神様ドォルズ 第07話 『追憶の肖像』

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今回は欝になる回だとうすうす思っていました。
でもあまり欝にはなりませんでした。
だって先生酷いんだもの。
今回不満が多いので、好きな方は閲覧をお勧めしません。

先生の下半身は公私混同上等。
田舎に若い教師が赴任してくる。
そりゃ何かあったとは思いますよ。
生徒の親といい仲になって、それを生徒に見られた。
ショックを受けた生徒が飛び出して交通事故。
何その酷い理由。

いい大人なんですから、恋愛しようがセックスしようが構いませんよ。
倫理上問題のない相手であればお付き合い大いに結構。
でも教師が生徒の親とねんごろになっちゃダメでしょ。
こんな教師が夏休み前に「○○学園の生徒として、節度ある行動を取りましょう」とか言うんですか。
まるで説得力がありませんね。

懲りない下半身。
全てをチャラにして一から出直すつもりで田舎に来たんだと思いました。 
ところがチンピラに目を付けられて、拒否したことから嫌がらせが始まる。
そりゃ辛いでしょう。あまりに辛くて、生徒に手を出しちゃう。
ちょっと待って。 

落ち込んだらとりあえず気に入った男とセックス。

ショックで車に撥ねられた生徒はもう忘れちゃったんでしょうか。
まさに「まるで成長していない・・・」むしろ悪化してますよね。
何しろ手を出したのは阿幾です。生徒ですよ。
村のルール以前に淫行です。
そりゃ辞めさせられる。というか逮捕されないだけマシというところです。

匡平はいつも外野。
隻を降りた匡平は指示出しが精一杯でまともに戦うことが出来ないのが現状です。
脇から見ているのが精一杯の立ち位置。
それは過去でも変わらなかった。
ここでも彼は蚊帳の外だったんです。

色恋沙汰で問題を起こした先生に憧れのまなざしを送る匡平。
阿幾と肉体関係を持った先生に好意丸出しの匡平。 
悲しいほどにピエロです。
日々乃に出会わなかったらどうなっていたのか。
碌でも無い女に騙されて、幸せそうな顔して貢いでいるのが容易に想像できます。

まるでハーレムアニメの主人公の親友キャラみたいです。
女の子の知り合いは沢山居るけど、だれも自分を見てくれないという悲しい立ち位置。
むしろ阿幾の方が主役と言えるポジションです。
それほど過去も現在もドラマの中心に据えられていない気がします。

あんまり悲しくない。
先生は村を去ることになるのですが、チンピラ篤史が誘拐のうえ強姦。
手下ともども楽しんだ挙句阿幾を呼び寄せる。

絶望に追いやった挙句殺そうと目論んだのですが、阿幾を庇って先生が死亡。
篤史の案山子を奪い取った阿幾はその場で全員を虐殺してしまう。

先生は死ぬほど悪いことをした訳じゃありません。
最悪なのは間違いなく篤史です。
でも先生を見て「酷い、許せない」という感情があまり起きてこない。

この先生が匡平と阿幾の確執の中心、というのがものすごい違和感。

そんな良い人じゃないのに重要な人物みたくなってるので、どうにも引っかかるんですよね。

悲劇の演出が間違っている。
例えばこんな先生だったらどうでしょう。

婚約者を事故で失い、傷心を癒して心機一転を図るべく田舎の学校へ赴任してくる先生。
彼女は村の価値観にとらわれず、立場の弱い人間(=阿幾)にも平等に接していた。
町の有力者の子弟であるチンピラ篤史に言い寄られ、断ったことから根拠のない嫌がらせをされる。
捏造した不倫云々という噂を流されるんです。
しかしどんな嫌がらせをされても先生は屈しなかった。

業を煮やした篤史は一緒に居た先生と阿幾に因縁を付けてくる。
毅然とした態度で拒絶する先生と、先生を守ろうとする阿幾。
篤史は邪魔な阿幾を排除しようとして、庇った先生を殺してしまう。
あとは本編と一緒の流れです。
匡平は阿幾が先生を殺したと思い込み、阿幾は匡平が自分を信じてくれなかった事から確執となった。

どうでしょう。こんな先生なら匡平と阿幾にとって重要人物というのも頷けるんじゃないでしょうか。

変えるのは良いが、劣化はダメ。
上記の話は別に私が一から考えたものではありません。
昔からある王道的なプロットです。
良い人間、立派な人物が理不尽な目に遭った挙句、無残に殺されてしまう。
当然悲劇性が高いですし、匡平のトラウマになるのも納得できる。
しかしありきたり過ぎて面白みがない。
制作サイドはそれを嫌って変化球を投げたのかもしれませんが、暴投にしか見えませんでした。

この話を聞いて涙を流す日々乃ですが、匡平の知る「良い先生」の面しか聞かされていない気がします。
視聴者には真実が見えているだけに、なんとも滑稽でしたね。という所で次回です。

一話で終わって良かった。
この話に関しては、良かった所がこれぐらいしかありません。
嫌な過去やトラウマ話を入れるのは良いです。
それが大して重要に見えなかった。
ここが残念でした。

枸雅家はダメダメですね。
匡平、詩緒、阿幾、篤史・・・。
どいつもこいつも人間的に欠点だらけと言いますか。
増してそんな人間が玖吼理を操ったらそりゃナントカに刃物としか思えません。 
日向家も大差ない気もしますが、勾司朗一人が居るだけで随分違って見えますね。 

来週からは戦闘でもギャグでも構わないんで、見ごたえのある話を期待したい所です。

次回は神様ドォルズ 第08話 『神様の役割』です。 

公式サイト / ウィキペディア

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ぺろぺろキャンディー - ◎神様ドォルズ第七話追憶の肖像 (2011年11月28日 23:35)

不良から先生を助ける。先生がクガにからまれる。ビンタしておいかえす。クガの息子だった。クガとヒュウガはこの村では絶対なんだと校長に言われる。なんで先生だけ...

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『善人が一人もいない』展開…僕は結構好きですけどね。

先生は、女の汚さ全開ですが、善意の人でもある。少なくともそうありたいと願っている。自分の悪を自覚し、悔やみ、償おうとして、乗り越えられず…この人は、仕事を探しにきたというより、「死に場所」を探してた気がしますなー。

阿幾は、自分を庇って死んだ先生に涙する程度の同情はしますが、結局彼の目的は暗密刀の奪還と空守村の破壊以外にない。

匡平は、上っ面の綺麗事のみ。村の掟に縛られたまま、他人を頼るか責めるばかりで、自分では殆ど行動しません。あの時点で、彼にだけ全てを守る「力」があったというのに。

で、必然的な破滅の形で終局。実に人間臭い結末。まぁ少々駆け足でしたが。その点が御不満というなら、もうあとは原作読んでくださいというしか。

先生個人に関しては、まあこういう人も居るよね、という評価なんです。
納得行かないのが阿幾と匡平の溝の原因となっているのがこの人なの?という点です。
それこそガンダムで言う「ララア・スン」の立ち位置がこの先生ってちょっと・・・という感じです。


また主人公に多大な影響を与えるキャラクターとして教師はよく使われます。
・地獄先生ぬ~べ~
・ブラック・ジャック
・死神くん
これらに出てくる先生も聖人君子じゃありませんが、苦労の末に一廉の人物になってやがて生徒を導くわけです。


彼(彼女)らに比べ、あまりにも見劣りしてしまう。
むしろ影響されちゃダメだろうと思ってしまったので評価が辛くなりました。

>でも教師が生徒の親とねんごろになっちゃダメでしょ。
父子家庭の父親=つまりは独身男性との不倫でも何でもないただの恋愛です。タイミング悪く子供に見られてしまいましたが、そんなことがなければ普通にその子の母親になれていたかもしれない。

>ショックで車に撥ねられた生徒はもう忘れちゃったんでしょうか。
阿幾の眼を見て、「あの子とおんなじ眼をしている」といっているところを見ると、忘れるどころかむしろ目に焼き付いて離れないのではないですか。だからこそおんなじ眼をした阿幾に魅かれてしまった、阿幾は同じ孤独の影を引きずった千波野に魅かれたのでしょう。

>こんな先生なら匡平と阿幾にとって重要人物というのも頷けるんじゃないでしょうか。
おぼっちゃんの匡平ならともかく、阿幾が魅かれる事はないと思いますよ。ご立派な先生なんてくそくらえってタイプでしょう。

>制作サイドはそれを嫌って変化球を投げたのかもしれませんが、暴投にしか見えませんでした。
千波野はおおむね原作通りだと思いますよ。別に制作サイドが変更したわけではないでしょう。

>不倫でも何でもないただの恋愛
利害関係がなければ何も言いませんが、生徒の親ですよね。
これでエコヒイキは無いと言っても誰も信じないでしょうね。
また子供も同居している家で寝たのが最悪です。
タイミングが悪いのではなく、バレるべくして露見したんじゃないかと。
阿幾の時も戸を開けたまま丸見えの状態で性交するという脇の甘さです。


>「あの子とおんなじ眼をしている」
これは最悪です。
あれは二人の関係を見た子供の目です、むしろ罪悪感を感じる要素です。
性交を見てトラウマになった目に対し性交で応える(相手は阿幾ですが)という考え方は一番酷いのではないかと。


>匡平と阿幾にとって重要人物
読者から見た関係上という意味です。
阿幾は確かにあまり気にしなさそうですね。


>制作サイド
これは原作を読んでいないので書きましたが、原作の先生もこんな人なんですね。

>この先生が匡平と阿幾の確執の中心、というのがものすごい違和感。

確執の中心であり始まりは間違いなくこの人だと思います。
きっかけは何だっていいんです。
それが善であろうと悪であろうと。
結局のところ、池に波紋をつくり沈んでいくだけの誰かに蹴られ飛んできた石ころがこの先生なのではないでしょうか。
昨日の晩飯も覚えていない老人が戦時中の話となるとやたら詳しくなるという話がありますが、あれは一番印象に残っているからではなく、何度も話したり思い出したりするうち余計にシナプスの繋がりが強くなり、その結果、更に思い出しやすくなり忘れられなくなるというのが本当のところらしいです。
トラウマも同じではないでしょうか。
阿幾は思い出させるのではないでしょうか。
先生を。
穴を掘るだけの無力な自分を。
そして、そのときできた傷は何かから逃げるたびに抉られ傷は深くなっていき、その痛みと阿幾が深く結びついていく。
隻をやめてヘタれた振りをすればするほど
村をめちゃくちゃにしてやりたいほどに村を憎む阿幾と同じ自分から目を背けるほど
に傷は痛み、痛みともに阿幾が痛みの原因になっていく。
時間をかけ積もり積もった痛みが嫌悪へと変わった結果が今の匡平だと考えるならなんの違和感もないのではないでしょうか。

>それが善であろうと悪であろうと。
悪にするなら徹底して欲しかった。
見た目善人で超腹黒とか。
篤史とはベクトルが違うものの、彼女も小物なんです。

例えば都会での行状を自ら匡平に語って愕然とさせる。
更に阿幾と寝たことを語って絶望させるなどです。
そのぐらいの強烈さがないと視聴者に衝撃は伝わらないと思います。

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