幼女戦記(1)[カルロ・ゼン][東條チカ] 見た目は幼女、中身はおっさん。

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冷徹サラリーマン、神の怒りで幼女に転生。
ぱっと見ギリシャ神話のゼウスですね。
十戒なんて言われても日本にその宗教信仰してる人あまり居ません。
畑違いの神にあーだこーだ言われてもポカーンです。

転生先は…20世紀初頭?
お約束の中世風ではありませんでした。
尤も似ているというだけで別世界です。
何故なら魔法があるから。
某国によく似ている帝国に少女ターニャ・デグレチャフとして転生したサラリーマン。
性別を変えられたのは嫌がらせでしょうか。
他方で魔法というギフトをくれた理由は何だろう。
何の能もないとスグ死んじゃうからでしょうか。

軍隊で出世するぞ!
ここでターニャが目指すのは立身出世。
転生させられたくらいで懲りる訳ありません。
この世界で魔法は兵力と認識されている。
その為幼女ながら軍隊を志願し、士官教育を受け戦場へ。
一兵卒よりも出世に有利だからですね。

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優秀だけれど上手くいかない。
戦場に出ることもありますが、ターニャの希望はあくまでも後方勤務。
ところが思ったよりも上手くいかない。
人の心を意に介さない性格が災いしたのでしょうか。
どうも相手の意図を取り違えてしまう事があるようで。
意欲を見せないと前線送り→意欲的だ、前線に送ろう。
舞台はとってもシリアスなのに、ギャグに見えてくるから不思議です。
結果として出世はしているのですが、それ以上にコキ使われているイメージが有りますね。
生きていれば更に出世できそうですが、さてどうなるやら。

アニメ版との違い。
それは何と言ってもキャラクターデザイン。
ターニャもヴィーシャもとっても美少女。
特にヴィーシャは「オマエ誰だよ!?」と言いたくなるほど可憐です。

あとは存在Xの扱いでしょうか。
アニメ版では人や動物、時にはくるみ割り人形の姿を借りて居ました。
姿を見せないことで超常的な存在であるのを上手く表現できていた気がします。
コミック版ではいかにも神様っぽい風貌で姿を表します。
正直言動もあいまって小物っぽい。
更に言うと存在Xは一人じゃなくて多数存在。
別の存在Xがターニャの前に姿を現したりします。

加えてアニメ版では「帝国」「協商連合」「共和国」という表現だった国の名前。
フランソワ共和国といった具体名が登場していますね。

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