魔乳秘剣帖 第11話 『胸杜の里』

| コメント(0) | トラックバック(0)

乳流れは無想転生か何かなのか。
末端の者ですら伝授が可能、でも誰も使えない。
ホントに実在するのか疑わしい奥義です。

遂に胸杜の里へたどり着いた千房と楓。
しかしそこは焼け野原だった。
まあ当然ですね。
戦に敗れた勢力は落ち武者狩りに遭います。
人が残っているのが奇跡と呼ぶべきでしょう。

君は、小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか!
乳流れを会得するには、乳気を知らねばならない。
意識を集中した千房は胸からこれまで吸ってきた人物の気を感じる。
すると千房の意識がなんと宇宙へ飛んでいった。
巨乳には夢が詰まっていると言った人が居ます。
違う、巨乳は宇宙だったんだ!!
・・・江戸時代に宇宙を感じるとは、千房は聖闘士かニュータイプなのかもしれない。

そして千房の胸を斬りつける。
斬りつける?おっぱい小僧は手で乳気を吸い取っていたけど、剣で斬るのもありなのか。
私は未熟ゆえ、吸いだすことしか出来ませんが・・・。
それ前も聞きました。結局また乳が減ってしまった。
もう楓の分は無いかもしれない。
分かったのは乳斬りは痛いけど、乳流れは気持ちが良いということ。
・・・なんかアクエリオン思い出しました。

母さん自殺だったんだ。
乳流れの奥義を教えろと迫られて、これを守るために千組は自ら命を絶った。
しかも千房はその光景を目の当たりにしていた。
今まで千房の話に出てこなかったのがちょっと不思議。
あまりにショックで記憶が飛んでしまったのかな。

でも何も死ぬことは無かったんじゃないでしょうか。
劇中では未だ誰も乳流れを披露して居ません。
千組だって出来たのかどうか分かりません。
偽の奥義を教えて、結果出来なくても宗則はウソだと判別できない。
ただでさえ胸杜の血筋、それも特別な人しか出来ない奥義なのでしょう。
ここ最近使い手がまったく居ない状況だって考えられます。
いくらでも誤魔化し様があった気がするのですが。

奥義伝授、そして宗幸襲来。
実際のご披露はぶっつけ本番となりそうです。
因みに追手の面子を見ると、宗幸、影房、桜花とあと下忍。
桜花以外は千房とはそんなに仲が悪くない連中です。
そして腕の方はというと、これも桜花以外千房に勝てそうにない。
数は多いけど、頼りない面子かもしれない。

お役目で仕方なくというメンバー構成に見えますが、どんなバトルになるでしょうか。
そして桜花をどうやって倒すのか、というところで次回です。

manyu-11-704.jpg

胸華はチョイ役なのかな。
せっかく出てきたのにあまり出番が無くて残念です。
出番が無いならせめて一回おっぱい見せてくれ。
とか思ったらダメですかね。
今後話が進めば黒幕として暗躍するのかもしれませんね。

それに待望の乳流れが見られるなら、宗則自らやってきても良かったのでは。
あと最終回に殿が出てくるのかも気になります。
そして今回の桜花はやたら馬面でしたが、一体何だったんでしょうね。

次回は
魔乳秘剣帖 第12話(終) 『乳流れ』
です。 

公式サイト / ウィキペディア / ラジオ

新しい記事: 夏目友人帳 参 第12話 『帰る場所』

古い記事: 異国迷路のクロワーゼ 第12話(終) 『屋根の上の猫』

カテゴリ:

関連記事

トラックバック(0)

トラックバックURL:
http://koisananime.com/public_html/mt5/mt-tb.cgi/1754

コメントする

2019年1期のアニメ
(まだレビュー中)

相互リンク

Blogランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

アクセスランキング ブログパーツ

ピックアップ

Powered by amaprop.net