伝説の勇者の伝説 第11話『悪魔の子』

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ライナは自分と同じ複写眼所持者が虐待され、無理やり暴走させられる現場に遭遇します。
問題の少年は何故自分がこんな目に遭うのか分からずに泣き崩れます。
業を煮やした貴族達は少年の母親の死体を見せつけます。少年は悲しむばかり、暴走する気配はありません。

次に拷問を受けて虫の息となった父親を連れて行きます。自分の所為で両親が酷い目に遭ったと後悔する少年に、父親は言います。「お前が悪い訳が無い、悪いのはこいつら」だと。

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それを聞いたライナはフェリスが止めても聞かず飛び出して行きますが...。
ストレスアニメ
このアニメを一言で言うとこうなります。

何というかライナが全てにおいて中途半端。
酷い目に遭っている弱者を助けられる力があるのに助けられず、外道な連中を倒す腕があるのに倒さず逃がしてしまう。
それで本人が満足してればまぁいいです。
しかしライナは何も出来なかったと後悔ばかり。
なぜ貴族に一撃を加え、少年と父親を逃がし、強力な魔法で足止めしないのか。

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結局父親は貴族に殺され、少年は暴走しかけ、貴族はほうほうの体で逃げていきました。
弱者は見殺し、悪人は取り逃す
見ているほうがイライラしてきます。
全力出さないで何故後悔するのか。

伝説の勇者の伝説 第11話 「悪魔の子」-1170.jpg

正直何がしたいのかサッパリ分かりません。
これで格好いいとかライナ可哀想とか思える訳もありません。

危機一髪で駆けつける水戸黄門。
間に合わないけど悪党は決して許さないケンシロウ。
間に合わないし、悪党もそのままにしておくライナ・リュート。

こんな主人公キツすぎます
それでも見ているのはシオン編が好きだからです。
確固たる目的を持ち、そのために打てる手は打ち、不平貴族どもを生かしているのにも理由がある。
たとえ悪だとしても現実に支配層である彼等をいきなり処断したら国内が大混乱に陥ります。
白人を一掃した結果、ノウハウを失って経済が崩壊したジンバブエを見れば分かることです。

伝説の勇者の伝説 第11話 「悪魔の子」-1412.jpg

来週はシオンサイドのお話で、今まで好き勝手していたローランドの不平貴族どもが一掃される様なので楽しみです。

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