
こちらも楽しみですね。 

次回はみつどもえ 増量中! 『みつどもえ 特別編』です。

公式サイトウィキペディア

そういえばキャメルスター倒してもニードルスター居ましたね。
珍しく連戦です。
しかし策も無く勢いで出てきただけなので、ほぼ一方的にタクトが勝利。
負けたことよりも、タクトが自分達を殺害しないことにマドカとコウはご不満な様子。
真剣にやっていない、対等の相手と看做されていないと感じている模様です。 

オーバーフェーズ装置
プロフェッサーシルバーがおとな銀行の資金援助を得て完成させた機械です。
巫女の封印を破らなくても擬似的にフェーズを上げた効果が得られるみたいです。
当然実験台一号は恐れ知らずのウインドウスター。
テストも終わってない機械とか怖過ぎますね。

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ヤク中みたい
カナコによればマドカはひたすら「刺激」を求め続け、それ以外は一切興味がないという性格みたいです。
演劇部に入ろうかな、と言ってみたのも恐らくその一環でしょう。
しかしタクトとキスすることにはならない。
何故ならオーバーフェーズ装置を使ったマドカとタクトが戦えば死闘になるから。
とにかく「効く」クスリを欲しがる麻薬中毒者みたいですね。
そして以前よりも遥かに強い刺激を求めるようになる。
破滅型の人間ですが、他に何も考えていないだけに厄介です。

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タクトとケイト
ハブの一件以来更に距離が近づいた二人です。
その様子はワコにも興味深く映る模様。
興味本位か嫉妬があるのかはちょっと分かりません。 

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オーバーフェーズは諸刃の剣
その姿はヘーゲントのコスプレをした巨大マドカそのもの。
タクトや他の綺羅星メンバーにもウインドウスター=マドカとモロバレ。
こりゃ拙いんじゃないでしょうか。 

しかしマドカは気にも留めていません。
むしろパワーアップして嬉しそう。
しかもこの状態ではタウミサイルでドライバーだけ助け出すことが出来ない。
倒すには殺すしかないと言うマドカにとって願ったりの状態な訳です。
敵が自身の命を人質に取っている様なもので、タクトも打つ手がありませんね。 

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ワコが働いた
彼女が発した光がマドカヘーゲントを直撃。
通常のサイバディに強制的に戻しました。
苦節20話、初めてワコが役に立ちました。
ここから一気に空気キャラの汚名を返上するぐらい活躍するのかな。 

何にせよこの機会を逃さずタウミサイルでヘーゲン