ふらいんぐうぃっち(1)[石塚千尋] 原作の真琴は圭に付いていこうとしてた!

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アニメが面白かったので原作を購入。
という訳で感想というよりアニメとの比較がメインです。
都会から田舎に魔女修行にやって来た木幡真琴。
思い浮かぶのはやはり「魔女の宅急便」ですね。
ほのぼのとした日常にちょっと不思議な事が巻き起こる。
漫画の王道である「日常+非日常」が程よくブレンドされた作品です。

雰囲気から勝手に「月刊アフタヌーン」連載だと思っていたら、コミックスが小さくてビックリ。
少年コミックスサイズで、別冊少年マガジン連載だったんですね。
パッと見絵柄は蛋白。
アニメではお色気増量していたんですね。
他方でアニメでは露骨なパンチラシーン等は無かった。
コミックスはもしかして…ありません。
箒乗った時とか見えちゃってるんじゃないかと期待したのですが。 

内容はアニメとほぼ一緒、って逆か。
原作にかなり忠実なアニメ化だったのがよく分かりますね。
しかし見ていくと多少差異がある事が分かりました。

原作の真琴はスレンダー?
アニメで初めて真琴を見た時、
「これで15歳?女子大生の間違いじゃないのか!?」と思ったほど大人っぽかった。
原作ではちゃんと高校生に見えますね。
ただ表紙の真琴は大人っぽいので、徐々に絵柄が変化したのかも。 


真琴のギャグ顔が多い。
アニメでは正統派美少女然としていた真琴ですが、原作では結構、というかかなり変な顔します。
ある意味表情豊かですね。
個人的に気に入っているのは圭に置いてきぼり食らった時のぶーたれた顔と、魔女の髪で大量にカラス召喚した時の「んあ?」って顔です。

これはアニメでも見たかった。
入学式初日、圭が真琴ほっぽって男友達と遊びに行くシーン。
アニメでは那央に押し付けてさっさと行ってしまいました。
原作では真琴が「自分も連れて行って欲しい、友達紹介して」と頼んでいるんですね。
でもお断り→真琴ぶーたれる、という流れでした。 

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