魔乳秘剣帖 第10話 『始まりの乳斬り』

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桜花可愛いよ桜花。
今回は桜花祭でした。
過去から現在までの桜花の魅力満載。
乳を検分していた時は声が出なくて残念。DC版が待たれます。

乳が全ての世の中ですが、本当に乳だけなんでしょうか。
おっぱいがあればデブでもブスでも最高だとは考えにくいです。
実際乳揺れ祭の時に「胸が大きいだけじゃなく美人だなぁ」という会話を村人がしています。
桜花は作中一番の美人だと思います。
胸が無くてもその美貌が価値ゼロになるとは考えにくいのですが。

二人の馴れ初め。
博打の回で楓が寝込みましたが、今度は千房が風邪でダウン。
しかしこの風邪が記憶を取り戻すきっかけになります。

多分そうだと思ってましたが、千房と桜花は8年前に会っていた。
胸則の指示による、真剣での立会い。
そんな出会いがあれば忘れるはずが無さそうな物なのにどうして覚えてないのか。 

実はその時千房は初めて「乳流れ」を使い、その後高熱に魘されて寝込んだ。
その為桜花を忘れてしまっていたのですが、今回の風邪が思い出す切っ掛けとなったわけです。

桜花は犠牲になったのだ・・・。
破格の待遇をエサに呼び出された分家の娘。
桜花の父は千載一遇の大チャンスだと思っていたみたいです。
これ宗則による人体実験でしょう。
乳流れの素質が千房にあるかどうかの。
たまたま歳が近かった桜花がモルモットとして招かれたと。
結果として歳の割に結構あった乳を失った桜花は無念ですね。

その後の悲惨な境遇は楓以上。
なまじ家柄が良いのと、更に楓よりずっと前に乳を無くしているので落差が大きい。
家にも居られず、下女みたいな暮らし。
いくら剣の腕を磨いても振るう機会は永遠に来ない。
確かに可哀想な境遇ですが「乳→身分」に置き換えると江戸時代ってこんな感じだったと思うんです。

浅田次郎著「壬生義士伝」でも吉村貫一郎が嘆いています。
いくら剣術や学問を修めても、心がけよく暮らしても足軽は一生足軽、一生貧乏なままだと。 

胸幸兄さんはモテモテ。
千房や桜花だけじゃなく、あの影房ですら胸幸が大好き。
容姿端麗で家柄もよく品行方正。
乳の検分役ってどうよと思いますが、この世界ではエリートで間違いないでしょう。
彼女たちに接する態度も公正であり、モテるのも納得のいい男。
そして彼は乳嫌い。

元から嫌いだったのか、乳を見すぎて嫌になったのかは分かりません。
前回の絵師とは旨い酒が飲めそうですね。
下女みたいな境遇から引き立ててもらった桜花は崇拝にも近い感情を抱いている。
胸幸を膝枕する桜花は実に幸せそう。
まあ立場+家柄で胸のない桜花との結婚は難しいんでしょうね。

しかし桜花のことを思い出した千房が乳の返却を決意。
胸が戻ればこの恋が実る可能性もあるぞ、というところで次回です。

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乳返しても計算合わないよね。
千房が奪った胸は桜花に一度減らされています。
これを全員に返していくとなると、元より胸はマイナスになる。
更に言えば、楓の乳を奪ったのは間接的に責任があるとは言え千房じゃない。
これもマイナスになる材料です。

ただ影房の様に乳狩りやってた人間に胸を返してやる必要があるとは思えない。
彼女の分は乳狩りの被害者に返すべきだと思いますね。
そして海女さんは乳が無くなって喜んでいる。
これも返す必要がないと思います。
このように悪人と返却を希望しない人を除いて行くと、結構残る気がします。 

次回は
魔乳秘剣帖 第11話 『胸杜の里』
です。 

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