魔乳秘剣帖 第05話 『ろくでなしとおっぱい』

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みんなおっぱいしか見てない。
どちらさんも良ござんすか、良ござんすね。
丁半駒揃いました、では勝負!!
おっぱいの丁!!
ピンゾロ=おっぱい。
おっぱいが全ての世の中、というのがこれまで以上に強調された回でした。
女博徒姿の千房は中々良かったけど、口上はもちょっと上手にやって欲しかった。
時代がかった喋りは若い人には難しいですけどね。

怪物?に襲われた博徒の孫娘・お鈴を助けた千房。
手配書が回ってるにも関わらず、かくまってくれる親分。
てっきり魔乳は極秘に探索してるんだと思ってた。
恩返しにと働く千房ですが、土場でちょっとした騒動が持ち上がっていた。

乳自慢の女房に死なれて以来、すっかり落ちぶれてよ~。
腕の良い料理人だった弥助は女房を亡くして以来、働きもせず博打三昧。
素に帰ると四人の子供を抱えて途方にくれる毎日。
そしてそれを心配そうに見つめるお鈴。
お主、惚れてるな?
よくある時代劇のパターンという感じです。

見かねた千房が弥助を嗜めるものの、俺は乳に見放されたとしょぼくれるばかり。
前回の海女は乳が邪魔と言ってましたが、やはり豊乳は富の象徴なんですね。
何ならアンタ、嫁に来てくれるかい?
冗談に照れる千房が可愛い。

おっぱい英才教育。
怪物に扮したのは弥助の四人の子供たちだった。
おっぱいの大きな女性を母に見立てて甘えるために襲っていた。
それはそうと、トラップ技術はどこで習ったんだ。
親父猟師でもないのに。 
大人どころか武士である楓すら手玉に取るのだから相当です。
これで食えるんじゃなかろうか。

大人だけじゃなく子供たちも「おっぱい」が大好き。
乳が恋しいというより明らかに邪な感じがするんですが。
しかし母を思う心に打たれ、千房は罪を許してしまう。
そしておっぱいをもみくちゃにされてしまいちょっと後悔。
鈴が新しいお母さんとなって弥助も博打を止め、めでたしめでたし。というところで次回です。

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母そして影房。
子供たちの母を思う心に触れ、自身も母を思い出す千房。
前に言っていましたが、千房の母は元々敵対する組織の人間。
魔乳の家では肩身が狭く、千房も本家の直系である影房によく虐められていたみたいです。
更に千房は元々剣を習うつもりも無かった。
ここからどうやって後継者になったんだろう。
気になる伏線が出てきましたね。

更に千房を追う影房が追いついて来て、来週激突となりそうです。
影房の乳は更にでかくなった気がします。
彼女も乳流れを身につけたのか?
それとも詰め物を増やして見栄を張ってるだけ?

千房の胸はかなりでかくなって、動きに支障が出てきました。
それが原因で負けちゃいそうな気もしますね。 

次回は
魔乳秘剣帖 第06話 『影房ふたたび』
です。 

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