宝石の国(4)[市川 春子] 金剛先生って...何者?

| コメント(0) | トラックバック(0)

アニメ11話でここまでやったので閲覧。
次が恐らく最終話…5巻途中までしか見られ無さそうです。
我慢せずに読んでしまうか、或いは2期でやるまで封印するか、そこが悩みどころ。 

フォスが…変わってしまった。
遅れてきたフォスを見た一同は呆れ顔に見えました。
しかし連れ去られたアンタークの代わりを勤めたと聞いてビックリ。
寝てると思っていたフォスが実は起きていて、
へっぽこだと思っていたフォスが歴戦の勇士になっている、そりゃ驚く。
まあ先生と二人きりで月人と戦い続けたと考えれば強くなるのも納得ですね。


更にジェードのお株を奪う「状況説明」まで始めるんだからもうちんぷんかんぷん。
フォスが気になりすぎて、話の内容頭に入らないんじゃないかな。
挙句変形した合金の腕に驚く。
これって流体=シンシャみたいと思っちゃったんでしょうか。
周囲のリアクションに気恥ずかしくなってしまったフォス。

一躍話題の人に。
ドン引きされたかと思っていたフォス。
しかし引いた波が押し寄せるように一転して興味の対象になる。
思うに宝石って変化に飢えているのかもしれません。
プニプニしたい、解剖したい、改造したい。
なんか物騒な単語混じってますね。
ミソッカスだったフォスが一転して大スター。
でも本人は玩具にされているみたいで辟易している模様。
頼みの先生が…ノリノリで頼りにならない。

新兵が歴戦の勇士に!
前回のリベンジとばかりにアメシスト兄弟に見学させて月人を楽々撃破。
守られる存在から守る存在に変わったフォス。
でも手足以外は弱い。
なのでアメシストにゴンゴンされると割れる。
フォスらしさが残っていてちょっと安心しますね。

あしらい方を身につけて千客万来にも対応するフォス。
しかしボルツが来るとなれば話は違います。
僕と組め。
ありがたい申し出なんですがあまりにも高圧的、あと機関銃みたいに喋りすぎ。
ブチ切れるフォス、ここでやり合うのか?
そう思ったらビビり気味に逃走、情けないシーンなのに何故か安心する。 

フォスとボルツのコンビ誕生。
申し出たのはボルツだし、ダイヤにはボルツが話を付けるべきではないか。
戦闘以外興味ないせいか、配慮が足りませんね。
それにしてもボルツの髪長いですね、明らかに引きずって居ると思う。
ゴミだらけになるか床が傷だらけになりそう、ボルツは髪も武器ですし。

お誂え向きに月人が出現。
最強コンビだけにこれ楽勝だと思いました。
2重の黒点、そして空間から飛び出した巨大な手。
これまでの月人とはあまりにも異質な敵が出現した。
今までのワラワラ出てきた月人と違いたった1体。
しかしデカイ、あと手と目が沢山。
阿修羅像のようでもあり、手足が8本なので蜘蛛のようでもあります。

敵前大逆走。
叶わないと見るやフォスを連れてボルツ逃亡。
勝てる見込みが無い。
戦闘狂だけれど妙なプライドがない、ボルツ優秀です。
他の宝石に待機させたのは、ボルツで勝てない相手だからという判断でしょうね。
学校におびき寄せて先生とぶつける。
幸い「先生お昼寝シフト」で宝石たちは全員出払っている。
そう思ったらそうじゃなかった、誰あろうダイヤが居残り。
文字通り煙のように消えてしまった月人がダイヤの前に出現。

ひとりでやる→やっぱダメかも。
宝石一可愛いダイヤが連れて行かれる。
アンタークが捕まった後だけに悪い想像が働きます。
奮戦むなしく顔や足が欠けていくダイヤ。
絶望感が物凄い、ボルツはまだ来ないのかと焦ります。
ところがダイヤ、欠けた足を使って月人を一刀両断。
何という逆転の発想。 

満身創痍になりながらも、フォスとボルツでも勝てなかった月人を倒すとは驚きです。
遠くにあるボルツは大事に見える。
兄弟は遠きに在りて思ふもの、でしょうか。
ところがこれで終わらない、斬った月人がなんと2体に分裂。
しかし不安はありません。
ダイヤを傷つけられたせいでボルツの怒りが最高潮だから。
これは血を見ずには収まるまいと思いました、どっちも血は出ませんが。

アレキ覚醒、そしてふわふわ。
助太刀を頼んだにビビって動けないように見えたアレキ。
月人マニアだけれど、実物はダメ。
情けないと思ったら実際はその逆だった。
月人見ると狂人化する…何そのトンデモ設定。
あっという間に月人を一刀両断してしまった。
ところがどんなに細かくしてもこの月人死なない、いや殺せなくなった。
ふわふわが可愛すぎて。
最終的に犬っぽい生物に変化した上やたら人懐っこい。
フォスはおろかあの戦闘狂ボルツさえ手が出せない始末。
可愛いは正義だと思い知らされます。

一箇所に集めるのは危険。
そう思ったら元の姿に合体しちゃいましたね。
ダイヤが苦労して倒したのに。
しかし先生が目覚めた、これで勝ち確定。
ところが倒すのではなく手懐けた。
意外な特技があったものです、そう思ったら…。
しろ、お前手はどうした。
知りあいなのか金剛先生。
しかし先生は知らないと言い張っている。
大好きなはずの先生に対する疑念が広がっていくフォス。

先生は月人と親しい。
じゃあこれまでの戦いは何のため。
ここでシンシャと遭遇。
先生への疑念をぶつけるフォス。
先生と月人に何らかの関係がある、ことはみんな知っている。
な ん だ と。
それが本当なら先生大好きアンタークも知っていたことになる。

戦う理由の根幹が揺らぎそうな話ですね。
先生が月人と旧知だったとして、
元は仲間だったが、仲違いした。
とかだったら良いのですが、何らかの出来レースだったら目も当てられない。
先生が何も答えない以上、月人に訊くしか無い。
それってわざと攫われる事だろうか。
理由は違うけれどシンシャと同じ考えに至っちゃったんでしょうか。

アニメとの違い。
シンシャって誰だっけ?
そう言った後フォスが「しまった」という顔をしていますね。
レッドベリルが変わったフォスを測定しなおしたり暴れたりするシーン。
アニメの手足をばたつかせる所は原作ではセリフのみです。
あの演出はアニメオリジナルだったんですね。

フォスがダイヤにボルツと組むことを報告しに行くシーン。
アニメではショックを受けるダイヤ→寝込んだダイヤがOKする所が繋がっているように見えなかった。
前半がフォスの想像で、後半が実際のシーンかと思っていましたが、漫画だとちゃんと繋がって見えます。
またフォスとボルツのコンビを寂しそうに見るダイヤ、そして振り返るボルツのシーンも原作にはありませんね。
アニメスタッフいい仕事しています。

2体に分裂したしろとフォスが戦うシーン。
アニメではがっぷり四つという感じで組み合っていた。
漫画では腕を紐みたいにしてぐるぐる巻きにしていますね。

そしてアニメ10話のサブタイトルだった「しろ」
次の11話で金剛先生が「しろ」と言うまで何を意味するのかサッパリ分からなかった。
こちらアニメで言う11話の、シンシャと会ってから「月人に訊くしかない」までの話のタイトルだったんですね。
当然金剛先生が「しろ」発言をした後のこと、そりゃ分からんわ。 

巻末四コマ「変身のくに」
アレキの変化はルーレットで決まる?
月人見ると狂人化しちゃうアレキ。
これを克服のために研究を始めた、単なる趣味じゃなかったのね。
完全にコントロール出来れば最強かも。 

公式サイトウィキペディアニコニコ大百科公式Twitter(#宝石の国)

新しい記事: Infini-T Force3 未来の描線 [タツノコプロ][小太刀右京][江尻立真] ダークサイドに堕ちたマスミ!エミ ...

古い記事: Infini-T Force2 未来の描線 [タツノコプロ][小太刀右京][江尻立真] ポリマーが容疑者、そしてケンが逮 ...

関連記事

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://koisananime.com/public_html/mt5/mt-tb.cgi/5454

コメントする

相互リンク

Blogランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

アクセスランキング ブログパーツ

ピックアップ

Powered by amaprop.net