境界線上のホライゾン 第04話 『夜天下の暗躍者』

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お城が燃えてる!!
と白虎隊の様な叫びを上げたくなる急展開。
トーリたち蚊帳の外でえらい騒ぎが発生しました。
今回のメインは松平ゆかりのオヤジ連中と鹿角でしたね。

徳川四天王のうち残り一人が何故居なかったのか。
どうも神隠しの一種「公主隠し」に遭ったみたいです。
その事を知らせようとした榊原まで消えてしまった。
四天王があっという間に二天王に。

そして新名古屋城は地脈を暴走させて炎上。
殿様自らやってるんだそうです。
自分で自分の城を爆発させるとか何を考えているんだろう。
三河には自動人形しか居ないから・・・ってそんな問題じゃないよ!!
どうも創世計画 というのが絡んでいるみたいだけど、現状何なのか不明です。

ロボ出てきた!
OPで出てたけど何時出てくるのか分からなかった「武神」が名古屋城に攻めてきた。
こちら「聖連」所属の兵器みたいです。
三河VS聖連というのが現在の対決の構図。
そして本多・忠勝と彼に使える自動人形・鹿角がこれを迎撃。
鹿角ってどんだけ高性能なの。
人間サイズで武神とやりあってます。
まるでGガンダムの人間VSモビルスーツ戦みたい。 

本多二代は別の道をゆく。
忠勝の娘である二代はというと、聖連と戦うような事はせず静観。
今にして思えば娘には自分で自分の道を決めさせると言ったのは自身の反乱に際して娘を切り離すためだったのか。多分それが分かっている二代は敢えてこの戦いに介入はしないという事なんでしょうね。

そてにしてもいとこ同士なのに本多・正純と違って二代は胸がおっきいですね。
正純は男性化手術の途中だったそうなので、それがなけりゃ彼女も巨乳だったって事なのかな。

二代が善後策を練ろうと「策はないか」つってますがそれは指揮官としてどうなのか。
参謀に意見を求めるにしても誰か何とかしてみたいな言い方はちょっと情けない。
モブとおぼしき白石稔演じる男性キャラが意見具申してましたが、凄く優秀に見えましたね。 

トーリは肝試し中。
東に本当の幽霊がついて大騒ぎしていたところにこの騒動が発生。
最初は花火かな~と呑気なことを言ってますが、多分巻き込まれるんでしょうね。
今だにただのお祭り男みたいな感じですが、この事態にどう対処するのかな、というところで次回です。

インペルアルマーチ?
戦艦同士がすれ違った時の音楽が「スター・ウォーズ」でダース・ベイダーのテーマとして有名なこの曲に似てましたね。やはりおどろおどろしい雰囲気と言えばもってこいなんでしょうか。 

相変わらず設定は分かりませんが、書いててちょっと理解+アクションで見ているという感じです。
あとはお色気が足りん!!
トーリにはいろんな意味で頑張って欲しいですね。 

次回は境界線上のホライゾン 第05話 『月下の卒業者』です。 

公式サイトウィキペディア

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コメント(4)

ああいう場面では、人の意見を聞く二代はいい指揮官ですよ。
なぜなら、自分の決定が、他の人間の運命も決めるのだから、そりゃ戦いたくない人や、武蔵を守ったほうがいいという人、加勢するべきとか色々な人がいます、それに、彼らにとっても三河は故郷ですしね。
それを考慮しつつ、本心では助けに行きたいけど、極東勢力として、今後及ぶであろう、極東・武蔵への助けとなるという道を選んだわけで。

ああいう場合に、俺の意見に従って、やれっていうと、部下に反乱起こされてしまうということもあります。
戦場での指揮官死亡は、部下に殺されるっていうパターンも多いのですよ。

意見を聞くこと自体は悪く無いと思うんですが、
そこは参謀なり副官に聞くべきじゃないかと。
「参謀長、この状況をどう見る?」などといった具合です。
一介の通信士に泣きついているように見える言い方は拙かったのではと思いました。

>現状何なのか不明です

創世なのでは?
人間は後から追い立てられないと走れない。
ノアの箱舟しかり、エデンを追われたアダムとイブしかり。
この世界の人間は、地上をダメにし天上に逃げ、天上をダメにし地上に逃げ、
そしてまた地上もダメにし…
そして彼らは考えたんでしょう。
どうすればいいのかを。
そして出した答えは歴史再現。
与えられた役割、決められた生死を演じる。
その中では、一定の平和を生きることができる。
そんな答えを出したんでしょう。
でもそれは未来といえるんでしょうか。
いずれは天上へ帰れるんでしょうか。
殿様の出した答えはノーだった。
歴史再現といって未来から逃げているうちは未来にはたどり着けない、と。
だからこそ三河や歴史再現という永遠に続くと思われていた世界(逃げ場)を消し去りたいのでは。
今までのバカやってられた世界は帰りたくても帰れない場所にする、だから前に進め、てことなのでは。
だから創世計画、もう一度初めから未来から逃げないことから始めようという計画なのかなと思います。
伝説の勇者の伝説的にいうなら、「進め進め、前に進め、前に進んで人を殺せ、でないと全て食われるぞ」と脅しながら背中を押してくる世界、に戻したかったのかなと思います。

>トーリにはいろんな意味で頑張って欲しいですね

その頑張り(お色気)すら痛々しく感じるほどに頑張ってほしいです。
もう前に進めない、立ち上がることすらできない、すぐにでも叫びだし狂ってしまいたい、狂ってしまえたら…
それほどの苦悩を抱えながらも、その苦悩を感じ心配する仲間達を気遣いバカなままのトーリのふりをし続けるトーリ、もうそんな気力も残っていないはずなのに…
みたいなのを期待します。
前に進めない、止まりたい、引き返したい、でも後の仲間達が背中を押す。
もう頑張らなくていい、とその言葉が背中を押してくる、逃げられなくする。
なぜそんなに頑張れるのか、その辺でいいんじゃないか、そう思えるくらい位頑張っちゃってほしいかなと思います。
そんな時に自称トーリの味方達はどうするのか。
自分では止まれなくなったトーリを止めてやることを選ぶのか
それともそんなに弱くないから結局は立ち上がり前に進むからと、止める必要はないと尻を叩いて歩かせ、その隣をあるいてやるのか
このご時世、助け合い否定派の人間の一人としては、人間はそんなに弱いかい?彼らと比べてあなたは逃げてないかい?的な話でいってほしいかなと思います

>そして出した答えは歴史再現。
この歴史再現をなんでやらなきゃいけないのかがまだ分かりませんね。
歴史ごっこすることに何の意味があるのか。
物語の根幹に関わるとはいえ、アニメでもおおまかな説明が欲しいところです。


>その頑張り(お色気)すら痛々しく感じるほどに頑張ってほしいです。
現状トーリの能力がよく分からないので、そろそろ一端でも見たいですね。

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